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2019/07/10 18:16

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オーディオショップのユニバーサルトレーダーでございます。

音を良くすることを考えるとスピーカーはボックスに入っているのが理想的です。

スピーカーは表から空気を震わせて音を作っていますが、
同時に裏面からも空気を振動させて音が出ています。

ただし、裏面の音は逆の波なので
表の音(波)と合わさると打ち消されてしまいます。

せっかく良い音(波)ができても打ち消されてしまってはもったいないですよね。

ということでスピーカーボックスが重要になるのであります。

スピーカーボックスにスピーカーを取り付けると
スピーカーの裏面が覆われることにより打ち消される音(波)が表に出なくなるので
綺麗な音が出るようになります。

マリンオーディオの場合は船体に合わせたスピーカーボックスを取り付けることで
効率良く音を出すことが可能ですが、
カーオーディオの場合はそう簡単ではありません。

カーオーディオのスピーカーは多くの場合、ドアに取り付けてあります。

ドア自体がスピーカーボックスの役目を担っているので音が鳴りますが、
ドアの鉄板やパネルには隙間が多く、スピーカーの背面の音が表に出やすくなっています。

これでは折角、スピーカーを交換しても音が打ち消されてしまう現象が起き、
結果的にあまり良い音で鳴らせていない・・・という残念なことになってしまいます。

特に自分しか車で音楽を聴かない方の場合、
どの程度、音が綺麗に鳴っているかは他のスピーカーを聴いてみなければ判断しづらくなります。

「友達にはスピーカーを交換しているヤツがいないしなぁ・・・」と思っている方も多いと思います。

そこで、できるだけ良い音で鳴らせる工夫として
ドアスピーカーの周りをデッドニングする方法があります。

スピーカーを取り付ける時にドアパネルを取り外すと鉄板にスピーカーが付いているのが見えると思いますが、
鉄板の部分に大小様々な穴が開いていると思います。
水が入ってこないようにビニールが付いていると思いますが、
この部分に防振材を貼ることによりスピーカーの裏面の音を閉じ込めやすくなります。

そして、防振材が鉄板の余計な振動を吸収することでスピーカーも動きやすくなり、
まさに一石二鳥となります。

もちろん、カーオーディオだけでなくマリンオーディオ用のスピーカーボックスの裏面に貼るのもアリですよね。

音が良くなれば気分良く大音量を楽しめるます。
デッドニング作業はそれほど難しい作業ではありませんので
すでにスピーカー交換されている方でもお勧めのチューニング術ではないでしょうか?



スピーカー交換に役立つデッドニングパーツ
https://item.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/vb2s/



最終更新:2019/07/10 18:16

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