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2011-11-17 08:41

こんにちは!佐竹です。

半年くらい前にリフォームチームの仲間から床暖房の施工の際に現状の床面に設置してあるガス栓の処理を頼まれていたんですが半年も経つと流石に忘れてしまうものです。

先週の事。

「佐竹さん、あそこの現場覚えてる?」

と仲間から電話があったのですが・・・・


あそこの現場ってどこよ???

と月に100件のリフォームをこなすリフォームチームから半年後に「あそこの現場」と言われましても・・・・・

「解体してみないと内部がどーなってるかわからないからスケジュール空けといて!!」とご指名が入りました。

彼らはリフォームのプロ!私は設備のプロ!
私が知る限りでは関東エリアでは最強のチームである事は間違いありません。

私がリフォームを販売する際は彼らの力を借りてますし、彼らが困った時は私も力を貸しているのでギブアンドテイクなんて関係よりもむしろ・・・・


「どっちもどっち」的な関係です。


さて、忘れかけてた現場に向かってみると流石です!!↓


1663_1413200775_208large.jpg

解体が始まってましたw
しかも私が忙しい事を知っている彼らは解体の手順をサタケ最優先という理想的な解体を行ってくれてました。
この辺はお互いの信頼関係があっての事ですね。
解体してみないと内部がわからないので材料の選択肢を多めに取るのですが、今回は最も楽なフレキ管転がし施工でしたので余裕ですね。

床面に設置されていたガス栓を撤去します。↓

1663_1413201166_124large.jpg


配管を切断して別の場所にコンセントガス栓を新設します。↓

1663_1413201382_57large.jpg

ターゲットはここです。↓

1663_1413201010_116large.jpg


いつものように穴をあけて埋め込みタイプのコンセントガス栓を新設します。↓

1663_1413201551_129large.jpg

おし!!バッチリ決まったぜ!!↓

1663_1413201736_198large.jpg

ソケットで切断したガス栓と新設したガス栓を繋げて↓

1663_1413201846_234large.jpg

ガス漏れの検査をします。↓

1663_1413201990_33large.jpg

完成です。↓

1663_1413202085_229large.jpg

新設したガス栓の横には100Vのコンセントを増設する予定です。
どこまで親切なリフォームチームなんでしょうw

さすが私の仲間です。
あとは床暖房を張ればおしまいです。

「後は任せた!!俺はもっと強い奴に会いに行くぜ!!」


と言い残し次の現場に向かいました。


次は私がLPガスを供給しているお客様の家です。
以前、この施工ブログで紹介した事のあるお客様の家です。↓

1663_1413202167_236large.jpg

8月下旬頃に「ガスファンヒーターを使いたいからガス栓を増設して欲しい」と頼まれてました。

しかしガスファンヒーターですら入手困難な状況でしたので先送りになっていました。
ちょっと前にガスファンヒーターが入荷していたので


「そうだ!今日はガス栓増設の日にしよう!!」

と予定に組み込んでおりましたw

エコジョーズ給湯風呂釜の下に注目してください。↓

1663_1413202243_136large.jpg

いつでもガス管を延長工事出来るようにすでにチーズとプラグで処理されています。
ここをエルボで処理する人もいますがエルボで処理するとガス管の増設が簡単に出来なくなります。
すなわち素人って奴です。
プロならチーズ&プラグで先読みをした施工をします。

エアコンの室外機の裏あたりまでフレキ管による延長配管をします。↓

1663_1413202372_167large.jpg


元々FF式が設置されていたようですね。↓

1663_1413202482_25large.jpg


室内です。↓

1663_1413202626_80large.jpg

FF式の穴を基準にガス栓の増設をすれば楽なのですがそれじゃ芸がない・・・・。


「ガス栓の位置を決めるのはFF式の穴じゃない!!俺だ!!」


と言わんばかりの勢いで下穴桐を打ち込みます。↓

1663_1413202735_137large.jpg


この状態で表にまわりFF式の穴に手を突っ込んで下穴桐を手探りで探すのです・・・・。
意外に難しいんですよ、これ。

ムカデとかいたら嫌だし・・・・。

下穴桐を手探りで見つけ出し「そこに穴をあけて大丈夫か?」を手の感覚だけで調べます。
知らべた結果、下穴桐よりちょっと斜め上あたりを中心にして穴を開けた方が安心だろうという結論を出しました。↓

1663_1413202835_91large.jpg

今回は真裏に出すのではなく壁の中で配管を取り回す施工になります。
これが非常に高度なテクニックを要求されるのです。↓

1663_1413202943_145large.jpg

配管の太さに注目してください。
午前中に行った現場では10Aという細いサイズの配管を使った為に配管の取り回しは楽なんですが今回は15Aという太いサイズを使ってます。配管が太くなればなるほど加工が難しくなるのでこのような手を入れるのがやっとな場合は10Aという楽な選択肢を取りたい所なのです。しかしLPガス配管のフレキ管露出施工の場合は15Aの方がかっこいいのです!!

理由はただそれだけ。

都市ガスの場合は15Aはほとんど使いません。(ごく稀に見かける程度です。)

都市ガスだと20Aと10Aが標準的なサイズとなってますので都市ガスで15Aはあまり使わないんですよ。




うまくいきました。↓

1663_1413203024_136large.jpg

室内はこれでヨシ!!↓

1663_1413203145_67large.jpg


FF式の穴を隠すボードを加工してこのような形にしてみました。↓

1663_1413203426_9large.jpg

フレキ管をエコジョーズの下まで配管して・・・・↓

1663_1413203314_103large.jpg

合体!!↓

1663_1413203244_176large.jpg


完成です。↓

1663_1413203603_68large.jpg

コンセントガス栓が1個あるだけで非常に便利です。

暖房機だけではなくお鍋をする時にも利用できますしね。


FF式の施工で伺った際にお客様から聞いた話なのですがガス栓の増設で10万円もの請求された方がおりました。

たしかに高度なテクニックを要する施工なんですが私が見ても「この程度で10万???」とビックリしました。
ぼったくり業者もいるようですので気をつけましょうね!!

材料費+手間賃の根拠が明確な人に施工をお願いした方がいいと思いますよ。


さすがに増設工事程度で10万円は高すぎますよ。
5万円でも高すぎだと思いますw

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コメント 1件 コメントを書く

2011/12/07 09:31:51

プライスレス

ういろさん

素晴らしい仕上がりで、なによりもやって貰いたいと思える人柄、名古屋だったらお願いしたいですね。
某デカイカメラや中部地方ガス会社からの紹介業者での見積もりは積算、オプション価格設定で10万オーバー。残念。

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