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2009-09-06 17:17

どうも泣き笑い


第一楽器わんわん店長モリです。


ちょっと実店舗のライブイベント疲れをかくせないワタクシ。
打ち上げもあったりして、昨日寝たのは夜中3時・・・。

でもいろいろ業界裏話も聞けて・・・フフフ。

またライブも模様などは後日ご紹介しますぷー


さてさて・・・・


ベースシスト諸君必見グッド


反りやすいベースのネックについての簡単講座OK


リペアマンのコバヤシ君がベーシストってこともあり・・・


今回はベースのちょい講座。



上級者の方は知ってるかも知れません。
スミマセン。



・・・でもって、スタッフと共同で簡単ですが、
基礎知識を作ってみましたぶた



ベースのネック反りについて

ギターより太く長い弦のベースはネックが反りやすく、
フィンガーピッキングやスラップで演奏するベーシストだと
少し反っただけで弦高が高くなったり弦のテンションに影響がでるのでストレスを感じると思いますわからん

今回は簡単に出来るネック反りのチェックと調整を紹介します。

●チューニングをする。
まず反りを確認する前にチューニングをします。
チューニングしないとネックに力がかかってないので
正しい判断が出来なくなるので必ずしてください。

●反りを確認する。
次に順反りか逆反りを確認します。

順反りは弦の張力に負けてネックが反る状態で、
弦高が高くなり7~12fあたりでビビリが出やすくなります。
順反りが一番よく起こる状態です。

逆反りは弦の張力に反してネックが反る状態で、
弦高が低くなり0~5fあたりでビビリが出やすくなります。

ネック反りの確認の仕方は色々あり、ヘッド側からブリッジ側見て反りを
確認する方法が一般的ですが慣れないと反りが分かりにくいので、
オススメの確認法は定規をフレットあてて順反りなら12f付近に隙間があり、
逆反りなら12f付近に隙間が無くカタカタ動きます。

1.jpg
▲正しい状態は12fと弦の間にわずかな隙間(0.2mm程度)がある状態です。


他の確認法は・・・・


2.jpg
▲1FTと最終フレットを押さえて12FTあたりを軽く押さえて隙間を確認します、
 0.2mm程度の隙間がベストですが、隙間がありすぎれば順反り、
 隙間が無ければ逆反りと判断できます。


3.jpg
▲反りが判断できたらトラスロッドを調整します!

エレキギター、ベースにはトラスロッドという鉄芯が
入っていてこれを回すことによりネックの反りを調整します。

トラスロッドを回す前に注意することは、弦を張ったまま回さない、
回すときは少しづつゆっくりと回すことです。

ヘッド側にトラスロッドの調整ナットがあるタイプは弦を
張ったままでも調整できますが、ネックに力がかかった状態で
調整するとネックの破損の原因になるので、回すときは完全に
弦を緩めた状態か、弦を外して調整してください。

いきなり大きく回すと無理な力がかかりネックによくないので状態を見ながら回していきます。

順反りなら時計回り、逆反りなら反時計回りに回して調整します。

トラスロッドを回しても反りが改善されない場合はネックのねじれや、
波打ちの場合があるので楽器店かリペアショップに相談してくださいOK


こんな楽器小ネタもいろいろご紹介してます

img55602260.jpg
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