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2016/11/18 11:40

火災の原因で放火の次に多いのが寝タバコ。

マットレスの表面は燃えやすいポリエステルや石油系のウレタンを使っているので

表面の生地はすぐに火がつくことはないですが、中のウレタンに火が回ると

マットレスは火柱を立てて一気に燃え上がります。

【一般のマットレス】

1.jpg

スプリングまで見えるほど火の勢いがあったのが分かるかと思います。



そこでサータブランドではファイヤーブロッカーという難燃素材を使っているマットを見てました。

マットレスが燃え上がることが無く、火を見事に表面で食い止めてウレタンが焦げる程度で

スプリングまで燃え広がっていません。

【ファイヤーブロッカー】
2.jpg


同じように火をマットの上に着火させたのにココまで差が広がるとは・・


仕組みは簡単です。火がマットレスに付いたとしても

燃えやすいウレタンの周りに難燃素材のファイヤーブロッカーがぐるりと包み込んでいるので

表面だけが焦げる感じで、中まで燃え広がらないのです。

ためしにライターで燃やしてみました。一瞬、火が付きますが、すぐにクスぶって火が消えます。

そのため火が当たっていても燃え広がることなく、ウレタンに到達する前に火が消えてしまいます。


サータを採用しているホテルではほとんどがこの仕様で安心して使うことができます。

現在は建築建材でも難燃素材が多く使われていますが家庭用でもあって損は無い機能ではあります。

タバコを吸われない方でも、万が一ランプなどが倒れたとしても出火を遅らせることが出来るのではないでしょうか?

最終更新:2016/11/18 11:43

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