2012-05-19 10:35
IRC専門学校製作体験!
(三線体験)
昨日はいつもお世話になっている那覇にあるKBC学園IRC専門学校でカンカラ三線出張体験をしてきました!

いつもは観光科の皆さんなのですが、今回はブライダル科の1年生です。
来週から三線の授業も始まるようです。
戦争を含めたカンカラ三線の歴史を知ってもらい、カンカラ三線の製作体験、
体験後自分で作った三線で練習し、「安里屋ユンタ」を弾いて終わりました。
みんなで楽しい時間を過ごせました!
IRCブライダル科の皆さん、ありがとうございました。

最終更新:2012-05-19 10:35

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2012-04-21 18:06
5/19(土)きいやま商店 読谷ライブ決定!
(スタッフ日記)
↓都合により中止になりました↓
沖縄で大人気!石垣島出身兄弟従兄弟バンド「きいやま商店」の読谷ライブが決定しました!
「オバー自慢の爆弾鍋」エンディングテーマ曲の「行ってくるよ」(サンレレ使用曲)も披露してくれるかな!?
読谷生まれの楽器サンレレの音色を読谷で聴けるチャンス!
きいやま商店のライブは最高に面白いです!
ぜひ皆さまお越し下さい♪

5月19日(土)
場所:読谷総合福祉センター
時間:開場14時/開演15時
料金:1,000円(中学生以下無料)
guest:そべポーポー
問合せ:読谷総合福祉センター 098-958-2939
予約:きいやまメール kiiyama@hotmail.co.jp
最終更新:2012-05-16 16:39
2012-04-18 15:18
琉球スマイル三線セット 完成!
(その他)

NEW三線セット登場!!
今まであった三線セットに加え、「ビギナーズ18点セット」が完成しました。
三線は音色の柔らかい人工皮を使用。
その他、充実した三線ライフを送るために必要なものを全てそろえた大満足のセット!
コンセプトは、「三線を弾いて笑顔に!」。
当店オリジナルの三線「琉球スマイル」が皆さまの三線ライフを笑顔いっぱいにします(^-^)
「こころのリゾート」を探しませんか??
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琉球スマイルで皆さんの三線ライフに笑顔を!プレゼントキャンペーン実施中!沖縄三線ビギナーズ18点セット★送料無料★初心者入門セット
最終更新:2012-04-18 15:18
2012-04-03 14:28
創作組踊内でカンカラ三線!
(カンカラ三線)
昨日付けの沖縄タイムスの記事より
沖縄の伝統芸能「組踊」の東京公演の記事ですが、創作組踊の中で「カンカラ三線」が使われたようです。
沖縄戦に巻き込まれながらも、芸能の火を絶やすまいとした玉城盛重をモデルに描かれた創作組踊「花の幻」にて。

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癒しの楽器"カンカラ三線"★完成品ですぐに始める♪カンカラ三線(三味線)スタンダード(完成品)
最終更新:2012-04-03 14:28
2012-03-23 18:17
絵本『かんからさんしん』
(カンカラ三線)
カンカラ三線について、今までいろいろと見て、聞いて、理解しているつもりでしたが、
改めてもっと資料を探してみようと思い、先日からいろいろな本を読んでいます。
↓この本は、戦争中の様子を描いた絵本です。

表紙に描かれている絵は、戦時中、防空壕の中でお父の形見の三線を弾いているところです。
みんなで歩いている風景は、壕に荷物を持って避難する風景です。
壕では集団生活ですので、持っていける荷物も限られます。
その中でも三線は『限られた必要な荷物』だったわけですね。
三線はもともととても高貴なものでしたので、各家庭では「家宝」として扱われていました。
なので、壕に逃げる際も、三線は離さなかったようです。
三線を担いで戦火の中を逃げまわったという話もよく聞きます。
沖縄ではもともと生活の中に「うた」がありました。
農作業をしながら唄を口づさんだり、お祝い事があれば三線を弾いて唄って踊って、というのが日常の風景でした。
戦争中、方言を使用することも禁止されていましたし、大きい声で歌ったり踊ったりすることも禁止されていました。
それでも、壕の中で辛い生活をしながら、声をひそめ歌い踊って、みんなで励ましあっていたようです。
この本の中でカンカラ三線が登場するのは、一番最後。
戦争が終わり、『ヌチヌスージ(命のお祝い)』をしようと三線を弾き、踊ります。
『ヌチヌスージ(命のお祝い)』
生き残った命のお祝いです。
戦後、たくさんの命を失い悲しんでいる家々を回り、「命のお祝いをしましょう」と三線を弾いて歌い踊ったという話も聞きます。
この本の中では、お父の形見であった三線は棹が折れ、皮もボロボロになり、
軍用ベッドの材料と米軍支給の食料の空き缶、パラシュートの紐でカンカラ三線を作り、みんなで歌い踊りました。
たとえ戦争で三線が焼けても、満足のいく音色は出なくても、
三線があり、唄があるだけで、辛い生活を乗り越えるパワーになったのでしょうね。
沖縄の人々の三線に対する『想い』は、「楽器」以上のものがあり、本当に奥の深い楽器です。
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最終更新:2012-03-23 18:17




