2012-04-05 15:22
北海道です^^;
(レビュー)
すっかりご無沙汰してしまい、すみません。
私、店長の石松は元気にしております。
個人的なことですが今年の2月末に結婚し、
引越し&結婚式&新婚旅行でバタバタしていたのもありますが
その間にマイコプラズマの風邪でダウンしたりして
すっかり他のスタッフに迷惑をかけてしまいました〜。
まだ北海道は冬のままです。
先日の爆弾低気圧の際には再び吹雪に見舞われて
駐車場は雪の山になっています^^;
ほんとにその量・・・みなさんにお見せしたいです!びっくりするから!
ところで、皆さんがお買い物をされるときには
特に初めての商品やお店でお買い物されるときには
きっと商品レビューや店舗のレビューを参考にされていますよね!?
またレビューを見ると、「こんなところを改善しなくちゃ」とか
私たちの励みになったりしていて、時々のぞいていたのですが
レビューをこちらの日記でご紹介できるようになりました♪
悪いことも良いことも、お客様にお返事できたらな〜。。。と思っていましたので
これからこちらで回答させて頂きますね^^
で、今回はたまたま目についた2つのレビューから。
購入者さん
- 評価
5.00
- 投稿日:2012年03月23日
品揃え:5情報量:5決済方法:5スタッフの応対:5梱包:5配送:5- 北海道から購入したので当初は心配していました。商品の破損等は無くホツとしています。早速設置しました。第一段階終了といったところです。質問メールへの回答も迅速でとても満足です。
購入者さん
- 評価
4.00
- 投稿日:2012年03月02日
品揃え:4情報量:3決済方法:5スタッフの応対:5梱包:4配送:3- 北海道からの配送ということを見落としてしまいました。
そうなんです。私たちの倉庫は北海道なんですよ〜。
私たちのお店はサージミヤワキの札幌営業所のスタッフが運営していて、
大型商品も多いので、基本的には北海道から発送することにしています。
ただ、ご購入金額が3万円以上の場合は送料をサービスしていますし、
軽量で小さな商品は郵便局のレターパックなどを利用して
できるだけ安くお届けできるように工夫しますので
もしご注文前に送料で不安・・・という方はぜひお問い合わせくださいね。
また北海道からだと時間がかかるイメージがあるかもしれませんが
ご注文を頂いてから、2営業日内に発送するように心がけています。
関東でしたら、15時までにご注文頂くと最短で2日後には到着します。
もしお急ぎの場合も備考欄にメモして頂ければ、できるだけ早くお届けするようにがんばります!
動物から被害を受けたときには、一刻も早く対策したいですよね。。。
そのほか、商品発送についての詳しい情報は
こちらのページをご覧ください。
最近は、メインで使っていた佐川急便さんのトラックが
どんどん小さくなってしまい、大きな商品が発送しづらくなってきました
いろいろと検討しているところですが、ゲートやフィールドフェンスなどの
大型商品は、地域やサイズによっては発送に時間がかかる場合もあります。
最終更新:2012-04-05 15:22

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2011-12-21 15:23
冬季休業のお知らせ
(お知らせ)
午後2時の気温。。。マイナス8度ですってw
鼻も凍る〜![]()
とはいえ、まだまだ当別は暖かいほうで、
道北なんかは今朝−20℃以下を記録しているそうですから。。。
外や牛舎で仕事をしなくちゃいけない農家の皆さん、大丈夫ですかー!
さて、冬季休業のお知らせです![]()
サージミヤワキでは下記日程で冬季休業させて頂きます。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解の程をお願いいたします。
冬季休業:12月29日(木)〜1月3日(火)
(なお、1月28日は仕事納めのため、お昼ごろまでの営業です。)
商品の発送について
年内の発送は12月27日(火)15:00までのご注文分は年内の発送が可能です。
※ファームパネル、フィールドフェンス、水槽等の大型商品は、発送業者の営業日程により
12月22日(木)までのご注文分までに限らせていただきます。
お問い合わせ、資料請求、ご注文について
メールやFAXでのご依頼につきましては、冬季休業中も受け付けております。
1月4日(水)以降、順次対応させて頂きます。
こんな冷え込みを12月に体験するなんて、びっくりです![]()
今朝は事務所全体も凍りついていました。

結露じゃないですよ〜。
電線もさわったらぽっきり折れそうです。
これだけ寒いとダイヤモンドダストが見られます。
少し大きめの画像でどうぞ。

雪山のあたりの空中に、きらきら光っているのがあるんですが
分かるかな?
最終更新:2011-12-21 15:23
2011-10-18 17:29
最近は外を出歩いています。
(日記)
さっき、営業車のタイヤを交換してきました。
また明日から道東へ向かうのですが、いよいよ峠でも雪が降るとの事なので、
ちょっと早いかもしれませんが念のためということで。。。
今年は秋が短く、あっという間に過ぎていってしまいましたが
急に気温が下がったので、赤やオレンジに紅葉した景色が鮮やかでしたね。

紅葉もきれいだし、雰囲気ものんびりしていて、
なんとなく心地の良い牧場でした。

同行していた農家さんが
「ここの牛たちは頭のよさそうな顔をしている」・・・と。

たしかに、可愛がってもらってるのかもね(笑)
最近、出張が多い理由の一つは
引越しをする前に、NZシーメンをご利用頂いている方を訪問して
ご利用状況を伺っています。
特に今年の前半にお使い頂いた方は、すでに受胎している牛もいますからね。
まだ何人かの方としかお話をしていないのですが
印象は・・・思った以上に皆さん、繁殖に困っているんだな〜、ということ。
特に新規就農の方にとっては、放牧地もこれから。
牛もこれから、管理技術も勉強しつつ・・・といった感じで
原因が単純ではないんですよね。
放牧については、まだ分からない部分も多いし、
放牧をやるからには出来るだけ補助飼料を使わずにという目標があるので
最大限放牧草も使いつつ、ある程度の生産性が見込める牧場にするためには
どんな牧場づくりをしていったらいいんだろう、というのが最近の疑問です。
それと、もう一つ。
お話をしていくと、草地が硬い牧場が増えている気がします。
土壌の化学性、物理性、生物性。。。
これもいろんな要因があって簡単には解決できませんが
最近シードマチックとともにアースクウェイカーのお問い合わせが増えています。

これがアースクウェイカー。
不耕起播種のシードマチックを作ったピーター・エイチゾンさんの作品。

畑などで同様の機械はありますが、
これには大きなウィングが付いているので
硬盤を破砕する力が大きいんですよ〜。
で、昨日施工したのがこれ。


その代わり、機械にも大きな負荷がかかるので、
爪1本あたり25馬力のトラクターが必要ですし、
大きな石が埋まっている場所にはムリです。
でもねー、ジャン!!!

私たちもアースクウェイカーで施工した地中は
初めて見ました!
だって、お客様の草地にこんなでっかい穴をあける訳にはいかないですもんね。
ウィングが走った部分に空間と、そこを中心にして地面に亀裂が入り
全体的に少し盛り上がっているのが分かるでしょうか?
ここも粘土質で硬い草地なのですが、施工後の土のやわらかさには一同感動♪
最終更新:2011-10-18 17:29
2011-10-04 14:14
とうとう雪が降りました。
(その他)

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先週末から北海道はぐっと気温が下がり、
この辺でもあられが積もるほどのひどい天気でした![]()
しばらく我慢しようと思っていましたが、
あまりに寒くて灯油ストーブもつけちゃいましたが、
ちょっと遅かったか、風邪ひきました![]()
後輩のお子さんが風邪だと言ってたから、もらっちゃったのかな〜。
岩手あたりの友人も灯油を買ってきたと言っていて気づいたのですが、
灯油がメーター制なのは北海道だけなのでしょうか
もちろん建物にもよりますが、帯広に住んでいた頃も
部屋の外に80リットルのタンクがあって、
そこまでの配達をお願いすれば、ストーブに灯油を入れる作業なんてなかったし、
今ではアパート自体に大きなタンクがあって、
各部屋はメーターで料金を支払っているので、とっても便利なんですよね。
もちろん、それだと使いすぎてしまうこともあるので
電気ストーブも買って、使い分けるようにしています。
それでも、部屋の断熱はしっかりしているので、十分だったりするんですけど。
北海道は寒いと皆さん思うでしょうけど、
よっぽど本州のほうが寒いですよ〜。
先週末は、大学時代の恩師が来年退官を迎えるということで
記念の「シシカバブ・コンパ」に参加してきました。

シシカバブって、元は中東の料理のようで、
それがなぜうちの研究室で伝統になっているかは不明・・・
たぶん、オリジナルともちょっと違っていて、
羊肉にクミンというスパイスをかけて焼くバーベキュースタイルです![]()
しかも今回は牛肉やヤギ肉も登場したけど、
クミンをかけるとすべて同じ味・・・みたいなw
でも上は昭和50年の先輩方から現役の学生までいろんな方がいて、
それぞれに先生や研究室での思い出があって、
とても楽しい時間を過ごしてきました![]()
先生は帯広の南の方に別荘を建てていて、
これからは農村生活を楽しまれるようですが
いつかそちらにみんなで遊びに行けたらいいな〜、
なんて勝手に考えています。

これは先生が研究に使ってたラマ。
・・・なんか雌に見えるんだけど、
「オヤジ」と呼ばれて話題になってた子とは違うのかな?
ラマって反芻動物なのですが、胃が3つなんですってー!
そして翌日は放牧研究会の研修に参加しました。
研究所の方がお客さんを連れて途中から参加されていたんですが
ひょろ〜としていて、とっても腰の低い方で、なんか不思議な人だなあ〜と思っていたら
「神門先生」という方で「日本の食と農 危機の本質」「偽装農家」といった
著書を出している明治大学の先生でした。
「まずは現場を見て農家さんと交流したい、何でもお手伝いします」と仰っていて
その体では倒れてしまうんじゃないかと思うほど細い方なんですけど
この小さな集まりに参加してみようと思う方ですから、
著書のほうにも興味がわきました。
さっそく本屋さんで探してみたいと思います。

そして、フィールド研修ではとある牧場さんを視察。
放牧して5年、新規就農7年目で、もとはデントコーンを草地に転換したところに
手でペレニアルライグラスを追播していますが、結構定着していますね。
ただ、利用率が低くて株化していて、密度もそれほど高くはないかも。。。

乳量を下げないために、そこまで強い放牧をかけないという考え方もありますが
これでは牧草地の質も悪くなるので、逆に乳量が低下したり
ますます放牧の草で搾れないといった循環に陥る可能性があるそうです。
もともとこの草は十勝では定着しないと言われていましたが
ここはチモシーが消えて、ほとんどライグラスの優占草地となっていましたね。
それほど放牧についても問題なくここまで来たとのことですが
今回の視察で刺激を受けたので、また色々と取り組んでみたいとのこと。
普段、農家さんって日々の作業をこなすだけでそれなりに忙しいでしょうから、
たまには外に出ていろんな人と話したり、自分とは違う視点で見てもらって
新しい情報を得たり、アイディアや発想の転換ができる機会って
とても大切なんだな〜と改めて思いました。
ちょうどこの日、峠は雪だったのですが
帰り道には晴れていて解けていたので、助かりました![]()
今の時期にもう一つ気をつけなくてはいけないのは、道路に飛び出すシカ!
冬に向けて、シカたちも良い餌を食べるのに夢中です。

路肩はササが食べつくされて、イネ科の良い草地が出来上がっており、
まさに集約的な放牧状態![]()
これを食べるシカもすばらしく良い体格になっちゃってますよね![]()
最近、道路わきにシカが飛び出さないように
鉄のパイプで柵が設置されているのをよく見かけますが、
それよりも路肩に芝を張るのをやめてくれた方がいいような・・・![]()
最終更新:2011-10-04 14:14
2011-09-06 12:09
書籍のご案内
(お知らせ)

ニュージーランドのコンサルタントで、日本でも長年農業者を指導してこられた
エリック・カワベ先生がデーリィマンから本を出版されました。
カワベ先生は20年ほど前に、十勝の畑作農家の指導を始め
現在はSRU(Soil research union)の指導者として
畑作・酪農を含め北海道内で200軒ほどの農業者をコンサルしています。
私は10数年前、まだ学生のころに先生と出会い
健康な土から良質な農畜産物を生産するということを、
科学的な理論とともに教えていただきました。
放牧酪農や畜産の場合、餌を通しての生産となるので
その効果や仕組みが分かりづらく、感覚に頼らざるを得なかったり
精神論みたいな話に陥りがちなのですが
それをきちんとしたデータや理論で教えていただいたのが、この先生でした。
カワベ先生は長年、創地農業でも先生を務め、
放牧酪農の実践農家さんや研究職、普及員さんなど、多くの方が参加しました。
いままた放牧酪農が盛んになってきているのも、カワベ先生の影響を受けた方や
指導を受けた方が成果を挙げて、多くの賞を受賞されていることも要因の一つだと思っています。
日本ではあまり放牧の理論について書かれた書籍はありませんから
お勧めですよ〜!
最終更新:2011-09-06 12:09




