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2017-10-14 23:00


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10/14付
★30週連続1位ならず。止めたのは?
★チェインスモーカーズは2曲目の20週1位
★ケニー・チェズニーはあと1曲で歴代1位へ
★リアーナは今年5曲目の第1位
★訃報:トム・ペティ
★トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ オールタイムTOP20ヒット
★アメリカではデビュー13年で初の1位。UKでは5枚連続第1位
★4位は先週100位から大ジャンプアップ
★来年のロックの殿堂入りは誰?


以前の記事は以下のページで見ることができます。
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2017-10-09 23:11

10/14付。今週のビルボード・シングル・チャートから。





今週の第1位は先週に引き続いてカーディ・Bの「Bodak Yellow (Money Moves)」で、2週連続第1位です。ストリーミングが4790万ストリームスで2週目の第1位。1位を奪回しました。デジタル・セールスは3位変わらずでラジオ・ソングスでは13位から11位へアップしました。R&Bヒップホップ・ソングス・チャートでは5週連続、ラップ・ソングス・チャートでは7週連続で第1位をキープしています。






今週は1位から6位までが先週と同じ順位でした。7位には先週の10位からポルトガル・ザ・マンの「Feel It Still」がアップ。先週までイマジン・ドラゴンズの「Believer」が29週連続で1位を続けていたロック・ソングス・チャートで1位になりました。オルタナティヴ・ソングス・チャートでは今週も第1位で7/8から15週連続第1位となっています。このチャートで15週以上のNo.1は9曲目とのことです。1位週数の歴代1位は12-13年に1位を記録したミューズの「Madness」の19週間です。





先々週5位にいきなり初登場して先週は16位、今週は14位に戻ったのがサム・スミスの「Too Good At Goodbyes」です。UKでは3週連続で第1位です。アルバム『The Thrill Of It All』は11/3リリースが決まりました。合わせて来年6/18トロントのエア・カナダ・センターから9/13カナダ・カルガリーのスコッティアバンク・サドルドームまでの38公演の北米ツアーも発表されました。





最高位3位で登場32週目、先週の29位からダウンして今週は30位に入っているのがチェインスモーカーズ&コールドプレイの「Something Just Like This」です。今週ダンス/エレクトロニック・ソングス・チャートで20週目の第1位になりました。20週の1位はチェインスモーカーズとしては「Closer」(16年)の27週1位に続いて2曲目です。このチャートは2013年1月にスタートしていますが20週以上の1位を2曲記録したのは彼らだけです。以下のとおりです。

1位週数
27週 Closer / Chainsmokers Featuring Halsey (2016)
26週 Wake Me Up! / Avicii (2013)
23週 Lean On / Major Lazer & DJ Snake Featuring Mo (2015)
20週 Something Just Like This / Chainsmokers & Coldplay (2017)






今週のカントリー・エアプレイ・チャート第1位はケニー・チェズニーの「All The Pretty Girls」です。HOT100では68位からアップして最高位である63位にランクされています。この曲はケニー・チェズニーにとってカントリー・エアプレイ・チャートで28曲目の第1位となりました。アルバム『Cosmic Hallelujah』から4枚目のシングルで、このアルバムではピンクをフィーチャリングした「Setting The World On Fire」に続いて2曲目の第1位です。カントリー・エアプレイ・チャートは90年1/20にスタートしています。1位曲数では歴代1位が29曲でティム・マックグロウ、2位がケニー・チェズニー。3位が26曲でアラン・ジャクソンとジョージ・ストレイトとなっています。ちなみに90年1/20以前のカントリー・シングル・チャートではジョージ・ストレイトは18曲のNo.1ヒットがあります。





HOT100には入っていないのですがリアーナの「Desperado」が今週のダンス・クラブ・ソングス・チャートで1位になりました。リアーナは今年この曲で5曲目の第1位です。トータルの1位曲数は32曲となりました。歴代1位はマドンナの46曲でまだまだ遠いですが、歴代3位のビヨンセの22曲を大きく離しています。1年で5曲の1位を記録したのはリアーナが初めてです。これまで年間4曲の1位を記録したのはレディ・ガガ、ビヨンセ、ケイティ・ペリーが各1回、リアーナは昨年まで4回記録していました。アルバム『ANTI』からはなんと7曲目の第1位です。






世界中の多くのアーティストやファンから追悼コメントが寄せられています。
トム・ペテイが10/2早朝、カリフォルニア州マリブの自宅で呼吸も止まった心停止状態で発見され、その後サンタ・モニカの病院に救急搬送されましたが夜に亡くなったとのことです。66歳でした。全く信じられません。今年トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのデビュー40周年のツアーを4月から半年もやっていたんです。9/25がハリウッドボウル3日公演の最終日でツアーのラスト公演でした。最後の曲は「American Girl」でした。トム・ペティは1950年10月20日フロリダ州ゲインズヴィルで生まれました。10歳の時に叔父に映画『夢の渚』のセットに連れて行ってもらって、そこでエルヴィス・プレスリーに会って握手をしたそうです。また13歳の頃、ビートルズが『エド・サリヴァン・ショー』に出演しているのを見てバンドを結成することを決意したとのことです。


メインストリーム・ロック・ソングス・チャートではチャートインした48曲中28曲のTOP10ヒットを記録しました。そのうち10曲が第1位に輝いています。28曲のTOP10ヒットは歴代1位の記録です。(2位26曲:ヴァン・ヘイレン、3位24曲:エアロスミス、フー・ファイターズ)1位10曲は歴代4位。(1位13曲:ヴァン・ヘイレン、2位12曲:スリー・デイズ・グレイス、3位11曲:シャインダウン)

HOT100では「Breakdown」(78年最高位40位)から「Saving Grace」(06年100位)まで27曲がエントリー。3曲のTOP10ヒットを記録しました。他に参加したトラヴェリング・ウィルベリーズで2曲エントリーがあります。アルバムは22枚がエントリー。そのうちTOP10=12枚。他にトラヴェリング・ウィルベリーズで1枚、マッドクラッチで2枚がTOP10入りしています。『Greatest Hits』は1000万枚を超えるセールスを記録するなど全米で実売で2030万枚、トラック・セールス、ストリーミング・セールスを換算した分を加えたセールスでは3150万EAUとなっています。





元バーズのクリス・ヒルマンの9/21にリリースされた最新アルバム『Bidin' My Time』はトム・ペティのプロデュースで、「Given All I Can See」ではハーモニカで参加しています。誠に残念です。若すぎます。亡くなる1週間前までコンサートをしていたのです。ご冥福をお祈りします。


ビルボード発表 トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ HOT100チャート・オールタイムTOP20ヒット


20. Here Comes My Girl (80/59)
19. Make It Better (Forget About Me) (85/54)
18. A Face in the Crowd / Tom Petty (90/46)
17. I Need to Know (78/41)
16. Needles and Pins (86/37)
15. Breakdown (78/40)
14. Learning to Fly (91/28)
13. Change of Heart (83/21)
12. The Waiting (81/19)
11. Jammin' Me (87/18)

10. Runnin' Down a Dream / Tom Petty (89/23)
9. Mary Jane's Last Dance (94/14)
8. Refugee (80/15)
7. You Got Lucky (83/20)
6. You Don't Know How It Feels / Tom Petty (95/13)
5. Don't Come Around Here No More (85/13)
4. I Won't Back Down / Tom Petty (89/12)
3. Don't Do Me Like That (80/10)
2. Free Fallin' / Tom Petty (90/7)
1. Stop Draggin' My Heart Around / Stevie Nicks with Tom Petty & the Heartbreakers (81/3)





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10/14付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。






第1位はアメリカのロック・バンド、キラーズの5枚目のスタジオ・アルバム『Wonderful Wonderful』が初登場です。118,000EAU、実売は111,000枚です。デビューから13年で初めてNo.1アルバムが誕生しました。スタジオ・アルバムはすべてTOP10に入っています。アメリカのバンドですが、実はUKでは2004年のデビュー・アルバム『Hot Fuss』からこのアルバムまで5枚連続で第1位を記録しています。今回の第1位にはちょっとしたカラクリが。これはもうカラクリと言ってはいけないですね、システムです。2018年からツアーが予定されていますが、そのチケットにこのアルバムの購入権が付いているのです。CDでもダウンロードでもどちらかで購入できます。それでちょっと多めに売れたとのことです。今回はそれがなくても1位になったかもしれません。今年6枚目のロック・アルバムのNo.1が誕生しました。昨年は10枚のロック・アルバムが1位になっています。


アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。


今週のTOP10内初登場はあと2枚あります。





第2位はマックルモアのセカンド・ソロ・アルバム『Gemini』が初登場しました。51,000EAU、実売は27,000枚でした。マックルモア&ライアン・ルイスとして2012年の『The Heist』が2位、2016年の『This Unruly Mess I've Made』が最高位4位を記録しています。この2枚も『Gemini』もR&Bヒップホップ・アルバム、ラップ・アルバム・チャートで1位になっています。マックルモアは2005年に『The Language Of My World』というデビュー・アルバムをリリースしているのですが、こちらはチャートインしませんでした。HOT100ではスカイラー・グレイをフィーチャリングした「Glorious」が49位上昇中、ケシャをフィーチャリングした「Good Old Days」が70位に初登場しました。






第5位にはジェネイ・アイコの3年ぶりのアルバム『Trip』が初登場しました。37,000EAU、実売は1万枚です。トラック・ストリーミングが3780万もあってこれが25,000枚のセールスに換算されました。ジェネイ・アイコは4枚のアルバムを出していますが、すべてTOP10入りしているんです。2013年のEP『Sail Out』が8位、2014年のファースト・アルバム『Souled Out』が3位、2016年恋人ビッグ・ショーンとのユニット、トゥエンティ・エイティエイト『TWENTY88』が最高位5位でした。また、彼女はPETA(People for Ethical Treatment of Animals)というアメリカの動物保護団体による動物の毛皮を着用・使用を反対したキャンペーンに賛同して、このキャンペーンを注目してもらうために自らのセミ・ヌードを公開しています。なお祖父(母方)は日本人で、母親は日本、スパニッシュ、ドミニカの血を引いているそうです。



先週の100位初登場から大ジャンプアップしてTOP10に入ったアルバムがあります。96ポイント・アップで今週4位に急上昇したのが、ケヴィン・ゲイツの『By Any Means 2』です。R&Bヒップホップ・アルバム・チャートでは50位から第3位へジャンプ・アップ!現在50位まで発表されているこのチャートでは47ポイントアップは最大上昇幅です。75位まで発表されていた時代を含めると2013年11月に67位から1位にアップしたエミネムの『The Marshall Mathers LP 2』以来のアップです。このアルバムは9/21にリリースされたため、先週9/30付の集計では1日だけの集計で100位に初登場しました。今週は1週間フルの集計になって40,000EAU、実売15,000枚のセールスを記録して一気に4位へアップしました。これはケリー・クラークソンの『Piece By Piece』が昨年3/9付で120位から6位へアップして以来の上昇幅となりました。この時はアメリカン・アイドルに出演して「Piece By Piece」のバラード・バージョンを歌って、オリジナル・アルバムが急上昇しました。



2017MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードのノミネートが発表されました。テイラー・スウィフトがベスト・アーティスト、ベスト・ポップ、ベスト・ビデオなど今回最多の6ノミネートを勝ち取りました。続いてショーン・メンデスがベスト・ソング、ベスト・アーティスト、ベスト・ポップなど5ノミネートで続いています。11/12にロンドン・ウェンブリーのSSEアリーナでリタ・オラの司会で授賞式が行われます。


今年はジョーン・バエズ、ELO、ジャーニー、パール・ジャム、2パック、イエスが受賞したロックンロール・ホール・オブ・フェイムですが、来年のノミネートが発表になりました。19アーティストです。ノミネートの対象は初めて発売されたレコーディングから25年以上経過していることが条件です。12月5日までに800人余りの会員の投票で5、6アーティストが決まります。来年4/14にクリーヴランドのパブリック・ホールで授賞式が行われる予定です。ノミネートは以下のとおりです。カッコ内はノミネート回数です。

Bon Jovi (2), Cars (3), Depeche Mode (2), Dire Straits (1), Eurythmics (1), J. Geils Band (5), Judas Priest (1), Kate Bush (1), LL Cool J (4), Link Wray (2), MC5 (3), Meters (4), Moody Blues (1), Nina Simone (1), Radiohead (1), Rage Against The Machine (1), Rufus featuring Chaka Khan (2), Sister Rosetta Tharpe (1), Zombies (3)

2017-10-09 23:08



10/7付。今週のビルボード・シングル・チャートから。





今週の第1位は2週続いた2位からアップしたカーディ・Bの「Bodak Yellow (Money Moves)」です。ラップ・ソングス・チャートでは6週連続で第1位となっております。デジタル・セールスではiTUNESでの69セントセールが効いて12位から3位、ストリーミングは4640万ストリームスとストリームス数では1位ですがストリーミング・チャートでは2位へダウン、この理由はのちほど。ラジオ・ソングスでは16位から13位とアップしましましたが、今週も3部門で1位なしにHOT100で1位となりました。2週連続でのこの記録は5回目ですが、先週の1位はテーラー・スウィフトの「Look What You Made Me Do」でしたので違う曲が続いたのは初めてです。

女性ラッパーの第1位は5人目です。以下のとおりです。

* Lauryn Hill: Doo Wop (That Thing) (98/11/14-21)
* Lil Kim: Lady Marmalade / Christina Aguilera, Lil Kim, Mya And Pink (01/6/2-6/30)
* Shawnna: Stand Up / Ludacris Featuring Shawnna (03/12/6)
* Iggy Azalea: Fancy (Featuring Charli XCX) (14/6/7-7/19)
* Cardi B: Bodak Yellow (Money Moves) (17/10/7)


単独で1位になったのはローリン・ヒル以来およそ19年ぶり2人目なんですね。また女性アーティストのデビュー・ソングの第1位はメーガン・トレーナー「All About That Bass」(2014/9/20-11/8)以来。


ここでビルボードが発表した女性ラッパーのHOT100チャートでのオールタイムTOP25ソングスをご紹介します。カッコ内は年/最高位です。

25. Let's Talk About Sex / Salt-N-Pepa (91/13)
24. Push It / Salt-N-Pepa (88/19)
23. Romeo and Juliet / Sylk-E. Fyne feat. Chill (98/6)
22. Do You Want Me / Salt-N-Pepa (91/22)
21. Bodak Yellow (Money Moves) / Cardi B (17/1)
20. Not Tonight / Lil' Kim feat. Da Brat, Lisa "Left Eye" Lopes, Missy Elliott & Angie Martinez (97/6)
19. Gossip Folks / Missy "Misdemeanor" Elliott feat. Ludacris (03/8)
18. Anaconda / Nicki Minaj (14/2)
17. Funkdafied / Da Brat (94/6)
16. Get Ur Freak On / Missy "Misdemeanor" Elliott (01/7)
15. Paper Planes / M.I.A. (08/4)
14. Hot Boyz / Missy "Misdemeanor" Elliott feat. NAS, EVE & Q-Tip (00/5)
13. Shoop / Salt-N-Pepa (93/4)
12. Black Widow / Iggy Azalea feat. Rita Ora (14/3)
11. Doo Wop (That Thing) / Lauryn Hill (98/1)

10. Lose Control / Missy Elliott feat. Ciara & Fatman Scoop (05/3)
9. Whatta Man / Salt-N-Pepa feat. En Vogue (94/3)
8. Magic Stick / Lil' Kim feat. 50 Cent (03/2)
7. Gangsta Lovin' / Eve feat. Alicia Keys (02/2)
6. Buffalo Stance / Neneh Cherry (89/3)
5. Starships / Nicki Minaj (12/5)
4. Let Me Blow Ya Mind / Eve feat. Gwen Stefani (01/2)
3. Work It / Missy "Misdemeanor" Elliott (02/2)
2. Super Bass / Nicki Minaj (11/3)
1. Fancy / Iggy Azalea feat. Charli XCX (14/1)




2位はHOT100にいきなり初登場したポスト・マローン・フィーチャリング・21サヴェージの「Rockstar」です。ポスト・マローンは1995年7月4日ニュー・ヨーク生まれの22歳のラッパーです。2015年のデビュー・シングル「White Iverson」はHOT100で最高位14位で、YouTubeでは3億5000万回以上の再生を記録しています。さらに今年クアヴォをフィーチャリングした「Congratulations」は第8位。そして今回は第2位と順調です。オーストラリア、UKではすでに第1位となっています。21サヴェージは今年「Bank Account」が8/26から5週間12位を記録しました。今週は17位にランクインしています。92年10月22日ドミニカ生まれの24歳のラッパーです。デビュー・アルバム『Issa Album』は最高位2位。

今人気急上昇中のラッパー2人によるコラボとしても注目を集めています。ラジオ・ソングス・チャートにはまだ登場していませんがデジタル・セールスでは80,000ダウンロードで初登場1位。ストリーミングは4410万ストリームスですが、ストリームス数でこれを上回っているカーディBの「Bodak Yellow (Money Moves)」の4640万を抑えてストリーミング・ソングス・チャートで1位に初登場しました。

そうなんです。ストリーミング・ソングス・チャートは単純にストリームス数のランキングではなかったんですね。「Rockstar」は有料のオンデマンドのストリームス数が3960万ストリームスと多かったという説明です。オンデマンドのストリームス数とそれ以外のプログラム・ストリームス数は集計時に同じウエイトではなく、オンデマンドの方がウエイトが高いんですね。そのため、オンデマンドが多いとこのようなことが起こるわけです。珍しいことです。

ちなみにHOT100で2位初登場は96年にマライア・キャリーの「Always Be My Baby」が初めて2位に初登場してからこの曲で21曲目です。当初は2位初登場曲は5曲連続で1位になっていましたが、これまでの20曲中では9曲が1位になっています。今年はケンドリック・ラマーの「Humble.」が4/22に2位に初登場しています。1位にはなりませんでした。



今週はロック・ソングがTOP10に2曲ランクされています。






まず第7位が最高位4位で今週33週目のチャートインとなったイマジン・ドラゴンズの「Believer」です。TOP10は13週目です。ロック・ソングス・チャートでは歴代2位となる29週目の第1位を連続で記録しています。ちなみにこの曲がロック・ソングス・チャートで1位になったのが今年の3/25。この曲の前に1位だったのがトゥエンティ・ワン・パイロッツの「Heathern」でした。この曲は昨年の8/27に1位になって30週連続第1位の記録を作りました。つまりこの1年でたった2曲しかこのチャートでは1位がないのです。多くの曲がこの2曲に跳ね返されたのですが、現在の集計方法ではどのチャートでもこの傾向が強いですね。





そしてロック・ソングス・チャートで「Believer」の下で11週間第2位なのが、ポルトガル・ザ・マンの「Feel It Still」なんです。マーヴェレッツのデビュー曲「Please Mr. Postman」(61年第1位)を使っています。この曲がHOT100では先週の14位から今週第10位にアップしました。ラジオ・ソングス・チャートで8位から5位、デジタル・セールスでも7位から5位。昔の集計方法ではこの2要素だけでHOT100チャートは集計されていましたから、もう5位以上になっていた可能性がありますね。しかし現在は違います。これにストリーミングが加わり、これが大きく影響しています。この曲はストリーミングでは39位から36位なんです。ストリーミングが上がらなければさらに上に行くのは難しいですね。ロック・ソングス・チャートでは2位ですが、オルタナティヴ・ソングス・チャートでは14週連続第1位です。

昨年はTOP10ヒット45曲中5曲がロック・ソングスでした。プリンスの2曲も入っています。今年はロックのTOP10ヒットはまだこの2曲だけなんです。ロック・ソングが同時に2曲TOP10に入ったのは、2015年2/7から2週間記録したとき以来です。この時はホージア「Take Me To Church」(3位)とフォール・アウト・ボーイ「Centuries」(10位)が同時にTOP10に入りました。






さて、今週のあめりかん☆ぱいHOT100ヒット・オールタイム・ランキングです。今から58年前の10/5から断続的に9週間HOT100で1位になりました。この曲は当店が集計している55年から17年までのオールタイム・ランキングでTOP5に入るほどの大ヒット曲なんです。もとは1928年初演の「三文オペラ」の劇中歌「Moritat」というタイトルで、その後ジャズのスタンダード・ナンバーになりました。彼のバージョンは59年年間第2位。邦題は「匕首マッキー」。ということで今週はボビー・ダーリンのオールタイム・ヒットです。彼は心臓に持病があって人工心臓弁の手術後の73年12月20日に37歳の若さで亡くなりました。


1. Mack The Knife (59/1)
2. Dream Lover (59/2)
3. You're The Reason I'm Living (63/3)
4. Things (62/3)
5. Splish Splash (58/3)
6. Queen Of The Hop (58/9)
7. Beyond The Sea (60/6)
8. If I Were A Carpenter (66/8)
9. You Must Have Been A Beautiful Baby (61/5)
10. Irresistible You (62/15)

11. 18 Yellow Roses (63/10)
12. Artificial Flowers (60/12)
13. Lazy River (61/14)
14. Won't You Come Home Bill Bailey (60/19)
15. Multiplication (62/30)
16. Clementine (60/21)
17. What'd I Say (Part 1) (62/24)
18. Lovin' You (67/32)
19. Treat My Baby Good (63/43)
20. Milord (64/45)

21. If A Man Answers (62/32)
22. Early In The Morning (58/24)
23. Plain Jane (59/38)
24. Somebody To Love (60/45)
25. Baby Face (62/42)
26. Mame (66/53)
27. Be Mad Little Girl (63/64)
28. Nature Boy (61/40)
29. Happy (73/67)
30. The Lady Came From Baltimore (67/62)
31. The Girl That Stood Beside Me (66/66)
32. Hello, Dolly! (65/79)
33. The Things In This House (64/86)
34. Long Line Rider (69/79)
35. Christmas Auld Lang Syne (60/51)
36. I Wonder Who's Kissing Her Now (64/93)
37. Darling Be Home Soon (67/93)
38. I'll Be There (60/79)
39. I Found A New Baby (62/90)
40. Child Of God (60/95)
41. Beachcomber (60/100)





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10/7付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。






今週の第1位は2011年の『Wasting Light』以来2枚目の第1位となったフー・ファイターズの『Concrete And Gold』です。127,000EAU、実売は12万枚のセールスでした。アルバム・チャートには12枚目のエントリー、そのうち8枚がTOP10に入りました。オリジナル・アルバムは9枚すべてがチャートインしていて95年のデビュー・アルバム『Foo Fighters』こそ最高位23位でしたが、セカンド・アルバムから連続8枚がTOP10に入っています。もう20年以上活躍しているんですね。アルバムからのファースト・シングル「Run」はHOT100には入りませんでしたが、オルタナティヴ・ソングス・チャートでは最高位9位を記録してこのチャートでは23曲目のTOP10入りとなりました。

このアルバムはアデル、シーアを手掛け、ロック・アルバムは初めてというグレッグ・カースティンをプロデューサーに起用。ゲスト・アーティストにはジャスティン・ティンバーレイクやショーン・ストックマン、デイヴ・コーズ、そしてポール・マッカートニーの名前もありました。ポール・マッカートニーは「Sunday Rain」でドラムスをたたいています。また、今週ロック、オルタナティヴ、ハードロックの各アルバム・チャートで初登場1位を記録しています。



アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。


今週のTOP10内初登場はあと2枚あります。





第7位には驚きました。韓国の7人組ボーイ・バンド、BTSの5枚目のエントリーとなる『Love Yourself: Her』が初登場です。31,000EAU、実売は18,000枚でした。K-POPアーティストの過去最高順位と過去最高セールスを記録しました。これまでの記録もBTSで、昨年『Wings』が最高位26位、発売第1週セールスが実売で11,000枚を記録しています。今回もデジタル・セールスのみのリリースとなっています。BTSは実はアメリカで人気上昇中で、ビルボードのチャートでソーシャル50というアーティスト・ランキングのチャートがあるのですが、これで断続的に40週間1位にランキングされているのです。このチャートはフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、YouTube、ウィキペディア、タンブラーでのアーティスト人気を指数化してランキングされたものです。

韓国人アーティストでアルバム・チャートに5枚エントリーしているのは彼らだけ。他にはGドラゴンが3枚、BIGBANGとEXOが2枚エントリーしています。

HOT100でも彼らの新曲「DNA」が85位に初登場。韓国人アーティストとしてはPSY、ワンダー・ガールズ、CLがHOT100に入っていますが、この曲は韓国語のみのバージョンで、韓国語でのチャートインはPSYの「Gangnum Style」(12年最高位2位)以来とのことです。





第9位に初登場したのがビッグ&リッチの『Did It For The Party』です。6枚目のスタジオ・アルバムでカントリーでは今週第2位。カントリーでは2枚のNo.1を含み、スタジオ・アルバムはすべてTOP10入りしていますが、ビルボード200では2007年の『Between Raising Hell and Amazing Grace』(6位)以来4枚目のTOP10入りとなりました。リード・シングルの「California」は2015年のティム・マックグロウのアルバム『Damn Country Music』に収録された曲で、この時はビッグ&リッチがバック・ヴォーカルで参加していました。


アメリカのテキサス州、フロリダ州、自治領プエルト・リコ、そしてカリブ海の島々を襲ったハリケーン「ハービー」、「アーマ」、「マリア」は莫大な被害をもたらしました。被災者支援の基金に多くのアーティストが賛同して、個人的に寄付をしたり、チャリティ・イベントやコンサートを行っています。11/12には『All Star Nashville Hurricane Benefit』が開催されます。このイベントの収益や寄付は Country Rising Fund に寄付され被災者支援に充てられます。参加アーティストはガース・ブルックス、キャリー・アンダーウッド、ジョージ・ストレイト、ジェイソン・アルディーン、リーバ・マッキンタイア、ダークス・ベントリー、サム・ハントが予定されているとのことです。



10/1、アメリカで最大の犠牲者が出てしまった銃乱射事件が起こってしまいました。58人の尊い命が奪われ、527人が負傷したと伝えられています。ラス・ヴェガスのマンダレイ・ベイ・ホテルの近くのラス・ヴェガス・ヴィレッジで9/29から3日間の予定で『The Route 91 Harvest Festival』が行われていて、事件当時には22,000人の観衆がいたそうです。このイヴェントは2014年から毎年行われていて、この日はジェイソン・アルディーン、ジェイク・オーウェン、ルーク・コムズ、ディラン・スコット、ビッグ&リッチが出演していました。時刻は夜の10時過ぎでこの日最後の出演者のジェイソン・アルディーンのステージももう最後にかかったあたり、「When She Says Baby」(『Night Train』に収録)を演奏中に事件が起きました。世界中の多くのアーティストが犠牲者、そしてその家族、友人に追悼の言葉を捧げています。このような形で貴重な命が奪われたことはどんな理由でも許されることではありません。ご冥福をお祈りいたします。

2017-09-28 13:25



9/30付。今週のビルボード・シングル・チャートから。





今週も第1位はテイラー・スウィフトの「Look What You Made Me Do」です。3週連続第1位です。ストリーミングは3990万ストリームスで1位から2位。デジタル・セールスは69,000ダウンロードで2位変わらず。ラジオ・ソングスは13位から10位へアップしました。ラジオ・ソングス・チャートでは13曲目のTOP10ヒットです。ということでHOT100チャートの集計要素3部門でいずれも1位ではないのですが、合計すると1位ということになりました。3部門で1位でなくHOT100で1位になったのは、ストリーミング・チャートができた2013年1/26以降で9曲目です。今年では2曲目で5/13でHOT100で1位になったブルーノ・マーズ「That's What I Like」以来です。この時はラジオ・ソングスとデジタル・セールスで2位、ストリーミングで4位でした。





第2位は先週と変わらずカーディBの「Bodak Yellow (Money Moves)」です。ストリーミングで4080万ストリームスとなり1位になりました。デジタル・セールスは8位から12位、ラジオ・ソングスは16位変わらずです。HOT100チャートではストリーミングの影響が大きいことがわかりますね。ラップ・ソングス・チャート、R&Bヒップホップ・ソングス・チャートではそれぞれ5週目、3週目の第1位となっています。





第5位にはサム・スミスの「Too Good At Goodbyes」が初登場しました。HOT100チャートで5位に初登場したのは13曲目で過去12曲では6曲が4位以上の最高位を記録しています。1位になったのはアヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」(2007年)の1曲だけでした。TOP10内初登場は95年まではビートルズがたった3曲だけしか記録していない大記録でした。それが95年にマイケル・ジャクソン&ジャネット・ジャクソンの「Scream/Childhood」が25年ぶりにTOP10内(第5位)に初登場するとその後22年間で192曲がTOP10内に初登場しました。この曲はUKでは6曲目の第1位となっています。アルバムのリリース情報が待たれます。






先週16位から今週17位へダウンしたエド・シーランの「Shape Of You」はHOT100史上オールタイムで何位になるのかも気になりますが、とりあえず、スポティファイでは歴代1位になったようです。これまではドレイクの「One Dance」が通算ストリームス数で1位でした。このほど「One Dance」が13億1714万3742ストリームスに対し、「Shape Of You」は13億1842万396ストリームスと発表され歴代1位となったようです。ちなみに「One Dance」の前の歴代1位はメジャー・レイザーの「Lean On」でした。その「Shape Of You」、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは今週も第1位で22週連続第1位となりました。22週はトレインの「Hey, Soul Sister」(2010年)と並んで歴代2位の週数です。1位は2003年のアンクル・クラッカー・フィーチャリング・ドビー・グレイの「Drift Away」で28週間第1位でした。エド・シーランは早くも来年8月から11月までの全米スタジアム・ツアーのスケジュールが発表されています。すごい人気です。プロ野球ヤクルト・スワローズのバレンティン選手の登場曲としても使われています。



先週14曲目のTOP10内初登場を果たしたテイラー・スウィフトの「...Ready For It?」ですが今週は思いっきり下がって21位です。デジタル・セールスで1位から6位、ストリーミングで11から20位とダウンしました。まだファースト・シングルの「Look What You Made Me Do」がリリースされてから4週間しかたっていません。ラジオでは「Look...」の方をかけるため、この曲がいずれラジオで頻繁にかかるようになればまた再浮上するでしょう。ちなみに4位からのダウン記録は以下のようになっています。30位以下にダウンした曲はまだないんですね。今年はハリー・スタイルズも大幅ダウンを記録していました。


4 → 29 Don't Stop Believin' / Glee Cast (09-6-13)
4 → 28 Not Ready To Make Nice / Dixie Chicks (07-3-10)
4 → 27 Solitaire / Clay Aiken (04-4-10)
4 → 26 Beach Baby / First Class (74-10-19)
4 → 25 Tin Man / America (74-11-30)
4 → 25 Lowdown / Boz Scaggs (76-10-30)
4 → 24 The Twist / Chuby Checker (60-11-7)
4 → 24 No No Song/Snookeroo / Ringo Starr (75-4-26)
4 → 24 Fight The Power Pt. 1 / Isley Brothers (75-10-4)
4 → 24 Heat Of The Moment / Asia (82-7-17)
4 → 23 Real Real Real / Jesus Jones (91-11-16)
4 → 22 Sign Of The Times / Harry Styles (17-5-6)
4 → 21 Wildfire / Michael Murphey (75-7-19)
4 → 21 …Ready For It? / Taylor Swift (17-9-30)
4 → 20 More, More, More (Part 1) / Andrea True Connection (76-7-24)






今週のあめりかん☆ぱいHOT100ヒット・オールタイム・ランキングは、このグループの当店集計第1位の曲が、今から37年前にHOT100で第1位になりました。ということで今週はクイーンとフレディー・マーキュリーのオールタイム・ヒットです。


1. Another One Bites The Dust (80/1)
2. Crazy Little Thing Called Love (80/1)
3. Bohemian Rhapsody (92/2)
4. We Are The Champions (78/4)
5. Killer Queen (75/12)
6. Somebody To Love (77/13)
7. You're My Best Friend (76/16)
8. Body Language (82/11)
9. Radio Ga-Ga (84/16)
10. Under Pressure / Queen & David Bowie (82/29)

11. Bicycle Race (79/24)
12. Need Your Loving Tonight (80/44)
13. Flash's Theme Aka Flash (81/42)
14. Play The Game (80/42)
15. A Kind Of Magic (86/42)
16. Somebody To Love / George Michael & Queen (93/30)
17. One Vision (86/61)
18. We Will Rock You (92/52)
19. I Wait To Break Free (84/45)
20. Fat Bottomed Girls (79/24 Flip)
21. I Want It All (89/50)
22. Tie Your Mother Down (77/49)
23. Calling All Girls (82/60)
24. Love Kills / Freddie Mercury (84/69)
25. It's Late (78/74)
26. It's A Hard Life (84/72)
27. Don't Stop Me Now (79/86)
28. I Was Born To Love You / Freddie Mercury (85/76)




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9/30付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。







今週の第1位は今年初のカントリー・アーティストの第1位となったトーマス・レットの『Life Changes』です。123,000EAU、実売は94,000枚のセールスでした。カントリー・アーティストの第1位は昨年10/1付、1年前ですね、ジェイソン・アルディーンの『They Don't Know』以来です。

今年はこれまでブレット・エルドリッジ、ザック・ブラウン・バンド、クリス・ステイプルトン、ブラントリー・ギルバートがアルバムをリリースしましたが最高位は2位でした。今年初のカントリー・アルバムの1位となりましたが、昨年もジェイソン・アルディーン1枚だけでした。2015年はザック・ブラウン・バンド、ルーク・ブライアン、クリス・ステイプルトンの3枚が1位となっております。

またトーマス・レットは自身初の第1位となりましたが、ビルボード200では9/9のブランド・ニュー『Science Fiction』から4週連続でそのアーティスト初のNo.1が続いています。またアルバム、シングルのセールスやストリーミング、SNSでの印象度などをポイント化して合計したアーティスト別のランキングであるアーティスト100チャートでもトーマス・レットが第1位となりました。このチャートは2014年7月にスタートしましたがカントリー・アーティストは7人目の第1位です。すべて男性です。

カントリー・アルバム・チャートでも初登場第1位です。デビュー・アルバム『It Goes Like This』は2013年最高位2位、セカンド・アルバム『Tangled Up』も2015年最高位2位でした。デビューから3枚連続で2位以上ですからこれはすごい人気です。このアルバムの収録曲で、マーレン・モリスをフィーチャリング・アーティストで迎えた「Craving You」はカントリー・エアプレイ・チャートですでに第1位を記録。セカンド・シングル「Unforgettable」は4位上昇中です。10曲目のTOP10ヒットとなっています。



アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。


今週のTOP10内初登場はあと5枚あります。





第2位にはUKでは第1位、ビルボード・ロック・アルバム・チャート、オルタナティヴ・アルバム・チャートでは2010年『High Violet』、2013年『Trouble Will Find Me』に続いて3枚連続で第1位となったザ・ナショナルの『Sleep Well Beast』が初登場です。この2枚はビルボード200では最高位3位でした。『Sleep Well Beast』は64,000EAU、実売は59,000枚でした。99年にオハイオ州シンシナティで結成された5人組ロック・バンドで4年ぶり7枚目のスタジオ・アルバムです。2010年代に人気が確立するまで長い下積みでした。3枚連続TOP10入りを果たし、3枚連続TOP3入りとなりました。ツアーをします。





第3位はオデッサのサード・アルバム『A Moment Apart』です。初のTOP10入りとなりました。2014年の前作『In Return』に続いてダンス・エレクトロニック・アルバム・チャートでは第1位となりました。オデッサは2012年にシアトルで結成されたエレクトロニック・デュオです。メンバーはカタコムキッドことハリソン・ミルズとビーチズビーチズことクレイトン・ナイトの2人です。9/29ロンドンから2/11オーストラリア・フレマントルまでのヨーロッパ、北米、オーストラリアの長期ツアーが予定されています。





第5位は7枚目のTOP10入りとなったジャック・ジョンソンの『All The Light Above It Too』です。2013年に通算4枚目の第1位となった『From Here To Now To You』以来のリリースです。1975年5月18日ハワイ生まれのシンガー、ソングライター、プロデューサーで複数の楽器もこなすマルチ・プレイヤーでもあります。俳優としてもデビューしています。この作品もほとんどの楽器を彼自身で演奏してレコーディングされました。ツアーをします。


ということでこの3枚のアーティストはツアーをするということでチケットが発売されています。そうなんです。先週1位のLCDサウンドシステムもそうでしたが、この3枚もチケットにアルバム購入権がついていて、それが行使されてCDあるいはダウンロードで作品が売れたため、こんなにセールスがあがって上位初登場となりました。ただ翌週も続くアーティストとそうでないアーティストがあってメタリカなどはけっこう長い間この恩恵をうけていましたが、先週第1位のLCDサウンドシステムの場合は今週一気に56位まで落ちてしまいました。もっとも9/9付で第1位だったブランド・ニューの『Science Fiction』は9/16付で一気に97位に落ち、9/23付では消えてしまいました。ブランド・ニューはまだCD、LPの発売がありませんが10/20に発売されますのでその後またチャートに復活するでしょう。





第7位には2枚目のTOP10入りとなったダスティン・リンチの『Current Mood』です。彼もトーマス・レットと同じく、カントリーでは人気アーティストで、2012年のデビュー・アルバム『Dustin Lynch』はカントリー・アルバム・チャートで第1位。2014年の前作『Where It's At』は第2位。そして今作も第2位とデビュー3作品がすべて2位以上。今後の活躍も期待されます。このアルバムからは「Seein' Red」と「Small Town Boy」がすでにカントリー・エアプレイチャートで第1位を記録しています。






第10位にはキップ・ムーアのサード・アルバム『Slowheart』が初登場しました。こちらはビルボード200でデビューから3枚連続TOP10入りを果たしました。カントリーでは2012年のデビュー・アルバム『Up All Might』が3位、2015年の『Wild Ones』が2位、そして今作が3位とこれもデビューから3作連続でTOP3以上と人気上昇中です。


トーマス・レット27歳、ダスティン・リンチ32歳、キップ・ムーア37歳とこれからも活躍が期待されるカントリー・アーティスト3人が同時にTOP10入りしました。カントリー・アーティストのアルバムがTOP10に3作品同時に入ったのは昨年は10/8付、その前は2015年10/17以来とのことです。

2016/10/8:
4位 Sinner / Aaron Lewis
6位 They Don't Know / Jason Aldean
10位 Dig Your Roots / Florida Georgia Line

2015/10/17:
3位 Cass County / Don Henley
4位 Cold Beer Conversation / George Strait
6位 Tangled Up / Thomas Rhett

2017-09-21 14:04

9/23付。今週のビルボード・シングル・チャートから。





先週女性アーティストの週間ストリーミング数記録とともに77位から1位に大ジャンプアップしたテイラー・スウィフトの「Look What You Made Me Do」、今週も2週連続第1位です。6120万ストリームスでストリーミング2週連続第1位。デジタル・セールスは114,000ダウンロードで1位から今週は第2位。ラジオ・ソングスは14位から13位へアップと小動きでした。






第2位には先週の3位からカーディBの「Bodak Yellow (Money Moves)」がアップしました。ストリーミングは4620万で2位変わらず。デジタル・セールスは10位から8位、ラジオ・ソングスは17位から16位へアップ。ストリーミングに引っ張られる形でHOT100で第2位となっています。ラップ・アルバム・チャートでは3週連続、R&Bヒップホップ・ソングス・チャートでは2週連続第1位です。


1位テイラー・スウィフト、2位カーディBとHOT100の1位2位を女性アーティストで占めました。これは2014年12/13で1位テイラー・スウィフト「Blank Space」、2位メーガン・トレイナー「All About That Bass」以来です。実はこの時は12/13まで14週連続でHOT100は1位、2位が女性アーティストでした。以下のとおりです。

2014/9/6 1位 Taylor Swift / Shake It Up 2位 Nicki Minaj / Anaconda
9/13 1位 Taylor Swift 2位 Meghan Trainor / All About That Bass
9/20 - 11/8 1位 Meghan Trainor 2位 Taylor Swift
11/15 - 11/22 1位 Taylor Swift 2位 Meghan Trainor
11/29 - 12/13 1位 Taylor Swift / Blank Space 2位 Meghan Trainor


第4位にはテイラー・スウィフトの「...Ready For It?」が初登場です。135,000ダウンロードでデジタル・セールス1位初登場。13曲目の第1位です。歴代1位はリアーナの14曲。ストリーミングは11位初登場です。これでテーラー・スウィフトは22曲目のTOP10ヒットとなりましたが、そのうち14曲がTOP10内初登場です。14曲のTOP10内初登場は歴代1位。22曲のTOP10ヒットは女性アーティストではマドンナの38曲、リアーナ31曲、マライア・キャリー、ジャネット・ジャクソンの27曲、ホイットニー・ヒューストンの23曲に続いて歴代6位。


ところで、TOP10内に初登場した14曲の初登場順位を見ると、なんと1位から10位までのうち9つの順位を記録していました。あとひとつは5位。もし5位初登場があればTOP10内すべての順位で初登場を記録するということになります。もちろんこれまで誰もいません。TOP10内の9ポジションで初登場したアーティストもテイラー・スウィフトだけです。


また初登場でなく、最高位順位がTOP10すべてのポジションを記録したとなるとテイラー・スウィフトは「Wildest Dreams」が最高位5位(2015/11/7)を記録していますのでTOP10のすべての順位の最高位曲をもっています。このようなアーティストは他に、マーヴィン・ゲイ、アレサ・フランクリン、マドンナ、ドレイクも記録しています。他にもいるかな?ちなみにリアーナはあと最高位10位の曲が誕生すれば記録達成です。


テイラー・スウィフトは今週2曲が10万ダウンロード以上を記録しましたが、これは今年1/28のエド・シーラン(「Shape Of You」240,000、「Castle On The Hill」171,000)以来です。


TOP5に女性アーティストの曲が3曲というのは2014年9/20から11/1までの7週間以来でこの時は、テイラー・スウィフト、メーガン・トレイナー、ニッキー・ミナージュ、イギー・アゼリア、アリアナ・グランデ、ジェシーJ、リタ・オラ、トーヴェ・ローで達成しました。





全米自殺予防ホットラインの電話番号を曲のタイトルにしたロジック・フィーチャリング・アレッシア・カーラ&キャリドの「1-800-273-8255」が好調です。先々週29位、先週9位から今週は5位にアップしました。ストリーミングが12位から5位とTOP10に入りました。ストリーミングではこの3人とも初めてのTOP10入りです。8/27のMTVビデオ・ミュージック・アワードでのパフォーマンスをきっかけにHOT100では急上昇が始まったのですが、9/1にはそのパフォーマンスがYouTubeにアップされてこれがさらにチャート上昇に拍車をかけています。電話番号のヒット曲は以下のとおりです。

* 867-5309/Jenny / Tommy Tutone (82/4)
* 1-800-273-8255 / Logic Feat. Alessia Cara & Khalid (17/5+)
* 634-5789 (Soulsville, U.S.A.) / Wilson Pickett (66/13)
* Beechwood 4-5789 / Marvelettes (62/17)
* 853-5937 / Squeeze (88/32)
* 911 / Wyclef Jean Feat. Mary J. Blige (00/38)
* Beechwood 4-5789 / Carpenters (82/74)
* 777-9311 / The Time (82/88)


ジャンル別のチャートで今週も1位を長く続けている曲をご紹介します。

* ラテン・ソングス・チャート 32週目の第1位(HOT100=今週第3位):
Despacito / Luis Fonsi & Daddy Yankee Feat. Justin Bieber

* アダルト・コンテンポラリー・チャート 21週目の第1位(HOT100:16位)Shape Of You / Ed Sheeran

* ロック・ソングス・チャート 27週目の第1位(HOT100:8位)
Believer / Imagine Dragons

* オルタナティヴ・ソングス・チャート 12週目の第1位(HOT100:18位)
Feel It Still / Portugal. The Man

* カントリー・ソングス・チャート 31週目の第1位(HOT100:20位)
Body Like A Back Road / Sam Hunt






ところで、9/8に78歳で亡くなった「Gentle Giant」ドン・ウィリアムスのカントリー・ソングス・チャートでのオールタイムTOP20ヒットをご紹介します。

1. Lord I Hope This Day Is Good (82/1)
2. I Believe in You (80/1)
3. Say It Again (76/1)
4. Listen to the Radio (82/3)
5. You're My Best Friend (75/1)
6. Till the Rivers Run Dry (76/1)
7. That's the Thing About Love (84/1)
8. Love Me Over Again (80/1)
9. It Must Be Love (79/1)
10. Nobody but You (83/2)

11. Stay Young (84/1)
12. Love Is on a Roll (83/1)
13. Good Ole' Boys Like Me (80/2)
14. Heartbeat in the Darkness (86/1)
15. One Good Well (89/4)
16. If Hollywood Don't Need You (83/1)
17. Tulsa Time (79/1)
18. (Turn Out The Light) And Love Me Tonight (75/1)
19. Then It's Love (87/3)
20. I've Been Loved by the Best (89/4)






ところで、今から39年前の9/23はこのグループのヒット曲が初めてTOP10に入った日でした。第3位まで上がる大ヒットとなりましたが、最高位を記録した日が10/28と11/4。当時は年間チャートの集計が11月第1週から10月最終週まででしたのでこの曲の年間順位は65位でした。ということで今週のあめりかん☆ぱいHOT100ヒット・オールタイム・ランキングはこの曲が当ランキングでは第1位のリトル・リバー・バンドのオールタイム・ヒットです。


1. Reminiscing (78/3)
2. Lonesome Loser (79/6)
3. The Night Owls (81/6)
4. Cool Change (80/10)
5. Lady (79/10)
6. Take It Easy On Me (82/10)
7. The Other Guy (83/11)
8. Help Is On Its Way (77/14)
9. Happy Anniversary (78/16)
10. Man On Your Mind (82/14)

11. It's A Long Way There (76/28)
12. We Two (83/22)
13. You're Driving Me Out Of My Mind (83/35)
14. Playing To Win (85/60)
15. It's Not A Wonder (80/51)
16. I'll Always Call Your Name (77/62)





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9/23付。今週のビルボード・アルバム・チャートから。






今週の第1位はLCDサウンドシステムの4枚目のスタジオ・アルバム『American Dream』です。85,000EAU、実売81,000枚のセールスです。またHOT100チャートにエントリーなしでNo.1アルバム獲得のアーティストが誕生しました。前作『This Is Happening』(最高位10位)以来7年ぶりのアルバムです。7年ぶりになったのは2011年に活動休止したためで2年前に復活しました。LCDサウンドシステムはジェームス・マーフィーのソロ・プロジェクトです。2002年のデビュー・シングルはすべての楽器をジェームス・マーフィー一人でプレイしました。今年7年ぶりにフジロックに出演し、ファンを喜ばせています。


アルバムチャートは実売のセールスに加えて収録曲のダウンロードやストリーミング回数も加味してランキングされています。EAUは換算枚数をあらわしています。


今週のTOP10内初登場はLCDサウンドシステムだけでした。





今週の第8位はシングル「1-800-273-8255」が大ヒットしているロジックの『Everyday』が4ヶ月ぶりにTOP10に入りました。先々週29位、先週の11位から今週第8位に入りました。このアルバムは5/27に1位に初登場しました。翌週6/3付では11位にダウンしてそれ以降はTOP10に入りませんでした。





38位には50位からエミネムの『Curtain Call: The Hits』がアップしています。最高位1位で今週357週目のチャートインです。ビルボード200チャートは200位まで発表されています。一方R&Bヒップホップ・アルバム・チャートは1965年1月30日スタートで、現在は50位までの発表です。こちらのチャートでは最高位2005年第2位で今週23位にランクされ、登場週数は100週となりました。エミネムはアルバム『The Eminem Show』がすでに登場130週を記録していて2枚目の100週アルバムとなりました。こちらのチャートで100週以上登場したアルバムを2枚以上記録したのは7組目。2パックとボーン・サグスン・ハーモニーは3枚記録しています。


R&Bヒップホップ・アルバム・チャートで登場100週以上のアルバムを複数記録したアーティスト:


2Pac:
128週 Greatest Hits (最高位98年1位)
107週 All Eyez on Me (96/1)
103週 The Don Killuminati: The 7 Day Theory (96/1)

Bone Thugs-N-Harmony:
119週 Creepin on Ah Come Up (94/2)
105週 E. 1999 Eternal (95/1)
104週 Greatest Hits (05/30)

Eminem:
130週 The Eminem Show (02/1)
100週 Curtain Call: The Hits (05/2)

Kirk Franklin:
108週 Kirk Franklin and The Family (95/6)
104週 Hero (05/4)

Whitney Houston:
122週 The Bodyguard (92/1)
116週 Whitney Houston (85/1)

Michael Jackson:
112週 Dangerous (92/1)
104週 Thriller (83/1)

Sade:
111週 The Best of Sade (94/7)
105週 Love Deluxe (92/2)





58位にはスクリプトの5枚目のスタジオ・アルバム『Freedom Child』が初登場しました。今週は1位のLCDサウンドシステムの次の初登場アルバムがこのアルバムでした。2001年アイルランド・ダブリンで結成された3人組ロック・バンドです。2008年のデビュー・アルバム『The Script』からこのアルバムまでアイルランドでは5枚連続第1位です。UKではサード・アルバム『#3』(2012年)が最高位2位でしたがそれ以外は全部第1位なんです。アメリカではセカンド・アルバム『Science & Faith』が2010年最高位3位が過去最高順位で前作『No Sound Without Silence』が2枚目のTOP10入り(2014年最高位10位)とTOP10入りが2枚しかありません。UK、アイルランドとアメリカとの人気差が激しいですね。






125位には1961年9月1日マサチューセッツ州ローウェル生まれのサックス奏者、ボニー・ジェームスの16枚目のアルバムでビルボード200には11枚目のエントリーとなる『Honestly』が初登場しました。コンテンポラリー・ジャズ・アーティストとして第一人者である通り、コンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートでは9枚目の第1位となりました。このチャートではケニーGが16枚のNo.1アルバムを記録していてこれが歴代1位の1位枚数となっております。ボニー・ジェームスは、デイヴ・コーズ、フォープレイと並んで歴代2位タイです。


ところで、ハリケーン「ハーヴィー」「アーマ」被災者支援のコンサートやイヴェント、さらに多くのアーティストたちからの寄付が報じられています。テキサス州ヒューストン出身のラッパー、バンBとジャスティン・ビーバーのマネージャー、スクーター・ブラウンが企画して9/12に1時間の生放送で行われた『Hand In Hand』ですが4400万ドルが集まったそうです。大企業からの寄付も含まれているようですが、すごいことです。CBS、NBC、ABC、FOXの4大ネットワークでの同時放送といい、資金援助を呼びかけるためにすぐに番組出演を快諾してノー・ギャラで出演した多くのアーティストに敬意を払いたいです。日本でもチャリティを名乗る番組ならば、せめてノー・ギャラとか必要経費を差し引いた分は寄付するなどして初めてチャリティといえるのではないでしょうか。全国の皆さん、今年も寄付してくださいと番組内で呼びかけておいて、ギャラは別にもらっているということが報じられていましたが、それが本当なら違うだろといいたいです。

『Hand In Hand』には、ジャスティン・ティンバーレイク、パスター・ジョン・ゲイリー、デイヴ・マシューズ、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、オプラ・ウィフリー、リーズ・ウェザースプーン、ジャスティン・ビーバー、グウェン・ステファニー、ジョージ・クルーニーなどが参加して支援を呼びかけました。さらにテキサス州出身のビヨンセ、ケリー・ローランドやシェール、ショーン・コムズ(P・ディディ)も出演。アッシャー、トリー・ケリー、スティーヴィー・ワンダー、ルイス・フォンシ、ブレイク・シェルトン、デイヴ・マシューズ、ジョージ・ストレイト、ミランダ・ランバート、クリス・ステイプルトン、デミ・ロヴァート、ブラッド・ペイズリー、ダリアス・ラッカー、シーシー・ワイナンズはパフォーマンスでも参加したそうです。

9/22にはテキサス州オースティンでオールスター・ハリケーン被災者支援コンサートが開かれます。こちらにはウィリー・ネルソン、ジェームス・テイラー、ポール・サイモン、ボニー・レイットなどの参加が予定されています。

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