【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

2021/02/09 09:40

おはようございます^^

梅春の季節ですね!
店主の住んでいる街は梅が特産物の地域です。
今日の天気のいい朝のキリリとした空気のなかに梅のかすかな香りが漂っています。

さて、今日のテーマはウイスキーの香りの源です。
世界中で作られているウイスキーは、とても種類が豊富です。したがってその香りの種類も多くなります。それぞれの地域によって異なる製造過程で作られることが要因となって独特の香りとなります。

香りが生まれる要因を6つに分けて解説していきます。

1) 穀物
ウイスキーは小麦、ライ麦、トウモロコシと大麦(モルト)で作ります。シングルモルトウイスキーのように単一の穀粒でつくるものと、バーボンウイスキーのように数種の穀粒を混ぜて作るものがあります。地元原産、または輸入された穀粒でつくるため、その土地のブドウやワインの特徴を物語る「テロワール」のような概念はウイスキーにはありません。穀物の質はデンプンの量と香りの力で変わります。
大麦(モルト)を原料とするウイスキーはトーストの香り、トフィー風味の穀物が感じられます。トウモロコシを原料とするウイスキーはバニラやメープルシロップの甘い風味、ライ麦を原料とするウイスキーはコショウのような強いスパイシーさ、小麦を原料とするウイスキーはハチミツをかけた全粒パンのような風味があります。

シングルモルト マッカラン12年     
シングルモルトで人気はマッカラン12年

バーボンウイスキー メーカーズマーク
バーボンウイスキーで人気はメーカーズマーク

穀物を糖化させると、その名の通り甘い香りに変化するということですね!その甘さにも種類があるということがわかりました。
店主は、香りは甘いのに飲んでみると辛い!!の印象が強いなと、ウイスキーを口にするたびに思っておりました。

次回はウイスキーの香りの要因2)「水」について
以前のウイスキーと水とは違う観点からのお話です。

またね〜バイバイ

最終更新:2021/02/09 12:49

2021/02/08 09:30

おはようございます^^
春を前に、乾燥乾燥また乾燥の日々ですね^^;
花粉症の方々、お見舞い申し上げます。

今日のテーマの「ウイスキーと水」
小説のタイトルにもなりそうな雰囲気ですね。

ウイスキーの愛飲者の多くは、いかなる場合でもウイスキーに水を 加 え る べ き で は な いと思っています。
水を加えないことで、独自の蒸留の仕方や熟成用の樽から生まれる香味がウイスキーのありのままの特徴を味わえるからです。
一方で、水を少し加えることでアロマや香味が引き立つと言う人が多くいるのも事実です。

ウイスキーに水を加えることで、これまでに味わったことのない新鮮で淡い香味が感じられます。
特にアルコール度数の高い(60度以上のものもあります)カスクストレングスを飲んだときに感じられます。
カスクストレングスとはウイスキーを樽から取り出したままの加水してないものを指します。
このカスクストレングスは口の中で広がるのは香りよりも焼けるような感覚が特徴です。
ウイスキーの熟成やブレンドを行う人の多くが、カスクストレングスを約20度まで薄めて試飲します。

カスクストレングス

アルコール度数40〜46%のウイスキーの殆どが、既に水を少し加えてあります。この過程は「カッティング」と呼ばれ
ボトリング前に加水して消費者が飲みやすいアルコール度数に下げています。

加水はピート(泥炭)を炊いて乾燥させた麦芽(ピーテッドモルト)に多く影響します。ピーテッドモルトを使用したアルコール度数40度のウイスキーは水を加えれば加えるほどスモーキーフレーバーは和らぎます。

通常は、何も加えずにそのままのウイスキーをテイスティングし、あるがままの特徴とアルコールの強さを判別することをお勧めします。
それから水を数滴加えて新しく生まれる香りやフレーバーを楽しむと良いでしょう。

水を加える際は水の種類に注意してください。場所によっては水道水の塩素の量が多いとウイスキーが引き立たないことがあります。
やはりボトル入りのミネラルウォーターが最適です。

氷を入れることは、加水と少し事情が異なります。香味をひきたたせるどころか、冷されることで芳香が発揮されず、舌の感覚も麻痺します。
爽やかさが感じられるかもしれませんが、味もそっけないウイスキーになることがあります。
ウイスキーが常温に上がり始めてから香りと味がでてきて、すべての特徴が感じられるようになります。そのため、氷を使うのであれば、小さいものを2,3個にとどめておくことをお勧めします。氷が溶けて新たな香りが生まれ、希釈度の違いもわかるようになります。

ウイスキー ロックで

カスクストレングス、ピートやピーテッドモルト、わからない専門用語がでてきましたほえー
みなさんも店主と一緒に少しづつ勉強してウイスキーを楽しんでいきましょう!!

次回はウイスキーの香りはどこから??のテーマでお送りします。
またねバイバイ

最終更新:2021/02/08 09:31

2021/02/05 10:23

おはようございます^^

昨日の関東地方はやはり春一番の風でしたね!
観測史上最速の春一番だそうですよびっくり

今日はこのアロマキットをつかったアロマトレーニング方法を解説していきます。
全部で4ステップあります。1から順に進めていきましょう。

ステップ1
まず記憶をリフレッシュします。写真のアロマリストに従いアロマボトルを選び、
アロマ名とその香りを記憶させていきます。
ひとつひとつゆっくりと記憶させてください。

ウイスキーアロマリスト1ウイスキーアロマリスト2

ステップ2
アロマリストを使わずに無作為にアロマボトルを選びます。写真のウイスキーアロマチャートを使ってカテゴリー(フルーツ系、フローラル系、ハーブ系など)をあてて、次にどのアロマなのかを判断します。

ウイスキーアロマチャート完全版

ステップ3
適当にアロマボトルを選び、何も使わずに香りを判断します。

ステップ4
実際にウイスキーをテイスティングして、香りの中にあるアロマを探し当ててください。ウイスキーアロマチャートを参考にしても良いでしょう。

ステップ1に時間をかけてそれぞれのアロマの香りを覚えていけば、嗅覚が鍛えられてテイスティングが楽しくなっていきます!
さあ、あなたもレッツテイスティングウィンク音符

次回はウイスキーと水について解説します。

またねバイバイ

最終更新:2021/02/05 10:23

2021/02/04 13:43

こんにちは^^
今日は、風が強いですね!
春一番になるのでしょうか?
春が近づくとワクワクしてきますねスマイル

さて、本日はテイスティングの秘訣について、キットに入っている小冊子から抜粋してお伝えしますね。
実はこのブログを読み進めていくとその小冊子の内容がすべてわかるようになっています。
ですので購入をお考えの方はぜひとも読み進めてくださいね!

ウイスキーのテイスティングの秘訣は全部で6つあります。

1. テイスティングする部屋では、煙や塗りたてのペンキなど、匂いが拡散するものはさけてください。

2. 料理で使われる油などが空気中に浮遊していると、香りを嗅ぐ妨げになりますのでキッチンでのテイスティングはさけてください。

3. 香水などを身に着けたり、香料入の石鹸で手をあらったりすることも、嗅覚の妨げになります。
匂いの除去には重曹で手を洗うことをオススメします。食品添加物用の重曹はドラッグストアで手に入ります。

4. グラスを選ぶ際、匂いがついていないかどうか確認してください。古いダンボールや食器棚に保管されていたものや、汚れていたり濡れた布巾で拭いたグラスは匂いが残っていたりします。またきちんと濯がれていないと洗剤の匂いが残っていることがあります。そのような場合もグラスを重曹で洗ってからしっかりと水で洗い流してください。
  重曹には消臭作用や汚れを中和させて水に流れやすくする作用があります。

5. 風邪などで鼻が詰まっている場合は、当然のことながらテイスティングは別の日に行ってください。

6. 不安やストレスもテイスティングの感覚を変えてしまうことがあります。ですので、能力を最大限発揮するには、リラックスして楽しんで行ってくださいね!

ウイスキーテイスティング

まとめると、匂いの類は手もグラスも重曹で匂いを除去しましょう!キッチンは避けて。もちろん鼻が利かない時は別の日に。準備ができたらリラックスして楽しみながらレッツテイスティング!!


次回はアロマトレーニングのステップをお伝えします!

またねバイバイ


最終更新:2021/02/04 13:56

2021/02/03 16:06

こんにちは^^

昨日の節分では皆さま恵方巻きを召し上がりましたか?
年々恵方巻きもお高くなっているような気がするのは私だけでしょうか?

さて、本日はキットに入っているアロマチャートをご紹介します。

ウイスキーアロマチャート

これはウイスキーによく含まれているアロマを色でわかるようにしたものです。
色のない(白)のアロマは含まれていないことを示しています。
テイスティングの際に大変参考になります。チャート上のカテゴリーや香りがウイスキーに隠れている複雑なアロマを特定できるようになっています。

まずテイスティングの過程においてアロマのカテゴリー(フルーツ系、フローラル系、ハーブ系など)を
分けます。そこから更にアロマの区分(柑橘類、ドライフルーツ、ナッツなど)に分類して最終的に
なんのアロマかを特定します。チャートの中心に一番近い輪のカテゴリーからはじめ、様々なアロマが
記載されている外側に向かっていくと具体的なアロマがわかるようになっています。

ウイスキーアロマチャート2.jpg

このチャートの冊子には26種類のウイスキーの典型的なアロマの特徴が表示されています。
日本の「余市」と「山崎」もあります!

ウイスキーチャート裏

では、次回はテイスティングの際の秘訣をお伝えします!!
またねバイバイ



最終更新:2021/02/03 16:06

ページ上部へ

カレンダー

2022年1月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

今月

過去の日記

2022年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2021年
2020年