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2011-08-03 20:42

「神の雫」登場スパークリングワインセット、5本で6880円送料無料 (その他)

こんにちは紀の国屋ワインショップ店長の大野です。

今日は大阪猛暑日だったんじゃないかなというほど暑かったです。

水分補給しすぎて、晩御飯前にはお腹がちゃぷんちゃぷんになってる今日この頃です。

ビールやチューハイよりスパークリングワインの方がお腹がちゃぷんちゃぷんに
ならないような気がして最近スパークリングワインの消費量がかなり増えちゃってます。そんな気がするの僕だけかな?

そんな僕も最近重宝してるのがこのスパークリングワインセットです。


【送料無料】『神の雫』登場安旨スパークリングワイン5本セット(Mo,Sa,Je,Zar,Val)

品定めの確かさから
取り上げられるとすぐに市場から品切れを起こすほどの人気の『神の雫』に

登場したワインですが、なんだかんだ言って、高いワインが多いのが現状です。

そんな中、非常にカジュアルなスパークリングを選りすぐった5本セット。

神の雫に掲載されたスパークリングワインが1本あたり1376円で
しかも送料無料!

かなりお薦めのワインセットです。

前回のメルマガでちらっと載せただけで早くも注文殺到中です。


この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2011-01-05 23:46

もう5日ですが、あけましておめでとうございます。 (その他)

あけましておめでとうございます。

12月はお仕事がばたばたと忙しく、思えば2週間ぶりの更新です。

今年一発目の記事はやはりお正月に飲んだワインでしょうか。

振り返ってはいませんがおそらく昨年や一昨年とほぼ同じようなものを飲んでいると思います。

ここ数年、我が家の元旦の傾向は、お昼頃に両親のところへ、
僕が三河みりんで作ったお屠蘇を持って挨拶に行って


そこでうちの両親がお歳暮で貰ったであろう
2008年ドイツNo1生産者フーバーのスパークリングワインを開け、


母の手作りのお節とうちのお店のお得意先のおすし屋さんのお節をつつきながらわいわいとするものである。

こんな感じでした。

DSC03269.JPG

今年もよろしくです。


2010-12-12 19:04

木村さんがニュージーランドから当店へ! (その他)

昨年初リリースながら大人気を博した

ニュージーランドのキムラ・セラーズの当主木村滋久さんが来日され

なんとうちのお店にも訪問してくださいました。

無題.JPG



もともと日本でソムリエをされていたという経歴の持ち主で、
たまたま、ワインスクールが主催するボルドーとシャンパーニュのワイナリーツアーに参加して、
現地でのワイン造りをみたのがきっかけでワイン造りの仕事に魅了され
ニュージーランドへ渡られます。
醸造学を学ばれた後、世界的に評価の高いヴィラ・マリアで収穫の手伝いをしていたところ、
その仕事ぶりに目をつけられて
本採用として働くこととなり、そこで培ったスキルをもとに
その後キムラセラーズを立ち上げ今年で2年目のワインリリースとなります。


さっそくキムラセラーズ・ソーヴィニヨンブラン2010を試飲。


さすがに出来たてのワインらしく、色合いは非常にクリアな透明感があります。かすかにグリーンがかってます。

香も柑橘系果実がメイン、シークァーサーやパッションフルーツ、グレープフルーツのトーンに
完熟果実を思わせる、パイナップルやかすかなキャンディートーンが香ります。

味わいは若いキレのある酸が1本びしっと通っていて、フレッシュで凝縮感も高め。
フレッシュなライムを丸かじりしたようなピュアな果実感があり非常に若々しい味わいです。

ニュージーランドの広大な畑では機械による収穫も多い中、
彼のワインは完熟させたものを手摘みで収穫、さらに地元のソーヴィニヨンブラン種では
ほとんどしているところがないという選果台での選果も行い、選ばれた高品質の葡萄を用いて
醸造するというひたむきに地道な作業の結集がこの美味しいワインを産み出しました。

契約栽培先の畑はオーガニック栽培。認定がもらえるのはリリース3年経過後ということで今は表示なし。
熟成は基本、ステンレスタンクで。隠し味的に10%ほど、フランス産のバリックの古樽のものを
ブレンドすることもするようです。(ちなみに2010年産は訳ありのステンレス100%)

ゆくゆくはピノノワールも手掛けてみたいという野心も聞きだすことが出来ました。

初対面ながら、以前お手紙をいただいたこともあり、メールのやり取りもしてたこともあったので
妙に親近感があり、年も僕と近く、お子さんがうちの息子と同い年ということも判明、
お互い子供の為にもがんばりましょうということで締めくくりました。

キムラセラーズ・マールボロ・ソーヴィニヨンブラン2010

2010-11-22 18:25

今月のワイン会は「ボジョレー・ヌーヴォー飲み比べ」です (その他)

当店主催のワイン会。

今月も第3木曜日に開催でした。

第3木曜日といえば、そう!ボージョレヌーヴォー解禁日です。

今回は82回目にして、なんと初めてキャンセル待ちがでるほどの人気(自分で言うな!)で

運よく一名キャンセルがでながらも、18名満席で開催でした。

ありがたいことです。

参加者の方からの差し入れの一品もあってさらに満足度アップ!


合計9本開けました。



ラインナップはこの8本プラスマコンヌーヴォー1本。

【ピエール・アンドレ・マコンヴィラージュ・ヌーヴォー】
・・・・柑橘系のシャープな香り。フレッシュ&フルーティー、シャープなニュアンスが新酒らしい。

【フェルナン・ラロッシュ・ボージョレ・ヌーヴォー】
・・・・インポーターがモトックスなので、選んでみたペットボトル・ヌーヴォー。
   味わいのつくりはやや大雑把な感じもしましたがコクと酸のバランスは○。 
  
【カリーム・ヴィオネ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー】
・・・・・味わいの表現的には一番ピュアな印象。薄めでスルスル系。

【フィリップ・パカレ・ボージョレ・ヌーヴォー】
・・・・・ポテンシャルは大。今はまだ酸味がやや勝っているがコクも充分。
    昨年は淑女的なニュアンスもありましたが、今年はまだ活発な体育会系女学生?
    おしとやかになるには少し時間が・・・。

【フレデリック・コサール・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ラパン】
・・・・・昨年は開けたての時に炭酸ガスが抜けきらない感じで飲み頃まで時間を要しましたが
    今年は開けてすぐ美味しかった。ボトルの底に行くにしたがって濁りがまし、旨みもアップ!

【ルイジャド・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ノンフィルター2010】
・・・・・2010は総じて色合いが2009に比べるとやや明るめだったのですが
    このノンフィルターのルイジャドは概観も2009並に濃い目。凛とした酸味、程よく渋みも。
    こちらもポテンシャルは高いです。

【ルイジャド・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009】
・・・・・昨年大好評だったヌーヴォーを1本、この日の為に保管してました。
    さすがにフレッシュさは消え、酸も穏やか。落ち着きのある味わいに。

【ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2005】
・・・・・もう逝ってるかなと思いつつ抜栓。色合いはエッジがオレンジがかってきてますが
    まだ全然普通に飲めました。ただ新酒なのでフレッシュさを楽しむという点では「・・・・・。」
    やはりヌーヴォーなんだからフレッシュさのあるうちに飲んでナンボかな。

【酒折ワイナリー・甲州にごり2010】
・・・・・・最後に回して正解。微炭酸、甘み、澱の旨み。軽やかでほどよい甘みが飲みやすい。

この中ではさすが超当り年というか2009のルイジャド・ヌーヴォーが最も美味しいという声が多かったのですが

【フィリップ・パカレ・ボージョレ・ヌーヴォー2010】
【フレデリック・コサール・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ラパン2010】
【ルイジャド・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ノンフィルター2010】
3000円台最高のヌーヴォーはどれか?
というテーマでの飲み比べでは

2008年はルイジャドが一番人気。
2009年はフィリップパカレが最高。でした。

そして今年2010年は、

フレデリック・コサールのラパンが一番でした。
昨年のラパンはアタックに微炭酸が残り、それがかえって味わいにはマイナスに働いたのですが
今年は、昨年よりも収穫日も遅かったにもかかわらず炭酸ガスの残りがなく
旨みたっぷりでふくよか、解禁日に飲み頃を迎えているなんともこなれた味わいが
好印象で、19名の参加者の統計でも一番の人気となりました。

2005年という5年前の、超当り年のジョルジュ・デュ・ブッフのヴィラージュヌーヴォーも
試すことができました。

色合いはやはり他のものが紫がかったエッジをしているのに比べオレンジがかったトーン。
やや酸化熟成のニュアンスもありながらも落ち着いた味わいは料理との相性の良さを感じさせて
くれました。

2010-09-23 08:28

ベルンハルト・フーバー醸造所のぶどうの樹3本のオーナー (その他)

ベルンハルト・フーバー醸造所のぶどうの樹3本のオーナーという企画があって

今回一口申し込みました。

そしてこないだ第一回目の畑便りが届きました。




あのゴーミヨ誌2008で数万件あるドイツワイナリーの中で
ドイツ最優秀ワイナリーに選ばれたバーデン地方の銘醸ワイナリーの3本の樹のオーナーになれるなんて
ちょっと太っ腹な企画です。(募集は毎年6月で再来年の11月頃にぶどうの樹3本分のワインが届きます)

この蔵がこんなに有名になる前から信頼関係を築いてきたインポーターさんのおかげで
実現しているといっても過言ではないでしょう。

畑便りの内容は春先から初夏にかけての天候や葡萄の生育状況。
春先はやや冷涼な気候で発芽がやや遅れたようです。

今年のブルゴーニュの生育状況にもちょっと似てるカナ?

ワインも農作物と同じでその年の気候の違いが、品質や味わいに顕著にでます。

そのあたりの現場のリアルな声が聞けるといいなあと思って申し込みました。

続きが楽しみです。

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