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2018/10/26 19:03

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カーセキュリティーショップのユニバーサルトレーダーです。

VIPER(バイパー)などのセキュリティーをご相談頂く際に
「盗難に対してどんな予防をしますか?」というご相談があります。

一般的にはカーセキュリティーパーツを設置することが盗難対策になりますが、
中には「盗まれたら保険を使う」という方もいらっしゃいます。

しかし、俗に言う車両保険では
盗難の被害に遭った場合に保険が使えないというケースが非常に多くなっています。

統計では年間の盗難被害件数が13,000件以上のところ、
保険金が支払われた件数は300件弱という実績がネット上で公開されています。

では、なぜ?愛車が盗まれたのに保険が使えないのでしょうか?

これには様々な要因があるので一例としてお伝えすると
偽装をして保険金を騙し取る手口が横行していることから
保険会社の支払い条件が厳しくなっていることが挙げられます。

つまり、しっかりと鍵の管理を行っており、
自分に落ち度が無いことをしっかり証明できた場合でなければ支払われないということです。

この証明するということは容易では無く、
ドライブレコーダーや防犯カメラによる写真や動画などがあれば良いのですが、
目撃者もいない場合などは証明が厳しくなります。

折角、高い金額を払って入った車両保険が使えないというのは残念としか言いようがありません。


極端な例えですが、
コンビニの駐車場にキーを付けっぱなしで車から離れていて車両盗難に遭った場合は、
偶然とは言えず、また無過失とも言えません。

このような状況の盗難被害では車両保険金請求を拒否されることが多数あります。

しかし、凶器により脅されるなどして強盗と同様に盗取されるなど、
やむを得ない事情により奪われたときは保険金支払いの対象になります。

わずかな問題でも保険金支払い拒否につながりやすいので
契約者は普段から気を付ける必要があります。

車の保険に入る時にはこのような条件についてもしっかり相談されることが重要ですね。


ユニバーサルトレーダーのホームページはこちら
https://www.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/

最終更新:2018/10/26 19:03

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