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2010-04-19 14:25

★毎週土曜日はおいしいワインに出会える日 (その他)

4月17日 土曜日!



ご存知!関祭り!



サクラが散ってしまいましたが、うす緑の若葉が顔を出し始めました。



ちょっと、寒いですが・・・・



お神輿の 「わっしょい」が にぎやかに きこえてきます。





アミでは、毎週、土曜日、『ワイン無料試飲会』をやってます!



2〜3種類(1000円台〜3000円台)のワインがお試しいただけます!!!




『リーズナブルで、美味しいワインをみつけたい!』




『いろいろなタイプのワインを飲んでみたい!』




『わたし好み!のワインを見つけたい!』




まずは、飲んでみなければ・・・・美味しいかどうかは?




わかりませんよね。





それがワインの面白いところ!





まさに!一期一会 の世界!





いろいろな種類のワインを飲むことで、比べることができます。





比べることで、美味しさがわかります。



自分の好みも、はっきり、分かってきます。



とりあえず・・・




「たのしく!試飲してみませんか?」




 「お待ちしております♪」



「飲みに・・・・きてね!」













 ★本日のワインリスト★





1 ヴァン・ド・ペイ・ドック シャルドネ  辛口白 価格 1,700円
 
 http://item.rakuten.co.jp/wineami/fb091/
 
 南フランスの無農薬、有機栽培のブドウで造られています。





柑橘系のフルーツの香り、洋ナシの甘い香り・・・キリッとしていながら
  ボディーのしかっりとした厚みのある味わいです。




2 アトゥラ ルージュ  中重口赤  価格 1,200円
 
 http://item.rakuten.co.jp/wineami/fr0130/

  南フランスの無農薬、有機栽培のブドウで造られています。



  南仏の地葡萄を使用したフルーティーで大らかな味わい。
  スイートスパイス、レッドチェリーのニュアンスを感じる軽やかな味わい。

  少し冷やしても、おいしい!


3 ホワイトラベル シラーズ カベルネ  重口赤 価格 1,800円
 
 http://item.rakuten.co.jp/wineami/aus01/

   南オーストラリアの大地の恵みを感じる!飲みごたえ!グッときます!


ベリーの果実味豊か!最後にくる果実の旨み、甘みが、長い余韻につながります。

  濃厚な味わいのなかに、切れのよさもあり、美味しくいただけます。



『ワインのおつまみに、美味しい オリーブはいかがですか?』






 ♪今回は、イタリアの、美味しいオリーブ の試食もしていただきました!
 3種類!(各1250円)




 オリーブって・・・いろんな種類があるんですよ・・・



 今回は、グリーンの大粒の ものが 2種類。

 食べ応えのある、果肉!



 浅めの塩漬けで、ハーブの香りも上品で あっさり!




 色も、鮮やかな きれいなグリーン!





食べやすい種抜きオリーブはいかがですか?




オイルやビネガー、ハーブで漬け込んだしっかり味!




刻んでサラダに入れたり、タルタルソースに入れたり、



いろいろな楽しみ方ができますよ!






★今月のチーズ!


 冷蔵庫にひとつは欲しい!セミハード!



南イタリア・プーリア州のチーズです!



 セミハードタイプは、ナイフで切れやすく、扱いやすいので、



 サンドイッチやサラダなどに、気軽にお料理にも使っていただける万能チーズ!



 お味は、イタリアらしい、旨みの強い、コクのある、イイ感じの塩味!



チップで燻製がかけてあり、香りも風味も豊かです。



 『いつでも、試食できますので、お店に食べに来てくださいね!』



 (100グラム・864円)




 

 では、来週、4月25日 土曜日 の試飲会!

 (午前10時〜午後8時まで)






 ぜひ!遊びに来てくださいね!




  『お待ちしております♪』



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2010-04-14 14:29

オリーブオイルセミナーを開催しました。 (その他)

4月6日 オリーブオイルセミナーを 開催しました。

ご参加くださいました Sさん、飛び入り参加の Kさん

「ありがとうございました。」

サクラ満開の昼下がり。アフタヌーン ティー のような
「おしゃべり」をしながらの 癒し系セミナーとなりました!


アミでは、ただ今、4種類のオリーブ・オイルを取り扱っております。

このセミナーは、オリーブオイルを使った、簡単なお料理を楽しく
試食していただく・・・・そう、「セミナー」と言うより、

『まさに試食会です♪』

美味しいオリーブオイルだからこそ、シンプルに食べていただく!
その「美味しさ」をみなさまに感じていただきたい!

そう、アミの 「オリーブオイル」はとっても美味しい!
お値段は、高いけど・・・おいしい!

ワインショップなのに、ワインの試飲がないのは、悲しいのですが、
今回は、気軽にお車で立ち寄っていただきたく、
ワインではなく、「中国茶」を召し上がっていただきます。
中国茶は、種類が多く、テイスティングの方法もワインに似ているのです。

☆本日のメニュー☆

「おしょう油の代わりにオリーブオイルでいただきます」 


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◆冷やっこゆずこしょうソース

冷やっこ と言えばお醤油ですが、オリーブオイルでもおいしい!
オリーブオイルにゆずこしょうを混ぜ合わせるだけで、おいしいソースができます。

ポイント
豆腐は食べる15分ほど前に、キッチンペーパーに包んでおきましょう。
水っぽくならず、余分な水分も出てこないので美味しく食べれます。



◆春キャベツと菜花の和え物


和え物と言えば、お醤油ですよね。でもオイルと塩だけでもおいしい!

春キャベツは電子レンジで加熱して、水分を搾ります。菜花は茹でます。
オリーブオイルと塩を加えてまぜるだけ。ただそれだけなのに、
オイルの葉っぱの青々とした香りが
野菜を美味しくします!

 お茶は台湾を代表する銘茶「凍頂烏龍茶」(トウチョウ ウーロン)
 味わい深くすっきりとしたお茶です。
 タンニンもさわやか!
 お食事にも良くあいます。

●エクストラ ヴァージン オリーヴオイル 2008

香り高いオイルだから、調味料としての役割を立派にはたしてくれます。
まさに、天然のソースです!
塩分控えめに作れて、減塩にも効果あり!

野菜との相性が抜群!

  おいしい春野菜が、もっとおいしくなる オイル! 

  
イタリア・トスカーナ のグラティ家が作る 無農薬!
いまだに、手摘み。イタリアでもトップレベルの品質を誇っています!!!
オリーブオイルにヴィンテージが付くのは珍しい!
2008年は特別!素晴らしい年!雨が少なく、素晴らしいオリーブができました!
新鮮な葉っぱのグリーンの香り!フルーティーでビターな香り!
キラキラ輝く グリーンを帯びた黄金色!


「オリーブオイルをスイーツでいただきます。」

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☆オレンジ・フレイバーのオリーブオイルの甘い香り!スイーツにぴったり!

1 フルーツ&オレンジ・フレイバーのオリーブオイル

 お好みのフルーツにオリーブオイルをたらり♪
 風味良くコクもアップ!
 アクセントにヤギのチーズ(シェーブル)をトッピング!

2 オレンジ・フレイバーのオリーブオイルはケーキのソースに!
 
 オレンジ・フレイバーのオリーブオイルに蜂蜜を加えます。
 パンケーキやスコーンにつけていただきます。
 オレンジの香りと蜂蜜の甘さが溶け合って、まろやかで濃厚な味わいに!

 バターを使うより、カロリーオフ&ヘルシー

 お茶は中国福建省の祁門(キーマン)紅茶
 英国王室では、エリザベス女王の誕生日には祁門紅茶を飲むと言われています。
 紅茶の女王!と呼ばれる祁門(キーマン)紅茶!
 スイーツには美味しい紅茶が欠かせませんよね!

●フレーバー エクストラ ヴァージン オリーヴオイル  オレンジ

人口的な着香ではなく本物のオレンジと一緒に搾って作っています。
香りだけじゃない!味わいにもオレンジを感じます!

オレンジの甘くさわやかな 風味を今回は、スイーツで楽しんでみました

★5月はチーズセミナーです!

 チーズの美味しい食べ方や、食材とのあわせ方を ご紹介します!
 
 お楽しみに♪ 



2009-02-18 15:53

ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美のドメーヌ訪問レポート(3 (その他)

ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美のドメーヌ訪問レポート
(ドメーヌ・イヴォン・ミシェア)

ブルゴーニュ・ルージュ キュベ・ソルシエール 2003

ブルゴーニュ・ルージュ キュベ・ソルシエール 2005


訪問したドメーヌは Yvon Michea(イヴォン・ミシェア:55歳)さんです。

以前訪問した時は、カーブのみでしたので、今回は奥様のドミニクさんも御一緒していただいて、小高い丘の斜面にある畑を見せて頂きました。

彼が住んでいる村はマラン(Malain)、ディジョンの西30キロほどの人口900人ほどの可愛い村です。この村は歴史が古く、新石器時代(紀元前3200年頃!)のアンフォラに入った牡蠣やムールの貝殻、ブロンズ製の器や人骨などが発見され、小さな考古学館があります。 また、丘の上には12〜13世紀頃に建てられたお城の跡(シャトー・ド・マラン)があり、1985年から修復が行われていて、年2回の文化遺産の日には一般公開されています。

1976年から開墾をはじめ、最初はお父様と一緒に、カシスやキイチゴなどを植えて、リキュールを造るところから始めました。1982年がワインの初ヴィンテージ。現在カシス畑が3,5ha、ブドウ畑が約3haのプチ・ヴィニョロン(農家)です。 村で唯1軒のワイン農家、AOCはブルゴーニュ。 

カーブのある建物からは結構急な坂を登って、また少し下った雑木林の中に突然視界が開けて、ブドウ畑があります。 アリゴテ、シャルドネ、ピノ・ノワールがlyre仕立てで植わっています。
lyreとは竪琴の意味で、仕立て方がV字型になっており、それが竪琴(lyre)に似ている所から名付けられています。畑は南西から南東に向いており、日当たりが良く、適度な斜面が水捌けを良くし、理想的とも言える環境。 土壌は粘土質と石灰質が中心で、場所によっては花崗岩、薔薇色石膏質などが混じったモザイク土壌。  古い樹で樹齢30年ほど。

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lyre仕立て(竪琴の意味)
普通のコート・ドールの畑のギュイヨ仕立てより、高さがあり通気性が良い事やバンダンジュ(収穫)が両側から同時に行われるなどの利点があります。 それに何よりギュイヨより、高い位置に仕立ててありますので、バンダンジュ(収穫)がちょっぴり楽ですね。

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Sorcieres(魔女達)という名の畑
この村は最初にも書きましたが、歴史が古く、中世の時代には魔女伝説があったのだそうです。それで畑にその名前を付けたのですが、AOCがブルゴーニュの為、ワインのラベルに畑名「sorcieres」は使えないので、キュベ名として使用してるのだそうです。

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ミシェアさんは2006年からBIOに転換されて今年で丸2年、AB(ビオの農産品)のマークを取得するには3年掛かりますので、来年2009年のヴィンテージから彼のワインボトルにはABのマークが付けられます。2006年以降のボトルには小さくですが「只今BIOに転換中」の文字が入っています

よく手入れが行き届いた、そして色んな草や野花が咲いた土壌は見ていて清々しさを感じます。
我々が訪問した日に、今年から近くでレストランを始められたオランダ人の女性が寄られて、ワインを購入されました。 
彼女のモットーは地元の食材を使って、出来るだけシンプルで伝統とモダンな味を組み合わせて行く事だそうです。 お店を始められるに当たって、ワインもあちこち探されたそうですが、ミシェアさんのワインの質の高さと値段が手頃な事、BIOに転換中などが彼女のお眼鏡に適ったとか。 
私も2006年末の小さなワインフェアーで、ミシェアさんにお会いして、試飲させて頂いて、ちょっとびっくりしました。 
小柄な地味な方で、ボソッとワインをついで下さるのですが、飲んでみてそのワインの美味しかった事。住所を聞くとディジョンのすぐ近く、おまけにコート・ドールの反対側にヴィニョロンが居るなんて知らなかったので、びっくりしたのを覚えています。  
いつか訪問したいなと思いながら、そのままになっていたのですが、今回縁あって輸入のお手伝いをさせて頂ける事になり、光栄に思っております。


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2009-02-17 17:10

ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美のドメーヌ訪問レポート(2 (その他)

ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美のドメーヌ訪問レポート

ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ・ヴィゼルニィ
ブルゴーニュ サヴール・ド・リール 2005



2008年9月30日に訪問

このドメーヌの商取引担当のクスブールさんに案内して頂きました。  

ここは9月27日からヴァンダンジュ開始、約20人ほどの小さな仲間で、1日平均1ヘクタールの割合で進んでいるそうです。  予定では今週の日曜日(10月5日)の夕方まで。  緩やかなオーセールの丘の南面にゆったりとブドウ畑が広がっています。 小高い丘を背後に南に面して180度以上のパノラマはそれは素適です。  villa02.jpg

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土壌は粘土質と石灰質が中心で、砂土や小石も混じっています。  仕立てはドメーヌ・ミシェアと同じLyre式。  訪問した日は午後から風が強く、曇りで肌寒かったのですが、ブドウ樹の列と列の間の小道は風がさえぎられ、ほとんど寒さを感じないほどでした。

たっぷり時間を掛けて、バンダンジュ風景を見せてもらい、その後村に戻りカーブの施設を拝見しました。  途中収穫されたばかりのシャルドネが運び込まれ、早速プレス機に運び込まれて行きます。  カーブと畑が近いのは、時間が勝負のヴァンダンジュにはうってつけです。  みなさん忙しい中、少し試飲もさせて頂きました。 少し上のキュベ「La Cabote:ラ・カボット:ブドウ畑などにある休憩小屋の意味:シャルドネ100%」は、とてもシャブリに近い、辛口でしっかりしたコクが特徴、時間が経つとまろやかさが出て来て、下手なシャブリより美味しいかなあ。

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私が 目玉!と思っているクレマンが欲しかったのですが、売り切れ。クレマンは醸造が複雑で(2次発酵とかね)、18ヶ月もかかるそうで、来年2月以降にならないと2007年ヴィンテージが瓶詰めされないそうです。  クスブールさんいわく、今はレモネードみたいなもんだ。  ぜひ、来年の春にはクレマンを手に入れたいと思っています。  ボトルもレリーフが施されて豪華な感じで、味わいもそこら辺のカルフール印のようなシャンパーニュよりよほど美味しいです。  これはお勧めです。  

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バンダンジュの忙しい時期にも関わらず、クスブールさんが車でディジョンとヴィゼルニィを往復してくださいました。








2009-02-17 16:49

ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美のドメーヌ訪問レポート(1 (その他)

(ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ・ヴィゼルニィ)
ブルゴーニュ サヴール・ド・リール 2005

ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ・ヴィゼルニィ
Dijon(ディジョン)から北西に小1時間ほどいった所に、Semur-En-Auxois(ソーミュール・アン・オーソワ)という中世の雰囲気を残した可愛い街があります。 年1回中世祭りをやっている有名な所で、いわゆる住民が中世の衣装を付けてパレードするのですが、結構大掛かりできちんとした物です。 

美味しいパン屋さんがありましたし、ミシュランで紹介されているこじゃれたビストロもあります。
そこから5キロほどいった所にある、ドメーヌです。 長いドメーヌ名は2つの村の名前だそうです。
19世紀末のフィロキセラ禍までは最盛期250haを耕作し、ベルサイユ宮殿でももてはやされたワインだそうです。 その後、約100年経った1991年から再びブドウ栽培が始められました。

近郊のプチ・ヴィニョロン(*注:小さなワイン農家)が共同でカーブや機械を購入して、小さな協同組合のようなものを作ってスタート、その後運営資金の安定した調達の為、株式会社を設立、大小合わせて約180人(個人だけでなく他の会社が出資してる所もあります)の株主から成り立っています。 配当はもちろんワインです!
1994年が初リリースで、1996年に AOCと vin de payを獲得。
現在12haのほとんどを手摘みで収穫し、出来るだけ農薬を使わずにやっています。 
ワインは白3種(シャルドネに少しピノグリ)、ロゼ(ピノグリ)、赤2種(ピノノワール)、そして2006年からクレマン方式(AOCではないので、クレマンは名乗っていません)ペルル・ド・オーソワ(オーソワの真珠!という意味です、仏人は泡を真珠の粒にたとえて言う事があります)の、6種類です。


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