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プロフィール

Ampoule

Ampoule


Ampoule店舗に興味のある方、ファンの方、是非ご一読を!

「Ampoule(アンプール)」はインテリア照明・雑貨のお店です。

■Ampoule 越谷イオンレイクタウン店(実店舗)

■Ampoule 楽天店(ネットショップ)

Ampouleは国内照明メーカーの「Kishima(キシマ)」を中心に、多数のインテリア照明・雑貨を展開しています。家庭用天井照明というと天井にベタッとつく白いお餅のような照明を思い浮かべるかもしれませんが、Ampouleで取り扱うのはデザイン性が高いとされるインテリア照明のプロダクトです。

Ampoule店舗の立上げを考えた2003年当初、インテリア照明は白熱電球が中心、お餅のような照明は蛍光灯が中心と、分かりやすく区分されていました。光の色味のコントロールも難しく、蛍光灯は白い光、白熱灯はオレンジの光と見た目にも分かりやすかったといえます。

主な機能面として蛍光灯は影が出来にくいため台所や勉強部屋、学校や病院など手元作業が多いところでよく使われており、逆に影を作りやすい白熱灯はリビングや寝室、ホテルやレストランなどリラックス空間で使われるのが一般的でした。
白熱灯は当時の蛍光灯に比べ圧倒的に点灯までの時間が短かったので、トイレでもよく使われていました。安いというのもひとつの特徴でありました。

蛍光灯はその後も電球型蛍光灯など多様化しましたが、近年では安価なLED電球が開発され、省エネや環境への配慮からも白熱電球や蛍光灯の使用は年々減ってきています。
白熱灯のオレンジの光が織りなす陰影は今も尚美しく残念にも思いますが、LED電球の電球色という形で受け継がれています。

私たちは、照明が作り出す「灯(あかり)」そのものの魅力と、器具の造形美が楽しめる空間を皆さんにお伝えしたいと考え、Ampoule(アンプール)を作りました。

今でもインテリアショップの内装は白壁が多く、それは自宅での使用をイメージしやすいメリットがあるものの、反面、売場を照らす強力な店舗照明と合わさって、器具側の光もかき消されるため、照明が照らしだす光本来の良さは失ってしまうこととなります。

日ごろから照明の仕事に携わっていると、照明の光自体がとても綺麗なことに気付かされますが、Ampouleは、そういった中で、照明器具の造形は勿論、照明が生み出す「灯(あかり)」の良さまでもダイレクトにお見せしたいという思いを形にしました。

「Ampoule」はフランス語で「電球」という意味なのですが、そういった当時の考えから店名として命名しています。Ampouleには、ネットショップもありますが、お近くにお立ち寄りの際は、是非実店舗の方へご来店頂き、「灯」の素晴らしさを存分にご覧頂けたらと思います。

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