人気のブログが大集合!日記を読んでお買い物しよう!10万ポイント山分けキャンペーン

記事詳細

2009-02-10 13:59

料理写真を撮る(1灯での基本編)  (料理写真)

料理写真は、トップライトが基本だと言われています。
より正確に言うと、逆光気味のトップライトが料理写真に適しており、プロが取材などで撮影する場合にもここでご紹介するのと同様のライティングをする場合が多いと思います。

その理由は主に、
(1)被写体の手前に影ができることで立体感が生まれる(微妙に逆光気味にセットするのはそのため)。
(2)料理の表面に適度な「テカリ」が入る。
という2点。

sakurei1.JPG

この写真は、プロ機材のパラソライト1灯のみを使用してあっという間にセッティングした作例写真ですが、上記の2つのポイントがきっちり表現できています。
アップでみてみましょう。おなじライティングで撮影した鰻の握りです。

sakurei_up.JPG

ネタの表面にはテカリが入っています。これがあると新鮮な感じやシズル感が表現でき、「おいしそう」という印象につながります。また、影がやや手前に落ちていることで立体感が感じられます。
セッティングは以下の通り、ごく簡単です。

settings.JPG

ほぼ真上から1灯あてているだけですが、それだけで、誰でも同じ写真が撮影できます。
ただ、部屋の明かりを消して、パラソライトの明かりだけで撮影するようにしてください。そうすれば不要な写り込みを防ぐことができ、作例写真のようなすっきりとした写真になります。
その点さえ守ればパラソライトには失敗の心配がなく、なおかつ常に同じクオリティーで撮影できます。ネットショップやオークション関連の撮影にぴったりですよ。今回は、ミニブームというオプション(ライトスタンドの上についている横棒)を使っていますが、こちらもおすすめの機材です。
まったく同じライティングでスイーツを撮影すると、下の作例のようになります。
ライティングをわざわざ変更しなくても、十分使える写真になっています。

sweets.JPG


パラソライト40wバージョン


ライトブームミニ

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

トラックバック 0件

ページ上部へ

カレンダー

2009年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

今月

過去の日記

2012年
2011年
2010年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

ケータイで見る

URLをケータイに送信

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム