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2020/05/02 12:45

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カーセキュリティーショップのユニバーサルトレーダーです。

VIPER(バイパー)などのセキュリティーをご相談頂く際に
「盗難に対してどんな予防をしますか?」というご相談があります。

一般的にはカーセキュリティーパーツを設置することが盗難対策になりますが、
中には「盗まれたら保険を使う」という方もいらっしゃいます。

しかし、俗に言う車両保険では
盗難の被害に遭った場合に保険が使えないというケースが非常に多くなっています。

統計では年間の盗難被害件数が13,000件以上のところ、
保険金が支払われた件数は300件弱という実績がネット上で公開されています。

では、なぜ?愛車が盗まれたのに保険が使えないのでしょうか?

これには様々な要因があるので一例としてお伝えすると
偽装をして保険金を騙し取る手口が横行していることから
保険会社の支払い条件が厳しくなっていることが挙げられます。

つまり、しっかりと鍵の管理を行っており、
自分に落ち度が無いことをしっかり証明できた場合でなければ支払われないということです。

この証明するということは容易では無く、
ドライブレコーダーや防犯カメラによる写真や動画などがあれば良いのですが、
目撃者もいない場合などは証明が厳しくなります。

場合によってはドライブレコーダーで録画されていても
フェイク動画を作ることが可能な為、証拠にならないケースまであるようです。

折角、高い金額を払って入った車両保険が使えないというのは残念としか言いようがありません。


特に近年、話題になっているリレーアタックによる盗難については
車の所有者がしっかりと鍵(スマートキー)の管理を行っていても盗まれてしまいます。

この点において保険会社としては
「本当に盗まれた」のか、「自作自演で盗まれたように見せている」のかが判断できなくなってしまいます。

仮に本当に盗まれた場合であっても上記の分析に時間が掛かり、
保険金が出るまで相当な時間を要することが当たり前にあります。

仕事で車を使っている方にしてみれば
時間が掛かるということは、その期間は車が無いので仕事ができないことにつながります。

現在、コロナウィルスの影響で仕事が止まっている方も多いと思いますが、
その状況で車が盗まれた場合、死活問題となります。

保険会社も同様でコロナウィルス関連の保険金を支払うのが優先されることから
この点でも保険金の支払いに時間が掛かることは容易に想像できます。


まずはリレーアタックに対しては
リレーアタックプロテクターの活用が有効です。

リレーアタックプロテクターはコチラ
https://item.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/rap/


そして、DS4やVIPERなどのカーセキュリティーで犯人を威嚇(いかく)することで
被害を抑えることが最重要となります。

ゴールデンウィークであっても窃盗団は休みません。
まだ、対策していない方は早めの対応がベストです。



ユニバーサルトレーダーのホームページはこちら
https://www.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/


最終更新:2020/05/02 12:45

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