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2006-08-05 00:00

みなさん!こんにちは!
雇われ店長は土曜日も働きます。(ホントは営業はお休みなんですけどね)

今日は地元、大阪で花火大会の日。

暑い夏に花火・・・いいですね~^^
帰りに見えないかな~~なんて。

コアロハ:パパのハンドメイドウクレレ!

パイナップル・サンディー!

実は、こんなのも入荷してきました!

ハワイのウクレレ三大メーカーのひとつ。
コアロハの工場長=パパ・コアロハが製作プロデュースした
「PINEAPPLE・SUNDAY」

カワイイでしょ~♪

まさしくハワイの風が吹いてきます~~♪^^

ところで表題にも書きましたが「楽器製作」って、やっぱり職人の仕事なんです!
みなさん職人さんは「こだわり」を持っていてちょっと・・・?頑固。

仕上がってきたギターを見たときに
「うわ~!すげ~良く鳴るじゃん!」って思って検品していたら
打コンが・・・・う・・・仕上げ粗い・・・・(泣)

なんてことがよくあります。

そういう場合・・・って困るんですよ~~。

職人はこういう意見を持っていることが多いです。
「楽器を欲しいんだろ?楽器は音で勝負だろ?細かい傷はどうでもいいじゃない?」
「小さな擦り傷なんて重箱の隅をつつくのはやめてくれよ。」

ただ我々はお客様に「傷のない」商品をお送りしたい。
だってお客様には「実物を手にとって見れない」わけですから・・・
やっぱり「傷が入ってる」より「傷が入ってない」ほうが良いに決まってるし
その判断基準は信頼関係において成り立っているわけです。

検品していて悩むのはそういう時です・・・

はっきり言って人間の作る物。
アラを探せば大なり小なり・・・やっぱり絶対、あるんです。
ましてギターは「木材」を使って製作されていますから余計です。

この場合・・・
正直、ケースバイケースです。

仕事上のおつき合いとはいえ、職人と激論する場合もあります。

そして人間味をとる場合も・・・正直、あります。

特に海外産のアンプや中国産の商品には「傷」がないもの・・・
のほうが珍しいです。
そうだ・・・ハワイ産のウクレレも・・・(民族楽器ですから。)

そうなると神経質になりすぎると本当に楽器が「楽しめなく」なってしまう。

やっぱり大切なのは・・・・「楽しむ」ことじゃないかなぁと思います。

ポロン。ポロン♪としたときに・・・
確かにハワイの香りがするんですね~・・・

ぜひ楽しい音楽生活をご一緒に楽しんでいただければ嬉しいです♪

いつでもお気軽にご相談、メールください。

「The楽器屋たかまつWEBSHOP」ぜひ遊びに来て下さいね!!












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