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2012/12/27 15:04

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最終更新:2012/12/27 15:12

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2012/12/27 09:30

この冬もいよいよこのお酒のご予約販売が始まりました。

常連さんには毎年のお楽しみ、初めての方にはサプライズ!


酵母が生きたまま入った、年に一度だけの「酒蔵のどぶろく」。


炭酸ガスのシュワシュワ&お米のツブツブ感は一度味わったなら二度と忘れられません♪


あさ開 純米活性にごり原酒「どべっこ」源三

1/25(金)以降お届けです(1800ml:2,520円 720ml:1,260円)
https://item.rakuten.co.jp/asabiraki/c/0000000328/
dobekko.jpg




約140年前の酒蔵あさ開、創業当初の田舎仕込みを、現代に復刻・再現した昔ながらのどぶろく濁り酒


この「どべっこ」は糖類・酸味料などは添加せずに、米と麹(こうじ)だけで造られた「純米の」にごり酒。 

だからあさ開のお酒らしい辛口の味わいながらも、お米の自然な甘みがあります。


お届けするお酒のビンの中では、酵母がまだ生きていて発酵が続いているので、自然発生した炭酸ガスがプチプチ。

口に含むと舌の上で「ピリッ」と、なんとも心地よい刺激と酸味が踊ります。


このどべっこ。

毎年、実際にお召し上がりいただいたお客さんからも、とても評判が良いんです!


☆お客さまレビューよりちょっとだけご紹介

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 ああ、うまいなあ、と声が出てしまうようなとろりとした味わいです。

 毎年、楽しみにいただいてます。

 瓶をそっと傾けて濁りを均一に混ぜてから飲むことになるので、
 噴くぞ、噴くぞ!とワクワクドキドキするのに、
 いつも全く何事も起こらず、拍子抜けです(笑)。

 水を加えて酵母ちゃんを元気づけると良いらしいですが、
 薄めて飲むのもなんだし、
 実験してる時間も惜しんで飲み始めてしまうので、
 今年も平穏に2升すでに飲み終わってしまいました。

 口当たりが良く、
 気がつくと飲み過ぎるようなので(おかんが見事に沈没しました)、
 大酒飲み以外は用心しながら飲んでくださいね!

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 不思議な魅力いっぱいです(#^.^#) 最初開けた時、
 緊張しまくりでドキドキなのに、
 プシュッとも言わずにガッカリしました。

 でも味は攻撃的(?)で期待以上でした。

 変化を楽しみたいので少しづつ我慢して飲んでいるのですが、
 開けて3日後に再度飲んでみると、明らかに味が変わっていました。

  「オォ~!」って声が出るぐらいで、
 濃くなっていたように思います。

 そして次の日、開けると「プシュ」の音が・・・。

 期待していた音に大感激で、話は盛り上がりました。

 味ももちろんグッドになっている! どべっこの瓶をながめながら、
 少しづつ飲んでの感想、会話ははずんでますね。

 瓶を観察していると、
 小さな気泡が下から上にゆっくりと移動していて、
 またまた会話がはずみます!

 酵母が生きているんだぁ~!

 若い頃のようにがぶ飲みはしないのだから、
 これぐらい個性のあるお酒をゆっくりと楽しむのが良いですね。

 味ももちろん、どべっこについての討論で盛り上がりながら。

 来年も楽しみにしています。

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 口当たりの良い美味しいどぶろくです。

 厳しい寒さの時にはアルコール度の高い良質のお酒ができると聞きますが、
 今年は当たり年だったのではないでしょうか。

 昔は各家庭でも自前のどぶろくを作っていたそうでけど、
 今はそのような個性溢れる味わいはできないのでしょうね。

 幸い輸送中に発酵が進んで容器から溢れるようなこともなく、
 存分に味あわせていただきました。

 もっと注文しておけば…と悔やんでいます。

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素朴で野趣溢れる美味しさは「折り紙付き」なのですが、なんせモノが「生きている酒」なので少しめんどくさい。

もうホント、レビューにも書いてますけど、噴いたり噴かなかったり(笑)。



■その一 飲む時期・タイミングで、お酒の味が変化します。

まだ発酵が進んでいるので常に味わいが変化します。

開栓して飲んだ翌日にまた飲むと味がまろやか。


またお届け時期によっても、

◆前半戦(1月)は・・・爽やかでピリピリ強め。

◆後半戦(3月)は・・・旨みと酸味が強めでまったり。

と、味わいがかなり異なります。



■その二 非常に気まぐれロックンロールなお酒です。

ページでも危険防止のために「お酒が噴出する恐れがあります!」との注意書き(脅し文句?)が。


ところが。


人間と同じ様に、酵母にもムダに元気なヤツと、控えめなヤツがおりまして。


予想以上にお酒が大噴出したり。

逆にまったく噴かなかったり。


全くコントロールできません(笑)。


お届け時期による大まかな傾向としては・・・

◆前半戦は・・・まだまだ元気、油断してると大暴発!

◆後半戦は・・・発酵もほぼ落ち着いて、あんまり噴かず。

と、いった傾向が(あくまで個体差あり)。



毎年、ササキが目にして心苦しく思うのが「期待したほど噴かなかった(ガッカリ)」というご意見。


うちの「どべっこ」ってアルコール度数が17~18度になるまで発酵させるので、炭酸ガスは割りと落ち着いていることが多いんです。


ちょっと乱暴なんですけれど、個人的な意見としては

(-_-) 「酒が半分噴きだした?知りません。」

(-_-) 「だってそういうお酒なんですから。」

というぐらいにブックブクしまくっている、もっとアルコール度数が低い状態で販売したいんですがね。


ところが百貨店さん、スーパーさんや酒屋さん相手の営業さん等から、


(-_-;)「それじゃお店からクレームが来ちゃうから勘弁してよ!」


と言われて、毎年激闘を繰り広げております(笑)。



したがって・・・



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(^O^) ぜひご自宅でお水を加えて発酵させていただきたい(笑)!

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コンセプトは・・・「自宅で発酵させるどぶろく」!


発酵が落ち着いている場合でも酵母は生きていますので、アルコール度数が低くなると再び活動を始めます。

すなわち加水してしばらく暖かめの場所においておくと、プクプク来るわけですな。


加えるお水は断然、お酒と同じ仕込み水がオススメ。


環境庁選定の平成の新名水百選にも選ばれたあさ開の仕込み水。
https://item.rakuten.co.jp/asabiraki/c/0000000276/

500mlペットボトル:150円~



ササキとしては蓋付きの甕(かめ)とかに移し替えちゃいたいですね(でも容器を熱湯殺菌するのもめんどくさいw)



ちなみにこの明らかに無茶苦茶なご提案(悪魔の誘惑)は、当然「あさ開の公式見解」ではございません。


あくまで店長ササキの「超個人的な暴走」ですので・・・

・味を含める品質の劣化

・大暴発

などがあった場合でも一切責任は取りませんので、悪しからずご了承願います(ひどい話だ)。



私を含めて「ロマン」を求める皆さんの、あくまで『自己責任』でお願いします(笑)。
 


まあ、ササキの悪魔の誘惑になんぞ乗らずに、そのまま飲んでも美味しいお酒!


特に1800mlは源三屋のみの限定販売でして、製造本数は約300本だけと極めて少なめ!


とにかく追加生産はできない年に一度っきりお酒ですので、くれぐれもお買い逃ししたりせず心残りの無いように存分に楽しんでください。


◆詳細は⇒ご予約販売ページから

最終更新:2012/12/27 09:30

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