【新規オープン記念】楽天市場 ニューショップの Facebookをご紹介!   

お買い物部のプレゼントに移動します

2017-03-26 13:45


『イタリア・ワイン大好き!』な皆様、とっておきのお知らせです!

イタリア年間最優秀ソムリエ賞に2度も輝き、現地で活躍する日本人ソムリエ、
林 基就氏の帰国に合わせてセミナーを開催致します!

vino hayashi_re.jpg

林氏自らがイタリア中に足を運び発掘したワインを、林氏と共に味わって頂きつつ、
直接お話しが聞ける貴重な機会です。

今回は、北から南へかけて、個性豊かなイタリアの土着品種を中心に5種をご用意しました。

イタリア・ワインの幅広い魅力に触れて頂くこの機会を、どうぞお見逃しなく!

是非、お時間を作ってご参加下さい!!


【日時】
2017年4月22日(土)
開場:14:45~
開始:15:00~17:00(予定)

【会場】
タカムラ実店舗2階

大阪市西区江戸堀2丁目2-18
TEL. 06-6443-3519
◇肥後橋駅から約10分

【会費】
▼お一人様 税込3,000円

【試飲予定ワイン】
 
●フランチャコルタ “シンビオティコ” ブリュット
●グリニョリーノ・ダスティ “アルランディーノ”
●ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ ”バスタロ”
●エトナ・ロッソ “チャウリア”
●ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ “ルーリス”

 
【ご参加頂くみなさまへお願い】

*必ず店頭、メール、お電話いずれかでの事前お申し込みをお願い致します。
 (会費は、当日現金でのご精算をお願いします。)
*できるだけ沢山の方にご参加頂くため、キャンセルの場合は早めにお知らせ頂けますと助かります。
*尚、当日のキャンセルは会費を頂くことが御座います。ご了承下さい。
*ワインの会の為、未成年の方・お車でのご来場はご遠慮下さい。
*ワインの香りを楽しんで頂く為に、過度なフレグランスはご遠慮願います。
*諸事情により、内容が一部変更・中止になる場合がございます

 ★★お申し込み・お問い合わせは下記にお願いします★★

 タカムラ ワイン ハウス
 TEL:06-6443-3519
 FAX:06-4803-7863
 Email:takamura@takamuranet.jp

map

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-03-18 18:27


今、日本でもその名が知られて来ている、ワイン界の権威、『マスターオブワイン』。

世界にまだ、数百人しかいない難関の資格であるその称号を、オーストラリアで初めて取得した人物が、ショー・アンド・スミスの創始者である、マイケル・ヒル・スミスさんです。

その彼と、同じくマスターオブワインであり、現在、ショー・アンド・スミスのグローバルセールスアンドマーケティングマネージャーとして手腕をふるう、デイヴィット・ルメアMWが来日、シャルドネとピノ・ノワールのセミナーを開くというので、参加してきました!
20170318ショー・アンド・スミス タカムラ1
この二人だけでも豪華ですが、更に日本側は、世界ソムリエコンクールでの活躍の記憶も新しい、コンラッド・ホテルの森覚ソムリエと、超豪華!

セミナーでは、シャルドネ、ピノ・ノワール共に、ブルゴーニュ(シャブリも)と彼らが手掛けるオーストラリアのもの、更には、オーストラリアの他の代表的生産者のものなどを、造り手としてだけではなく、世界のワイン事情に詳しいマスターオブワインとしてコメント。

そして森氏は、そのワインに合わせる料理として、今回は牡蠣を主役に、調理、味わいに変化を持たせた表現をしてくださいました。

いずれもその道に精通したプロ中のプロのコメントに、一言も聞き逃してはならぬと思えるほど、充実した時間でした。

ショーアンドスミスのワインを一堂に飲むのは久々でしたが、彼らもコメントしていたように、明らかにより冷涼なスタイルが際立つスタイルになっています。

今後リリースされるシャルドネの試飲もあったのですが、『絶対お勧めしたい!』と思える素晴らしさでした。

そして、この写真をご覧ください。左側がジュヴレ・シャンベルタン、右側がショーアンドスミスのピノ・ノワールです。
20170318ショー・アンド・スミス タカムラ2
明らかに右の方が色合いが淡いですよね。でも、エキス分はしっかりと感じられるのですが、セミナーの中で、デイヴィット氏が

『昔のオーストラリアは、シラーズが好きな人のためのピノ・ノワールを造っていた。

でも今は、ピノ・ノワールが好きな人のためにピノ・ノワールを造るようになった。』

と仰っていましたが、そのコメントに本当に納得した試飲でした。

そして、なんと、セミナー終了後、お二人がお店に来て下さったのです!

と、お二人を探すと、コーヒーカウンターに。
20170318ショー・アンド・スミス タカムラ3

『日本に来て、美味しいコーヒーを飲む機会がなかったんだけど、このお店に入った瞬間、コーヒーのいい香りに包まれて、『ようやく出会えた!』と思ったよ。本当に美味しいね。』

と、ここから皆、ますます盛り上がったのは言うまでもありません(笑)

オーストラリアは上質のコーヒー文化が根付いていることで知られていますが、その彼らに、しかも、上質のワインや数々の良いものに出会っているであろう彼らに、こうして褒めて頂き、本当にうれしかったです♪

その後はセラーを見て頂いて、ワイン談義に花を咲かせ、終始和やかにお話は進みました。
20170318ショー・アンド・スミス タカムラ4
マイケル・ヒル・スミスMWはこの夜帰国との事でしたが、『また来るよ。オーストラリアにもぜひ来てね。』と仰って下さいました。

2人のMWの、ワインに対する深い愛情と、偉大な人故の相手に耳を傾ける姿勢。ワインだけでなく、その道を極めた人に学ぶところは大きいなと感じた時間でした。
20170318ショー・アンド・スミス タカムラ5

貴重なMWお二人のWサイン!店頭で買われた方は、超ラッキーです。
20170318ショー・アンド・スミス タカムラ6
マイケル・ヒル・スミスさん、デイヴィット・ルメアさん、有難うございました!

彼らのワインの魅力は、後日改めてご紹介します!!

2017-03-17 18:00

今週発売の『週刊モーニング2017.3.30号』掲載、『マリアージュ~神の雫 最終章~』では、
いよいよ遠峰が『ガトー・ショコラ』 とのマリアージュをプレゼンテーション!

2000005023037.jpg

そこで登場したワインとは…

0400003127924.jpg
コトー・シャンプノワ・アンボネイ・ルージュ[2011]エグリ・ウーリエ(赤ワイン)

※(掲載は2006年物)

コントラバスとピアノだけで奏でられる、バッハの魂の調べ『G線上のアリア』に例えられた芸術的マリアージュ。

コトー・シャンプノワとは、シャンパーニュ地方で造られるスティルワインで、特にウーリエは、
その名手としてシャンパン好きはもちろん、ブルゴーニュ好きも憧れの的です。

シャンパーニュにおいて、ピノ・ノワールの聖地と言われるアンボネイ村のテロワールから醸されたワインは、
ミネラリーでエレガンス溢れるグラン・クリュ級の1本!

今回は、6本のみ限定で入荷しました!

生産量がとても少なく、大変希少なワインなので、無くなる前に、ぜひ!

★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★

『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!

2017-03-14 13:58

先日の『2大シャンパン飲み比べ』に続きまして、オーストラリアVSカリフォルニアのピノ・ノワールの飲み比べもしましたので、ご報告させて頂きます!


《オーストラリア/ヤラ・ヴァレー!》
●ピノ・ノワール2014コールドストリーム・ヒルズ(赤)

VS

《アメリカ/カリフォルニア》
●ピノ・ノワール・ロス・アラモス・キュベV2010オー・ボン・クリマ(赤)


オーストラリアのヤラ・ヴァレー、カリフォルニアのサンタ・マリア・ヴァレー。
どちらも国だけで考えると温暖なイメージですが、冷涼な気候の産地です。


ブルゴーニュ・グラスで飲んでみよう~ということで、試してみました♪


まずは、コールドストリーム・ヒルズから・・・

coldstream_600.jpg

綺麗なルビー色をしていて、ブルーベリーとスパイシーで魅惑的な香りにフレンチオーク樽由来のバニラ香も足され、豊かな酸味とタンニンのバランスがよく、長い余韻に優雅な気分で浸れました♪

『豪州のロマネコンティ!?』で、脚光を浴びたワイナリーで、オーストラリアのピノの名産地、冷涼なヤラ・ヴァレーの急斜面で獲れたブドウから生み出される、エレガントなスタイルで、各方面で高評価だったのです!

ただ残念ながら、リザーヴは既に完売、さらに日本の輸入元さんが輸入を取りやめるという悲しいお知らせが…

幸いこの、スタンダード・キュベは、まだあります!


そして次に、オー・ボン・クリマを!

aubonclimat_600.jpg

ひとくち飲んで、スタッフ皆、口を揃えて、、、

『上品!甘く感じる♪』でした。笑

オー・ボン・クリマのオーナーであるジム・クレンデネン氏は、ブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエを師と仰ぎ、ピュアなブルゴーニュスタイルのエレガントなワインを造っておられます。

また、サンタ・マリア・ヴァレーという場所が、世界を代表するブルゴーニュ品種の銘醸地で冷涼な産地であり、世界的にも最もブドウの生育・成熟期間が長い産地として知られているそうです。

ワインスペクテイターが選ぶ五ツ星ワイナリーで、パーカー氏が2年連続ベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出した超実力派です。

ワイルドストロベリーなどのベリーの香りと、酸とタンニンのバランスがイイ感じで良かったです。

どちらも、ピノの本家ブルゴーニュとは、また違うエレガントさと個性を持ち合わせてましたが、美味しいことに変わりはなかったです!!


ホームパーティ当日、これまたスタッフお手製のローストビーフと相性が最高でございました♪


つい、先日、日本限定キュヴェの『ツバキ・ラベル』シリーズも、入荷しました!

こちらも合わせてチェックしてみてください(^_^)v

★ピノ・ノワール・ツバキ・ラベル・サンタバーバラ・カウンティ2014オー・ボン・クリマ(赤)

★シャルドネ・ツバキ・ラベル・サンタバーバラ・カウンティ2014オー・ボン・クリマ(白)

2017-03-11 12:00

先日、スタッフ同士で、ワイン勉強会という名の飲み会(ホームパーティ)が開かれました~♪

その日は、お天気も良く、晴れてキモチのいい日でした。

もう、春もそこまで来ていますね♪

今回は、ワインを飲み比べてみよう会ということで、ボトル合計7本空けました!

まずは、単独で飲んだことはあっても、飲み比べられた方は意外と少ないのでは!?
ということで・・・

最も有名な2大シャンパンを飲み比べてみました♪

●モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアルNV(泡・白)

VS

●ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュットNVイエロー・ラベル

moet_vs_veuve02_600.jpg


両者とも、あえて、ワイングラスで味わってみました!

『モエはエレガント!アペリティフ使いに合うかも♪』
『泡が細かくキレイに立ち上がるから、やっぱりフルートグラスが合うね~』


『ヴーヴの方が、ピノの比率が多いからか香り豊か、味わいもふくよか♪』
『ワイングラスで食事通して飲めるね』

などなど、好みも分かれたり、飲み比べるというのは面白い発見があります。

moet_vs_veuve03_600.jpg

そして、朝から焼いて準備してくれたスタッフお手製の甘い香りのするブリオッシュパンを頬張りながらの、モエとのマリアージュは最高でした♪

みなさんも、ぜひ、お試しください☆

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2017年3月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2017年
2016年
2015年

ケータイで見る

URLをケータイに送信