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2014/08/29 22:53




佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第61回)


私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。



大学3年の春休みに私は生まれて初めて飛行機に乗りました。


行先はロス・アンゼルス。


「ロス・アンゼルスでホームステイ」という文句に釣られて申し込んだのですが、行ってみたらロスからずっと離れたアナハイム、ブレア、プラセンティアといったオレンジ・カウンティでのホームステイでした。


男11人、女19人で年齢は19歳から23歳。


たった24日間のホームステイでしが、彼らとは今でも付き合いがあって、帰ってきてからずっと毎年飲み会をやっています。大体男性はほとんど、女性は4-5人集まってくれます。


ここでの生活は日本では想像もつかない、とてもすばらしい世界でした。


当時21歳の私には考えられないもの、知らないことばかりでした。


ハイウェイは無料。ホームステイ先では家と家の仕切りが芝生。塀なんてない。
町を歩いている人がいない。商店街がない。車はすべての家にあって、2台ある家がほとんど。プールがある家もある。そして部屋にはピアノがある。


他にも大きい冷蔵庫とか、そりゃ、そうです。商店街がないので買い物は車で近くのショッピングモールへ。雨がちょっと降ったくらいで傘なんかさしません。そこで何日か分の食料の調達をするから冷蔵庫も大きくなきゃだめです。


私はホームステイ先のおかあさんに頼んでレコードショップめぐりをさせてもらって、7インチ・シングルをかなり買いました。


午前中はプラセンティアの図書館がコースセンターになっていて、そこでいろいろと生活習慣など学んでいました。基本的に午後はフリー。


私はけっこういろいろな家にお邪魔させてもらいました。


そこでコミュニケーションに役立ったのがピアノだったんです。


小学校1年からピアノを習い始めて5年の1学期まで習っていました。中学受験に失敗して中学の3年間は家では一切ピアノに触りませんでした。


高校に入ってからまた弾き始めましたが、もう楽譜をみるのが面倒で、特に、洋楽に目覚めたのでラジオから流れる洋楽を聴いて、自分なりに弾いていました。


これがアメリカで役に立ったのです。


1981年当時のヒット曲はもちろん、70年代後半にTOP40に入った曲を弾いては行った先の家の人たちに「なんでこの曲をの日本人の君が弾けるの?」とか「この曲、何だっけ」とか言われて、結構面白かったです。


腕は決して上手とはいえませんが、さよならパーティでも「You Light Up My Life」と「You May Be Right」を弾いて喜ばれました。



ということで「佐藤直人の今週の洋楽この1曲!」は、ホームステイ先で私が弾いた曲の中で一番人気があった曲、1977年HOT100で最高位10位を記録したバリー・マニロウの「Weekend In New England」(「恋のウィークエンド」)です。



こちらに収録されています。

Barry Manilow / This One's For You







Barry Manilow / Essential





そして、こちらのページで私がこの曲を弾いています。





ついでに「My Life」、「Honesty」、「Falling」、「Lost Withour Your Love」も弾いちゃいました。




最終更新:2014/08/29 22:53

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