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2010-05-13 06:42

香る幸せパート2。 (ロングセラー)

昨日の夕方、びっくりした!というか、ちょっと嬉しい事がありました。

中3の娘が、
「今日ね、体育の時間に友達が”体操服、いい匂いがするね〜”って言って、どれどれって感じで5人くらい体操服クンクンしたんだよ!」
と、ちょっと恥ずかしそうに報告。私は、昨日店長日誌に書いた所だったので、あまりの偶然にびっくり。

えー、やっぱ、ファファー・ドバイってすっごいな〜と、娘と感心していたら、ファーファーでなく
フレアだった事を思い出しました。それで娘に、友達は体操服がどんな匂いがするって言ってた?と聞いたら、
いつも面白い事を言って周囲を和ませてくれる友達が、
「洗濯物をしっかりとお日様に干しました!って匂い。」
と言ったそうです。うえ〜、フレアすごい!だって、まさに”陽だまりの香り”って銘打ってあるから。

そんな抽象的な香りを、ずばり言ってしまう娘のお友達。
ちなみに娘は、あやふやだったので柔軟剤の名前は言わなかったそうです。

「なんかいい匂いしますね!」って、同性に言われると本当に嬉しいです。
特に、私は鼻が利くので、すれ違っていい香りがすると何ていう香水なのか、シャンプーなのか
聞いてみたくなる衝動を抑えるのに必死です。

さあ、これからも適度にいい香りを残してくれるお洗濯を心掛けよーっと。
ちなみに、私自身は香水は使っていません。制汗剤くらいでしょうか。
今、レセナを使っていますが、本当に汗を抑えてくれます。夏本番もこうだといいなあ。

scentslad1.jpg

フレッシュセンツ・ランドリーライン


こういう干し方、憧れます〜。




この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2010-05-12 09:20

香る幸せ。 (家族の出来事)

肌寒い春の後には、夏のような日差し。そして、ここ何日間かは梅雨のようなお天気。

夏日が続いたときに、思い切って毛布や厚手の物を洗っておけばよかったと後悔しましたが、
まだ花粉が飛んでいた可能性もあったので、やはり出来ませんでした。

最近は、布団を干すほどでもなく、何だか曇りがちな日々です。
洗濯物の多い我が家は、夜に1度洗濯をして部屋干しします。
寝ている部屋に干しているので、丁度いい湿度を保ってくれます。

朝になると6割ほど乾いているので、やはり室内はかなり乾燥しているようです。
室内に干すと、洗濯物から柔軟剤の残り香が部屋に漂います。
いい香りがすると、気持ちよく眠れます。

柔軟剤の新発売が出ると、とりあえず買って試します。
理想は、国際線の免税店のような香りか、外国のホテルのような香り。
売り場で、見本の匂いをクンクンかぎながら、明らかに拒否する物以外は、とりあえず購入してみます。

結構長い間、サフロンを使っていました。
ですが、私がせこいのか、思っていたほど香りが残りませんでした。
サフロンの次は、ファブリーズシリーズです。
このシリーズも、爽やかすぎてあまり衣服が香りません。
その次は、ソフランでした。シトラスアロマ(グリーン)が、結構好きな香りで残り香も満足でした。

あー、もうソフランで決まりだな〜と思っていたら、
フレア(は抗菌仕上げ♪〜)を見つけ、見本はありませんでしたが
ちょっと想像しずらい”陽だまりのかおり”(黄色のフローラルシトラス)というのを試してみました。

これが、とっても好きな香りでした。
娘が、学校から帰ってきた時「体操服がいい匂いだったー」と報告するほど!

今、ブログを書きながら発見しましたが、どうやら「シトラス」が好きみたいです、私。
シトラスって何?

あー、もうこれで決まりだ!タオルもいい匂いがする〜。と喜んでおりました。
すると、またまたドラッグストアで見つけました。
派手なパッケージ、やたらに多い種類。正体は、ファーファでした。

ファーファの基本タイプ?は、以前使って、ほぼ匂いが残らず1回きりでした。
ですが、そこにあったのは見本がいい匂いがする・・・。
それで、2種類購入して早速タオルで試してみました。

あー、いい匂い!今度は息子までいい匂いだと言って、クンクンしている。
そうかい、そんなに気に入った?今年の夏、君の汗臭いのはファーファにフォローしてもらおうねー。

ちなみに、ファーファのトリップシリーズ(ドバイ編)は、裏に「高級ホテルでの極上のひとときを」って
書いてありました。まあ、それぞれ好みがあると思いますが、2百円程で売っていたので
機会があればお試しあれ!

画像 002.jpg
洗濯物の生乾きっぽい臭いも、もう怖くない!


タグ: ファーファ

2010-05-11 11:22

CMの威力。 (家族の出来事)

先日、日曜日の母の日は久しぶりの上げ膳据え膳でした。

仕事から帰ると、子供達が台所に立っていました。
TVのCMに影響されてか、どうやらカレーを作っているようです。

カレーは息子、サラダは娘が担当していました。
夕食までまだ2時間ほどあったので、私は床にだらしなく座りテレビをみていました。
日曜日の夕方は、再放送が多く丁度私の好きな”ペケポン”の川柳をやっていました。

なぞかけもそうですが、川柳の最後の5文字が自分の頭でひらめくと、
こんなに気持ちのいいことはありません。
途中、娘が「何か飲む?」とか「何か食べる?」と聞いてくれるので
冷たい麦茶と塩せんべいをオーダー?しました。

あ〜日曜日の夕方って、何もしなくていいなら最高だー。
と思いながらも、やはり貧乏性なのでなにかしらコソコソと動き回る母でした。

出来上がったカレーは、給食で出てくるような色合いで、思わず
「給食みたーい。」
と言っていました。サラダは色が鮮やかで、ゆで卵を入れるというひと手間がかけられておりました。

私のずぼら性は確実に引き継がれて、サラダはホーローのボウルに入っていました。
それにしても、座っているだけで、目の前に料理が並ぶ幸せ。
あー、本当に有難う。そして来年は更に、皿洗いまでしてくれると母はもっとうれしいぞー。

画像 006.jpg

画像 005.jpg

ま、まーね、作ってくれるだけヨシ!としましょーや。

タグ: 母の日 , カレー

2010-05-06 14:07

叫びの肖像。 (鹿児島)

鹿児島のゴールデンウィークは、まるで夏休みのようでした。(全国的にそうだったみたいですね。)

我が家は、5月3日にお店を休んで桜島へ行ってきました。
写真撮影と、美味しいお刺身でも食べられたらいいな〜という感じで
家を10時前にでて、桜島フェリー乗り場へ向かいました。

すると、ものすごい車の数!
24時間営業で、増便しているにもかかわらず40分待ちでした。
フェリーに乗ってしまえば、約10分ちょっとで桜島の方へ渡れます。

2階まで車がつめるタイプと、1階部分のみのフェリーの2種類あるようでした。
待っている間、ざっと数えると、2階まで乗るほうには約50台、1階部分のみだと約30台ほど
車が乗り込んでいるようでした。あくまでも、ざっとですのでもっと乗るかもしれませんが。

画像 022.jpg

これは、2階部分まで車をのせるフェリー。

画像 024.jpg

こちらは、1階部分のみ車をのせるフェリーです。

約30分待って、フェリーの2階へ車をのせました。眺めがよかったです。
桜島へ着いたらもう12時前でしたので、先に道の駅へ向かいました。
垂水の道の駅は、フェリー乗り場から車で約20分ほどです。

ところが、道の駅も大混雑。
ランチもかなりの行列で、ここでのランチは断念。とりあえずお腹がすいていたので
さつま揚げの詰め合わせ(10個入り500円)と、桜島の名物びわを使ったソフトクリームを買って
また、車へ戻りました。さて、どうしましょう・・・。

フェリー乗り場のすぐ近くに、レインボー桜島という国民宿舎があります。
子どもが小さい頃、2回ほど利用した事があり食事も美味しかったので
そこへ行って見ることにしました。

その途中、2004年の夏、長渕 剛桜島オールナイトコンサートのあった場所へ行きました。
その跡地には、コンサートを記念してのモニュメントがあります。
「叫びの肖像」です。

見たいな〜と思いつつ、なかなか機会がありませんでした。
天気も良くて、見晴らしのいい気持ちのいい場所でした。
画像 005.jpg
皆さん、記念撮影されています。駐車場には、県外ナンバーが多くとまっていました。

近くによってみると、こんな感じ。
IMG_9523.jpg

溶岩で出来ているそうですよ。

IMG_9531_1.jpg

IMG_9546_1.jpg
いつも一緒のウサギちゃんといっしょに撮ってみました・・・。

それで、この叫びはどこに向かっているのかというと、桜島でした。
IMG_9537.jpg

長渕 剛氏曰く、「ありがとうー。」と叫んでいるのだそうです。
誰もいなかったら、一緒に叫んでみたかったなあ〜。

その後、レインボー桜島で無事、お昼ごはんを頂く事が出来ました。
海鮮丼、とても美味しかったです。さあ、またお仕事頑張りましょう!
ちなみに4日の朝、夜のうちに積もった火山灰で、一面灰色でした・・・。やれやれ。




2010-04-30 11:10

4月は長く感じました。 (今月の本)

4月5月は、月の境目が連休になるのでいつも「え、もう5月?」という感じです。

今年の4月は、長く感じました。用事が多かったからか、寒かったり暑かったりしたからか。
今年の連休は、山のような宿題を抱えているであろう高2の息子と、受験生の娘の体調を崩さないように
気をつけたいと思っています。

では、今月の本です。

☆ねむり姫        澁澤 龍彦              ☆はじめての文学      山田  詠美

☆よしきたジーヴス    P.Gウッドハウス           ☆羊をめぐる冒険      村上  春樹

☆黒葡萄、風の又三郎    宮沢 賢治             ☆飛ぶ男        安部 公房

☆グランド・フィナーレ   阿部 和重             ☆無情の世界      阿部 和重


今月は、睡魔との闘いでした。
本を開くのが寝る30分前というのが多く、すでにその時点で眠いので
読み始めると、まるで睡眠薬のようでした。

今月は、偶然‘アベさん‘が2人。
阿部 和重氏の本は、今はやりの「速読」で読んでみました。お陰で、あまり内容を覚えていません。
ですが、速読できたらいいな〜なんて思うので、地味に続けてみたいと思います。

安部 公房氏のあまりにも有名な「砂の女」は、社会人になって職場の人に勧められて読んでみました。
映画化されていて(怖くてみていません・・・)、いわゆる砂の女役を岸田 今日子氏が演じているそうです。
何しろ、桜島の火山灰で砂のようなざらざら感は、とーっても実感出来るので
忘れられない1冊になりました。それ以来です、安部 公房。

この「飛ぶ男」は、公房氏の死後、フロッピーディスクから見つかった
未完の小説なんだそうです。最初は、読みやすいな〜と思って読んでいましたが
最後の方は、何だか意味がわからなくなってきて、もう1回読んでみようと思わせる本でした。

画像 071.jpg
外で読むと、もっと気持ちいい〜(眠くなる?)


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