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2016/11/16 14:10

お歳暮やクリスマスプレゼント、お年賀などギフト需要が多くなるこれからの季節、当店でも、ラッピング依頼がだんだんと増えてきました。
当店のスタッフ間でも、クリスマスプレゼントどうしよう~?!なんて声が上がってます。
そんな中で、ふとクリスマスに限らず、そもそもギフトを贈る文化はいつから始まったの?という疑問から、今回は、さらりと贈答の歴史をお話ししましょう~!

贈答の歴史はとても古く、貨幣が生まれる前の物々交換の時代からあったと思われます。

古代、人類の生活に若干余裕ができたころ、部族間で余裕の生産物を交換する必要が生まれました。
その際、部族間の中間地点に、一方の部族が提供する生産物を置き帰り、その後、他の部族がそこに来て持って帰り、代わりになる生産物を置いていく方法を取りました。

この取引は海外とも同じような方法で行われ、朝貢(ちょうこう)取引となり、遣隋使や遣唐使になっています。
このような交換を物々交換や闇貿易と言い、世界中で広く行われた交換方法で、人類最初の経済行為でもあります。

このように贈答は人類の文化発生とともに生じ、貨幣が生まれるまでの重要な経済活動でした。

奈良・平安時代に貴族文化が発達・定着しました。中でも宮廷の影響が強く、今日行われている様々な行事は、この宮廷文化を背景にしているものが多くあります。

江戸時代になると長期に安定した社会が続き、幕藩体制も発達してきました。
庶民・民衆が経済的な力を付けていき、贈答に関する文化が庶民にも花開き、現在にも伝わる多くの行事習慣が生まれています。

明治・大正・昭和の時代になると、デパートが力を付け、お中元やお歳暮といった市場規模の大きな贈答習慣も大きく発展しました。
戦後は、個人主義が台頭し、従来の贈答文化に個人のプレゼント文化が加わり、贈り物(ギフト)市場は大きく成長していきました。

現在は、モノよりモノガタリの時代と呼ばれ、その商品が持つこだわりや背景が機能や価格に比べ、大きな価値を持つようになってきました。

当店もラッピングを通して、お客様が贈るギフトの価値を高めていくお手伝いをしていきます。

【プレミアムラッピングブログ】

■商品番号:sb-presentrap-01

当店のラッピングは、「ギフトラッピングコーディネーターの有資格者」をリーダーとしてラッピングを行っております。
是非、その出来栄えをご覧ください。

※商品画像は、ディスプレイの性能や各種設定等の閲覧環境により、実物と色やサイズ等のイメージが異なって見える場合がございます。

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最終更新:2016/11/16 14:10

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