2012-05-25 10:24
非活性型のカルシウム
(食の知識)
カルシウムが骨の材料になることは、皆さん充分ご存知ですね。
でも、カルシウムなら何でも良い訳ではないようです。
カルシウムには、非活性型と活性型があります。
活性型カルシウムはとても吸収しやすいのですが、血中カルシウム濃度を狂わせます。
結果、血液中にカルシウムが増えすぎ、多すぎるカルシウムは捨てられる訳ですが、
捨てられたカルシウムは身体の弱い部分についてしまいます。
やがてそれは、肩凝りや首凝り、白内障の原因となったりします。
身体が必要としているカルシウムは、非活性型のカルシウムです。
食品では、ひじき・小松菜・大根の葉・ゴマ・小魚などがそうです。
昔の人は、それらを毎日食べていました。
そして、カルシウムの吸収を阻害するリン酸が含まれる食品を、摂取する機会はありませんでした。
食べ物に含まれるカルシウム量は、地球環境の悪化と共に著しく減っています。
カルシウムをきちんと摂取するためには、もはや食品に頼っていては難しそうです。
アラゴナイトカルシウム(非活性)を、毎日毎日コツコツ飲まれることをお勧めします。
サポートとして、非活性のカルシウムを含む食品も毎日いただきましょう!!
最終更新:2012-05-25 10:24

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2012-05-18 02:52
骨量とカルシウム
(身体の知識)
みなさん、骨は成長してから一生そのままと思っていませんか?
骨も皮膚と同じように新陳代謝しています。
骨の新陳代謝はゆっくりです。
骨代謝と言われる代謝サイクルがあります。
破骨細胞(壊す)と骨芽細胞(作る)の働きにより、骨を壊しては作るという作業を
延々と繰り返しています。
加齢と共に骨を作る力より、壊す力が強くなってきます。
骨密度が減ってくる原因です。
骨が壊されて骨量が減ってくると、骨はスカスカな軽石のようになり、
その状態を骨粗しょう症と呼びます。
腰が曲がったり、骨折しやすくなったり、特に女性は閉経後に骨量がぐっと減ります。
年齢と共に、骨密度が減ることは明らかなのに、カルシウムの吸収力も落ちてきます。
よほど心してカルシウムを摂取していかないと健康ではいれないようですね(><)
最終更新:2012-05-18 02:53
2012-05-11 10:09
骨の形成には
(身体の知識)
骨は私たちの身体の土台です。
家に例えれば柱ですから、定位置にしっかり立っていてくれないと困ります。
骨量のピーク時は20歳頃です!
そこからは、骨密度は年々減少していきます。
ですから、心して骨の材料「アラゴナイトカルシウム」を摂取しましょう!
ところで、骨の形成はカルシウムを食べているだけではダメです。
たくさんのフォローが必要です。
●毎日歩きましょう
●お日様に当たりましょう
●リン酸の入っている食品を避けましょう
●マグネシウム(海藻や豆類)を食べましょう。
また、カルシウム製剤によっては身体に負担をかける物もあります。
実績のある安心して飲める健康補助食品を摂取して下さい。
身体の土台である骨が作られて、初めてきれいな皮膚が出来上がります。
最終更新:2012-05-11 10:09
2012-05-06 10:19
妊娠中・授乳中のママさんへ
(食の知識)
妊娠中・授乳中のママさんは、特にカルシウム不足に注意しましょう!
成人女性の一日あたりのカルシウム摂取量は650mgです。
妊娠期や授乳期間は二人分のカルシウムの摂取が必要となります。
妊娠3ヶ月目に赤ちゃんの骨はお母さんのお腹の中で成長を始めます。
4ヶ月目には骨格ができます。
妊娠期には約30mg、授乳期には約230mgのカルシウムが
お母さんの身体から赤ちゃんに渡ると言われています。
この期間に、お母さんが口からカルシウムをきちんと摂取しないと、
赤ちゃんはカルシウム不足になってしまいます。
生まれる前に、骨がきちんと作られない事が決まってしまうなんて、悲しすぎます。
そして、お母さんも骨粗しょう症のリスクを背負うことになります。
ぜひぜひ、二人分のカルシウムを摂取していきましょう!
最終更新:2012-05-06 10:19
2012-04-27 10:27
皮脂の材料
(身体の知識)
皮膚の構造は石垣と似ています。
幾層にも層が重なっています。
その中で私たちが触れる事ができるのが、角質層です。
角質層は3層に分かれていて、一番上の層は剥離層です。
毎日3〜5%剥離していきます。
それを代謝と言います。
その剥離が5%を越すと、目に見える落層になります。
アトピーさんの皮膚はいつもこの様な状態ですから、薄くて掻いたらすぐに血が出ます。
乾燥敏感肌の方も、剥離が脂性肌の人より多いです。
単純な考えです。
接着の役割をする皮脂が少ないからです。
皮脂は潤いの元です。
どうしたら皮脂がきちんと出るのでしょう?
スキンケアとしては、スクワランオイルをお薦めします。
基本の改善は体内からです!
私たちの身体は食べた物で作られています。
ぜひ、亜麻仁油や、エゴマ油を摂取して下さい。
油の元になる食べ物を食べないと、カサカサします。
世間でいう油絶ちは、これらとは異なる酸化油の事です。
最終更新:2012-04-27 10:27



