2012-05-20 14:30
ステキな差し入れ
(その他)
いよいよ世紀のビッグイベントが明日に迫ってきましたが、心の準備とサングラスの準備は整っておられるでしょうか
お天気があまり芳しくないようですが、もし綺麗に見れなくとも次回の日食のために サングラスは
常に胸ポケットか頭の上に付けておいてください。
話は変わりますが、現在トシアンティークスでは「買い付けフェア」開催中です。
4月に買い付けた商品達が店内に溢れかえっております。
先ほどお越しになった、超お得意様からステキな差し入れを頂きましたのでご紹介したいと思います。
こちらです!↓↓↓

ぽってりとしたディープカップの「セプタードアイル」というバラです。
この名前はシェイクスピアの戯曲「リチャード2世」のセリフからつけられたそうです。
このステキな差し入れをくださったお客様は、バラをたくさん、それはもうたくさん育てられています。
言うなれば、バラのプロ ですね。
アンティークが好きな方は、かなりの確率でバラの好きな方が多いので、よくバラのことを教えてもらっています。
そして、時々バラやお花をお店に持ってきてくださいます。
実は今日も、上でご紹介した「セプタードアイル」の他にもたくさんいただきました。

ブルー&ホワイトのウイローパターンの食器に囲まれているのは、「ニューウェーブ」というバラです。

挿したてで、ちょっと元気がなさそうなのは「コーネリア」

シックな色合いが上品な「ジュリア」

鮮やかなピンクの「サークロー」
そして、コチラは店長の自宅の庭から刈り取ってきたモノです。

大輪咲きの「ピエールドロンサール」

こちらも同じく「ピエールドロンサール」です。
こんな、バラとアンティークでいっぱいのトシアンティークスで優雅なひと時をお過ごしください。
そして、お花や食べ物の差し入れも大歓迎ですので、どしどしお持ちください。
お時間がございましたら、英国のお紅茶などをお召し上がりください。
ちなみに私は男性ですが甘いものは大好きです。
くるみは若干苦手です。
最後になりましたが、ステキなお花をいつもありがとうございます。
そして、今後とも、バラのあれこれをご享受くださいね。
最終更新:2012-05-20 23:39

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム
- 現在、情報を取得中です
2012-05-19 10:30
春の買い付けフェア開幕!! のお知らせ
(アンティークフェア)
日増しに春らしくなり、そろそろ金環食の季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?
お手持ちの3Dメガネでは、失明等の危険がございますので必ず日食観測用のメガネをご用意くださいね。
というわけで、例年よりも時期が遅くなりましたが、買い付けフェアが開幕いたしました!

今年からは「プレオープン」ということで、お得意様だけに先に新入荷の商品をご覧いただく期間を設けてみました。
「グランドオープン」は、26日(土)からとなります。
「プレオープン」期間の23日までは、招待状(ご案内ハガキ)をお持ちいただければ、プレゼント+全品10%OFFというステキな特典がございます。
買い付けフェアの期間中は、2階の倉庫も見苦しくない程度に若干きれいにしておりますので、ぜひご覧くださいね。

こぎれいに片づけられた お二階

お二階に上る階段
最終更新:2012-05-20 22:02
2012-04-19 19:30
買い付け終了!〜優雅(?)な夕食
(買い付けあれこれ)
買い付けの際の梱包作業は毎回かなりハードな仕事をしています。
だいたい3日ほど時間を取っていますが、2日くらいは徹夜になります。
しかし、今回は買い付けの方針や作業の場所など、諸々の変更があり、なんとイギリスを出発する前日の夕方に梱包が終わりました!


出来上がった荷物はこんな感じです。
徹夜ナシなんて、まさに奇跡!
オメデタすぎるっ!
ということで、夕食は優雅にレストランへ行きました。

英国が世界に誇るナイスなお料理「フィッシュ&チップス」のレストランです。

ここでは数回フィッシュ&チップスを食べたことがあり、たまに違うモノを、ということで
唐揚げ好きの私は「Deep Fried Chicken & Chips」を注文しました。

お味のほうは・・・・・
フィッシュ&チップスにしとけばよかった。といった感じでした。
なにはともあれ、無事(?)に買い付けも終わり、あとは日本に帰るだけ、となりました。
買い付けた商品は、航空便の荷物は5月上旬に、船便の荷物は6月上旬に入荷する予定ですので、気になるモノがありましたらお気軽にご連絡ください。
おまけ
マンチェスター空港で見つけた 間違って翻訳された看板。

最終更新:2012-04-24 10:03
2012-04-17 17:20
買い付け商品大公開<その3>〜バンの車窓から
(その他)
日本は暖かいそうですが、コチラは まだまだ寒く バナナで釘が打てる今日この頃です。
イギリスでの買い付けも無事(?)終了し、昨日からは地獄の梱包作業に突入しています。
まずは、買い付けた商品のご紹介です。
が、梱包作業のためノータイムですので、今回はちょっとだけのご紹介になってます。

めずらしめの四角いケーキスタンドです。

ビクトリン〜エドワーディアンのドアノブ三連発!
すばらしい輝きですね。

ドアの上などにぴったり系の横長ステンドグラス。

上品な雰囲気の鳥が描かれたペイントステンドグラス。
鳥の絵が描かれたものは多いのですが、その鳥の絵が上品なのは少ないんです!

こちらはアンティークのロンデスガラスです。
ステンドグラスの修理や製作用に購入しました。

そしてこちらは、今回の大目玉!
ビクトリア時代のステンドグラスがいっぱいつまったパネル2枚!
しかし、このままではどうしようもないので、全部はずしました。
それがこちら。

だいたい 35cm角ぐらいなので、ドアにもぴったりです。
というわけで、今日の商品はここまで。
さて、買い付けにはレンタルしたバンを運転して行くわけですが、その中でお気に入りの風景があるのでご紹介します。

この場所を通るときには毎回必ず写真を撮っている気がします。
この日は天気が良かったのでかなりいい感じでした。


のどかですね。羊の具合なんか最高ですね。
もうひとつ、好きな場所をご紹介。

こちらは、ほぼ毎日通っているスーパーマーケッツASDAの横にある「George」というお店です。
だいたいは、ASDAの中にあるのですが、ここは独立しています。
何が売っているのかと言うと
「ふ〜く〜」 (服)
です。
ひと昔前のユニクロみたいな感じの値段もモノも安めの服が売ってます。
毎回こういったところで、服を買います。
という風な感じで若干の息抜きもしつつ、梱包作業をしています。
こんな感じの場所です。

ここで、空港へ出発の数時間前まで地獄の梱包作業を行います。
次のブログは帰国後になりそうですが、またみてくださいね。
それではこのへんで失礼いたします。
追伸
冒頭のバナナの件は少々フィクションが過ぎましたのでお詫び申し上げます。
最終更新:2012-04-19 17:41
2012-04-15 17:57
買い付け商品大公開<その2>〜ステキなステンド見つけたった!
(買い付け商品)
暦の上では春とはいえ まだまだ寒い日がつづきますが…中略…
ジャパンもまだまだ寒いようですが、こちらもかなり寒く、「貼るカイロ」が手放せない感じです。
というわけで、買い付けた商品をじゃんじゃん紹介していきます。
ただ、現段階では値段はおろか、品番さえも決まっていないモノが多く、表示していませんのでご了承下さい。
もったいぶっている訳ではありませんのであしからず。
気になる商品がありましたら、ご連絡いただければ、優先的に価格等を決定していきますのでよろしくお願いします。
前置きが長くなりましたが、ここから買い付け商品ですので、ゆっくりとご覧下さい。
まずは、ステンドグラス!
ここにきて やっと大満足のモノをみつけました!

ステキな女性が描かれた極上のステンドグラスです。
これほど上品なペイントも珍しいです。
女性が描かれているステンドグラスはキリスト教系のモノが多く、デザインとして全体的に暗く重いものが多いのですが、コチラは爽やかで上品!!
さらに、周りの水色のロンデル(丸いガラス)も爽やか!
あとは、お値段が爽やかであれば言うことナッシングですね。
周りの細かいガラスが割れているものの、ペイントされたパーツはすべて無事なので、修復可能です。
お次はコチラ!
爽やか第2段!

ステキな女性が描かれた極上のステンドグラスです。
…中略…
周りの細かいガラスが割れているものの、ペイントされたパーツはすべて無事なので、修復可能です。
さて、お次もペイントのステンドグラスです。

真ん中に風景が描かれたガラスが入っています。
実は上の女性のステンドグラスと同じ所で買い付けました。
そのお店は もう十年ほどの付き合いになるお店で、すべての商品が手入れされていて、とてもきれいです。

モノも良いし、状態も極上です。
ですが!お値段がとっても高いんです!
みなさんの思っている2倍高いです。
なので、このステンドグラスも「どうせ高いんやろ?」と思って、値段さえ聞きませんでした。
が、この日は、「おっさん」(店主)が久しぶりにいたので、聞いてみました。
すると … 「思ったより結構アレやん!」
ということで購入に至りました。
そして、商売人の「おっさん」(店主)は裏からさらにステンドグラスを出してきました。
それが、上の2枚の女性のステンドグラスです。
周りが割れていて、修復前なので、だと思いますが、これも思ったよりはお安く手に入りました。
こんなことがあるので、買い付けは楽しいです。
話がそれてしまいましたが、引き続き、買い付け商品です。
パブミラー2枚


年代的には1950〜70年代くらいの いわゆる「ビンテージ」いや「ヴィンテージ」です。
カフェのオーナーさんからの依頼で探してみました。

刺繍のハンドバックです。
実は口金だけを探していたのですが、なかなかいいものがなく、バッグ付きのものになりました。
他にもう1点買い付けました。

これは、ビクトリア時代の玄関マットです。
アイアンなのでかなり重いですが、かなりイイです。

ビクトリア時代のガラスのコンポートです。
丸いものがほとんどですが、コチラは四角いレアなタイプです。
丸いモノは、10個ちょい買い付けました。

シルバープレート(銀メッキ)のトレイです。
スターリングシルバー(純銀)のものでこのくらいの模様が入っていると、10倍以上のお値段になります。
参考までに。

写真がブレていますが、そのぶんスピード感は出ていると思います。
ブラス(真鍮)のジョウロです。
バラの柄がステキなので買いました。

コチラは極上のバセリンのシェードです。
10万円以上します。完品なら。
ちょっとヒビが入っているので、自分用に買ってみました。
商品ではないので、ただの自慢 ですね。
.
ビクトリア時代のかわいいシェードのペアです。
年代の古いシェードは個数がそろわないことが多いので、ペアは貴重です。

でました! MINTONのアンティークタイルです。
8インチ(約20cm)と少し大きめのタイルです。

こちらは、6インチ(約16cm)のアンティークタイルです。
やっぱり バラ はステキです。

割れ放題のステンドグラスです。
重要な部分は割れておらず、修復可能なので買いました。
ビクトリア時代のステンドグラスは割れているものが結構あります。
イギリスで修復すると、日本人と感性や価値観、常識の基準が違うので、あまり納得できる感じに仕上がらないことがあるので、
当店では日本に帰ってから、じっくりと仕上がりなどを考えて修復することにしています。
こちらも、ステキに生まれ変わると思いますのでお楽しみに!

コチラも割れ放題のステンドグラスです。
バラ模様は人気があるので、イギリスでも見つけにくくなっています。
修復後を楽しみにしていてください。
また、サイズや色のご注文がありましたら、お気軽にご連絡下さいね。

風景をモチーフにしたステンドグラスです。
いつも行くアンティークショップの屋外の倉庫の横から発掘しました。
まだ、泥とクモの巣が若干残っていますね。
もちろんきれいにしますよ!

雰囲気が変わって、カントリー系のアンティーク雑貨です。
その中でも絶大な人気を誇る「Virol」ジャーMサイズ(高さ13cmくらい)です。
しかも、レアな「骨にぎり」です。
知らない人にはなんのこっちゃわからないと思いますので、簡単に説明をいたします。
「Virolジャー」とは、雰囲気がオシャレな土瓶です。
上の方にマークがあり、その模様が骨をにぎっているものが,より年代が古くめずらしいとされています。
続きはWEBで → コチラ

スポードの超有名パターン「イタリアン」の歯ブラシ立てと石鹸置きです。
カッコよく言うと「トゥースブラシラック アンド ソープディッシュ」です。
わかりやすく言うと「歯ブラシ立て と 石鹸置き」になります。
売っていたおばさんは、そう言っていましたが「ホンマかいな」といったところです。
何にでもご自由にお使いください。
最近のモノではなく、古いタイプの裏印ですので、1920年代のものです


ビクトリア時代のクランベリーガラスです。
上はジャムポット、フタは、EPNS(銀メッキ)です。
下はボンボンディッシュというステキな名前です。
ピンクがかった赤いガラスがきれいですね。
まだまだまだまだ、買い付け商品はありますがブログの文字数や眠気の関係があり、本日はこの辺で失礼いたします。
最終更新:2012-04-15 18:03




