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2017-05-23 11:03

よく頂く質問の一つでホテルで体感したマットが最高だった!!



仕事柄、旅行や出張で様々なホテルを利用してきましたが

正直、唯一良かったのは海外のメリディアンで使用したシーリーのマットレスだけ!



あとは一般人が使うクラスの国内のマットを何十件以上見てきましたが

どれも一般的に低価格帯のマットレスが搭載されています。

たとえビック3S(シモンズ・サータ・シーリー)のマットでも、それはそれは詰め物薄さに驚愕です。

またビジネスホテルなどは羽毛布団などのダウンケットが掛け布団となっていますが

羽毛率が50%など家庭用では販売されないくらいのレベルの布団です。

なぜコレで寝心地最高というのか、やはり疲れて、おなか一杯で、温度・湿度がコントロールされた

最高の環境だからどんなベッドでも最高に思えてしまうのではないかと思います。


ホテルと同じ環境がいいといってホテルと同じグレードのベッドを自宅に用意したとしても

その環境にこれまた驚愕するかと思います。


一般的にどのメーカーのものでもコントラクトと呼ばれる、ホテル・旅館用のマットは耐久性の一点に絞って

そこまで寝心地に価値を割り振っていません。なのでほとんどが硬く、詰め物もほとんどがつぶれているほど

使い込まれているものです。家庭用のマットであえて言うならシングルで2~3万円くらいのマットです。


一方家庭用のマットレスは耐久性よりもクッション性や機能性に特化しており

グレードで言えば圧倒的に家庭用の方がいいです。

なので今お使いのマットレスは国内のほとんどのホテルのマットレスと同等かそれ以上なのです。

それでも家庭よりホテルのがいいという方は寝環境を変えた方がいいかもしれませんね!

ベッドパッド・マクラ・シーツ・掛けフトンを変えるだけで寝環境は大幅に変わりますよ!





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このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-05-15 18:20

カリモクのWT41と言うソファをレイアウトするにあたって

キレイなレイアウトがありましたのでご紹介します。

木部はモカブラウンと革部はグレージュをメインとして

差し色にグリーンとモルトブラウンを配置しました。

全体をグレーに合わせてバランスよく配置しております。

色のバランスがよく、グレーに偏らず、ダークのイメージとブラウンの均衡が取れています。

都会的なクールアーバンスタイルとしてご参考にしてみてください。



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2017-03-25 11:11

年度末と言うこともあって、少しマットレスの総括をしてみようと思います。


10年前のカタログを眺めていると90%がスプリングマットレスが主流となっており

60%が硬さを売りにした作りとなっております。

20年以上前からなぜ硬さが売りになっていたかと言うと、メーカーの売り文句は

「硬いマットがいいマット」と触れ込んでいたからだ

今ではそんな事は全く無く、身体にあったマットが一番と当たり前の様に言っている。

種類も多く、ボンネルかポケットかの2択だったのが、ノンスプリングのウレタン系やエアウィーブ

ジェル系のファインレボ、高密度系の低反発やラテックス ウォーターベッドやダブルスプリング

こんな中から自分にあったモノを見つける、、かなりの時間が掛かりそうです。。

今では硬いほうがいいですか?柔らかいほうがいいですか?今までの環境は?と聞くところ

あの時は当たり前の様に硬いマットを勧めていました。

なぜかといえば、ほとんどの硬い畳の上に敷布団で寝ている現状だから

それがマットレスで寝るようになる事で、マットが柔らかすぎると感じるからです。

その結果、設置後にマットレスを見に行くと敷布団を敷いていました。硬すぎたんですね。

平均的に硬いマットが主流でしたがいつの時代だって様々な人がいるのに

10人中10人が硬いマットを選んでいた世代でした。和布団から抜け出せない時代だったのかもしれません。




次にフレームを見てみますと、2パターンしかありません。

宮付きと言われる、照明・棚付きタイプか何も無いフラットなタイプ。

いまでもヘッドボードの種類としてありますが、昔はこれしかないです。。(言い過ぎか・・)

今ではヘッドボードは宮付き・フラット以外にもクッションタイプにコンセント付きや横収納など

様々なパターンから選べます。逆にユーザーとしては迷ってしまうかと思いますが。

多種多様から選べるのはいいことかもしれません。


時代の流れに沿って作りもかなり綺麗になっていきこれからも進化を続けていくことでしょう。

また10年後に総括してみましょう。きっと今では考えもしないマットレスが主流となっているかもしれません。





10年前の主流なベッド

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2017-02-23 18:25

ヤマトが宅配の受け入れを制限するとの労使の発表

これが運送業界の現実だろう。。

愛知県から出荷した荷物が北は青森、南は山口県まで翌日に届く

普通に考えたら恐ろしいスピードである。

しかし、そこには運送会社が悲鳴をあげながら荷物を運んでいる現状がある

荷主もユーザーも考えなければいけない。

一日でも早くがいいに決まっているが、一日遅くてもいいのであれば

そのほうが届けてくれるドライバーさんには、かなり助かっていることを知らなければいけない

時間指定をしても遅れたいいじゃないか。一生懸命頑張ってくれたんだから

遅れてしまってもしょうがない。今度からは余裕を持って荷物を待とう。

これ以上、運送会社を締め付けても、最終的には運賃の上昇、販売価格の上昇に繋がって

結果は損をするだけになってしまう。。

これからは、ほんの少し、みんなが余裕を持つことで便利で安心で満足できるモノが受け取れるようになれるはずだ!

2017-02-20 16:15

ブナ、ナラ、チーク、ウォーナット、マホガニー、家具の業界ではよく聞く木材の一つで

現在世界的に希少価値の高い木材と言われている木材も含まれています。

ただ家具業界だけでなく、建築や楽器など幅広く使われているのも

この木材がほとんどです。

一方、過剰気味ではないが主材にはならないパインやラバーウッドなどは

家具でも使われるのは一部で、ほとんどがブナ、ナラ、チーク、ウォーナット、マホガニーが使われるので

価格が上がってしまうのが現状です。なぜ人気があるのかと言えば、

やっぱり強度があり、木肌が綺麗なので多く使われるのが一番です。

特に強度が求められる建築では多く使われているので、相対的に家具などでも価格が上がってしまいます。

そこで登場したのがケボニー化技術。簡単に言えば、柔らかい木材が硬くなるという夢のような技術です。

日本ではまだまだ下地が出来ていないですが、近い将来必ずこの技術が普通になると思います。

そうなれば、今までは強度的に難しかった様々な種類の木材の無垢のテーブルなどが出てくるようになるでしょう。

日本では、外国に比べて、北は北海道、南は沖縄とたくさんの木が自然にあるので、この技術が一般化すれば

国産の家具がたくさん出てくるかもしれません。



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