2012-02-10 04:32
ワインは高い?
(その他)
ワインって、お高いでしょうか?
そういうイメージが先行しているような気がします。でも本当にそうでしょうか。
・・・
確かにすぐ数千円の世界、アルコール飲料としてはお高いですよね。
でも・・・
私思うに、ワインはとっても面白いのです。
むしろ面白過ぎです。
だからおそらくお高い、のかなと。
あらためて思う今日この頃でした。
ではお休みなさい。
最終更新:2012-02-10 04:32
2012-02-09 02:04
長崎はなぜか寒い日々が続いています。
(その他)
冬だから寒いのは当たり前、ということは
長崎市内でここ数年(寒さに強めの私としては)
ほとんど思ったことがありません。
寒い日が数日続いてもすぐに暖かくなる、その繰り返しのように
思っていました。
でも今年は寒い日が結構続く(>_<)
これはなかなか厳しいです。
でもなんとか乗り越えたいです!
最終更新:2012-02-09 02:06
2012-02-08 02:46
輸入元試飲会に行ってきました。
(輸入元試飲会)
ほとんどがブルゴーニュワインの試飲会に参加してきました。
これから続く試飲会ラッシュの序盤戦です。

試飲したのは144種、予定より多かったので時間がかかりました。
というか、開場と同時に入場して最後まで4時間ずっと頑張りました^^;
ところでみなさま、ワインの試飲会はいろいろ飲めてよさそうに思えますか?
でも残念ながらワインは飲み込みませんし(酔っ払うので)、提供されているワインの中でどれを
当店のお薦めとしてセレクトするのか、まるで試験を受けているような感覚でもあったりするので
緊張の連続なんです・・・。
さて、ひとつだけ先に何か紹介するとしたら・・・、

シャンパン・スパークリングワインのコーナーの一番最後の
2000 ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ¥7,380
通常のブラン・ド・ブラン(シャルドネ100%)の年代ものですが、熟成感は強くなく、
おだやかに味わいがまとまっていました。
このあとに憧れのサロン(1999ヴィンテージ)があり、1人1杯限定で提供されていました!

こういうことはあまり無いので(1本4万円ですから^^;)さすがに嬉しかったです。
味わいはまだ硬いかと思いきやさほどでもなく、聞いてみると今までの長熟型のものと比べると
早く飲めるとのことでした。
やれやれ、こうして書いていると何か飲みたくなりましたが、あまりによいものを口にしたあとでは
何を飲んでもおいしく思えないかも(>_<)
今晩はビールくらいにしておき、早く寝ます。あ、その前に少しだけ昨日の続きを書きますね。
最終更新:2012-02-08 02:50
2012-02-07 02:07
ワイン会
(その他)
昨日はいつものメンバーのワイン会、飲み過ぎました・・・。




・・・
タルラン ブリュット ゼロ
香りはブリオッシュ、軽いヌカ、酸味強めだけどすっきり。ドザージュゼロとは思えない味わいの豊かさ。
ニコラ・ジョリー クーレ ド セラン 1996
自然派らしい不思議な風味。シュナンブランとは思えない香りと味わい。
だけども柔らかくて余韻も長くて上質な味わい。もっと飲みたいと思わせる優しさ。
コント・ラフォン ムルソー 2007
酸が強くきれがよくて、若いラフォンの硬さもありつつも十分においしかったです。
私の好みの味わいでした。
アルス・ヘリピンス アルス・ヘリピンス 2005
ワイン名と生産者名が同じ、ビオディナミのワイン。
ネッビオーロみたいという意見もあり。葡萄品種はスモイ65%、ガルナッチャ35%。
辛口の味わいのあとに甘味が感じられ、とにかく独特。
これぞ個性といった印象。味わいの好み以前にこういうワインは好きです。
ラスカース 1981
香りがとっても豊か!飲み頃に達していてタンニンは滑らかで、まだ若い果実味も。最高の味わい。
ドメーヌ・グロ・フレール・エ・セール クロ・ヴージョ 2004
ピンと張った果実味、もっと時間がたてばもっと味わいが開くだろうと思われました。
1998 カリュアド ラフィット
抜栓していただいたところ瓶の口が欠けていて
ソムリエ間馬氏がデカンタをして下さり、なんとか飲むことができました。
こんなことは初めてだったのでびっくりしました。キャップシールはへこんだりしていなかったの
ですが、どこかのプロセスで衝撃を受けたようでした。これは申し訳なかったです。
デカンタからグラスに注がれたために(ボトルがあとから出てきたため)
はからずもブラインドテイスティングみたいになり
いろんな意見がでましたが、抜栓してすぐの味わいは特徴が出ておりませんでした。
あとになって「ラフィットの味がする」と言っていただいたりしました。
1993 ル・スゴンド・ヴァン・ド・ムートン・ロートシルト
1994 ル・プティ・ムートン・ド・ムートンロートシルト
前者は幻のラベル、プティ・ムートンという正式名称になる前のもの。このヴィンテージだけの生産なので
超貴重でした。1993は迫力のある果実味とタンニンで、あ、おいしい!と素直に思える味わい、1994は
だいぶあとからだんだんと本領発揮のようでした。
ボンド メイトリアーク 2007
ハーブとキャラメルのような風味があり、ものすごい濃さ!これは強烈でした。
最後はソーテルヌ、Club de 50
このシリーズのワインは会員にしか提供されないことに
なっていますが、九州ではたった1人、その方のご提供という貴重な1本。
中身はシャトーギローと何かのブレンドだとか。甘味は十分、特徴であるセメダインのような風味があって
最後の締めにぴったりでした。
最終更新:2012-02-08 04:12
2012-02-05 13:26
ブルゴーニュ・ルージュ 2009 クリストフ・ヴィオロ・ギュイユマール(ギュイマール)
(その他)
昨晩は新着、新規取り扱い生産者の
ブルゴーニュ・ルージュ 2009

フランボワーズの華やかな香りがどんどん立ち上り、味わいは柔らかで
果実味に凝縮感(エキスが濃いとでもいうような)がありました。
まだ入荷したてで、若さのためもありタンニンに
収斂性がありましたが、十分おいしく飲めるし将来も楽しみな印象でした。
もうしばらく寝かせておいてからご紹介致します。
最終更新:2012-02-05 15:56




