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2020/09/18 17:16

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カーセキュリティーショップのユニバーサルトレーダーです。

本日も多くのお客様からセキュリティーのお問合せやご注文で忙しくなっていますが、
お客様とのお話の中で感じることとして
カーセキュリティーの真意は「自分で守ること」を意識することだと思います。

ドライブレコーダーのようなパーツは
あおり運転のような危険な状況に陥る前の対応策というのが皆様の意識だと思いますが、
カーセキュリティーも実際に盗難されてしまう前の対応策になります。

しかし、身の回りで被害に遭っている方が少ない(幸いなことですが・・・)ケースでは
まさか自分の車が無くなるとはイメージできないのではないでしょうか?

もしも、愛車が忽然(こつぜん)と消えていたらきっとパニックになるでしょう。

場合によっては家族の誰かが使っているから・・・
という理由で気づくのが大幅に遅れ、
愛車の位置や犯人を特定することが非常に困難になる可能性もあります。

車の被害額は計り知れません。
何百万という金額を失うわけですから
何も対策しないのは無謀な行為と変わりません。

お客様の中には「車両保険に入っているから心配なし!!」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、近年の盗難手法であるリレーアタックのような場合、
残念ながら車両保険が使えないケースが出ています。

保険会社は車が盗まれたということを証明する必要がありますが、
盗まれた際に鍵を壊されるというような証拠が重要になります。

リレーアタックの場合、基本的にはスマートキーの電波をジャックしているのですが、
車両のコンピューターには持ち主のスマートキーの電波でエンジンを掛けるという履歴しか残らないので
本当に盗難に遭っているのか、
持ち主が自作自演で盗まれたことを主張しているのかが判断しづらくなります。

もしも、盗難に関する証明ができなければ保険料は支払われません。
これが実際に車両を盗まれても保険が使えなかった・・・という被害者が多数出ている理由です。

また、手持ちのスマートキーの電波を飛ばす技術を使ったリレーアタック方式に似たエンジンスターターなどもありますが、
これも車内のコンピューターにはオリジナルのスマートキーを使った履歴しか残らないので危険です。

当店のVIPERセキュリティーのエンジンスターターもオリジナルキーを使う方式を採っていますが、
リレーアタックを使われてもVIPERセキュリティーが作動できるので
エンジンスターターを停止しサイレンを鳴らす対策になっていて安心できます。

カーセキュリティーも様々なパーツが出ています。
全てを取り付ければ良い、というものではなく、
お車の駐車環境に合わせてセンサーなどを加えることで
万が一の盗難被害を最小に抑えられます。

最後は防犯(盗難対策)に対しての自分の意識となります。

盗まれてしまってからでは遅すぎます。
しっかりと盗ませない対策を一緒に考えましょう。

ユニバーサルトレーダーで取り付けされる方の70%は
VIPERセキュリティーの弱点をカバーできるアンテナ移設キットを取り付けています。
本当に危なくなった時に効果が発揮できるこういったオプションは必須アイテムと言えるでしょう。


アンテナ移設キットはコチラ
https://item.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/antenna-custom/


防犯のプロがお勧めするVIPERセキュリティーセットはコチラ
https://item.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/5906-pro-set/



最終更新:2020/09/18 17:16

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