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2013/11/02 19:20

より安全な空間づくりのために

食器棚のチェック項目です。
一般的なことですがやっぱり一度確認しておいたほうがいいですね
堅苦しい言葉で書いてあるパンフレットを噛み砕いて説明します~


■家具は家の構造体にしっかりと固定している
チェーンまたはL字金具でしっかり固定しろ事ですね。
柱があればいいですがないところもあります
いまはクロスに固定することもできるものも出てきています


■ボードにたくさんのモノを収納している
中身が少ないと棚自体が動きやすいです。
なるべく収納したほうがいいのです


■重いものを収納するときは低い位置に収納している
重いものは上の棚でなくなるべく下段にするのがベスト


■ボードの設置している床材は家具が滑りやすい素材だ
カーペットや畳は滑りやすい。フローリングにジカ置きが言いということ
それでも大理石のような滑りやすい床材はありますので床とボードを
接着させることが大切。


■ボードの中身が飛び出さないように工夫している。
本や皿などは揺れると飛び出します。
開き戸には耐震ラッチ。引出にはブレーキ機能
ガラス面にはガラス飛散防止フィルムなどをつけること
それよりボードの前面下に少し何かを敷くことでボードが後ろに斜めになります。
コレだけで飛び出しを抑制できます。傾きはほんの少しでOKです。やりすぎ注意


■テレビ電子レンジパソコンなどの大型電化製品は固定している。
そのまま。テレビなどは最近テレビボードと固定することができる機構があります。
テレビが倒れて壊れることを考えるのではなくテレビがぶつかって怪我しないことを考えてください


■お部屋の開き扉などの出入り口近くや、廊下などには家具は設置していない
ドアに倒れたら脱出できません。地震は避難が大切です。
避難経路を確保してください。一度地震が起こったらどれが倒れるのか調べてみては・・

■寝室の就寝スペースの周りにたかさのある家具を設置していない
寝ているときに倒れてきたら死にませんが万が一ケガをしたら逃げれません。

耐震グッズをつけているから大丈夫と思いがちですが絶対はありません。
耐震グッズの考え方は逃げる時間を確保することで2秒でも時間を確保できれば逃げれます。

このような考え方が賢い考え方です。
起きている時はいいですが寝ているときは意味がありません。
なので就寝スペースには背の高い家具は厳禁です


■地震の揺れが収まるまでの間身の安全を守るための場所を決めている。
机の下に隠れることが多いですが、それは天井に電球があったり割れやすいモノが多い台所にいるとき
それ以外の寝室や居間にいたときはどうするのかを考えることが大切です。


家具は固定することがいいのですが壁に穴が空くのも嫌ですし
そこにずっと置くとは限らないですからね
財産を守ることも大切ですが、まずは命を守ってくださいね








最終更新:2013/11/02 19:20

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