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2012-02-05 18:39
徒歩キャンプで馬島へ2〜ゴォーっと流れる潮流とブワッとぶっ飛ぶテント
(キャンプ!キャンプ!)
こんにちは。アウトドアーズ・コンパススタッフしのはらです。
ご愛読ありがとうございます。
前回の「徒歩キャンプで馬島へ1」の続きです。
ビーチクリーンをひととおりしたあと、ビーチの端の方を見ると、
さっきまで潮が満ちとったけん、行けそうになかった岩場へ、
潮が引いて、歩いていけそうな感じになっていました。
と、いうわけで、てくてく近づいていき、不意に右側を向くと、こんなのが・・・

「・・・ん?穴??」
更に近づいてみると、

・・・通れそう!
と、いうわけで、屈んで通り抜けてみると、『ゴォォォーー!』とすごい音が聞こえて、
目の前に現れたのは、ものっすごい潮流です!

おぉ!すっごーーー!

ここ馬島の前の「来島海峡(くるしまかいきょう)」は、
鳴門海峡、関門海峡と並ぶ『日本三大急潮流』の一つで、
大潮の時には、直径10メートル以上の『八幡渦』といわれるでっかい渦が発生します。
潮のスピードは最大時速10ノット、落差は2メートルもあるんだそうです。
時速10ノットって言うたら、秒速約5メートル!
たった1秒で5メートルもびゅーんって流されるって・・・ひえー本当すごいんですねー。
しかし、すごいのは潮流だけではありません!
到着した時の青空は消え去って、天気は荒れ模様・・・強い風と、更に雪までチラついています!
「うわーこれ以上は無理!寒い!」
と、いうわけで、再び風裏へと戻り、テントを設営しました。そして、
「んー・・・荷物入れたらなんとかなるかな。多分。」
との甘い考えで、テントの前室を作る入り口のところだけに
こーんな感じで、ペグをちょっと差していたら・・・

ぶわっ!!!!!っと、思っきりテントはぶっとびました。ひえー!
もちろん、すぐに必死で追いかけて確保。
と、いうわけで、流木を拾って超補強!じゃん!

ピーン!オッケー!
流木は上に出てるくらいの長さ分は、砂の中へとがっつり差し込んでいるので、
これでひと安心です。はい。
ちなみに今回、周りに何もなくて、誰もいなかったので、何事もなく無事でしたが、
こんなのペグも一緒にぶっ飛んだりして本っ当に危険です!
風が強い時はもちろん、風裏なんかでも突風が吹いたりすることがあるので、
皆様もお気をつけください。
怪我もそうですが、これが焚き火の方なんかに
飛んでったことを想像するだけで・・・ひー!本当恐怖です!
今回、無事でよかったぁ・・・。
なんとか無事寝床の準備が出来たので、マットとシュラフを広げておくために、
テントの中へ入ってみると、
「あぁ・・・風がないというのはなんと素晴らし・・・ぐぅ。」
・・・あ、はい。寝ました(笑)。
で、はっ!と気付いたら・・・え?もうすっかり夜!?
そうなんです。外は真っ暗です。
実はこの時ですね、正直なことを言うと・・・
「あぁ・・・起 き た ら 、
朝 や っ た ら よ か っ た の に 。 」
と、思いましたけど(だってもう本っ当に寒かったんですよー!)、
残念ながら(笑)まだ7時過ぎでした。
とりあえず、テントの前室で鍋を作って食べて、体をあっためてから、
テントの外に出てみると、綺麗な星空と今治の夜景!おぉ!
どうやら風も少し収まっていたので、外で焚き火を楽しみました。

こういう穏やかな時間があると、本当ここに来られてよかったなぁーって、
キャンプに行っとる最中に思えて幸せですね。
あ、ちなみに、キャンプに行っとる最中に思わんでも、
帰ったら毎回、行ってよかったーって思うんですけど(笑)、
やっぱり、ここ来てよかったって思いながら過ごすのっていいんですよねー。
キャンプ中の幸せ度がアップする気がします。
翌朝は穏やかな朝陽。

これまたキャンプでの幸せの一つです。
荒れるという天気予報は、ありがたいことに外れてくれて、

ゆーっくりと、1時間ほどかけて、周りの景色を楽しみながら帰ったのでした。
寒かったけど、やっぱり楽しかった!
と、いうわけで、今日はこの辺で。
それではまた!
※誠に勝手ながらこちらのブログではコメントをお受けいたしておりません。
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最終更新:2012-02-05 18:44

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2012-02-02 13:28
徒歩キャンプで馬島へ1〜あの手この手で寒さに負けるなー!
(キャンプ!キャンプ!)
こんにちは。アウトドアーズ・コンパススタッフしのはらです。
ご愛読ありがとうございます。
寒い日が続きますが、寒さに負けず、キャンプへ行ってきました!
今回は、しまなみ海道の今治側から1つ目、島民以外は車で上陸できないという
「馬島(うましま)」へ行ってきました!
今回は、車でいけないので今治から・・・ザック背負って徒歩です!じゃん!

あら・・・ビールどけるの忘れとった・・・(笑)。
ザックの中身は家の体重計にのっけてみたところ、約15kg・・・くーっ重い!
ですが、距離的にはそんなにないのでなんとか頑張ります。
ではでは、行ってきまーす!

って、ちょうど私の手の上あたりに写っている、
吹流しを見ていただければわかりますが(小さくてスミマセン!)、
北風がビュービュー!まじで寒い!
が、しかし!あまりの寒さに、なんだか気合いが入りましたよー!あい!
進行方向の左に小島(おしま)を眺めながら先へとすすみます。

小島、ひょうたんみたいでかわいらしいですね。
しかし、体の左側から強烈に吹きつける北風で、
「ヤバい・・・左半身の感覚がしびれてきた・・・(泣)。」
という頃に、なんとか馬島への降り口へ到着。

あ、そうそう、今治から馬島までの橋を渡るのは、
自転車、軽車両だと100円で、徒歩だと無料です。
そして、実際に馬島へと上陸するのは、橋げたについているエレベーターで。近代的ー。

エレベーターの中はスケルトンなのですが、
ピントがうまく合わなかったのでこんな写真になってしまいました。
あ、いや、実は・・・手がかじかんでカメラがうまく操作できなかったのでした(泣)。
島へ上陸して、こーんな路地を通って、

あれ?これ・・・写真左の竪樋(雨どいに集まったの雨を下に下ろす部分)って、
どこにもつながってないですね。これじゃどこからも雨水が集まりません(笑)。
って話がそれましたが、ここを抜けると港へと出ました!

以前遊びに行った来島(くるしま)と小島(おしま)に行くのと同じ船の便で、
ここ馬島へもわたって来られます。
そう!歩かなくても船で来られるのです!
ちなみに大人片道260円なので、往復で520円・・・と、いうことは、
つまり!ビールが2本飲めるということです!
これぞ、必殺ビール換算(笑)!
・・・と、いうのは冗談で(!?)、来島海峡大橋からの眺めや、
馬島に降りるエレベーターに興味があったので、徒歩にしたのですよー。
ほんとですよーーーー。
寒さとザックの重さにちょっと心が折れそうになっていたので、
待合所で少しだけ休憩させてもらって(冷たい風が当たらないって本当に天国!)、
元気になってきたので、再び島内を歩きはじめました。
ほんと休憩って大事やなーと実感!
風裏を求めて、東の方へと歩いて行くと、アスファルトの道が終わってこんな道に。

更に細くなってもめげずに進むと・・・出たーーーー!

ビ ー チ 発 見 ー !
しかもばっちり風裏で、さっきまでの冷たくて強い風がウソのように穏やかです。
よし、今日のキャンプ地はここに決定ー。
ではでは、とりあえず、ザックを下ろして、
その辺りにある流木を転がしてテーブルにして、いっただっきまーす!

うぅ・・・風が弱くてもじっとしとったらやっぱり寒い・・・し、
テーブルはナナメっとるし!こりゃいかん!ムリムリ!
と、いうわけで、ババっ!と流木を集めて焚き火で暖を取りつつ、
トランギアでジュージュー焼き肉!

美味しいし、暖かいー!
寒い時は「焚き火」と「食事」で外からも中からも体をあっためるのが一番ですね。
お陰でビールもちゃんと飲みきれました。
あんまり寒すぎて、私としたことが
ビール1本が飲み切れないところでした(笑)!
しかし、食べ終わるとやっぱり寒いし、よく見ると・・・ビーチには、結構な量の漂着ゴミ。
と、いうわけで、運動がてら、集めることにしました。
そうそう、ちなみに中に折りたたまれた紙が入っとるペットボトルを発見したので、
ちょっとワクワクして開けたら、

・・・どっかの倉庫の受け入れなんちゃら・・・みたいなただのゴミ!もう!
だからというわけではないですけど、落ちてるゴミのうち断トツで多いのは、
憎たらしいペットボトル!
あ、ペットボトル自体は確かに蓋ができて、持ち運びなんかに便利やとは思いますけど、
ゴミとなったペットボトルは本当に憎たらしかったです。
なんとかならんのかなぁ・・・。
と、いうわけで、今日はこの辺で。
また次回に続きまーす。
それではまた!
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最終更新:2012-02-05 18:41
2012-01-23 18:21
キャンプで迎える新年2012!野忽那島へゴー!
(キャンプ!キャンプ!)
1月も終盤になり、皆様そろそろ2011年から2012年への切り替えができたころでしょうか。
私しのはらはというとですね、毎年のことながら、仕事で日付を書く度に、
年のあけてすぐのころは『2011年・・・あ、違う2012年や。』
年があけて少し経つと『2012年あ、違う2013年・・・ん?
2011年って去年やっけ??ううん??』
と、日付パニックによく陥ります。更に、平成何年かなんて考えだすと、もう完全にお手上げです。
皆様は大丈夫ですか?
とはいえ、そろそろもう1月も終盤なので大丈夫!2012年です!はい(笑)!
と、ちゃんと今が何年なのかちゃんとわかったところで(!?)、
2011年から2012年への年越しキャンプのレポをお届けします。
2012年を2013年とか書きません(笑)!
さて、今回向かうのは、KOMPASのある愛媛県松山市にある『野忽那(のぐつな)島』。
以前キャンプに行った睦月島のお隣の島で、距離的には睦月よりも近いのですが、
船便の関係で出勤が難しいので、キャンプするには2日間のお休みが必要だったのです。
年末年始の休みは2日だけだったので、あまり遠いとキツいし、
今回のキャンプにはばっちりの場所でした。
そして、今回私と一緒にキャンプに行ってくれたのは
KOMPAS実店舗スタッフの古川です!船の上からこんにちはー!じゃーん。

スタッフ古川は早速何か食べていますが・・・ともかく!久々の女子キャンプです。
(ちなみに船に乗る直前に一緒に朝ごはんを 食 べ た ば か り です(笑)。)
彼女は今回のキャンプをすごく楽しみにしていてくれたらしく、
今履いているソレルのブーツと冬用のシュラフを買ってテンションかなり高めでした。
2011年の終わり、大晦日のこの日は大潮。船の上から沢山の漁船が見えました。
中でもすごかったのは睦月島と野忽那島の間。こんな感じです。

おぉー。漁 船 銀 座 ですね(笑)。
そうこうしているうちにフェリーは野忽那島へと付き、まずは島内を散策。
こうやって島にきたり、山道を車で走ったりして思うことは、
「 ジ ェ ッ ト で よ か っ た 。 」
ってこと。ジェットってのは私の愛車ハイゼットっていう軽の箱バンなんですけど、
本当に軽じゃないと・・・と、いうか、
軽でもギリギリ!って道、離合の出来無そうな道、
ずーっと行った先が行き止まりでめっちゃバックしないといけない道
などなどハードな道のオンパレードです。
実際、今まで行った場所では、三輪トラックや軽トラが本当に多いですよー。
三輪トラックなんて、キャンプするまで殆ど見たことなかった気がします。
あ、ちなみに道の写真は、運転に必死だったため撮れていませんでしたー。すみません(汗)。
さて、島内を走ってみて、大体のキャンプ場所の目星をつけたあとは、アクティビティ!
港のすぐ前にある皿山へと登ってみることにしました。
山と言っても標高はたった73m、綺麗に整備された階段を登ります。
そして、 無 事 登 頂 !わーーーい!

・・・大袈裟(笑)。うしろに見えてるのは四国の本土、松山市の北条あたりで、
ここから本土との間にぴょこんとあるのが、こちらも去年キャンプに行った鹿島です。
ここ皿山展望台からは360度の景色が楽しめる上に、
この日は本当に空気が澄んでいて、全然霞んでいなかったので、
周りの島が本当に綺麗に見えました。
広島県の本土まではっきり肉眼で見られましたよー。
ちなみに、この写真、目の前に見えている島は睦月島なんですけど、

真ん中の小島を挟んで、睦月のキャンプの時の写真のここに居るんです!
睦月島からの写真はこちら↓

おぉー!なんかこんな風に見ると嬉しいですね。満足!
はい。では、満足したところで、キャンプ場所へ移動しまーす。
今回キャンプさせてもらうことにしたのは島の南側にあるビーチ。
ちゃちゃっと道具を下ろして、まずはやっぱりこれ!

はい。乾杯ーー!天気も本当によくって気持ちいいー!最高!
ちょうど風裏で風も穏やかやし、あんまり厚着してるとちょっと汗ばむほど。
実は、ちょっと風をこじらせてしまって本調子ではなかったので、
ギリギリまで行くか悩んだんですけど、やっぱり来てよかった!
夕方少し冷えてきたころから、昼間のうちに集めておいた流木で、焚き火スタート。

晩御飯にはトマト鍋を食べて、おつまみを食べつつ、
シェラカップの湯せんでチビチビ熱燗〜。

ぷはー。 し あ わ せ ー 。最高な2011年の大晦日でした。
で、翌朝2012年のお正月の朝、
本当は前日にも飲んでいた日本酒をおとそにしたかったところですが(笑)、
このあと運転しないといけなかったので、お餅にしました。じゃん。

磯辺やなくて 浜 辺 で す け ど 磯 辺 餅 !
・・・あ、なんかこういうの久しぶりに書いた(笑)。
・・・ともかく無事楽しく新年を迎えられました。よかったよかった。
皆様どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
と、いうわけで、今日はこの辺で。
それではまた!
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最終更新:2012-01-23 18:23
2012-01-15 13:57
カヤックしにGO!西表&石垣へ5〜楽しいと恐ろしいは紙一重。
(楽しい!を求め全国旅)
こんにちは。アウトドアーズ・コンパススタッフしのはらです。
ご愛読ありがとうございます。
前回の「西表&石垣レポ1」「西表&石垣レポ2」「西表&石垣レポ3」「西表&石垣レポ4」の続きです。
ガイドの八幡さんと相談し、この日は石垣島の南東部の白保という集落にあるビーチから
島沿いに南の方へ向かい、市街地の港まで漕ぐことになりました。
カヤックは昨日乗せてもらったのと同じウォーターフィールド社の
不知火(しらぬい)というカヤックでラダー(舵)付きのものでした。
はじめ、風に逆らってちょっとだけ漕ぎ上がってみることにしたのですが、
北風が左手からびゅーーーーーーと吹いているにもかかわらず、
八幡さんはもちろんすいすいと漕ぎ進んでいきます。
私はというと・・・風にパドルを何度ももっていかれそうになり、
左のパドルを入れる度にぶわっと潮をかぶり、しかも・・・
めっちゃちょっとずつしか進んでいません。ひー。
外海と内海の境目には大きな白波がざっぱーーーん!と立っていて、
それを写真に撮りたいのに、漕ぐのをやめた途端、どんどん風で流されてしまうので、
全然カメラをかまえられません(泣)。
ちなみに唯一撮れていた写真はこちら。

外海はちょっとわかりにくいですが、手前の方の海面が、
風で波々〜ってなってるのはお分かりいただけるでしょうか。
瀬戸内海でこれだけ風が吹いてたら、本っ当白波が立っとる!って感じで、
初心者の私では絶対カヤックでは海に出られないレベルの海模様になると思うのですが、
ここでは、波が高かったり荒れてるように見えるのは外海だけで、
内海は風が吹いててもそれほどちゃぷちゃぷしてなくて驚きました。不思議ー。
結局あんまり漕ぎ上がれないまま(笑)でしたが、
それでもまぁ多少は外海に近づいてから方向転換。
今度は追い風であんまり漕がなくてもすいすいーっとカヤックは進んでいきます。

海の色すごいなーとか思いながら写真を撮ったり、ちょちょっと漕いだしていると、
追い波とのタイミングがバッチリ合ってしまい、カヤックが押されて波乗り状態に。
うわわわわわわ!!!
自分の意思で波に乗っとるわけではなく、波に乗せられただけの私は、
バランスを崩し、何度もチン(沈:カヤックがひっくり返ること。)しかけました(泣)。
ひえー。前日は自分の意思で泳ぎましたが、今日は風も強くて寒そうやけん、
泳ぎたくないよー!いやだーーー。
ガイドの八幡さんはというと
「お、サーフィンできるよー♪」
とすいすいーっと楽しんでるご様子・・・ウラヤマシイ。
体重のかけ方などのアドバイスをもらい、ちょっとはマシになったかな?ってところで、
今度は潮がざーっと流れているポイントへとやってきました。

ここは川みたいに流れていて、全然こがなくてもすーっとざーっと進んでいきます。
前方に見える様子と音で、やば!これ、もしかして怖いかな?・・・と思いましたが、
本当にただ流れてるだけだったので、ここは全然大丈夫でした。ふぅ。
その後更に南の方へと進んでいくと、ちょうど干潮の時間が近かったので、
内海がカヤックでも通れないほどの浅瀬になってるところがありました。
内海が通れないということは、外海を通るしか・・・。
内海と外海の境目は大きな波が立って本当に危険なので、
波が立ってるところを回りこんで進んだのですが、これは・・・!!!

ざばーーーん!ざばーーーん!と、でっっっかい波が立ってるのが見えます。
ちょっと離れたところを漕いでいるのでもちろん大丈夫ですが、
見るだけですごい迫力!これは本っっっ当にシビれました。まじこわい・・・。
そうこうしてるうちに干潮とお昼も近づき、潮待ち&お昼ごはんのために磯へ上陸。

めーっちゃ広い磯でしたが、潮が満ちるとここぜーんぶ海に沈みます。
ちなみにこのあと写真の右の方へと進んでいくのですが、
この状態では、カヤック持ちあげないと通れません(笑)。
上陸後、八幡さんが焚き火でちゃちゃーっと・・・

あーだこーだと私が無駄話してる間に(笑)、お昼ご飯が完成!わーい。

いっただきまーす!美味しーーーい!
お昼を食べたあともまだ潮待ちでゆっくりしながら、
八幡さんの冒険(220km殆ど寝られずに漕いだ話とか!)のお話を聞かせてもらいました。
さて、ボチボチ出発しましょうかー。
と、カヤックへと戻ったんですが、まだ満ちこみが足りずに乗れませんでした。
(乗るとカヤックの底がすってしまってまったく進めず。)
あらー。というわけでこんなスタイルに。じゃん。

・・・ワンワン散歩スタイル(笑)。
なかなか言うことをきいてくれないカヤックを引っ張ったり、流したりと
悪戦苦闘しながら、なんとか無事乗艇&出艇。
漕ぎ始めると太陽が出て海がキラキラ。

漕ぎ終わる頃にはすっかり空は晴れ、港のあたりはまたすっごい色の海に。

あぁー。本当に来られて、漕げて、よかったぁー!
と、いうわけで、無事、この日の約12.3kmのツーリングを終えました。
今回の旅も本当に大満足!な旅になりました。
周りの人達や、今回お世話になった方々、そして、素晴らしいフィールドに心から感謝!
本当にありがとうございました!
今度はぜひカヤックキャンプしに訪れたいなーと思います!
あ、そのためには2人以上でお願いしないといけないんですけど・・・
誰 か 一 緒 に い き ま せ ん か ?
・・・すみません。ウソです(笑)。
と、いうわけで、今日はこの辺で。
長ーーーくなってしまったレポートにお付き合いいただいた貴方にも感謝!
どうもありがとうございました。
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最終更新:2012-01-15 16:08
2012-01-05 12:24
カヤックしにGO!西表&石垣へ4〜穏やかですっごい色の海!
(楽しい!を求め全国旅)
こんにちは。アウトドアーズ・コンパススタッフしのはらです。
ご愛読ありがとうございます。
前回の「西表&石垣レポ1」「西表&石垣レポ2」「西表&石垣レポ3」の続きです。
お昼ごはんを食べて、体温を上げたところで・・・シュノーケリング。
ガイドの八幡さんに何度も確認を受けます。
『ウエットなしでいいの!?』
「はい。」
『本当に?寒いよ?』
「いけます!お腹にちょっと力入れとけば気合いで(笑)!」
『もしかして・・・ウェット着るのが面倒なんじゃ・・・』
「(バレた)・・・あ、はい(笑)!
あ、でも、このくらいの水温で、時間もちょっとくらいなら、本当に大丈夫です。
瀬戸内海の秋の方がまだ冷たいくらいです。全然大丈夫。」
と、いうことで納得して(?)もらい、ウェットなしで海へどぼーん!
(※今回は、他にお客様もいらっしゃらなかったので、特別にお許しいただいてます。
安全に楽しむために、みなさんはちゃんとガイドさんの判断に従ってくださいね。)
ひー。ちょっと冷たいけど、いける!
11月末にウェットスーツなしで泳いじゃいました(笑)。
海の中はというと・・・じゃーん。

おぉー。綺麗。

でも・・・時間が過ぎたら、やっぱりちょっと寒くなってきた(笑)!
はぁーもう充分満足!と、いうわけで、ちょろっと泳いで上がり、
シーカヤックの準備をして、再出艇です。
漕ぎ出すと、体温が上がってあったかくなってきました。
あー。しかし見える景色を眺めとるだけで、本っ当に気持ちいい!

まぁしかし11月末やというのに緑が青々と・・・(笑)。
気候が全然違うんやなぁー。

つい数日前に愛媛でダウンを着てたとは思えない暖かさです。
それにしてもびっくりなのは、この海の色!

うわーーー。何この色!こんな色の海見たことない。
場所や天気などによって、海って色んな表情が見られるんですね。
それに、こんなに水面近くで
海を感じることができる「シーカヤック」って本当にすごい!
本当にワクワクする乗り物です。
陸からやと道がなくってアクセスできん、こんなに綺麗で素敵なビーチも、

シーカヤックなら漕いでいって、プライベートビーチを満喫〜♪なんてこともできますもんね。
今まで見えなかっただけで、海から見てみると、
意外なほど近くに、すっごいいい場所があったりするんかもしれないですね。
発見したいーーー!楽しそう!
あーーーーそれにしても、この日も、こんなビーチでキャンプしたかったなぁーーー(泣)!うぅ。
と、言っても、都合がつかなかったのは仕方ないので、
それはまた次回の楽しみにおいといて、
この日の約10kmちょっとのツーリングを終了しました。
石垣での宿はまだ決めていなかったので、ガイドの八幡さんに紹介していただいた
白保フレンドハウスというゲストハウスに泊まることにしました。
宿のご主人もすごく親切で、本当にいいとこでしたよー。
早速チェックインを済ませて、シャワーを浴びて潮を洗い流し、
着てたものを洗濯機に放り込んで洗濯をしつつ、ご主人に質問。
「すみませーん。あの・・・ここから一番近くでビールが買えるのってどこですか?」
フレンドハウスご主人 『(2階を指差しながら)ここの上。』
「え?上??」
ご主人 『2階の屋上ベランダに自販機があるよ♪』
「・・・あぁ!屋上!!それは近いですね!」
・・・やった!というわけで、ベランダに移動。

わおー!
西表の宿に引き続き、今回の旅は本当に紹介していただいた宿がほんと最高です。
おかげで夕方以降は屋上で飲んでばっかりな気がします(笑)。
ちなみに・・・ここの宿泊料金は1,500円でした。
安いし、綺麗やし、ゆっくりできてほんといいとこでしたー。オススメです。
あ、そうそう、この日は同部屋になった長期滞在の女の子が
よく遊びに行ってるという地元の方のおうちに一緒に連れて行ってもらって、
またまた懲りずに泡盛を飲んだのでした。

泡盛、普段は苦手で滅多に飲むことはないんですけど、
沖縄で飲むと美味しく感じて飲めてしまうんですよねー。
なんでかなぁー・・・気候風土にあってるってことなんでしょうか。
夜がふけてくると雨風が強くなってきたので、割と早めに宿へと戻り、
翌日のラスト漕ぎに備えて天気がよくなるように祈りつつ就寝しました。
さて、翌日の天気は・・・いえーい!

いえーい!・・・じゃない! 風 ビ ュ ー ビ ュ ー (泣)!
私、ちゃんと楽しめるんでしょうか・・・。
・・・心なしか笑顔も ひ き つ っ て い る ように見えますね(笑)。
と、いうわけで、今日はこの辺で。
また次回に続きまーす!それではまた!
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