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2017-06-15 17:40



こんにちは。


今日の愛知県 西尾市 の天気は、晴天。

最高気温 30度。真夏日です。






人生でいちばん大切なことを考えずにはいられなくなる一冊があります。


『イノベーション・オブ・ライフ』

ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ  という副題がついてます。



イノベーション


ハーバードの教授であるクレイトン・クリステンセンが、これまで自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落としこんで語る1冊。


戦略論や経営学の分野では最高峰にある教授が、抗がん剤と戦って髪が抜け落ちた体に鞭打ち、最後の授業で何を伝えたかったのか。




さまざまな経営論がつづられているが、私が刮目したのは、
企業の戦略理論を個人的な家族関係に展開した一説です。



前途洋々のビジネスマンは、
次のように思い込んでいるとクリステンセン氏は云う。

「今はまだ子どもたちが幼くて、子育てはそれほど重要じゃないから、
仕事に専念しよう。

子供たちが少し成長して、大人と同じようなことに関心を持つようになれば、
仕事のペースを落として、家庭に力をいれればいいさ」


だが、いざ子どもだちが成長したときには、
「もうゲームは詰んでいる」と語る。


そして同氏は、自分が思っている相当前から、
「子どもに投資しなくてはいけない」と説く。




投資といっても、お金をかけて習い事をさせるのではない。


「ことば」 であるといいます。



6月の花




その根拠となるのは、親の語りがけが生後2年半までの子供に与えた影響を研究したものだ。

これによれば、一時間に親が子どもに語りかけた言葉は平均1500語で、
よく話す親は2100語、
寡黙な親は600語にとどまった。


二年半の合計では、よく話す親は平均4800万語を子どもに話しかけ、
寡黙な親は1300万語でしかない。


学校に通いだしてからも調査を継続したところ、
二年半の間に聞いた言葉の数と、
成長後の「語彙と読解力の試験の成績」に「強い相関」が発見された。

それは科学的にこう分析される。

親が「余計なおしゃべり」をするとき、
子どもの脳内で膨大な数のシナプス経路が活性化され、精緻化される。



シナプスとは、脳内の神経細胞同士の接合点のことのようで、
脳内でシナプスの経路がたくさんつくられればつくられるほど、
つながりがますます効率的に形成され、
おかげでその後の思考パターンがより容易に、より早く形成されるそうである。



6月の花 菖蒲



経営学の理論を、キャリア選択やプライベートな人間関係、子育てなどに応用することにより、
幸せな人生を送るためには「どのような考え方をすればよいか」を示してくれます。


そして何より本書が優れているのは、人生に向き合い、自分自身を変えるための「勇気」を与えてくれることです。







































このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-06-03 13:35

三河機工 楽天市場店

購入者さん

評価 2.00
投稿日:2017年05月31日
品揃え:2
情報量:2
決済方法:4
スタッフの応対:2
梱包:1
配送:1
在庫切れの為、一か月遅れで届きました(メーカにも在庫がないとのこと)まず梱包されている箱が違いました。開けてびっくり新品のはずなのに細かいホコリがバリカン全体にについていました(一か月も待たせておいて、もしかして展示品?)付属の充電器も箱なしでそのまま入っていました。最悪です二度と利用しません。




この度は 三河機工 楽天市場店をご利用いだだきまして、誠にありがとうございます。

頂戴しましたレビューに対して、ご回答申し上げます。


お送りしました商品において、不快な思いをなされたとの由、誠に申しわけございません。

心よりお詫び申し上げます。


1)ご注文の「マキタ 生垣バリカン MUH404DRF バッテリー 充電器のセット品」は、マキタのメーカー欠品が急遽発生しまして、
入荷日未定の状況となりました。全国どこにも商品が無い状態でございました。

2)そのため、納品書にお記ししたように、お客様をお待たせするのは申し訳ないとの思いから、
丁度入荷した「マキタ 生垣バリカン MUH404DZ バッテリー 充電器別売」品に、
バッテリーと充電器をお入れして、お送りさせていただきました。
販売価格より、弊社の仕入れ金額のが高くなりますが、
お客様をお待たせしたくないとの思いから、組み合わせての発送を決断いたしました。

お送りした箱の型番が「MUH404DZ」となっておりますのも、そのためです。

充電器に箱がないのも、他のセット商品から、充電器を取り出してお送りしたためです。

3)お送りした商品は、展示品ではございません。マキタから入荷したものを即日発送しております。


お客様に、お待たせしたこと 並びに 不快な思いをさせてしまいましたことを、重ねてお詫び申し上げます。


返品ご希望の際は、お受けいたしますので、その旨お申し付けくださいませ。


向暑の折柄、くれぐれもご自愛いただきますようお願い申し上げます。

2017-06-01 18:06

こんにちは。

今日の愛知県 西尾市の天気は、雨。

連日の暑さから開放された木々を見ていると、
喜びに満ちているようです。






甲州 賢。

セールスやサービス業に携わる人たちのあいだでは、ちょっと名の知れた存在です。


旅行代理店やリクルートで十年半にわたって営業として活躍したあと、
生命保険会社に移籍。


生保セールスの道をゼロから歩み、驚異的なペースで契約を重ね、
平均約十年かかるとされる職位にも、5年足らずで到達し、
四十二歳という若さで夭折した  “伝説のセールスマン”  です。




彼のセールスマンとしての行動の中で、
多くの人が驚いたのは携帯電話の活用法です。


商談に入る前、必ずらず留守録を吹き込むことを習慣化していた。


「はい、甲州です。
 商談のため、○○時まで電話に出られません。
 ○○時にこちらからご連絡いたします」



留守番メッセージどおりの時間になると、
必ず彼から電話が入る。


やきもきしながら電話を待つ顧客の気持ちに立った配慮です。


雨の木々



甲州氏の行動には、いつも徹底したプロ意識が貫かれていました。



「提案には概ね納得したが、
 月々の支払金額など、少しだけ気になる箇所がある」という相手に対し、
 カバンから書類を出しながらこう云う。



「そんなこともあろうかと思いまして、
 もう一案だけ持って参りました」



当日、どんな展開になってもいいように、
十六種類もの提案書を準備していたのだ。

しかも、IT化されていない当時、すべてのプレゼンは手書きだったという点に驚く。  



「勝負の九割は準備で決まる」と、日ごろから語っていたといいます。



晩年、彼は様々な業界から講演会の講師として招かれていました。



あるとき、出席者がこんな質問をしました。


「甲州さんは他の営業マンとどこが違うのですか」


彼の答えからは、あらゆる業種の方々に共通するものが伝わってくる。


「知識や技術的なことは、皆さんとなにも違いませんよ」

さらりと答えた後に、彼はこう続けた。



「ただ一つ、本気度が違うんです」




彼の遺したセールス哲学が、
後輩に脈々と受け継がれている。




6月 花 雨


















2017-05-03 09:32

こんにちは。


今日の 愛知県  西尾市 の 天気は 快晴です。






この地域の桜の季節は終わりましたが、桜はソメイヨシノばかりではありません。


山中に見られるヤマザクラやシダレザクラは、北国では若葉に交じって、まだ名残の花弁をつけてます。


ヤマザクラの見た目はソメイヨシノとほぼ同じですが、開花と同時に葉が出るのが特徴。

また、ヤマザクラは開花時期に個体差があるため一気に散るということがなく、

長期間にわたって花見が楽しめます。

一般に長寿で、樹齢1000年を超えるものも存在します




文芸評論家 小林秀雄は、「ソメイヨシノ」は好きではないと公言していました。

衰えをいささかも見せずに散り急ぐさまは、戦時中の「散華の思想」のイメージにもっとも近いから。



ヤマサクラ



桜といえばソメイヨシノを思い浮かべるほどのなじみの品種ですが、
桜の世界では新参者にすぎません。


品種改良によって生まれた園芸種で、明治以降、全国に広まったとのこと。


日本人の美意識にかなったからこそ、
これほど植樹されたのでしょうが、
親しんできた歳月は、長い歴史のほんの短い期間にすぎない。


桜は、日本人の精神性に深くかかわります。



江戸時代の国学者 本居宣長は


敷島の 大和心を 人問わば 朝日に匂ふ 山桜かな


と詠みました。


宣長はソメイヨシノを見たこともなかったに違いありません。




新潮社刊「学生との対話」の中で、

小林秀雄は「ヤマザクラは散り急ぎませんよ」と強調しています。




その意味の深さを思う昨今です。











2017-04-20 08:42

こんにちは。


今日の愛知県 西尾市 の天気は、晴天。最高気温 19度の予報です。



私たちひとりひとりには、必ず名前があります。

親からいただいた大事な名前。

「名は体をあらわす」というように、
いつしかその名前にあった顔の表情へとなっていくのですから不思議です。


名前といえば、ゴダイゴというバンドがうかびます。

若い世代の方にはEXILEが唄う「銀河鉄道999」はなじみがあると思いますが、
元歌はゴダイゴが1979年に唄ってます。

そのゴダイゴに「ビューティフル・ネーム」という曲があるのですが、
奈良橋陽子と伊藤アキラ作詞の歌詞もすばらしく、
時折口ずさみます。

歌詞には
「名前 それは燃える生命(いのち) ~中略~
どの子にもひとつの生命が光っている」 との一節があり、
「名前は生命」とあります。

たしかに名前をつけることを「命名」と云うように、
名前そのものが「命」をあらわしているのです。

それだけに名前というものはとても大事なもので、
間違えて呼ばれたら、あまりいい気はしないもの。


ビューティフルネーム ジャケット



下の子どもが小学生のとき、
育成会なる名称の親の集まりがありました。
子どもにドッヂボールの指導など授業時間外の活動を行います。

子供との顔合わせ時、名前をひとりひとり読み上げていくのですが
いただいた名簿にはふりがながふってなかった。


何とかなると思い名前に目を通したが、まったく読むことができません。

きらきらネームと呼ばれる名前が多かったのです。


たとえば、
星菜と書いて「ティナ」と読んだり
七音と書いて「ドレミ」と読んだり。

悪戦苦闘しながら名前を読んでいきますが、
子供からはクスクスと笑い声が聞こえてきます。


名前は生命!  

間違っては失礼と思いながら、これはどうすることもできない。


現代の学校の先生の苦労が偲ばれたのは、云うまでもありません。






























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