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2011/10/17 16:56

砥石乾燥状態

包丁研ぎには水を使用しなければなりません。その理由は、水が包丁をスムーズに砥石に滑らせることと、摩擦熱で刃を傷めないためです。

さらに、砥石でも使用前に水に浸さなければならないもの(吸水性)と、水をかけるだけで使用できるもの(不吸水性)があります。

たいていは砥石を購入した時のパッケージや説明書等に書いていますが、簡単に見分ける方法があるのでご説明します。

水に浸さなければならない砥石は、吸水性と呼ばれているだけに、水をかけると写真のようにみるみる水を吸収します。

水をかけると

このときもコップ一杯くらいかけたのですが、写真を撮る間も与えないほど素早く水を吸収しました。

これでは包丁を研ぐ時に水がなくなってしまうので、水に浸してたくさん吸収させる必要があります。


一方、不吸水性の砥石は、水をかけても水を吸収しません。

つまり、砥石の上に水が留まってくれるので、そのまま包丁が研げるわけです。


じゃあ、不吸水性の方がいいじゃないかと思われがちですが、研いでいくうちに水が流れ押されて砥石から水がなくなります。

その都度水をかけながらの作業になるので、多少注意が必要です。


吸水性の方は砥石自体にたっぷり水を含ませることになるので、水をかける頻度は不吸水性に比べて少なくなります。


どちらも一長一短ですので、これらのことはあまり気にする必要はありません。


【まとめ】
・乾いた砥石に水をかけてみて水を勢いよく吸収したら吸水性の砥石。(水に浸さなければならない)
・水をかけても吸収せず砥石の面に残るのが不吸水性の砥石。(水をかけてすぐ使える)




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最終更新:2011/10/17 16:56

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