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2012-05-20 12:23

お約束その2 (その他)

ここ1ヶ月、車のオーディオが調子悪い。

音楽のCDやカーナビのディスクが読み込まれず

エラーとなってしまうのだ。

出張の時は音楽も聴けず、カーナビも使えず不便である。

ディスクの出し入れを何度やっても全然ダメ。


毎日やってもダメ。

叩いてもダメ。

話しかけてもダメ。

諦めて、ネットで調べたらクリーニングディスクで殆ど直せるっつ〜もんだから

早速、楽天でいいの見つけてポチっと注文。

で、もう帰るか〜と思って車に乗りなんとなくカーナビをスイッチオン!




ウィ〜ン・

パッ!(現在地が表示される)

まぁ、オレの人生こんなもんである。

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2012-05-19 10:50

お約束その1 (その他)

今日は息子(小4)の運動会。

リレーの選手と言う事で応援へ。

リレーは一番最後に行われ運動会では花形種目だ。

それに出るっつ〜もんだから見ないわけにはいかない。


午前中の100m走も余裕の1位でゴール。

本人曰く、リレーにかけてるからパワー半分で走った、との事。

う、うそくせぇ・・・

9年一緒に過ごしてるがウチの息子にそんな芸当は出来ないはず。

しかも、リレーのお陰で朝から緊張しているのが手に取るように分かる。

で、リレー本番。

息子は第二走者。

花形種目だけに生徒、父兄の応援も一段と熱が入る。

緊張の中、スタートのピストル音が響く。

息子チームはトップ!

で必然的に第二走者の息子もトップでバトンを受け取る。

そのまま、トップで逃げ切り第三走者へバトンを繋ぐ

トップを維持して次に繋ぐという役目を終えてメデタシメデタシ・・と

ここまでがいつもの練習風景。

しかし練習通りにいったのは、息子がトップでバトンを受け取り

トップキープのまま第三走者へバトンを繋ぐ1秒前まで。

なんと息子がバトンを渡す直前、『バトン落とす』という大ミス!

これが原因で息子のチームはトップからイッキにビリへ転落。

引き続きリレーは5年生、6年生へとバトンが渡り、さらに盛り上がりを見せる。

しかし、懸命な追い上げを見せた息子のチームがまさかの1位でゴール!

イヤ〜救われましたね。息子。


1位じゃなかったら、原因はただひとつ。ム・ス・コだったからね。

別な意味で見せ場を作った息子だが、

本人曰く、アレもし落としてなかったら2位と1週くら差が付いたんじゃね?

落として丁度良かったかも、と余裕を見せていた。


しかしリレーの様子を撮ったビデオの中で地面を蹴り、悔しがり

がっくりと、うな垂れている息子がはっきりと映っていた。

今回のリレーを通して息子は絶望的な状況でも絶対にあきらめない!

という一見言葉にするのは簡単だが実際にはなかなか出来ない事(今のオレにもぜって〜無理)を

チームみんなの走る姿を見て経験できた事であろう。

あ、あと息子の性格上うすうす感じていた事が今回の件でハッキリと確信に変わった。

それは・・






息子が『本番に弱い』という事である。






2012-03-02 18:43

八甲田トリップ (その他)

水曜日午前7時40分、その連絡は突然やって来た。

『今週末の土曜日〜月曜日、八甲田ツアーどうですか?
メンバーはKさん、Sさん、Aさん・・・』

ってことは金曜日の夜出発・・・
宿の手配もあるから返事は明日の午前中かぁ・・
ん〜行きたいがイキナリ過ぎる。
仕事の調整もあったもんではない。
とはいえ、メールが届いた時点で心はもう八甲田ロープウェイ山頂、強風の中に居た。
でも待て・・このメンバー、私以外三人とも山の経験が豊富で滑りのスキルも違う。
私が付いていって迷惑にならんだろうか・・。
しかもこのメンバーが揃うとなぜか修行色の強い滑りになっている気がしないでもない・・・。

え〜い!行っちまおう!
今までの滑りの集大成だ!

そうと決まれば、行動は早かった。
仕事の調整をして、お客様に連絡、仕入れの手配。
間違いなく行けるのを確認してAさんに行ける旨を伝える。
Aさんの返信メールの内容を見た限りでは、私はほぼ行けないと
踏んでた様子。それでもお誘いのメールを頂いた事に感謝しつつ
ツアーの準備をした。
Aさん曰く、お互いこの調整力を仕事にも活かしたいものです・・
ごもっともである。
てか、男は実に単純だ。目の前に餌がぶら下がっていれば大抵の事は
こなせてしまうもんである。

木曜日、ツアー準備も整いはしたがやっぱり不安だ。
そんな時、『なかなか行けない場所なので楽しくパァ〜っと行きましょう!』
とSさんからのメール。
そうだ、その通り!不安だった気持ちがこの一言で切り替わった。

金曜日は夜出発だからその日はほぼ徹夜になる。
木曜日にちゃんと睡眠を取らないと厳しいのは分かってはいる。
けど寝ようと思っても全然眠れません・・・
オレは遠足前の小学生か?!と自分に突っ込みを入れつつ一生懸命、目をつぶっても
眠れない・・歯を食いしばって目を閉じてもやっぱり眠れない・・
で、朝を迎える。あぁ・・オレってほんとバカだ・・。

出発当日、気持ちはもう八甲田に行ってるもんだから
ココだけの話、仕事なにやってたか記憶にございません。ハハハ。
仕事を終え、速攻自宅に戻り荷物を車に乗せて集合場所へ。
Aさん、Kさんと合流し、あ〜でもないこ〜でもないとKさんの車へ
荷物を積み替える。
で、一同Sさんと待ち合わせの福島西インターへ。
Sさんと合流してあとはひたすら青森目指して高速を飛ばした。

で、ちょっとしたアクシデント発生。快調に飛ばして来たせいで午前2時には青森へ到着してしまった。
はて?車で仮眠を取るには時間長過ぎるし・・
じゃあ〜やっぱり飯でしょう〜ってことでファミレスへ。
夕食とも朝食とも言えない実に半端な食事を取る。
しかもフツ〜にとんかつ定食とか食べてるし(笑)
ドリンクバーで粘るも時間を持て余しやはり車に戻る。
そして早朝5時から営業するという銭湯の駐車場で仮眠を取ることに。

小一時間は休んだだろうか。
突然Sさんが腰痛て〜から風呂に行くと言い出し、一同早朝5時に風呂に入る。
ん〜朝風呂気持ち良い〜!しかも朝も朝、超朝風呂である。

八甲田温泉.jpg
午前5時営業開始と同時にお風呂へ。飯食って風呂入って、そんで山登ってボード・・
いつもと順番が逆だが、そんなことはどうでも良いのだ。

びっくりするのは青森の方達はこんな時間でも普通に銭湯に来るのである。
風呂から上がってウェアに着替え、休憩所でだらだらと過ごし、
ようやく八甲田ロープウェイ駐車場オープン時間に近づいてきた。
よしっ!行きますか!
いよいよ始まりである。

8時前にロープウェイ到着。
ローカルスキーヤーのKWSさんと合流。
車をデポして、ロープウェイの時間を待つ。

この待ち時間がなかなか良い。
ストーブを囲み年齢や男女関係なく話をしながら和やかな時間を過ごすことが出来る。
60歳前後のおじさんがぶっといパウダー用のスキー板を自慢げに見せる。
どうだ!凄いだろうっ!って。
そんなおじさん連中がここ八甲田にはいっぱい居る。
そして思うことは、そんなおじさん達の顔が凄く輝いていることだ。
天気や雪の深さ、滑ったコースのアレコレをみんなまるで子供のように話している。
ここ八甲田の魅力はパウダーもそうだが、ローカルの方達の人柄も大きな魅力のひとつだ。

そんなこんなしてる間にロープウェイが動き出す。
今日はKWSさんと前嶽をメインに滑る事に。
前嶽・・前回も悪天候で行けなかった場所。
自分にとっても一番滑りたかった前嶽だ。

ロープウェイを降りるとお約束の強風と視界の悪さ。
まぁ、こんなもんでしょう。
Kさんを先頭に前嶽目指し一段落とし、そこからスノーシューに履き替えハイクアップ。
少し落とすと視界も良くなりい否が応でもテンションが上がってくる。
文字通りのモンスターを縫うように前嶽を目指す。
八甲田前嶽登り.jpg
P2250012.JPG
風も無く、視界も良い。寒くも無くハイクアップには丁度良い感じ。

程よく登って前嶽到着!
うん!うん!この斜面だ!写真や映像でしか見てなかった斜面が今、目の前に広がっている!
ここまで来るのに長かったなぁ・・と感無量で八甲田を感じる。

で早速、雪崩の危険がないかピットチェック。
まぁそこそこ安全でしょうということで、いよいよ滑走の準備。
100E0111.JPG
斜面を覗くKさんとAさん。

100E0112.JPG
最初のドロップインはやはりこの人、Kさん。

100E0113.JPG
ウヒョ〜っと声を出しながらデカいターン!声が出る=気持ち良い!である。

続いてビデオ撮影の為、ワタクシが二番手。
斜面をガン見してラインをチェック。
まぁ、チェックしたところで滑り出したら頭ン中真っ白なんですけどね。
カチャカチャと板を着け、いよいよドロップイン!

目の前に斜面が広がり、雪の状態を確認して思い切り踏み込んでターン!
快感が足の底から頭のてっぺんまで突き抜ける。
あぁ・・・スノーボードを止められないのはきっとこの瞬間のせいなんだなぁ。

やっぱり、来て良かった〜!うんうん!
ボードやってて良かった〜!うんうん!
八甲田いいねぇ〜!うんうん!
なぜか知らんが納得してる自分が居た。

100E0110.JPG
気持ち良さそうにターンを刻むAさん。八甲田に魅せられたひとり。滑りは相変わらずアグレッシブだ。

100E0114.JPG
Sさん。デカいスプレーを上げながら豪快なターンで見ている方もテンションが上がります!

まずは全員無事にボトムへ。
ここから下まで楽しい?ツリーへと突入!

八甲田阿部さん.jpg
Aさんをパチリ。思わず撮る方もニヤける。

100E0108.JPG
三人の猛者達。ツリーを見て何を思う。

ツリーを縫うように滑り、デポした車の場所へ。
P2250019.JPG
そこからロープウェイ乗り場へ戻り、もう一度、前嶽へ。
初日はその2本で終了。
宿泊先の酸ヶ湯温泉に戻り温泉に浸かり、美味しい食事をして
最高の一日を終えた。

八甲田酸ヶ湯駐車場.jpg
二日目。雪積もってますねぇ〜。まずは車の雪下ろし。

P2250004.JPG
両側は雪の壁!やっぱり八甲田はこうでなきゃ!

こんな調子で二日目も、そして三日目も雪と天候に恵まれ、
そして何よりもOさんをはじめローカルの方達のお陰で今回の
八甲田トリップは終了した。

今回で八甲田は3回目。
前の2回はほとんど八甲田らしさを味わう事無く終わってしまった。
今回でようやくリベンジ出来たかな?
厳冬期の八甲田は晴れ間もほとんど無く強風によりロープウェイが運休なんてのも珍しくない。
二泊してもまともに滑られない事もある。とてもリスクが大きいが、でも来てしまう。
片道8時間、地吹雪に遭いながらホワイトアウトの中ビビリながら、
事故ったら死んじゃうかも、的なシビアな状況の中を運転しらがら、でもやっぱり来てしまう。

派手さも無く、決して万人向けではない山だけど、とにかく滑りに来ている人達が
みんな格好良いのだ。とくに50代〜60代。いやもっと年配のスキーヤーもボーダーも居る。
なんか他のスキー場に居る人達とはまたちょっと違って求めているモノがデカイ感じがするんだなぁ。

そんな人達を見て、Aさんが
『オレらもあんな風に歳とりたいっすねぇ〜』と言った。
すかさず
『そうっすね〜』と返事をした。

10年後、いや20年後もここ八甲田に来れますように少しだけ神様にお願いした。

P2250046.JPG
今回のメンバー。左からAさん、オレ、Kさん、Sさん。
皆さん本当にありがとうございました。
私みたいなペーペーが楽しく過ごせたのも皆さんのお陰です!

P2250027.JPG
今回の八甲田でまた少しは、たくましくなれたかな?オレ。



2012-01-15 15:10

猫魔 (その他)

猫魔24.1.15-3.jpg
あーでもない、こーでもないとリフトで話す二人を太陽が照らす。
まずは急斜ファースト頂き!

猫魔24.1.15-2.jpg
Nさんとバフバフの秘密のポイントへ。結構イイ感じ。

猫魔24.1.15.jpg
上を見てもイイ感じ。やっとソレっぽくなってきました。

2012-01-08 17:40

ツリー道場にて (その他)

ひぇ〜

マジでこのライン行くすか?

この間をすり抜けるの?

この太さの木なら踏み倒して行ける?いや無理?

え〜〜っ?そこ行くっ?

岩ギリギリのラインすね・・・

上から覗くとポッカリ大きな穴が・・

ビシッ!バシっ! 痛〜っ!っと小枝を頬にぶつけながら

バキバキと枝にぶつかり、ウエアに樹脂をつけながら三人に付いて行く。

今日はAさん、Kさん、Sさん、私の四人で積雪の少ないゲレンデを捨て

お気に入り?のポイント偵察へ行へ。

まず、この三人と一緒に行く事自体、偵察とは名ばかりの修行になることは大体予想が付いた。

が、しかし、その修行が予想以上の修行になるとは誰も(多分この三人も)予想できなかった。

まず、先行するKさんが遠くから「ちょっとヤバイかも〜っ」的な声が届く。

・・・Kさんがちょっとヤバイってことはそうとうヤバイってことですよね?

でも、もう行くしかないんで行きましたよ。えぇ。

そりゃもう大変なラインばかりでしたけど

狙って行けるラインでもないし、その時そこに居た者だけが味わえる充実感みたいな。

まさに最高と最悪が同居する刺激的な一本になりましたね〜

イヤ〜でも楽しかったなぁ。

でも、三人に付いて行けたのはみんなのフォローがあったおかげで。

自分の滑走能力がまだまだ未熟だと実感した一日でもあった。

あと1メートル積もったらリベンジですな。

デコツリー5.jpg
Aさん。今回も一緒。厳しい状況でもいつも涼しい顔で滑ってる。余裕な感じ、ホントすげ〜っ!

デコツリー1.jpg
Kさん。イケイケの特攻体長みたいな感じ。とりあえず突っ込んでから考えるみたいな(笑)
でもって、どんな状況でも切り抜けられるスキルの持ち主。

デコツリー3.jpg
Sさん。なんとスノーシューが壊れてツボ足参戦(笑)。
沢渡りで逆さに埋まった私を素早い行動で引き上げてくれ、
遅れをとっている時も『ハイ、あせらず深呼吸して』等とフォローしてくれる。
いつも冷静でリーダー的な存在。

自分
まだまだ修行が足らんなオレ。

デコツリー2.jpg
やっぱり山は良いっ!






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