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このブログは、水着屋【楽天市場店】がお送りする日記です。

2017-02-08 10:27

東京での新作展示会に行ってきました!

基本的に新作展示会の様子は写真NG、SNS拡散NG、他言NG

そんな制限が多いため、

「何か、良いものあった気がする~」

となんか、ふわっとした印象の事しか書けないのですが、

イタリアの新興メーカーJakedさんは何でも写真OK、拡散OKという大盤振る舞い

それだけウエルカムな状況なら、私たちだって張り切ります。

このJakedさんの展示会が開催されるのは

東京赤坂

岐阜の私にはよくわかりませんが、赤坂というと大人のリッチなイメージのある街です。

しかもその開催場所が

IL CASITA(イタリアンレストラン)

カシータグループというとホスピタリティで凄く有名なレストラン

そのオシャレ具合が止まりません。

流石イタリア発のブランドの強みを“これでもか!”と感じさせてくれます。

さて、その内装ですが

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レストランのそこら中に飾られるJakedのイメージ写真

マネキンとモニター

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遠目からとるとこのように、食品イメージサンプルとスイムキャップが並ぶ

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それを反対側から撮ると

マネキンと食品イメージサンプルが並ぶ

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一見すると少しシュールな画像のようにも見えますが、他に何もない展示会場ではなく

おもてなしで有名なイタリアンレストランを選んだJakedのこだわりが見えてきます。

水泳と日常との融合を目指していないと、中々こういった場所で展示会をしようという発想は生まれない気がします。

さて、ここで全体写真

何だかクイズ番組のような写真の掲載の仕方ですが・・・(笑)

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・・・!

実は展示会に夢中になっていたので、周りを全然見ていなかったのですが、

先日リオで見事金メダルを獲得した金藤選手がいます。

そう、金藤選手はJakedの選手でもあり、このブランドを扱う社員でもあるのです。

新作展示会では、こういった有名な選手を間近で見ることが出来る貴重な機会です。

普段はあまりお邪魔にならないように声を掛けないようにしているのですが、今回はこの会社の担当の方から

もしよかったら写真を一緒に撮りましょうか?とお申し出を頂き、その時に少しお話を聞かせてもらいました。

水泳の練習は体力的にも精神的にも凄く大変な事です。

それが世界クラスを目指すともなると、その練習の壮絶さは私には到底想像できるレベルではないのだとわかります。

引退とのはざまで勝ち抜いてきた方の芯の強さを感じます。

一緒に写真も撮って頂き、MIHORO宛てにサインまで頂いてしまいました。

これがその写真なのですが、金藤選手すらっと高くてカッコイイですね。

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うん、私が小さいのではないですよ。


あと、照明の場所がちょっとあれなだけで、光っているわけじゃないですよ。


・・・うん。

それはさておき!

新作展示会会場がイタリアンレストランという事で、最後はイタリアンをお昼ごはんに頂いて次なる新作展示会場へ

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これからも書けるネタがあるときはどんどん更新していきます。

水泳業界に面白いものがどんどんあふれる新作展示会には次々遊びに行きます。

ぜひ呼んで下さいね。

2017-01-31 15:09

こんにちは、店長のゆうじです。

先週末の1月28日、29日は東京へ

ふたつの水泳大会を見たくて、それが一番目的の遠征です。

まず最初に向かったのは

フィンスイミングの日本代表でもある柿添武文さんがtwitterで東京で広報されているのを見て

「これは行きたい!」

と、急きょ予定を入れ替えて向かったフィンスイミング大会

場所は千葉国際総合水泳場で開催された関東オープン大会

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このフィンスイミング、私は残念ながらあまり詳しくないのですが、

体育会TVというテレビ番組の影響で競技人口も増えたそうで、今後まだまだ人気の可能性を秘めています。


私も知らないなりに、一度みて感じた楽しさを伝えたくて、ブログでさわりだけでも書いてみます。

フィンスイミング大会には大きく分けて二つのフィン、ビーフィンとモノフィンがあるようでした。

ビーフィンという、片足ずつに着用するタイプと

モノフィンという、両足を揃えて着用するタイプ

どちらもそれぞれの違いと魅力があるようですが、モノフィンのスピード感が中々に面白い!

そのスピード感の秘密は、そのフィンの大きさ

ブレード幅が約7cmという事で、キック力次第で物凄く進むのが印象的。

もちろん、その大きな幅のフィンを振り切るには、どれぐらい脚力が必要なのだろう。。。と想像してしまいます。


そんな想像をよそに次々と進むレース

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そして次々と樹立された日本新記録!

これだけでも楽しかったのですが、会場の解説が非常に丁寧で分かり易い

知らない人に対してもちゃんと説明をして、魅力を伝えようとしている姿がなんとも凄いと感じたのです。

これから普及していくスポーツでもあるフィンスイミングの魅力をしっかりと感じてきました。


そして、その後は池江璃花子選手の日本記録更新、渡辺一平選手の世界記録更新がニュースをにぎわしている

東京辰巳国際水泳場で開催されたKOSUKE KITAJIMA CUP 2017に行ってきました。

数年ぶりに辰巳に来たのもあって、結構のりのりです。

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リオオリンピックのメダリストも出場する大会ながらも、入場無料というなんとも嬉しい大会

会場に入って観客席を陣取ります。

そして座った少し離れた観客席からも、しっかり伝わってくるような鼓動と、各世代の選手たちの挑戦への熱き思い

文字通り会場の熱気はかなりのものでした。

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各世代のスイマーが集う大会

もちろんそこに妥協なんてありません。

その熱い試合を見ていると、こちらまでも勇気を貰います。

水泳の試合観戦というと今までテレビばかりでしたが、今回現地に行って応援することで本当に色んな発見がありました。

今年はこんな感じの水泳大会見学日記もこちらのブログにアップしていきますね。

2017-01-31 14:19

こんにちは、店長のゆうじです。

この時期は新作展示会が数多くあり、昨日は東京、明日は大阪と、言葉通り東へ西へと動きまわっています。

新作展示会ともなると、色々とお伝えしたい事があるのですが、残念ながら新作すぎてプレスリリースもされていないため皆様に生の情報をすぐにお届け出来ないのが残念なところ。

本当はこういった時に、ワクワクする情報をお届けしたいのですが、今はそれが叶いません。


なぜ、私がそんなまだ発売もされていない商品の情報をいち早くお届けしたいのか。

それは私が子どもの頃のわくわくした思いが記憶にあるからです。

昔、好きなアーティストの新曲発売日や、凄く話題のテレビゲームの発売日が近くなると、指折り日にちを数えてそわそわし

学校が終わるとお店にダッシュで走っていき、そして家に一秒でも早く着けるようにと全力で帰った事を思い出します。

待っている時間というのも楽しさのひとつだったな。

…と、振り返るのです。

さて、そんな思いはさておき、ここ最近訪問した新作展示会は、Jaked、speedo、ellesse、arena、NIKE、asics、Mizuno辺りでしょうか。

新作展示会を見に行くお店は結構限られていると聞きます。

大阪や東京となると、やはり一日の時間を確保していくわけですから、結構な大仕事です。

今は新作用のカタログがしっかりと作られていますので、現地に行かなくとも私たちはお店で販売することが出来るのです。

それでも、私たちが新作展示会にしっかりと通うのにはちゃんとした理由があります。

実際に目で見て、触って、何に感動をしたのかを、しっかりと理解したいから。

カタログ上で見るのと、実際に目で見るのでは印象というのがガラリと変わります。

カタログで見て、「これは必要ないかな」と思っていたものが、現地に行くと「なにこれ、凄いじゃん!」

というものに毎回出会えるのです。

これって私たちネット通販のお店でも同じです。

現地に行って実際に目で見て、そして触って感じた感動というのは、ネット通販では中々伝わりづらいのです。

そして、本当に良いものに出会える機会というのを失ってしまうのです。

だからこそ、何に感動して、どの商品が素晴らしいのか。

ここを自分の心に落とし込む必要があります。


現地に行き、感動して、担当さんに隠れた魅力を根掘り葉掘り聞いて仕入れをして、

お店に商品が入った時は、何に感動したのかを明確にして商品ページを作り始めます。

それでも100%魅力を伝えるという事は難しいのが現状です。

それだけに、私たちは工夫の余地がまだまだ無限に広がっているのだとも感じます。


…と、色々と書きましたが

私が新作展示会に行く一番の理由は、スイマーさんの事を必死に考えて出来上がった魅力ある商品と、そのデザイナーさんの思いが伝わってくるからです。

私たちの会社の理念に、「私たちがまず毎日の楽しさを見つけ実感し、その楽しいと感じた新鮮な毎日をお届けしてまいります。」

という一文があります。

自分がまず誰よりも楽しむ。その楽しさが本物だった時、全力で皆さんに発信していく。

こんなお店であり続けるために、これからも色んな日本中を飛び回ります。

新作展示会の簡単な感想など、今後アップしてまいります。

2017-01-19 15:04

こんにちは、店長のゆうじです。

当店水着屋ではセットの商品がとても多くなっています。

それはなぜかといいますと、私自身の初めての水着選びに起因します。


私は今から10年ほど前、10年ぶりぐらいに水泳を始めることにしました。

でも、大人になってから水泳を始めようとした際にどんな水着を買えばよいのか分からず、
友人に相談しながら水着やゴーグルを選びました。

相談の結果とあるブランドのもので揃える事を決め、そのまま購入しました。

その後普通に水泳に通い始める事になります。

数年経ってあとで友人に聞けば、よくわからないままオススメしていたという事でした。

水泳専門店の店長という立場に立った今、改めてその時のことを思い出したのです。

水泳を始めたばかりの当時の自分にお勧めしたいものは何だろう。

そんなことを考えていたら、水着のセット販売に行き当たりました。

当時は水着セットという考え方は私の知る限りはありませんでしたので、自分でオススメを厳選することになります。

「この水着なら、このゴーグルを合わせたい。そしてキャップはこれだと嬉しいな。」

そんな所からのスタートです。

それが初めて発売したものが即日でほぼ売り切れて人気商品となり、約6年、第50弾を超えるほどのリニューアルを繰り返してきました。


某有名競泳メーカーのトップマネージャーさんからは

「MIHORO(水着屋)さんが水泳のセットという考え方で、どこよりも先駆けてやったから、この水着セットという考えが日本全国に定着した。
今では全国のスポーツ量販店でもどこでも水着のセット見ることが出来るけれど、当時は本当に斬新だった。」

そのように言って貰った事あり、驚いたのを今でも覚えています。

当時の私にとって水着のセットは本当に欲しい物が何なのかを考えた結果、たどり着いた自然な形でした。

それだけに、そこまで言って貰えるとは全然想像すらしていませんでしたが

それでも、数年経った後に有名メーカーさんからそのように言って貰うのです。



それぞれのセットには私たちも思いを込めています。

「初めての水泳に行くときって、何を買っていいのかわからないし、初めての時は出来るだけお金を抑えたいのも本音だし、こんなセットだと本当の満足感を感じそうだね!」

「いざ、水泳に通うなら本当に自分に合う、良いものを見つけたいな。多少お金かかってでも、それでもそれがきっと頑張りになる」

「初めて水泳に行くときも、カッコイイ組み合わせで水泳に通えたら最高だよね。きっとずっと水泳を好きになってくれるよ」

そんな、セットを組む際に水泳に通う方たちの嬉しさを色々と想像するのです。

嬉しさを想像できないものは、販売するわけにはいきません。

何より、その嬉しさを想像することは、私たちにとっても楽しい事でもあります。

そんなわけで、色んな人を想像する中で、セットが増えていったという流れです。

セットが定着した今、今一度水泳を通う人が本当に喜んでくれるものは何だろう。

そんな疑問をもう一度頭をよぎりながら、私たちなりの表現を磨く毎日です。



2016-12-15 13:44

12月8日(木)は asics と、NIKE の新作展示会で大阪方面へ

2020年東京オリンピックの公式スポンサーでもあるアシックス

どのタイミングで、どんな楽しみを提供してくれるのかが楽しみで仕方がありません。

asicsの展示会が開催されるのは、兵庫県尼崎駅の直ぐ近く

新大阪から快速に乗れば2駅10分ほどと、とても快適な場所です。

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asicsといえば、ヨーロッパでその技術力が認められて、一気に世界のスポーツ3大ブランドの座を目している、日本発ブランド

今回はもちろんそうですが、ここ最近のasics展示会の変遷を見ていると、デザインがどんどんと洗練されていくのが印象的です。

さて、そんなアシックス展示会を後にして、NIKE展示会

今までは大阪城の近くで開催されていたのですが、今回はこの会場

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中に入ると、広いスペースにしっかりと陳列してある商品が目に付きます。

商品が魅力なのか、伝え方がうまいのか、不思議と欲しくなってしまう。

多分、そのどちらもなのでしょう。

そして水着コーナーへ

新しい担当さんと挨拶を交わし、それぞれの水着に込めた技術や思いを聞いていきます。

すると、たくさんの思いが出てきます。

魅力的で改革的な商品の数々

NIKEの水着コーナーは全体の比重に比べると少ないものではありますが、しっかりと攻めの姿勢が見られる商品開発をしてくれていました。

商品の詳細はまだご案内できないのですが、来年7月発売のNIKEを楽しみにしてみてくださいね。

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