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2016-05-25 17:09

日本製/リネンまくらパッド/麻まくらパッド 麻わたしっかり入っています。丸洗い可 カバーの代わりになりますフランスリネン使用・日本製・メール便で送料無料生地も わたも本麻100%オリジナル リトアニア製リネン麻まくらパッド標準サイズ43×63cm用 3,780円 税込、送料別
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購入者さん

評価 5.00
投稿日:2016年05月13日
枕嫌いで暑がり汗かきの息子に。びっくりするくらい枕から離れない。寝相がすごくよくなった。息子、冷たくないしたいしたことないって言ってますが、体は正直です。正直こんなに麻が良いとは思いませんでした。値は張りますがおすすめです。


スタッフの福田です。

レビューいただきありがとうございました。

私も私の息子も一年中使用していますよ。

使い始めるとやめられないんですよね^^

頭寒足熱は睡眠時にとても大切で、

頭を冷やすことは良い眠り=脳を休める行為につながります。

それよりも大切なのが湿気のコントロール。

汗をしっかり吸う麻わたは、頭の汗を素早く吸湿することで

いつでもさらっとした感触で、気持ちよく眠れます。

裏表どちらも使えますので、定期的に裏面も使ってくださいね。

またのご来店お待ちいたしております。

2016-05-25 15:57

みなさん こんにちは。

スタッフの福田です。

2~3日前からのどの調子がおかしいなと思っていたら、

すごい黄砂のようです。


早朝に降った雨で分かったのですが、

洗車したての愛車が砂だらけ号泣

折角きれいに洗った苦労が水の泡となりましたしょんぼり


こんな日に布団を外へ干すと同じように

黄砂や花粉まみれになりますよね。

これを防ぐには

1.カバーを掛けたまま干す。
 天気の良い日なら片面30分くらい。曇り空なら片面1時間くらい。

2.取り込む前にハンドタオルなどで表面を払う。

 このとき、布団たたきは絶対に叩かないでくださいね。

3.カバーを外してから取り込む

4.布団に掃除機をかける。
 布団専用掃除機はいりません。布団用ノズルを使ってください。

5.きれいなカバーを掛ける。

カバーを変えない場合は、3・5を飛ばしてください。

こう考えると1枚ならまだしも3枚も4枚もとなると大変です。

そこでこれからの梅雨時期におすすめなのが布団乾燥機。

どこかのメーカーの回し者ではないですが、

布団乾燥機を使うことで時間短縮ができます。

最近はノズルを差し込むだけで乾燥できるタイプがたくさん売られていますので、

袋をつけるタイプより簡単にできます。

ただし、羽毛布団や毛布など軽い掛け寝具でないとうまく風が送られないので、

昔ながらの綿布団をお使いの方は工夫が必要になるかもしれません。


布団を干す頻度は、

綿布団なら1~2週間に一度くらい。

羽毛布団や羊毛布団は1月に1~2度。

ラテックスやウレタンマットなどは、

素材によって紫外線劣化が起こるので、

直射日光は厳禁です。

日陰で風通しをするのが最良です。


干すことは菌の繁殖を抑え、

わたから余分な湿気を飛ばすのに必ず必要です。

定期的に干すことで気持ちの良い寝具環境にすれば、

ぐっすり眠れること間違いなしです。


ちょっと面倒だけど

気持ちよく長く寝具を使うために

ぜひ布団を干してくださいね。

2016-05-23 11:39

みなさん こんにちは。

眠りのプロショップSawadaの福田です。

5月は当店の決算ですので、実店舗では決算セールを実施中です。

残念ながら楽天市場店では、

セールイベントは実施しませんが、

順次セール商品を掲載していきいますので、

お買い得商品をチェックしてくださいね。


お買い得商品はこちら

特に今回のセールの目玉は、この羽毛布団

お買い得商品の目玉


この羽毛布団の何がすごいかというと、生地がすごいんです。

なんと生地を織るのに使用している綿が、

今では幻となってしまった

エジプト超長綿の最高峰『GIZA45』

を使用しているんです。

といってもピンと来ないですよね。

超長綿とは、綿花の中の繊維の平均の長さが平均35mm以上のものをいいます。

特徴は、

1.生地にすると手触りがいい
2.糸にした時光沢がある
3.細くてもある程度の強度の糸が作れる
4.薄くて上質の布生地を作ることができる
5.糸が丈夫なので痩せにくい
6.毛羽立ちも少ない
7.繊維が細いので摩擦に弱い

ただし、一般的な超長綿の薄い生地は摩擦に弱いですが、
この布団生地は丈夫に織ってあります。

超長綿といえば、

西インド諸島でとれるシーアイランドコットン(海島綿)

ペルーのピマコットン(アメリカではスーピマ コットン)

そしてエジプトのGIZA45(ギザ45)

中国の新疆綿 などがあります。


そのGIZA45がなぜ幻かというと、

遺伝子劣化で良い品質の綿花が栽培できなくなってしまったそうです。

そのため、現在は紡績した糸が残っているだけとなっているようです。


で、なぜその幻の綿を使用した生地があるかというと、

偶然あるメーカーさんの在庫に生地で残っていたのを手に入れることができたからです。


~当店ホームページより引用~

先日、あるメーカーさんに立ち寄ったら

「前にやってもらった例の生地が50mほど残っているけど・・・」

即決で決定です。


例の生地とはエジプト超長綿の最高峰GIZA45を使い、

160番手の精紡交撚糸でない本物の双糸使いの平織生地。

実は羽毛布団生地メーカーである蔭山さんで5年ほど前に

数百mほど残っているという話で400mを購入した

S16201という生地。

羽毛布団生地の王道をいくかのような、

本物の生地です。


当時ですら、同じものをもう一度作るとしたらとても価格があわない、

といわれたこの生地は今日となっては、

同じものを作ることはできないでしょう。

最高峰といわれたエジプト超長綿も

GIZA45のような高品質の綿を得ることができず、

単糸ばやりの今日、

160双糸のような糸を紡ぐようなこともなく・・・という、

本当にプレミアムな生地なのです。

それが50m弱・・・

つまりシングル10枚分残っている・・・

今となったら奇跡のようなものです。


やたらにポリエステルを混綿したりする今日において、

かつて業界が真面目に生地を作っていた時代の残滓といえるかもしれません。

それぐらい今となっては貴重な生地といえるでしょう。

~引用ここまで~

と店主も絶賛の生地です。

で、どの羽毛を入れようと悩んだ結果

つまらない中身は入れたくないということで、

ポーランド・ポメラニア地方の農場で採取された

カウフマン社のメッセスペシャル

手選別ステッキーグースダウンを入れることに。

2015年シーズンで最も品質の良かった羽毛です。

品質でいうと

羽毛の最高峰アイスランドアイダーダック

に次ぐ品質の羽毛です。

ちなみにアイスランドアイダーダックの布団は、
西川産業では2,160,000円~
京都西川では1,944,000円~です。


そこまで出せないけど、

品質の間違いのないものをお探しの方にはものすごくおすすめです。


最近新聞やTVをにぎわした羽毛の産地偽装ですが、

当店では産地よりも羽毛の品質を重視しています。

本当に良い羽毛は、

きれいな環境で、

大切に長期間生育された水鳥より、

丁寧に採取された羽毛を、

きれいな環境と水で丁寧に洗い、

しっかりとごみやほこり取り除き、

余分なパワーアップ加工や抗菌・脱臭加工などをすることなく、

清潔で安全な羽毛が、

本当の意味での良い羽毛だと考えています。


30年余り羽毛を見てきた店主の目で

間違いのないものをチョイスしていますので、

自信をもっておすすめできます。


そして最後に、

今回は価格も頑張りました。

通常同じランクの生地と羽毛を使用した布団が

定価で280,800円のところ、

創業126周年記念特価で


なんと


199,000円(税込・送料込み)です。



こんなに安くしなくてもと思うのですが、

お客様への還元価格だそうです。

実質生地代と加工賃が無料の価格です。


10枚限定で、この記事を書いている時点で

3枚売れてしまっていますので、

残り7枚です。


もっと詳しく聞きたい方や相談したい方は、

お気軽にご連絡くださいねスマイル



2016-05-11 17:53

2016BPST

羽毛の産地偽装で業界がゆれています

私のところにもお客様からお問い合わせがあったり、

マスメディアからの問い合わせなどもいただいています。

一昨日には、店主がTBS「ひるおび!」に生出演し、

短い時間でしたがこの問題についてコメントいたしました。


さて、もちろん、産地偽装をするという犯罪行為(法に抵触します)そのものは許されないことであり、

業界人の1人として襟を正すことが大切です。

これは羽毛だけでなく、他の素材にも起こりうることです。

ちょっと前にはカシミヤ事件なんてのもありました。


今回の問題(というか以前からずっとなんですが)を整理すると

実際に良い羽毛が採れるイメージの良い産地を詐称したこと

これが問題になっています。

それじゃあフランス産だったらなんでも品質が良いのかというと、

当然天然素材ですから 「良いものも悪いものもある」 ということなんですね。


そこで、判断する基準として羽毛の品質を表すのにかさ高性があります。

ダウンパワー(dp)という数値で、

これが大きいと良い羽毛ということになります。

比較的分かりやすい指標です。

ダウンパワーについては日本羽毛製品協同組合(日羽協)のホームページに説明があります。


以前はダックダウンはダウンパワー値で380dpが限界で、

一般的には350dpで良い方とされていました。

フランスの場合、マスコビー種やそのハイブリッドであるミュラー種などが比較的ダウンパワーがあり、

今日では400dpを超すダックダウンも出てきています。


実際私どもが使っている、

フランス・ピレネー地方のホワイトダックダウンは

ミュラー種でダウンパワーも400dpあります。

日羽協の企画でいえばロイヤルゴールドラベル相当になりますね。

フランスは良い羽毛(ダックが中心)が採れる産地なのです。


360dpのフランス産と390dpの台湾産どちらが良いか?

私どもが仕入れている河田フェザーさんのリストには

フランス産は360dp~410dpまであります。

一方、台湾産は380~390dp、

産地無し(トレーサビリティが取れない・・おそらく中国)は340~350dpです。

もちろん、日本でも一番レベルが高い河田フェザーさんなので、

無印でも340dpあるんですね。市場には300~350dpクラスがほとんどでしょう。
(300dp以上だとゴールドラベルが付けられるため)

私なら、360dpのフランス産を使うなら390dpの台湾産を使うでしょう。

日本人はフランス産というと高級イメージを持つかもしれませんが、

洗浄の状態等が同じなら390dpの台湾産の方が良い羽毛になります。

もちろん国内洗浄であることが前提

といっても中国や台湾で洗浄精製され日本に輸入される羽毛は、

洗いが日本の水準より劣るものが少なくありません。

となればダウンパワーだけで判断するわけにはいきません。

ダウンパワーや透視度、酸素係数など羽毛の検査で得られるデータによって判別すべきと思います。


今回の問題は価格を安くするために、

おそらく程度の低い中国産などの羽毛を使って、

フランス産を称したということですが、

上記のようなケースだったら、皆さんどちらを選択されるでしょうか? 

ここまで説明すれば「390dpの台湾産」とおっしゃるかも知れませんが、

単純にネームだけを見るだけなら、「360dpのフランス産」を選ぶ方の方が多いのではないでしょうか? 

ここに、産地ブランド偽装の問題点があるのです。


私の店は羽毛の品質は400dpを最低ラインにしているために、

400dpが得られるフランス産を選んだ、ということだけなのです。

本来、問われるべきは産地より良い羽毛かどうか

ポーランド産も同様です。

非常に良い羽毛が採れる産地ですが、

ポーランド産の羽毛が全て良いわけではありません。

ポーランド以外であっても、丁寧に育てている個人農家からは、

本当に良い羽毛を得ることができます。


本当は、良い羽毛と、そうでない羽毛があるということだけなのと思います。

自分で実際に羽毛ふとんを作っていると、

産地や表示品質よりも、どれだけパワーがあるか、

ゴミが少ないかということが重要であるということがよくわかります。

2016-05-08 14:21

フランス産と称する羽毛ふとんの多くが産地偽装であるという報道

5/7朝日新聞にフランス産羽毛の多くが産地偽装されているという報道がありました。

業界では噂になっていたようで、自浄作用が働くのかどうか、興味を持ってみたいと思います。

ヤフーニュース等で紹介されています。『羽毛産地偽装』で検索してみてください。


他人事のようですが、私の店にとっては正に他人事です。

当たり前のことですが、

4年前からトレーサビリティの取れた羽毛に切り替えを行っておりましたし、

もともと自分の店で製造直売しようとしたきっかけは、

25年近くになりますが、羽毛の偽装がきっかけでした。


眠りのプロショップSawadaで販売している羽毛について

現在、羽毛原料を調達している先は、

オーストリアのスリープウェル・カウフマン社、

日本の河田フェザー、

そして中国産のステッキーダックダウンをスポットで使っています。


カウフマン社は世界でも一二を争う羽毛原料ベンダーです。

毎年1月ドイツ・フランクフルトで開催されるハイムテキスタイル見本市において、

メッセスペシャルと呼ばれる見本市限定の、

特に絡みが強いステッキーホワイトグースダウンを輸入しています。


河田フェザーも日本のトップベンダー。

日本の羽毛の歴史を作ってきたといってもいいメーカーです。

20年以上原料を扱っていますが、品質の良さと安定は抜群です。

鈴鹿山系の軟水で洗浄しているために、非常にきれいな羽毛です。


河田フェザーも4年前から、

トレーサビリティの取れた確かな羽毛だけを扱うとされており、

当店もそれに準じています。

永年扱っていたシベリアンスノーホワイトグース450dp、

ハンガリーホワイトグース400dpについては、

トレーサビリティの確保ができないため扱いを中止しました。

もちろん原料自体は非常に良いものですが、周辺国原料などの混入が見られるためです。


現在は 

ポーランドホワイトグース440dp、

ハンガリーシルバーグース440dp、

台湾ローマンホワイトグース400dp、

フランスピレネーホワイトダック(ミュラー種)400dpを扱っています。

いずれもトレーサビリティの取れた羽毛です。


2016KAUFFMANN_PRESIDENT.jpg

ということで、原料については店主が厳しくチェックしています。ご安心下さい。


ずっと前から続いている悪しき商習慣

実はこのようなことは以前から公然の秘密として行われてきた部分があります。

もちろん業界も是正に取り組んできたものの、

相変わらずのいたちごっこです。

15年前2001年の状況は

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2001年羽毛原料輸入実績

この時点でも中国・台湾からの羽毛輸入量が圧倒的で、

ハンガリー・ポーランド合わせても6~7%しかありません。

しかし、市場では実に多くの羽毛ふとんがヨーロッパ産と表示されていました。


産地だけでなく、ダウン率や、鳥の種類偽装までが横行していたので、

日本羽毛製造協同組合(日羽協)は毎年羽毛ふとんの試買を行い

中身の現状を発表する(といっても業界向けだけ)と同時に、

日羽協が発行するゴールドラベルの発行停止などの処分を行ってきました。

近年は試買テストの業界向けの公表もされず、

組合員のみ閲覧ができるようです。(当社は組合には属しておりません。)

以前は業界紙にて公表されていたのですが・・・

すこし古いですが、現在もあまり変わらないかもっと悪くなっているかもしれません。

2002年日羽協試買テスト 寝装リビング2002

2002年日羽協試買テスト

2003年日羽協試買テスト 寝装リビング2003

2003年日羽協試買テスト

このように毎年のように、ダウン率違反、

羽毛表示違反がそこら中で行われてきました。

ただ、産地については今回のようなテストができないために

「疑わしい」としかいえなかったのです。

実際羽毛の輸入先を見れば一目瞭然で、

もちろん中国・台湾経由でヨーロッパ産が入ってくることもありますが、

その途中が怪しいわけです。

平均単価を見てもらえば一目瞭然ですね。

2012年頃からの羽毛高騰がさらに引き金に


特に2012~2013年には羽毛が高騰しました。

ライブ・プラッキングが禁止されたこともありますが、

グースは2倍、ものによっては3倍以上の価格になってしまいました。

この状況は現在でも変わりません。

グースは高いままで、ダックは以前より少し高い程度になっています。

その結果増えたのがグースへのダックの混入です。

それと、それまでポーランドやハンガリーのダックダウンってほとんど出回っていなかったにもかかわらず、

それまでハンガリーグースと称していた
(これ自体結構怪しいものが多かった)

呪縛から逃れられないのか、ハンガリーダック、

ものによってはハンガリーマザーダックなどという意味不明な羽毛が多く出回るようになりました。
(ハンドプラッキング:手摘みが禁止になったために、
マザーダックがあったとしてもと殺後にしか羽毛は得られないので、
通常潤沢に出回るなどありえないのです)


某大手テレビ通販でも

「ポーランドマザーダックなんですよ」

と例の甲高い声で紹介されていましたが、

調達量からいえばありえません。

ポーランド全部探してもダック自体がそれほど確保できるのか怪しいと思います。


これは、中国や台湾の羽毛業者が、

「ポーランド産ですよ」「ハンガリー産ですよ」

と謳えばそのまま表示してしまうという悪しき伝統があり、

逆に言えば、羽毛ふとんメーカーがそれらの業者にそのような表示を暗に促していた、

あるいは業者が忖度して表示していたなどが考えられます。


安かろう悪かろう

羽毛は農産物です。良いものは手間暇をかけ、

じっくりと育てています。

よほどの理由が無い限り大幅に安くでるなんてあり得ないのです。

しかも、良質の羽毛の量は限られています。

そうでなくてもダウンジャケットなどアウターの需要が多いなかで、

単価を安くしなければならない寝具では、

量販店などで良質の羽毛を安く大量に手配できる状況ではないのです。


この報道がきっかけになって、本来の業界のあるべき姿に戻って欲しいと思います。

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