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2015-02-04 23:42

「インターネットサイトで合鍵が簡単に注文できる」ということをご存知の方は最近ではよく知られるようになってきたようです。キーを持ってお店に出向かなくとも、ID番号だけ伝えれば自宅に合鍵が届くという便利なもの。今日はこの販売システムをいち早く構築した株式会社松本建築金物店の松本氏に話を聞いてみた。


―そもそもはじめようとするきっかけは?


単純に、顧客の利便性です。
当時、楽天市場の中でも純正合鍵を販売している店舗は、うち以外は1店舗くらいしかなかった。しかも、いわゆる「街頭価格」で、すごく立派な値段で売っていました。


―「街頭価格とは?」


近年、ディンプルキーといった、複雑な形状のキーが多く使われるようになりました。で、そういうものはみんな複製するとはかなり高価だと思っておられます。実際お客様の声で、家を建てた工務店などから「このキーは1本1万円ぐらいする」とか「複製はできませんからなくさないでください」といわれたというケースもよく聞きます。まあ、そういう極端なものはともかく、合鍵コーナーなどでは3~4000円は相場だと思います。


―その価格はぼったくりだと?


それが妥当でないとは思いません。流通形態によっては仕入れ価格も異なるでしょうし、そもそも値付けは販売側の自由裁量で、その範囲内と考えます。ですが、当店の仕入れ価格で言えば、もうちょっと安く提供は可能なのかな・・・とは思っていましたし、店頭では実際にそうでした。では、それをネット上で実行してみたらどうなるのかな・・・と。


―それが当たったんですね。


ビンゴでした(笑)。実際、当店へのレビューでも「家族の数に比べて合鍵が少なく、でも作るには高価すぎて、今まで不自由なのを我慢してました。この価格で買えるのなら、もっと早く作っておけばよかった」などというものは少なくありません。


―そんな素晴らしい商品を、なぜ今までどこも扱ってなかったんでしょう?


確かに、その当時も、いわゆる鍵屋さんのインターネットショップはいくつもあり、交換用のシリンダーなどは積極的に流通してました。それが普及しなかった理由のひとつは、鍵屋さんとしての倫理意識でしょうね。
鍵ってとても大事なもの、不正利用されては一大事。だから、注文者の素性を確認しないで販売なんかできない、当然のように身分証明とって、誓約書書かせて、そうでないと受注なんかできるわけない・・・という感覚でしょうか。私も業界人のはしくれですから、その感覚はすごく理解できます。


―ではなぜそれを振り切って?


実際の効果がどうか?と思ったからです。
鍵屋さんでは身分証明書の提示だなんだといわれたにしても、ホームセンターや金物屋さん、キーコーナーといった「錠前取扱業者」はいくらでもあるわけです。そういうところは、たぶんそんなに面倒なことを言わないで受注してくれるところも多いはずです。結局、製造メーカーの受注方法が現状のようであれば、自主規制なんて鍵屋さんの自己満足にしかならないわけです。
だとしたら、まずそのスタンダードを作ってしまおう、そうすればあまりに無茶な販売をする人間も出てきにくくなるんじゃないか・・・と。
それに、遅かれ早かれ誰かがやるだろうという気持ちもありましたしね。そこが全く「倫理」という概念がない業者だった場合、その無茶がスタンダードになっては困る・・・という、まあこれは自己満足ですが(笑)



つづく


















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