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2019/06/10 20:40

スキーの多様化によって様々な幅のスキーが選べる昨今。

じゃあ、ゲレンデで使うのにはどれがいいの?というお話しです。

取り扱いのスキーは基本的にはどのスキーでもゲレンデをオールラウンドに
楽しめるものにはなりますが、センターの幅によって板の特性が少し変わってくるので
大体この太さならこんな感じといったざっくりとした目安をご紹介させてもらいます。

というわけでこのような感じで太さを分けました。
【-70mm台】【80mm台】【90mm台】【100mm台】【110mm-】

そして注目する特徴としては
【細くなるほどエッジの切り返しやハンドリングがスピーディに】
【太くなるほど深雪や悪雪の走破性が高まる】
という点です。

"概ね身長程度"の長さの板を履いた場合の各太さを特徴を見ると次のようになります。

【-70mm】
70mmトップ.gif
702.gif
一般的なオールラウンドスキーと呼ばれるスキーはほとんどがこのカテゴリーに入ってくるサイズかと思います。
デモやレーシングモデルなどがベースになっている太さのため、切り返しも素早いのが特徴です。
70mm台の板はこちらから

【80mm台】
80mmトップ.gif
802.gif
70mm台に近いキレの良さを持ちながらより悪雪などに強く、多少荒れたバーンも気にせずに
気持ちよくターンすることができる太さです。
80mm台の板はこちらから

【90mm台】
90mmトップ.gif
902.gif
80mm台よりも高い走破性を持ち、ターンと浮力のバランスを持った太さです。
整地のキレもあり、コース脇の深雪を楽しんだり、悪雪や春雪での走破性も良くオールコンディションに対応しています。
90mm台の板はこちらから

【100mm台】
100mmトップ.gif
1002.gif
深雪でのより高い浮力を求める場合にもしっかりと対応できる太さになってきます。
整地でもエッジを効かせられるため、カービングターンを切ることも可能です
100mm台の板はこちらから

【110mm以上】
110mm以上トップ.gif
1102.gif
深雪でも大きなターンを切って滑っていける浮力抜群の太さです。
細い板に比べると整地でのエッジングはやや大変にはなりますが、
ロッカーで取り回しの良い板が多いため意外と気にせずに楽しめる板になっています。
110mm以上の板はこちらから


補足になりますが浮力・走破性については板の幅×長さの面積で決まる部分もあり、
サイズを変えることによって特徴も変わってくる場合があります。

サイズの目安については概ね身長を目安に、
・長くなると安定感・浮力がアップ
・短くなると取り回しが・スイングウェイトが軽くなる
といった形になってきます。

と、以上のような感じになります。
手持ちの板の太さや、どんな滑りをしたいかなどによってまず狙いのセンター幅を決めていくと
板が選びやすいかもしれません♪

最終更新:2019/06/10 20:40

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