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2017-02-19 13:18

2月18日(土)に、英国車アストンマーチンの展示・試乗記念パーティ。

題して、「ボンドナイト!」を開催いたしました。

アストンマーチンと言えば、映画「007」ジェームスボンドが乗る車としても有名。

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パーティには、ジェームスボンド、そしてボンドガールにドレスアップ♪したお客様で多数賑わいました。

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音楽は、DJに、あの有名な、FPM(Fantastic Plastic Macine)の田中知之氏が担当下さいました♪

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ボンドが愛するシャンパーニュ「ボランジェ」を飲みながら見下ろす、ライトアップされたアストンマーチンの眺めは最高ですっ!

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ご来場いただきました皆様、本当に有り難うございました。

本日、2月19日(日)~2月27日(月)まで展示(ヴァンキッシュ)、そして試乗(DB11)も出来ます。

また、2Fカフェスぺ―スには、専用フォトブースを併設。
ボンドになれる拳銃も準備しておりますので、皆様ぜひとも実店舗にご来店下さい♪

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このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-02-13 18:13


ボルドーのビオディナミ生産者として、圧倒的存在感を誇る、シャトー・ル・ピュイ

400年前から有機栽培を貫き、除草剤、殺虫剤などを一切撒かない彼らのワインは、自然派の実力派生産者の蔵にお邪魔して個人用ワインのストックを見せてもらうと、かなりの高確率でストックされているほど、同じ造り手にも信頼の厚い生産者です。

私自身、とても好きなワインなのですが、実際のところ、なぜ彼らがそれほどまでに、ル・ピュイ独自の存在感を放つことが出来ているのか、詳しく語るほどの知識がありませんでした。

そのシャトー・ル・ピュイから、セールスを担当しているハロルドさんが来日、ル・ピュイのスタイル、哲学について、詳しく伺う事が出来ました。
20170213タカムラ シャトー・ル・ピュイ 1

【ル・ピュイのスタイルに重要な4つのキーワード】
◇家族…400年続くシャトーは、所有ファミリーが変わることなく、代々アモロー家に受け継がれてきた。

◇テロワール…サンテミリオンから10kmほどしか離れていないながら、この地域の中で最も高い標高(100m)や、赤い粘土、薄い表土とその下にある岩盤。更に、所有地に森を残すなどすることで生み出される、独自のテロワール。

◇発酵…果帽が浮き上がりすぎないよう、木の枠のようなもので押さえる事で、間から果汁が自然な循環で対流、介入することなく自然な抽出が促される。

◇新樽は一切不使用、中には65年ものの大樽も!

まとめるとこうなるのですが、とにかく、400年に渡り脈々と受け継がれてきたその環境には、畑にも醸造所も極力ナチュラルで、何か母なる大地に守られているような印象です。
20170213タカムラ シャトー・ル・ピュイ 2
『耕作には馬を使っているんだけど、馬にも性格があるからね。向いてる仕事と向いてない仕事があって、皆それぞれ役割が違うんだよ。』

ル・ピュイにはエノログもコンサルタントも居ない。400年培ったノウハウがあるから。ほんの少しづつの変化はあっても、400年ほぼ僕たちのやり方、スタイルは変わっていない。

ナポレオンやフィロキセラ、様々な時代を経てずっと続くル・ピュイだけど、今まで決して流行に流されることなくやってきたんだ。』

『なぜこんなに特別なのか。地質学者のクロード・ブルギニヨン氏にル・ピュイのテロワールを調べてもらったんだ。そしたら、そのうち6haは、他とは全く違うその土地だけのオリジナリティがある事がわかったんだ。

だから今、『ル・ピュイ』をモノポールにしようと働きかけている。色々手続きがあって時間はかかるけど、今、進んでいるよ。』

などなど、話を聞けば聞くほど、ル・ピュイがル・ピュイたる理由がわかった気がしました。

『でもね、今日、僕が話した事ではまだ60%だ。100%になるには、ル・ピュイを訪問しなくちゃね。』

と、ハロルド氏。その情熱のある語り口に、ル・ピュイへの思いを感じずにはいられませんでした。

こうして、土壌サンプルなども見せてくれるのも、思いのある証拠。
20170213タカムラ シャトー・ル・ピュイ 3

石には、化石のようなものが見えました。
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赤い粘土は、簡単にキュッとまとまりますが、柔らかく、微生物が多いのがよくわかります。
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そして、話を聞いている最中から飲みたくて仕方なかったル・ピュイ3兄弟の試飲タイムです。
20170213タカムラ シャトー・ル・ピュイ 6
もう、いう事はありません(笑)

歴史を飲んでいるかのような感覚もありながら、飲み手として素直に美味しく、食欲を刺激するようなフレッシュさとミネラルのある懐の深い味わいに

『あれ、今更だけど、ル・ピュイって色々な意味でお買い得かも。というか、価値ある!』

2000円ほどから1万円越えまで、価格帯は様々ですが、それぞれに納得できる美味しさというのは、ある意味凄いことだなと思いました。

まだまだ語りたいことは沢山あるのですが、この辺で(笑)

メルマガでも改めてご紹介します!

2017-02-13 15:50

《 ASTON MARTIN × TAKAMURA 》
~英国車ASTON MARTIN新モデル[DB11]特別試乗会~


映画「007」シリーズで主役のジェームスボンドが乗る車としても有名な英国車、アストンマーチンの展示・試乗会を、タカムラ実店舗にて開催いたします!

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◆◆レセプションパーティーのご案内◆◆

「ASTON MARTIN×TAKAMURA」の開催を記念して、レセプション・パーティーを行います!
アストンマーチンだけでなく、「007」の世界観を体感頂ける空間となっておりますので、当日ドレスコード「カクテル」でお越し頂いたお客様には、ボンドが愛するシャンパン「ボランジェ」をワンドリンクサービスさせて頂きます♪

【日 時】2017年2月18日(土)19時~21時
【会 場】タカムラ実店舗2階
【menu 】Wine / Champagne / Coffee
【music】007 Lounge by 田中 知之(FPM)

※ドレスコード:カクテルでお越し頂いた方にはワンドリンクサービス!
※アルコールを伴うイベントの為、お車やバイク、自転車等のご来場は控えて頂きますよう、ご理解・ご協力をお願い致します。

車だけでなく、映画そしてワイン好きにも楽しんで頂けるパーティです。

ご予約不要ですので、ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、是非ドレスアップして、ジェームスボンド、ボンドガールな夜をお楽しみ下さい♪

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

◆◆展示・試乗会◆◆

【展示期間】2017年2月19日(日)~27日(月)※22日(水)定休日
【営業時間】11時~19時
【会  場】タカムラ実店舗2階

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2017-02-10 13:30

またまた大物ゲストがブルゴーニュからお越し下さいました。

なんと、25年ぶりの来日を果たした、アルマン・ルソーの当主、エリック・ルソーさんです!
20170210タカムラ アルマン・ルソー1

実は以前、幸運にもルソーのドメーヌを訪問させて頂いた事があるのですが、エリック氏の姿は全く見かける事がなく、『いつかお会いしてみたい。』と、思っていました。

が、まさか25年ぶりの来日とは(汗)
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お爺さんの興したドメーヌを引き継ぎ、3代目として、その基盤と名声を確かなものにした、エリック・ルソーさん。

ご本人が携わるようになり、畑仕事はより細やかで自然になったそうですが、セラーでの仕事はほぼお爺さんの頃から変わっていないそうです。

ルソーといえば、早めの収穫、介入を極力少なくする事により、『強さ』よりも『フィネス』を求めるスタイルを貫いていますが、彼が若かりし頃には、抽出の強いブルゴーニュ・ワインがもてはやされた時代もありました。

『そんな時代のさなか、自分もやってみようか、なんて考えはなかったのですか。』

『いや、そんな事はなかった。』

とても穏やかで優しく、おごるところなく、かつブレのないお考えで、これだけ世間で自分たちのワインが人気を集める中、その事は理解しつつも、そこを超えた『家族の誇り』をお持ちなのだと思います。
20170210タカムラ アルマン・ルソー3

新たな取り組みといえば、偽物対策のため、2011年から、ボトルの底にアルマン・ルソーのロゴを浮き彫りにしたり、ラベルにも、目に見えない記号が入っているなどの取り組みをしているそうです。
20170210タカムラ アルマン・ルソー6


昨年夏に訪問した際のブログに写っている、娘さんと愛犬を見て、目を細めるエリックさん。お会いしている間ずっと優しそうなお顔が印象的でした。その時の様子は、ページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。
20170210タカムラ アルマン・ルソー4

ちなみに、トップ・キュベである『クロ・ド・ベーズ』と『シャンベルタン』は、前者が温かく、後者が冷たい特徴を持つとの事です。

今まで、何か一つのキュベを飲むことはあったのですが、今回、各キュベを同じタイミングで味わう機会に恵まれ、改めてこのドメーヌが偉大と言われる訳を感じることができました。何でしょう。あの引き込まれていく感じ…

お会いする前日に味わったシャンベルタン2012だけでも、充分ノックアウトされましたが。
20170210タカムラ アルマン・ルソー7

ちなみに、あと2年ほどで実質の当主としては引退され、オレゴンやニュージーランドなどで修業後、ドメーヌに戻り働いている娘さんが後を継がれるそうです。


『そうはいっても仕事はするし、事務所は嫌いだから、やっぱり畑に出たりしているだろうね。』

との事でした。

ボートで海に出て、魚釣りをするのが好きだというエリックさん。あと数年で、ちょっとその時間が増えるのかもしれませんね。

次は25年後と言わず、娘さんと一緒に来年にでも来て頂きたいものです。

エリック・ルソーさん、ご来店有難うございました!

2017-02-10 12:34

先週に引続き、メインの肉料理『プレ・サレ仔羊のロースト』でのマリアージュ対決!

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遠峰が合わせたワインは、なんと!

まだリリースされていない、『サロン2006年』が登場!

**********************************
なんという繊細な泡だ
グラスの底からさらさらとたちのぼり
朝の光のもとでは煌めくダイヤモンドダスト
そして夜の月光に照らされる時は
満点の星空を横切るミルキー・ウェイ

シルキーな泡が
鼻腔に届けるその香りは
膨らみかけた白い花の蕾を連想させながら
その本質は深くそして複雑なミネラルの横溢

※本文より抜粋
**********************************

なぜ、このワインが選ばれたかは、次回に持ち越しのようなのですが…

それにしても、一体どうなっているの?と、私たちスタッフもビックリです!

輸入元様に問い合わせても、リリースはまだ未定との事。

なので、ニュアンスは違うかもしれませんが、2004年物ならあります!

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次回が待ちきれませんね!


★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★

『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!

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