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2012/08/31 15:28

ブログテーマは、アレルギーって何?についてのレポートとします。



テーマ 「アトピー性皮膚炎(続)」



治療の原則



現時点でアトピーに関する特効薬的な治療法はありません。

しかし、個々人にあった正しい治療を行なう事で、ある程度のコントロールは

可能と言われています。

正しい診断や評価をした上で、原因・悪化因子の検索と対策、スキンケア、

そして薬物療法が治療の基本となります。



1)原因、悪化因子の検索と対策

原因、悪化因子としては2歳未満の場合には順に食物、発汗、環境因子、細菌真菌

などがおもなもので、13歳以上の場合には環境因子、発汗、細菌真菌、接触抗原、ストレス、食物

などが考えられます。

2歳から12歳までは乳幼児から成人のパターンへ移行していく過程です。

しかし個々の患者によって原因、悪化因子は異なるのでそれらを十分確認してから除去や対策を行います。



2)薬物療法

割愛いたします。医師の指示に従います。



3)スキンケア(異常な皮膚機能の補正)

アトピー性皮膚炎における主な皮膚機能異常とは、

水分保持能の低下、痒みの閾値の低下、易感染性をいいます。



スキンケアには、


1、皮膚の清潔を保つには以下のことに気を付けてください。

 (1) 汗や汚れは速やかにおとす。

 (2) 強くこすらない。

 (3) 石鹸シャンプーを使用するときは洗浄力の強いものを避け、十分にすすぐ。

 (4) 痒みを生じるほどの高い温度の湯を避ける。

 (5) 入浴後にほてりを感じるような沐浴剤、入浴剤を避ける。

 (6) 入浴後に適切な外用剤を塗布する。



2、皮膚の保湿のためには以下のことに気を付けてください。

 (1) 入浴シャワー後は必要に応じて保湿剤を使用する。

 (2) 患者ごとに使用感のよい保湿剤を選択する。

 軽微な皮膚炎は保湿剤のみで改善することがあります。



3、その他に気を付けることとして以下のようなものがあります。

 (1) 室内を清潔にし、適温適湿を保つ。

 (2) 新しい肌着は使用前に水洗いする。

 (3) 洗剤はできれば界面活性剤の含有量の少ないものを使用する。

 (4) 爪を短く切り、なるべく掻かないようにする。



-引用-

<アトピー・アレルギー克服応援ブック 【NPO法人】アトピッ子地球の子ネットワーク(著) >

<アレルギー情報センター:ガイドライン>


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最終更新:2012/08/31 15:28

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