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2011-10-07 16:37

美味しいお粥の作り方。  (美味しい時間)

ごきげんよう、”おしゃもじオバサン”ことおタマでございます。

急に冷え込んで来ましたね。こういう気候の変わり目が一番体調を崩しやすい。どうぞお気を付けて。

おタマの周囲にもやたらクシャミしてたりボーっとしてたりする人がいます。
(店長っ!あなたのことです!)

そんな時は、ぜひお粥。あ、ここらへんでは『おかいさん』と呼ぶことが多いです。
「おかゆ、出来たよ〜〜」というより
「おかいさんだよ〜〜」というほうがしっくりくる。


おかいさんにも「全粥」「七分粥」など色々あるけど、おタマが好きなのは「おコメ:水=1:12」の割合で炊いたものです。
「1:12」って聞くと「ええっ!そんなに水入れるの!」と思うかもしれませんが、どっこい美味しいお粥になります。

熱々のおかゆ

自家製梅干し22年度産なんか乗せちゃったりして。


以下は、おタマ流おかいさんの作り方。
1)おコメ1カップを軽く洗ってザルに上げておきます。
2)鍋に12カップの水を入れて、強火にかけます。
3)鍋の湯が沸騰したら、おコメを一気に入れます。
4)湯が♪テップンテップン♪と軽く沸くぐらいの火加減にして、
  時々おコメを優しくかき混ぜながら煮て20〜30分。
  おコメがふっくら柔らかくなったら出来上がり。

簡単でしょ?

沸騰した湯におコメを入れる?!かき混ぜる?!大丈夫かっ?!
・・・大丈夫です。


水からコトコト混ぜたくても混ぜずにじーっと見守るより
このほうがトロンと美味しくできます。
水からコトコトだと、最初はいいんだけど、
いつの間にか横綱級に重たい おかいさん になっちゃう><

京都の某《おかいさんで有名な》料亭も、このやり方だそうな。
おタマは中華料理の修業をしてる時に教わったんだけど、
それを聞いて「うわ、同じだーーー」と思ったです。

梅干し、しらす、昆布の佃煮、お味噌、何を乗っけてもいい。


アジア風おかいさん の場合は
おコメVS水の分量は同じだけど、干し貝柱や干しエビの戻し汁
加えるとぐっと美味しい。

ザーツァイや油条やカニのほぐし身、ネギの千切りに生姜、ピータン、香菜
立派なアジアめし。(これから牡蠣なんかも良いですね)

それと、おコメを洗った後、小さじ1杯のサラダ油をまぶして、
おコメのデンプンがダラダラと無駄に溶けださないようにコーティングすると
いいですよ。


えーと、おコメはぜひ三瓶高原米を! ←一応お約束w


おタマは彦田さん家のエコ米に、ほんの少しジャスミン米を加えて
炊くのが最近のマイブームになっております♪

ええ香りや・・・うっとり。

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