人気のブログが大集合!日記を読んでお買い物しよう!10万ポイント山分けキャンペーン

記事詳細

2012-02-10 15:46

【ドイツの犬事情 Part.1】 部屋の大きさも法律で決められている!?  (ドイツのペット事情)

先日、ドイツで獣医をされている
「京子アルシャーさん」のセミナーに行ってきました。
今週と来週の2回のメルマガでドイツの犬事情をお伝えします。


★ ドイツの犬は幸せ!その理由は?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドイツ犬といえば、ジャーマンシェパードやダックスフントが有名ですね。
ヴィジョンズの看板犬のルース君もドイツ犬なんです。
ドイツでは、大型犬を飼っている家が多く、
愛玩犬ではなく使役(しえき)犬として仕事をしている犬が多いようです。

『ドイツの犬は幸せ』だとよく言われているように
とても愛情深く配慮がなされている国だと思います。
それは犬だけではなく、
畜産動物や実験動物などすべての生き物の命の事を真剣に考え、
さらに法律でしっかりと守られているのです。


★ 部屋の大きさまで規定があるドイツの法律
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドイツには、犬に関する憲法や条例がたくさんあり、
規定も細かくされています。

犬に関する法律は、憲法の中では動物保護法、犬の保護に関する条例、
州ごとの犬の飼育と携行に関する条例、犬税法というのもあります。

憲法の中にまで犬に関する法律があるなんて素晴らしいですね。

動物保護法や条例などの中には、犬が暮らす上で必要最低条件が規定されています。
犬を飼う場合の檻の大きさは一辺の長さが2mより短くてはいけません。
さらに、体高50cmまでは6平方メートル、
50-60cmまでは8平方メートル、
65cm以上は10平方メートルなくてはいけません。

えっ?人間の部屋の大きさかって?違うんです。
犬1頭の居場所の大きさなんです!

しかも、風通しが良くないといけない、
日光が当たらないといけないなどの条件も加わってくるのです。


★ お留守番10時間以上で通報されることも?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生活に関しては、家から離れたお外で十分な運動をしなくてはいけないとの
決まりもあります。

毎日散歩に行くのはもちろん当たり前のことです。

お留守番は4時間まで。
事情があって特別長くなったとしても6時間。
10時間以上、犬だけで部屋に置いておくことは考えられないことであり、
ご近所の方に動物虐待だとみなされ、通報されてしまうそうです。


いかがでしょうか?
目から鱗のビックリする話ですよね。

次回の「ドイツの犬事情 Part.2」では、
ドイツのマイクロチップについてお話します。
お楽しみに!


よろしくおねがいします400.jpg

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

トラックバック 0件

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2012年2月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

今月

過去の日記

2012年
2011年
2010年

ケータイで見る

URLをケータイに送信