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2012-05-22 15:32

究極のワイングラス!? (その他)

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仏高級クリスタルガラスメーカー「バカラ(Baccarat)」がこのほど、「革命的」な新デザインのワイングラスを発表したとのことです。「ブドウの香りを取るか、アルコールを取るか」という長年の論争に決着をもたらすはずだと意気込みを見せています。

チューリップ型をしたこのワイングラスは、幅広の平らな底と上部の垂直な「チムニー(煙突)」が特徴。バカラ社によるとこの形状によって、グラスを揺らしたときにワインのアロマよりアルコール臭が強くなってしまう現象を防げる。通常のグラスに比べ、ワインを揺らした際の酸化の進みを抑えることができるため、ヴィンテージワインの繊細なアロマを吹き飛ばしてしまうことがないのだといいます。

この新型ワイングラスは今年まずフランスで発売され、続いて中国と香港でも前月発売されたそうですが、日本で買えるようになるのはいつ頃でしょうか。楽しみな反面、価格も気になります(笑)。

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2012-05-12 15:43

braida.it (その他)

ピエモンテでは昔から親しまれているバルベーラだが、30年前まではオステリアで飲まれる安酒でした。そんな時代にバルベーラの可能性を信じ、偉大なワインを造ろうとしたのが「ブライダ」のオーナー、ジャコモ・ボローニャ氏でした。

収穫量を抑えたバルベーラを適切にMLF発酵させ、バリックで熟成させた「ブリッコ・デル・ウッチェローネ1982」は最初の近代的バルベーラで、大反響を巻き起こし、バルベーラ革命の口火を切りました。

その後、85年には単一畑ワインの「ブリッコ・デラ・ビゴッタ」、89年には収穫を遅らせ過熟させたバルベーラで造る濃厚で力強い「アイ・スーマ」、2001年には小樽を使わない伝統スタイルの「モンテブルーナ」などアイテムを順調に増やしてきました。

バルベーラの革命者ジャコモ氏は残念ながら90年に若くしてこの世を去ったが、娘のラッファエッラさんと息子のジュゼッペ氏がしっかりと父の志を受け継いでいます。二人ともアルバ醸造学校卒業のエノロゴであるが、現在はジュゼッペ氏が醸造を担当。外交的でジャコモ氏そっくりのラッファエッラさんは経営、販売を担当しています。

2010年は春に雨が多く、病害対策が大変で、非常にストレスが多かったヴィンテージ。夏の気候は順調に推移して、収穫時期の天気予報が悪くて心配だったが、幸い天気予報が外れて、雨は降らずに収穫は順調だったとジュゼッペ氏。

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カンティーナの目玉商品となる「アイ・スーマ」はまだ閉じきっている。力強いワインで、いつもながら非常にパワフル。ただ、酸に酸に支えられているので、重い印象は全くない。「アイ・スーマ」は非常に時間がかかるワイン。今ようやく07年がその偉大さの片鱗を見せ始めてきましたとジュゼッペ氏。

http://item.rakuten.co.jp/wineya/10001780/#10001780
バルベーラが早飲みのワインだったことが信じられないくらい、偉大な熟成能力を秘めたワインです。

2012-04-17 11:42

SAKURA咲く頃 (その他)

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見渡せば柳桜をこきまぜて「梅の」都ぞ春の錦なりける 

せっかくの桜の見頃ですが花冷えのする毎日。それでも自転車通勤が苦にならない季節になってきました。

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別段何てこともないウルグアイ産ワインだったはずですが、最後に残った1本を17年経て飲んだら思いっきり化けました。素晴らしいブケとアフター。

これだからワインは止められないハート

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当店近くに某輸入車ディーラーが移転してきました。

写真のワインはウチが納めさせて頂いたものです。

これがまた銘柄にピッタリのブランドだったりします。

クルマは高嶺の花ですが、試乗だけさせてもらいました(笑)。さすが独メーカーだけあって質実剛健かつ緻密な作りこみをしていますね。さしずめワインだったら骨太なポマールやコルトンといったところでしょうか。






2012-04-05 15:55

1952 (その他)

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1952年産のワインを味わう機会に恵まれました。

今年でちょうど還暦。

ボクよりひと回り以上も年上のワイン。

リコルクしてあるので、保存状態さえ良ければまだ数年〜10年は寝かせられると思いますが、還暦のお祝いの席でボクのストックの最後の1本を開けてしまいました。

もう二度と手に入らないであろう52年産。

しっかりした酸とタンニンがワインを守っているんだと実感しながら、その稀少な一本をしみじみ〜と、皆でゆっくり味わいました。

ちなみにボクの還暦ワイン(1965)はすでにキープしてあります。史上稀なバッドヴィンテージなので探すのに苦労しましたが、ちゃ〜んと見つけてセラーの奥の奥に寝かしてあります。

味はあまり期待していませんが(笑)。

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2012-03-20 19:35

苗木会員 (その他)

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最近、新しいワイナリーの苗木会員になりました。

ヴィラデストとはまた違った、どんな性格を見せてくれるのかが非常に楽しみです。

ここのワインが飲めるようになるのは今から四年後。はるか先の2016年ということになります。それから10年にわたって年1本ずつ送ってくれるんですが、たかが80年の人生ではあまり多くのワインは味わえません。毎日休まず1本飲んだとしても(身が持たないか?笑)、残りの人生で10000本のワインを味わえるかどうか微妙なところである。

以前は一日1〜2本開けてもへっちゃらだったが、今は1本をカミさんと2〜3日で分け合うという、身体に優しい飲み方に変わってきた。

細く長くです。

2016年、その頃の日本や世界は一体どんな世の中になっているのでしょうか。

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春はすぐそこまで。

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