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2013/05/18 11:01

佐藤直人の今週の洋楽この1曲!(第1回)


私が独断と偏見で毎週1曲ずつご紹介します。

第1回はスーパースター4人で歌われた「Pops, We Love You」。

私が洋楽のチャート番組を聴きはじめてまだ3年ちょっとの頃でした。

1979年1月20日付は衝撃的でした。78位に初登場したこの曲のアーティストをみてこれはすごいなんてもんじゃない、大変なことが起きたと思いました。

アーティストはダイアナ・ロス、マーヴィン・ゲイ、スモーキー・ロビンソン、そしてスティーヴィー・ワンダー。





ソロになってすでに4曲のNo.1を記録して60年代はシュープリームスとして、70年代はソロで時代を代表するアーティストになっていたダイアナ・ロス(当時34歳)。
77年にHOT100で「Got To Give It Up Part 1 (黒い夜)」が1位になったばかりのマーヴィン・ゲイ(39歳)。

ソロになってからR&BではTOP10ヒットを連発していたスモーキー・ロビンソン(38歳)。

そして「I Wish(回想)」、「Sir Duke(愛するデューク)」のNo.1ヒットとともにアルバム『キー・オブ・ライフ』も大ヒットしていたスティーヴィー・ワンダー(28歳)という乗りに乗っているスーパースター4人の組み合わせでした。

曲はモータウンの創始者ベリー・ゴディーに捧げる歌で、ディスコ調の明るい曲です。

でもちょっとあれ?って思ったのが、その割には初登場順位が低い(78位)なっていうこと。でも来週は相当上に上がるんだろう、何週で1位になるんだろうって思ってましたが、翌週は71位。えっ?何で?!ですよ。どうしてそんなちょっとしか上がらないの?
この曲はその後、4週目の2/10に59位を付けたのを最後にあとは下がる一方で3/10の100位を最後に8週間チャートインしただけで消えてしまいました。

こんな組み合わせで何でヒットしなかったんでしょう。

ダイアナ・ロスはその後81年に「Upside Down」が1位、マーヴィン・ゲイは83年に「Sexual Healing」が3位、スモーキー・ロビンソンは80年に「Cruisin'」が4位、スティーヴィー・ワンダーは79年に「Send One Your Love」が4位とこのあとの曲が大ヒットを飛ばしているのです。

そんな彼らにとっても谷間となってしまったこの曲が私は好きです。

渋谷のレコード屋を歩いて歩いてようやくこのシングルを探し当てた想い出があります。
ヒットはしなかったけど買っておかなくてはいけないと思って。

その後スーパースターの組み合わせがチャートに入るたびにこの曲を思い出しましたが、けっこうスーパースターの組み合わせが必ずしもヒットには結びついていないんです。もちろん、マライアとボーイズ・トゥ・メンの「One Sweet Day」みたいのはありますが、マライアもホイットニーと一緒に歌ったのはTOP10にも入りませんでした。

CDの時代になってこの曲がCD化されたのを知ってこのCDも買いました。

ご紹介します。佐藤直人の今週の洋楽この1曲!「Pops, We Love You」ダイアナ・ロス、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、スモーキーロビンソン。


Pops We Love You ... The Album



1枚のCDでは彼らのヒット曲は収まりきれないのでボックス・セットをご紹介します。















ダイアナ・ロス スティーヴィー・ワンダー マーヴィン・ゲイ スモーキー・ロビンソン
Diana Ross / Forever Diana Stevie Wonder / At The Close Of Century Marvin Gaye / The Master 1961-1984 Smokey Robinson & The Miracles / 35th Anniversary Collection













最終更新:2013/07/20 15:40

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