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2021/02/09 09:40

おはようございます^^

梅春の季節ですね!
店主の住んでいる街は梅が特産物の地域です。
今日の天気のいい朝のキリリとした空気のなかに梅のかすかな香りが漂っています。

さて、今日のテーマはウイスキーの香りの源です。
世界中で作られているウイスキーは、とても種類が豊富です。したがってその香りの種類も多くなります。それぞれの地域によって異なる製造過程で作られることが要因となって独特の香りとなります。

香りが生まれる要因を6つに分けて解説していきます。

1) 穀物
ウイスキーは小麦、ライ麦、トウモロコシと大麦(モルト)で作ります。シングルモルトウイスキーのように単一の穀粒でつくるものと、バーボンウイスキーのように数種の穀粒を混ぜて作るものがあります。地元原産、または輸入された穀粒でつくるため、その土地のブドウやワインの特徴を物語る「テロワール」のような概念はウイスキーにはありません。穀物の質はデンプンの量と香りの力で変わります。
大麦(モルト)を原料とするウイスキーはトーストの香り、トフィー風味の穀物が感じられます。トウモロコシを原料とするウイスキーはバニラやメープルシロップの甘い風味、ライ麦を原料とするウイスキーはコショウのような強いスパイシーさ、小麦を原料とするウイスキーはハチミツをかけた全粒パンのような風味があります。

シングルモルト マッカラン12年     
シングルモルトで人気はマッカラン12年

バーボンウイスキー メーカーズマーク
バーボンウイスキーで人気はメーカーズマーク

穀物を糖化させると、その名の通り甘い香りに変化するということですね!その甘さにも種類があるということがわかりました。
店主は、香りは甘いのに飲んでみると辛い!!の印象が強いなと、ウイスキーを口にするたびに思っておりました。

次回はウイスキーの香りの要因2)「水」について
以前のウイスキーと水とは違う観点からのお話です。

またね〜バイバイ

最終更新:2021/02/09 12:49

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