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2017-10-16 07:25

こんにちは。


今日の 愛知県 西尾市の天気は、終日 雨。

10月とは思えない夏日が数日続きましたが、
いよいよ冷えこんできました。


みなさんどうかご自愛ください。




連日、新聞の一面を衆議院選挙の記事が飾っています。


どの政党とどの政党が共闘するのか、
愛知県知事、大阪府知事はどのように関与するのか。


めまぐるしく動く政局を詳報しています。


話し合いが不調に終わることもしばしばで、
対話の難しさを感じる日々です。





繰り返し読んでいる本の一冊が、
マルティン・ブーバー著  『我と汝・対話』(岩波文庫)。


読み返すたびに新しい発見があり、感動があり、驚きがあります。


渾沌とした現代社会、人間存在を考える上で、示唆に富む本です。



taiwa rubar_02.jpg




「対話の生活とは、人々と多くの関わりをもつことでなく、

かかわるべき人々と真の関係にはいることにある」




世界の他の民族と「対話」するとか、
他のグループとの「対話」とか軽く用いられますが、
「対話」はただ話し合うだけでは成り立ちません。


「関わるべき人々と真の関係」をもつためには、

極端な場合、言葉は必要でないことだってある。



多弁は、真の「対話」ではないのかもしれません。




octber flower rain.jpg















このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-09-29 09:02



こんにちは。


今日の愛知県 西尾市 の天気は、快晴。

秋晴れです。



1995年の阪神大震災では、多くの木造住宅が倒壊し尊い命が失われました。
木造住宅は地震に弱いのではないかと随分さわがれましたが、
壊れた理由がはっきりした今では、
どのようにつくれば地震に強いのかということがわかってきました。

木造の構造体は、柱と梁で構成されていますが、
「壁」が、地震力という水平の力に有効に働いています。

その壁が極端に少ない家は地震に弱い。
また木という部材をつないでつくっていく木造という工法は、
その接合部の強さも耐震性において重要です。

木造の接合部のことを、継手、仕口といい、
かってはすべて木だけで締める方法でした。

現在では、金物が普及して木を金物でがんじがらめに
したようなものまで見ることがあります。

本来、鉄と木とは相性がよいというものでもないのだから、
最小限度、接合部を合理的に補強するといった考えで接合金物のことを
考えたいものです。


Dボルトと名づけられたこの接合金物は、シンプルで強度の確かな金物です。


d-bolt_01



金物が見えてこないために、柱や梁をすべて見せていく真壁工法に最適。

あえて梁の見えるところにボルトナットの座彫りをあけて
10年ごとにナットを締めることも可能で、
メンテナンスのしやすい構造体になります。

木になじみよくという発想から考え出された接合金物。

日本中の多くの人々が、木をふんだんに使って、
さらに地震に強い家をつくってほしい、
という思いが込められています。


d-bolt_03.jpg
























2017-09-18 18:10

三河機工 カイノス 楽天市場店

クリス・デレデレ・モローさん

40代/男性
評価 1.00
投稿日:2017年09月11日
品揃え:1
情報量:1
決済方法:1
スタッフの応対:1
梱包:1
配送:1
9月6水曜日にオーダーし、その日に発送手続き完了メールが送信されました。9月8金曜日に到着予定の商品が届かず直接TELしたら、三河機工のミスで注文発送が抜けていたとの事。。。不慣れな感じの事務員さんに謝罪されて終わり。そんなお店です。商品は4日遅れで明日到着するそうですが、何かしらの誠意が感じられればと思っています。たとえば付属品オマケしてくれるとか。割引券はいりません。もう三河機工で商品は購入しないので。もし問い合わせしなかったらと思うとゾッとします。



この度は、弊社の発送が遅れまして、誠に申しわけございません。
お客様のお仕事に差し支えが生じましたことを、心よりお詫び申し上げます。

また、弊社 社員の対応におきましても、不快な思いをさせてしまいましたことを、
深謝申し上げます。

お忙しいところレビューにてご指摘いただきましたこと、
ありがたく存じます。
これを機に 発送体制の見直し 並びに お客様からの対応に失礼のないよう手順徹底いたします。

ご指摘を無駄にせぬよう精進してまいりますので、
何卒、よろしくお願い申し上げます。


2017-09-14 12:13

こんにちは。



今日の愛知県 西尾市 の天気は、晴れ。
湿度も低く、すごしやすい一日です。




ラジオドラマが好きです。

高校生のころから、NHK-FM のラジオドラマ「FMシアター」を
聴いてきました。

「音」だけで、目の前に芝居の拡がりを感じさせる手法に
関心します。


何か他ごとをしながら、耳だけ傾ければいいのも
気に入っています。


ドラマの後半 起承転結の「転」になると、
スピーカーの近くに行って聴き入っていることがあります。



先日、仕事から帰って食事をしながらラジオをつけると、
山田太一作 「異人たちとの夏」が流れてきました。



山田太一さんのテレビドラマを初めて観たのは小学生のころ。

両親と川の字になって寝るような暮らしでした。


夜十時台のドラマは大人の世界。

同じ空間で垣間見るのに、気恥ずかしさがありました。



それから数十年。

山田作品は次々に話題作に。

小説やエッセーも高く評価された。

いつしか、あこがれの人となりました。


「異人たちとの夏」は、東京 浅草を舞台にした長編小説。

主人公は四十八歳の脚本家。


二十代、出張で上京した際、
初めて浅草を訪ねました。



P1030927.JPG



主人公は妻子と別れ、仕事も順調とはいえず、
うつ状態にいた。

足が向いた生まれ育った浅草の街で、
十二歳で死に別れた父母に出会う不思議な物語が展開される。

主人公は子ども扱いを受けて、
長いこと無縁だった安らぎを覚える。


父母のアパートで花札などに興じて愛に包まれ、
幸福感に満たされた。

主人公が両親にごちそうをし、お別れしようと選んだ食事が
「すき焼き店」だった。


作品に店の名は出てこない。

浅草に昔からあるというすき焼き店なら、
「浅草今半国際通り本店」かな、と思い
店の前までいった。

自分が入れるような店ではなかったので
佇まいを眺めて通り過ぎる。


「かっぱ橋道具街」にも足を延ばした。

食器、調理器具など食に関する専門店
約百七十店が八百メートルほどの通りに並ぶ。


問いかけに店員らは気安く応じてくれて、
敷居が高くない下町、浅草に浸った。



帰りの列車で心地よい疲れを感じながら、
両親との日々を思い起こしました。

社会人になるまでの思い出が色濃い。


家族で囲んだ食卓、たまにあった外食、旅行。


何げないだんらんの光景が、自分の中にも生きていました。




あらためて貴さが、胸にしみました。




P1030921.JPG














2017-07-27 23:04

こんにちは。


今日の愛知県 西尾市 の天気は、曇天。


近くにある高校の校庭には樹木が茂っていて、
クマゼミ アブラゼミの鳴き声が響いています。


愛知県の高校野球の地区予選もおおづめになり、
残すは準決勝、決勝となりました。


愛知県は、県別では参加校数が全国一多く、
最激戦区。
球場のスタンドにはプロ野球にも
引けを取らない熱のこもった横断幕があり、
試合を盛り上げる一役をかっています。





忘れられない横断幕があります。



『球道一心』


横浜ベイスターズの元外野手 鈴木尚典を応援する横断幕。

二度 首位打者になった左バッターです。



ひところ、二軍の試合を観るのが好きで、
対戦カードに関係なく時間があれば足を運んできましたが、
この文字を見たときは言い得て妙だと思いました。



kyuudouissinn



3年間二軍にいた鈴木尚典は、
試合前、打撃コーチの竹之内雅史とマンツーマンで
一心不乱に振り込んでいました。



彼のバットを振る姿には鬼気迫るものがあり、
数多く選手がいる中で、
どこにいるかすぐわかるほどだった。


成績をみると
二軍の試合ですら、
一年目がヒット七本、
二年目が九本。

二年目の秋、
竹之内コーチから
「お前、このままやっていたら、
四、五年後にはクビになるぞ」といわれたと述懐している。


そこから本気の練習が始まったのだろう。



彼が打席に向かう姿は、
ある種の覚悟が漂っていた。


三振してもいい。打てると思った球をとにかく思いっきり振ろう。


打席に入ればあれこれ悩んでいる暇などない。

「試合が始まる前」までが勝負のときであり、
そこで勝敗はほぼ決まってしまっているといっても過言ではない。


選手にとって大事なのは「自信」を持つことであり、
それなしではよいプレーをすることはできないのでは。

そしてその自信は、普段の練習、
すなわち準備によって自ら作り上げるしかないのだろう。



『球道一心』


彼は、この言葉を一度も口にしたことはないという。



すべてを野球のためにと考え、
ひたむきに、
一途に野球に打ち込む彼の姿が、
ファンの方に
そんな印象を与えていたのかも知れません。




kyudoishin_05.jpg















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