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2018/05/26 18:25

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オーディオショップのユニバーサルトレーダーです。

オーディオの音を良くする最初の一歩はスピーカー交換が代表的ですね。

スピーカーは純正でも付いているのにどうして音が変わるのでしょうか?

スピーカーの構造は基本的にはどのメーカーが作るものも同じになります。
(違うメーカーもありますが・・・)

スピーカーはフレーム(骨格)があって
すり鉢状のコーン紙が中心のコイルとつながって
そのコイルの周りにあるマグネットが電気信号によって磁気化し、コーン紙を動かします。

難しく書くとこんな感じですが、
やはり、どのメーカーも同じなんですね。

同じ構造だからこそ、各メーカーがシビアに開発するのはそれぞれの素材や精度となります。

最もわかりやすいのはスピーカー表面のコーン紙の素材。
この素材を軽くしたり、重くしたり、
歪まないように強度を持たせたり、撓(しな)らせたりします。

一般的には軽くて強度がある方が良さそうなイメージがありますが、
単純にそうとは言い切れず、
組み合わせるアンプの性能によっても左右されます。

もちろん、純正やグレードの低いスピーカーにおいては
上記の性能よりもコスト面が重視されて開発されますので
音質だけでなく耐久性も低いものとなります。

ここがオーディオの第一歩となる入り口になります。

特に純正のスピーカーは車が売れれば良いことからコスト重視で性能(音質)は二の次ですが、
オーディオメーカーのものは、どんなにグレードが低くても音質重視が基本です。

ここが安いスピーカーであっても侮れない理由なんです。

まだ、スピーカー交換すらしていないのであれば
安価なスピーカーから検討してみてはどうでしょう?


https://item.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/c/0000000110/



最終更新:2018/05/26 18:25

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