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2016-07-24 14:51

wrZLm3VS.jpg

羽毛布団のメンテナンスには、リフォームと丸洗いの2種類がある。

一般的には3~5年に一度丸洗いを行い、

10~12年に一度リフォームを行っていただくのがベスト

全く洗わないと汚れがこびりついて落ちなくなるので、定期的な丸洗いは必要だ。


ところが、この丸洗い。

長年の使用で中の羽毛が壊れてできた羽毛のゴミを取り除けるわけではない。

それと、表生地にはダウンプルーフという吹き止め加工がしているので、

実際に自分で洗うとわかるが、水の浸透が悪く、

側生地の汚れはともかく、中の羽毛については十分に洗えるのかというと、

ちょっと難しい。

それでも、洗わないよりは、ずいぶんマシなのだが・・・。


さて、羽毛布団のリフォームの場合は、

ちゃんと洗えるのかというと必ずしもそうではない。

ホームページにも述べているが、幾通りかの方法がある。


まず論外なのは、スチーム洗浄というやつで、

スチームだけで洗ったことにするらしい。

某テレビ通販で行われているのがこれだが、気休めでしかない。


旧羽毛工房.jpg


これは1988年に導入した、最初のリフレッシュマシンなのだけど、

これがスチーム洗浄だった。

昔のお客様には大変申し訳ないのだけど、

正直汚れ落としっていうほどのものはない。

スチームを噴霧jしてゴミ取りをするだけだから。


それで、途中から最初の羽毛布団をお預りした段階で丸洗いをして、

それからスチームをするようにしたら、かなりましになった。


この羽毛布団の状態で丸洗いして、

ゴミ取りをするリフォームも多い。

一般的に量をこなすタイプはこれがほとんどだ。

というのも、何枚かまとめて丸洗いすることができるので、効率的なのである。

ところが・・・上記で述べたように、

これではきれいに洗うことはできない。

羽毛の側は水の浸透が悪く、

当然羽毛の隅々まで水流が行き届くなんてあり得ないからだ。


一番しっかりきれいになるのが、

プレミアムダウンウォッシュと呼ばれる、

私どもが行っている方法だ。

ドイツLORCH社の洗浄機で羽毛を直洗いするから、

羽毛の汚れの取れ方が全く違う。

自社で全て行うので、

一般的な工場で行う羽毛リフォームの工程より

1.5倍以上の時間を掛けて、

ホコリやゴミを可能な限り取り除くようにしているのである。


10年、あるいはそれ以上に一度のリフォーム-仕立て直しであるから、

できるだけちゃんとした仕立て直しをおすすめしたい。


特に最近こだわっているのは生地。

基本的に国産仕上げ生地(もしくはヨーロッパ直輸入)+国内縫製にしている。

多くのリフォームは側生地が中国製だが、

現地の状況を聞くと、環境負荷面で問題がかなりあるようだ。

もちろん、全てではないだろうが、

実際に確認がとれないため中国プリント生地は扱いを中止した。


ついでに、通気性の悪いポリエステル混生地は使わない。

リフォームされる羽毛布団のほとんどが綿100%である。

せっかくお金を掛けて、使い心地を落とすことはできないからである。


リフォーム

2016-07-22 16:22

もちろん、全てのお客様に良いと評価をいただいているわけではありませんが、

お客様の声を反映していった結果、お客様からいただく満足度は毎年向上しています。



お客様アンケートの結果 今年度1~6月の睡眠改善率は100%

4~5でも95%の評価をいただきました。


(お客様アンケートより3改善した少し良くなった~4良くなった~5非常に良くなったの割合)

2015年は97%(83%)でした。


  羽毛掛ふとん  

・リューマチの痛みと冷えでトイレに2時間毎に起きていたが、1日目にして5時間起きることがありませんでした。身体全体が温かく、寝具の影響がこんなにあるのだと素晴らしさを実感しました 。(リューマチの)治療薬が1種類減ることになりました。(S100-CON-PMZ・50代女性)

・もっと早く買えばよかった!「ふとんはどれでもよく寝れる」と思っていましたがそれは間違いでした。冬は足が冷え「おやすみ靴下」を使っていましたが、羽毛ふとんに入ったとたん暖かいです。 もうおやすみ靴下はいりません。 しかも、その暖かさは電気毛布やこたつとは違った自然の暖かさなのです。ちょっと羽毛のことを見くびっていました。(K91-HSV93セット・50代女性)

・今の家が古く冬は寒いのですが、この掛ふとんは最強でした 。気温によって布団が対応してくれるようですごい。購入時は正直「高いかな」と思いましたが、使用すると文句の付けようがない位 素晴らしい商品なので、値段のことは忘れています(S91-V5×5-HSV93・30代女性)

・体中が痛くて(原因不明)よく眠れなかったのが、朝の身体の痛みが和らぎ、すぐ暖かくなり良く眠れる。(198-PMST93セット・50代女性)

・寒い長浜の冬にも関わらず、すぐに暖かくなり快適に眠れます(S59-EOB93セット・20代男性)

・冬場、どれだけ掛けても寒く、重いという悩みがありましたが、たった一枚で軽くて暖かく素晴らしいです。肩こりも軽減されました。ただ、冬は良いのですが途中でものすごく暑いと感じることもあります。(W88-HGH93セット・30代女性)

・気持ちよく眠っていますが寝入りバナが寒いようです(お子様用S60-V5×5-FPD90A)

・側生地は少しペーパーノイズが気になる(S91側)

実際、軽量高通気度の生地でお買上いただいたお客様は「すぐ暖まる」とのご感想をいただいていますが、80番手や60番手など重くなるにつれ、速暖性は低くなります。羽毛の特性を活かすために、軽量で高通気度の生地となると、どうしても平織になってしまいます。その為、生地がなじむまでは少しガサガサという音が気になる場合があります。通常は1ヶ月ほどで気にならなくなるレベルですが、気になる場合はスチームを当てていただくと改善します。


    ウッドスプリング・マットレスシステム  

・スプリングの調整がぴったりくるまで数ヶ月かかりましたが、腰痛も改善されました。寝つきが悪かったのに、今では2分以内でとても良くなりました。(ナチュールフレックス+グリーンマットレス+ビラベック羊毛パッド・30代男性)

・腰痛があり、特に朝起きると痛むので、とにかく試してみようという気持ちでしたが、かなり良くなりました(ナチュールフレックス+シルバーネスマットレス+ビラベック羊毛敷布団・60代女性)

・寝やすく寝返りが楽、体中の痛みが軽減されている(ナチュールフレックス+2レイヤーマットレス・50代女性)

・乳児がいるため横向き寝が多くなり、腰が痛くて寝返りが増え眠りが浅かったが、腰痛がいつのまにかなくなり、眠ることがとても楽しみになった(リラックス2000+シルバーネスマットレス・30代女性)

・起床時腰が痛いことがよくありましたが、全然なくなりました。寝心地がとても良く、ぐっすり寝られます。(リラックス2000+シルバーネスマットレス+αクロス羊毛パッド・40代女性)

・今までは「肩が冷える」「冷えで足がつる」「半纏を着て寝る」だったのが朝まで温かく眠れます(リラックス2000+馬毛ラテックス+ビラベック羊毛敷布団・50代女性)

・腰痛で仰向きに寝れず、横向きだと肩や腰が痛くなり十分に眠れない状態でしたが、身体に優しく感じフィットし、肩や腰が楽になり前より睡眠が良くなった気がします。(ナチュールフレックス+シルバーネスマットレス+ビラベック羊毛敷布団+ムートン・70代女性)

・肩の痛みがなくなり、精神的にも贅沢感もあり満たされています。(ナチュールフレックス+グリーンマットレス+αクロス羊毛敷布団・30代男性)

・他の所で寝るのが苦痛になり、泊りの旅行に行くのがいやになった(ヒュスラーネスト・30代男性)

・電気毛布が欠かせなくて乾燥による咳もあり熟睡できなかったのですが、電気毛布も使ってないのに、朝お布団の中がポカポカして本当に気持ち良いです(ミルフィエレメント+ミルフィライトマットレス+ビラベック羊毛敷布団・50代女性)

・朝起きると体が痛く、肩こりも酷かったのですが、寝付き良く、スッキリ起きられるようになった。(ミルフィエレメント+ミルフィライトマットレス+ビラベック羊毛敷布団・30代女性)

・寝返りが打ちにくく、朝起きたら肩が痛く、体にだるさをかんじていましたが、体が軽く感じ肩の痛みもなくなりました。(ミルフィエレメント+シンフォニーマットレス・20代女性)

ウッドスプリングとマットレス+ビラベック敷orパッドの組合せは、当店としても自信を持っておすすめできる完成度の高いもので、高評価をいただいています。


    ビラベック羊毛敷ふとん+マットレス  

・以前は夜中にトイレで3,4回おきるので、体が一日中冷えており具合が良くなかった。寝て少しするとポカポカ温かくなってきてトイレに起きる回数も一回になり体調も良くなった(ビラベック敷・50代女性)

・まさか枕ではなく敷ふとんが悪いとは思っていませんでした(ビラベック敷・50代女性)

・眠りが浅く、何度も起きていたのが、寝つきがよくなり目覚めが良い日が増えた(ビラベック敷・40代男性)

・ビラベックの良さをもっと広げたらどうですか?(70代男性)

・今までも十分熟睡できていると思っていたが、この布団を使うようになって本当に疲れが取れていると感じます。時々違う布団で寝る機会があるとその違いに驚きます(ビラベック敷+2レイヤーマットレス+羽毛+枕・30代女性)

・腰をしっかり支えて、横寝時は適度に肩が沈むので起床時の首、肩の痛みがなくなりました。食生活・運動・サプリもこだわってますが、7時間睡眠を確保できたときの 「体調」「肌」「脳」「心」の状態は他よりも絶大な効果です。「寝たら治る」は本当でした。(ビラベック敷+2レイヤーマットレス・40代女性)

・起床時、腰や背中が痛かったのが全然なくなりました。夏場の暑さでもクーラーなしで快適に眠れ、マットレスでこんなに違うものかと実感している(ビラベック敷+2レイヤーマットレス・30代女性)

・床に敷いていますが、窓を開けて冷気が入ってきても背中や腰は冷えません。血流が良くなり、体温が上昇して身体の調子は良くなりました(ビラベック敷+2レイヤーマットレス・30代女性)

・蒸れず、すごい快適と言うより不快感がなく無心で寝られる感じ。関係ないかもしれませんが、主人の歯ぎしりがなくなりました。(ビラベックパッド・30代女性)

・ジェルトロンマットレスに体温を奪われていたが解消された。真夏は少し暑い(ビラベックパッド・20代男性)

ビラベックなどはウールの性質上、吸湿発散性は良いのですが、夏は熱がこもりやすくなります。その為、当店オリジナル品は片面に熱を逃がすリネン麻(リトアニア製)を使っていますので、そちらを上に使い、さらに麻のパッドやシーツを併用していただくことをおすすめしています。


    毛布    

・夏はサラリ、冬は暖か一年中使えるし洗っても大丈夫で満足です(シール織シルク毛布)

・適度に薄いので洗濯してもすぐ乾きます。肌触りも良く子供にも安心して使えます。
タグが表面に縫い込まれていて見や目がかっこ悪い(オリジナルウール敷毛布・40代男性)

・アクリルの敷毛布を使用していて、蒸れが気になっていたのが解消され快適に眠れるようになりました。 ラベルの位置が気になりました(オリジナルウール敷毛布・50代女性)

これについては製造工程上裏面にできないという問題があって、解決しておりませんm(_ _)m

・電気毛布を使わなくても眠れるようになりました(オリジナルウール敷毛布・60代女性)

・汗をかいて布団を蹴飛ばして起きることはなくなり、無心で眠れています。洗濯後もとても早く乾き、その日すぐ使えるので助かっています。(シール織ウール敷パッド・30代女性)

・冷えに悩んでいましたが、おかげさまであたたかさについては満点です(カシミヤ毛布・60代女性)


  麻・リネン麻  

・綿の枕カバーもあるのですが、リネンの細い糸のものが気に入り、そればかり使っています。(アイリッシュリネン80・60代女性)

・麻の敷パッドは夏の終わりには寒く感じるほどで、非常に気持ち良かったです(本麻クール敷パッド21・30代女性)

・涼しく且つ、少し肌寒いときでもあたたかい(本麻クール掛ふとん6)

・肌が弱いですが肌あたりもよく、色合いも素敵でとても気に入っています(クール掛ふとん7)

・リネンカバーは最初チクチク感があったが今はなし(アイリッシュリネン80掛カバー)

・リネンは夏涼しく冬もヒヤッとしない・シーツはオネショで汚れたり濡れたりしてもすぐ乾く(25/40リネンシーツ)

・薄くて柔らかくて寝心地が良く、布団の出し入れがしやすく10点満点です(80アイリッシュリネン掛カバー)

・さらさらした感触と軽さが気持ち良い(80アイリッシュリネン掛カバー・40代女性)

・アイリッシュリネンのカバーは厚手のリネンより毛羽がでないようです(80アイリッシュリネン掛カバー)



楽天市場店でもお買い物いただいたお客様にアンケートをお願いしています。

お答えいただきましたお客様には、ささやかではありますが粗品を進呈いたしております。

ご協力よろしくお願いいたしますスマイル

2016-07-18 10:53

sleep_woman_image

最近、羽毛布団用生地にポリエステル混が増えています・・・が使ってはいけません


4~5年前まで、羽毛布団用の生地といえば綿100%が大半でした。

ポリエステル混の生地はウォッシャブルタイプの羽毛布団

・羽毛肌ふとんや量販店の低級品に使われるのがほとんどでした。


ところが2016年秋冬物展示会で

西川産業(東京西川)・昭和西川・京都西川の3社を回りましたが、

低級品はもちろんのこと中級~高級品もほとんどが

綿・ポリエステル混、あるいはリヨセル・ポリエステル混でした。


なぜポリエステル混が増えたのでしょうか?

これには2つの理由があると考えています。

1:5年ほど前に綿花が暴騰したために、安いポリエステル混にシフトした

2:羽毛が同時期に高騰したため、コストダウンを図るため

2011年に綿花相場は一気に3倍近くにも跳ね上がりました。

この前後に羽毛の相場も倍に高騰したために、

綿素材中心だった羽毛布団生地は一気にポリエステル混にシフトしました。


一般にポリエステル混の生地は、綿100%の素材よりも軽量です。

綿素材が110~140g/平米であるのに対し、85~110g/平米ぐらいです。

もちろん一口にポリエステル混といっても

綿55%高機能ポリエステル45%といった高機能版もあれば、

綿15%ポリエステル85%のような価格訴求型までいろいろですが、

生地そのものが軽いために、中に充填する羽毛の量を減らすことができるのです。


例えば平均的な60番手綿サテン(135g/平米ぐらい)で羽毛を1300g入れるとすると、

100g/平米のポリエステル混の生地なら1150gぐらいで、ほぼ同量の嵩がでるからです。


同じ時期に羽毛原料も高騰したために、

ポリエステル混素材にすることは、

充填する羽毛の量を減らすことができるという面でも一石二鳥の効果があったからです。


27a333540dc6f4daa9c41ed8fdd826b7.png

年次の綿花相場水位 世界経済ネタ帳より


ポリエステル混生地は吹き出しやすい

ところが、ポリエステルやリヨセルなどの繊維は

羽毛が吹き出しやすい欠点があります。

その理由は繊維の断面が円に近いからです。

繊維の表面がつるっと平滑なために、

羽毛の中でもネックフェザーと呼ばれる、

非常に細くてとんがった繊維が生地から吹き出しやすくなります。

よくダウンウェアで羽毛が飛び出ていることがありますが、あのようになりやすいのです。

 木綿繊維の断面図
木綿繊維の断面図

 中空ポリエステルの断面図
中空ポリエステルの断面図 (ボーケンより)

繊維断面図を見ると天然繊維である木綿は大きさや形が不定であるのに対し、

合成繊維であるポリエステルは繊維の表面が平滑で真円にちかい断面図になります。

これはリヨセルなどの再生セルロース繊維などでも同様です。

そうすると、合成繊維のほうが羽毛が吹き出しやすくなるのです。


強い吹き止め加工が必要な合成繊維の生地

このため、ポリエステル混生地では、

ダウンプルーフという羽毛の吹き止め加工を強く掛けないと吹き出しやすくなります。

また、このタイプはウォッシャブル素材として使われることが多く、

洗濯後の吹き出し防止を考えると、

さらに強い吹き止め加工をする必要にせまられます。


通気性が悪いポリエステル混合繊維

一般に綿素材の通気度が1.3~1.7cc/s程度であるのに対し、

ポリエステル混合繊維の生地は0.7~0.9cc/sとかなり通気性が落ちます。

かなり通気性が悪いので、もし口にこの羽毛用繊維を当てると呼吸がほとんどできません。

ウォッシャブルだけど、通気性が悪く蒸れる羽毛布団になります。


のぞましい通気度は2.5~3.5cc/s

羽毛の持つ温度や湿度の調整能力は、

空気の出入りがあって初めて実現できます。

羽毛の機能を活かすには通気性の良い生地を使うことが必須なのです。

私たちは長年の取り組みから、

吹き止めと通気の理想的なバランスは2.5~3.5cc/sであると考えています。

もちろん、ホコリが少なく吹き出しにくいステッキーダウンのような羽毛であれば、

より通気性の高い(6~8cc)の生地を使うことができ、

さらに機能性がアップします。


理想的な生地は細番手の綿100%平織で通気度3.5cc

羽毛ふとん生地品質基準
羽毛布団生地品質基準

理想的な生地は100番手以上の細番手の生地を使い、

軽量(90g/平米以下)で通気度が品質基準ぎりぎりの3.5ccぐらいになるものです。

このためには、洗濯しても安定的な平織のほうが望ましいのです。


一つの答え S9100(100番手+85g/平米+通気度3.2cc)

この条件を満たすのは眠りのプロショップSawadaオリジナル羽毛布団生地S9100です。

インド超長綿100番手単糸を平織にして、

カムフィット加工というソフト加工を2回行い、

ダウンプルーフも控えめにかけて、

最後に保湿機能のある椿油加工をしています。


元の生地が通気度1.4ccに対し、

国産生地としては3.2ccという、

規格上限ぎりぎりの通気度に仕上げています。

2016-07-18 10:22

みなさんこんにちは

スタッフ 福田です。


当店は自慢ではないですが、ほとんどセールをしません。

たまーにポイント○倍をするだけです。


理由は、当店の商品がほとんどオリジナル商品なので、

最初からセールできる価格を付けていないからです。


日本製・安心・安全・高品質な商品を

少しでもお手頃な価格でお届けし、

皆さんの眠りが良くなることを願っているからです。



当店の掲げる使命(ミッション)は


質の高い睡眠を提供することにより、お客様に健康的な人生をお届けする


ことです。

ただ単にふとんや寝具を販売するのではなく、

質の高い睡眠を提供を目指します。

そのためには、睡眠の知識はもちろん、

その人に合った寝具や寝室環境を

高いレベルで実現する知識とノウハウの蓄積を行っています。




と堅苦しいのでもう少し簡単に言うと、

より良い眠りを提供するスペシャリストの集団となり、

健康的な生活を送るためのお手伝いする

ということです。


前置きが長くなりましたが、

普段はセールしないということがご理解いただけたでしょうか。

で、今回のセール情報ですが、

実は当店オリジナル商品はほとんどセールしませんが、

メーカーや製造工場から安く仕入れた商品は

数量限定ですが、時々販売しています。


思い付きで更新しているので、

マメにチェックしてくださいね^^


訳あり・お買い得商品はこちら

近年ブームになりつつあるリネン商品はこちら

2016-07-17 14:17

あるメーカーさんの展示会に行ってきた。

そこがメインで押しているマットレスは、メタルフリー。

つまり金属コイルを使っていないマットレスなのだが、

寝ごこちは、かつての低反発マットレスのような非常にソフトなものである。


一方、金属コイルスプリングのマットレスも、

昨今はトッパーといって、

コイルスプリングの上面にソフトなウレタンやラテックスなどの

フォーム素材を使ったタイプが増えている。


いくつかの種類を試してみたが、

いずれもヒップポイント=お尻の位置が下がって(沈みすぎて)しまう。

どうも、昨今のマットレス業界のトレンドであるようだ。


かつて、マットレスは硬い方が身体に良いとされてきた。

昔のマットレスのコイル数が少なかったこともあるが、

腰が落ち込んで 身体がくの字になると腰痛の原因になるとされてきたからだ。


それから、低反発ウレタンが体圧分散に優れているということで台頭してきた。

確かに体圧分散は優れているのだが、

通気性が悪く蒸れやすいということと、

なにより寝返りがしにくいという欠点を持っていた。


いろいろ研究を重ねた結果だが、

理想的なマットレスとは

 1.正しい寝姿勢(背骨のカーブ)の保持
 2.適度な体圧分散 
 3.適度な寝返りがしやすい反発性
 4.温湿度の調整 を満たすものだと考えている。

ヨーロッパなら、横向き寝が圧倒的に多いので、

上記のようにソフトなタイプでも問題がない。

特に肩幅の大きなゲルマン系だと、

その肩の出っ張りをストレスなく受け止める柔らかさが必要だ。

しかし、どちらかというと仰向き寝が多い日本人に

ヒップポイントが下がってしまうようなマットレスが合うのだろうか?

私は懐疑的である。


天然ラテックスのマットレスを寝比べてみたが、

こちらの方が圧倒的に安定感が高い。


加えて、ウレタンなどフォーム系の素材は使用しているうちに、

弾性が低下する。

言い換えれば「へたって」くるのである。

見た目では判らないが、

体重をかけると落ち込むという状態になる。

硬めのマットレスでさえこうなるのに、

新品の状態でヒップポイントが落ち込むマットレスは、

使用していくうちにどうなるのか心配だ。


いずれにしても『試して買う』

これが大切だ。

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