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2012-04-23 12:40

バイオノーマライザーフィリピン工場視察2 (その他)


2日目はマニラから車で3時間移動し、スービックという港町のクリニックに向かった。
聞くと、このクリニックのある地区はフィリピンの中でも貧困な人々が暮らしている地区だそうだ。


クリニックに着くと、診察を受けるために、ずらりと人が並んでいる。
また、奥にある施設にはたくさんの子供たちの遊ぶ声が聞こえる。


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このクリニックは日本人の助産師、冨田江里子さんが運営していてる。
元々、冨田さんは日本のNGO現地調整員として活動していたが、初産で死産を経験する女性が非常に多く、1997年(平成9年)、スービックにバルナバクリニックを開設。
お産をボランティアでサポートしている。


貧困な地域、ボランティアということで、妊婦以外にも、お金がなくて治療を受けられない怪我や病気の人々までが押し寄せるようになった。
医師でない冨田さんは、当初、お産以外は断っていたが、その人々は貧しさで病院の治療を受けられない。
その現状を知ってから追い返すことができなくなり、看護師としてできる限りのサポートを行うようになった。

薬なども無く、生姜湿布や、すりおろした生姜を服用させるなど、いわゆる自然療法的な処置をしていたそうだ。



その冨田さんの話を聞くまで奥にあるシェルターで子供たちと遊んでいた。
バルナバクリニックのスタッフから聞くと、
この集まっている子供たちは、親から虐待されている、あるいは親からの性的暴行を受けているそうで、
安らげる場所を提供している。


フィリピンの貧困な地域はこのような子供たちがとても多いようで、特に、父親から性的虐待を受けた子どもたちの精神的なショックは想像以上に大きく、立ち直るには相当な時間がかかるそうだ。


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診察が一段落したところで冨田さんを交え、食事をそのシェルターで一緒にしていると、ぞろぞろと人がやってきた。
食事を終えると、同じシェルターで椅子を広げ、先ほどやってきた人たちが椅子に座る。


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この人たちはバイオノーマライザーで体の調子が改善した人たちで、その話を聞く。
左から、高血圧、閉塞性肺炎、糖尿病、ファロー四徴症という重い心臓奇形、地中海貧血、おそらく白血病、乳がん。


あまりにもすさまじい話ばかりで言葉を失う。


病院に行くお金が無いので、症状もかなり悪化して、ここバルナバクリニックに駆け込み寺のようにやってきているみたいだ。


遺伝的な疾患の地中海貧血の女性は、すい臓がかなり肥大し、人の頭ほどの大きさになっていたらしいが、
現在は人のこぶし大までになっていた。
触らせていただいたが、柔らかい。
この前まではかなり硬かったそうだ。


この話のときは寝ていたが、この2歳くらいの女の子が先天性のファロー四徴症という重い心臓奇形疾患で血が作れない。聞くと9歳らしい。


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話が終わり、冨田さんの往診に同行する。
準備をしていると、小さな赤ん坊がいた。


生まれたばかりの赤ん坊かなぁ?でもかなり痩せているな。と質問してみると、
「この子は2歳でお母さんに虐待されて食べ物をほとんどあげられていない。」と聞く。

すさまじい状況がここにはある。

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往診先のこの男の人はエイズが発症して、どこの病院も手の施しようが無く、受け付けてくれなくなった。
バルナバクリニックにすがる様に来たらしい。

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私たちが同行したときは、
「今日はこの畑の草刈をした。」と元気に話をされていた。




次に向かった場所は、フィリピンの中でも本当に貧困な地域。

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ここに筋萎縮性側索硬化症らしき15歳の少年がいる。
確定診断をつけるために大きな病院へ行く資金が無いため、確定はしていない。
この少年は自立で起き上がることすらできなかったそうだが、私たちが行くと起き上がってくれた。

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このバルナバクリニックとバイオノーマライザーの三旺インターナショナルが交流したきっかけは、
現在のフィリピン工場長が2年半前に日本から赴任したことから始まる。


社会貢献的な何か活動を、と探されているときに冨田さんのブログを発見。
何度もアポイントを入れるが、冨田さん自身がそういったものをあまり信用していなかった。


会うことすらできない状況で、「アポイントが取れないが直接行ってみよう。」と言うことで
社長と飛び込みでバルナバクリニックに行くと、運良く冨田さんと会うことができた。


信用は全くしてくれない。
ただ、使ってくれるかどうか分からないがバイオノーマライザーを渡すことができた。


冨田さんは信用していなかったが、支援者に相談してみると、フィリピンにある会社なので信用できるのではないか?と言うことから少しづつ使ってみると今までに無い反応が出てきたそうだ。


そこから現在に至っている。








私は今までこの様な事はテレビの中だけでしか見たことが無く、
「かわいそうだなぁ」と思うだけで、テレビの中だけで起こっている別世界の話だと実感が全くわかなかった。

日本からマニラまで4時間。
国は違えど、たくさんの日本人も暮らしていて、暮らせそうな雰囲気がある。
あまり日本と比べて別世界の感じがしない。


そのマニラからから車で3時間。
景色を見れば、のどかな田舎町で普通に生活感がある。
バルナバクリニックの子供たちも見た目では日本の幼稚園児と変わらなく、いきいきと遊んでいる。


そのような何の違和感も無い中で、話を聞いてみると、まるでテレビの中で見ていたような話ばかりだ。
日本からそう遠くない世界で起きている現実だ。




これを受け止め、ボランティアで活動されている冨田さん、
それをできる範囲だが支援をしている三旺インターナショナルに、なんともいえない感動を覚えた。
また、結果がとてもすばらしい。




万能薬の夢を追って開発し、数々の賞を受賞された故人 大里章博士に感謝の敬意を表したい。
こんなサプリメントは今まで見たことが無い。






感謝

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2012-04-23 12:40

バイオノーマライザーフィリピン工場視察 (その他)

フィリピンのマニラは飛行機で4時間ほどで到着した。
時差も-1時間で時差ボケなどなく、また今は乾季ということで、湿気などなく、快適に過ごせる。

気温は32℃。
日本の夏の方が暑い。

空港に降り立つとバイオノーマライザーのスタッフの方が迎えに来てくれていた。
挨拶もそこそこに、早速パパイヤの畑に向かう。

車を走らせて見るとなんとマナーが悪いのか、こんな交通ルールで事故が起きないのかが不思議なほど人とバイクと車が入り乱れている。

「事故は多いのではないですか?」と聞くと、以外にも少ないらしい。
危険なのでかなり緊張しながら運転するのでかえって事故が減っているようだ。
なんとも不思議だ。
また、珍しい乗り物を発見。

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地元の庶民の足となっているバス。
それと同じく足となってるサイドカー。

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マニラ空港から1時間ほどでパパイヤ畑の到着。

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はじめに南国らしいヤシの木が出迎えてくれた。

パパイヤの木は想像していたより低く、手を伸ばせば実が簡単にもぎ取れる。

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バイオノーマライザーに使うパパイヤは青パパイヤのみ使用していて、もぎ取るサイズを決めている。
ゲージがあり、これよりも大きすぎず、小さすぎないものを収穫しなければならない。

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もぎ取ると白い液体が根元からジワーと出てくる。
これがパパイン酵素で、このちょうど良い大きさが一番酵素が多くなるようだ。
また、満月と新月の時のみ収穫し、この事も酵素と関係しているらしい。

収穫はバイオノーマライザーのスタッフの人しか行わず、これには農家さんは手出しをしない。
また、鮮度も大切で収穫されてから12時間以内に工場で処理を開始する。

栽培方法は1年に1回だけ有機肥料を使用するが、後は全く足さない。
これに関しては工場長に無肥料を提案してみた。
原料がパパイヤと発酵の為のブドウ糖を少しだけ使うバイオノーマライザーには無肥料栽培は適している。
この事は前向きに検討していただく返事をいただいた。





次に向かったのがバイオノーマライザーの工場だ。

この工場はフィリピン政府が世界の企業に誘致をした新興工業団地で本田技研工業株式会社、イビデン株式会社、住友重機械工業株式会社、フィリップモリスなど、52社が入居している。



パークの入り口は警備員を配置し、治安もいい。

この一角にバイオノーマライザーの工場があり、想像していたものよりとても立派だ。

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また、ISO22000を取得され管理が徹底されている。

おそらく日本でこのISOを取得している食品工場は皆無ではないか。

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生産過程を見せていただいたが、1つの商品で自社工場を持ち、徹底した品質管理、 それを見学できる環境を整えているのは入り乱れていサプリメントの中でもあまり聞いたことがない。
本当に大切に作っているのがわかる。



2日目に続く

2012-03-29 11:21

健康のお話 その5 (その他)

文、川内 聡一朗



こんにちは、まだまだ寒い日が続きますが、少しづつ暖かい日が増えてきましたねー、
空気の肌触りは春の心地よい感触に変わってきましたね〜。

毎年、このあたりの季節は心がざわざわすると申しますか、どきどきすると言うか、わくわくすると言うか、なん
とも言い表しがたい気分です。皆さんはどんな心地でしょう?お元気ですか?



 さてさて今回も健康について書こうと思うのですが、今回は直接、何か食べるとか動くと言った物では無く、心持ちのお話をしようかなーと、思います。ややこしい事を書いていきますので、読んで『めんどくさ!!』と思ったらすっとばしてくださいね〜。



 心持ち、心のあり方、簡単に言えば、好ましい普段の気分?になるんでしょうか?
どちらにせよ、まず知っておいて損の無い事は、

●言葉が心の状態を作り、あなたの健康を左右する

という事です。

言葉が心を作り出す、何故なら「憂鬱や〜」と考え続けて楽しくはならないでしょうし、「楽しい!」と考え続けて悲しい気分になるのは大変ですよね。
では逆に悲しい時に「楽しい!」と思えば楽しくなるのか?


なるんです!



正確には悲しみが和らぎます。簡単ではないですが。これは脳科学的な話なので話を進めます。
想像してみてください。
憂鬱な悲しい事ばかり話す元気な人に会った事がありますか?
人を馬鹿にした様な、嫌な事しか言わない素晴らしい人格者に会った事は?
天邪鬼な人って訳では無いですよ。
人を否定してばかりでダメだししか言わない良い人には?
そんな人たちを想像できないですよね。
極端な例ばかり書きましたが、なんとなく解っていただけるのではないでしょうか?


元気な人は元気な言葉を、楽しい人は楽しくなる様な言葉を使うのです。
何故か?楽しい言葉を使ったり考えたりする度に、音声学習や読書の様に自分が一番その言葉に触れて、楽しいイメージを心の中で強くしていくからなのです。


学生時代に英単語を記憶するために何回も音読したり、単語帳を丹念に見ていた頃を思い出して見てください。正にあれと一緒なんです、使えば使うほど記憶が強化され深層心理という心の奥底まで満たされていくのです。深層心理を満たす言葉のイメージがあなたの感情や心の状態であり、その感情や心の状態があなたの身体に強く影響するのです。



皆さんも経験があると思うのですが、心の状態が身体に影響を与えている時を書いて見ます。
びっくりしてドキっ!!としたり、

緊張して手が震えたり身体が硬くなったり、心配事や悩み事で胸が苦しくなったり、やらなあかん事が終わったら肩が軽くなったり、他にも色々とありそうですが、なるほど〜と思いませんか?


『欠点や短所』は『特徴』である、努力で変える事ができるなら『改善点』である、『病気を治す』では無く『健康になる』。プラスイメージの良い言葉を使っていけば深層心理が良いイメージで満たされるのです。

美しい言葉を使い続ければ美しいイメージで心が満たされるのです。ワクワクしません?



ぜひやってみてくださいね〜。

2012-02-29 16:07

健康のお話 その4 (その他)

文、川内 聡一朗



こんにちは、まだまだ寒い日が続きますが、お元気ですか?

インフルエンザやお腹に来る風邪が流行ってるみたいですし、しっかり防寒して緑茶うがい緑茶手洗いで予防しましょう!

緑茶パワーはすごいですよー、抗菌力、抗ウィルス力がとても強いのです。

鼻うがいと梅肉エキスを併用すれば、まず大丈夫ですよー、ぜひお試しくださいねー!
 

さて、今回もしつこく健康について書いていきたいと思います。
今回オススメしたいのは

●定期的に運動をする です。

はい、皆さんよくご存知の様に運動するのはとても健康に良いのです。

「そんなもんとっくに知っとるわ!」と言われてしまいそうですが、やり方次第では得られる効果に雲泥の差があるのです。



運動の健康効果をいちばん引き出す物は【酸素】です。

以前この紙面でも書かせていただいた【酸素】。

こいつを最大限使った【有酸素運動】がとても健康に良いのです。

これこそ「とっくに知ってます!!」と言われてそうなぐらいご存知の方も多いと思います。


しかし、しっかりとした【有酸素運動】とはただ呼吸をしてりゃ良いってもんでもただ運動すりゃ良いってもんでも無いのです。

大事なポイントを5つ、覚えておけば良い簡単な事なんですが、知っているか、知らないかで運動が健康のために為るや為らぬが変わってくるのです。


1つ目は、しっかりと呼吸する事です。

これは以前書きましたね


2つ目は、水分をしっかりと飲む。これも以前書きましたね。


3つ目は、糖分を補給しておく。

軽い運動の始めは糖分がエネルギー源になるのでフルーツ等の質の良い糖分を食べておきましょう。


4つ目は、息切れしたら運動のしすぎという事。

息切れしたらしっかりと酸素を補給できないばかりか、運動で起こる体の良い変化が全て止まります。

筋肉はつきますけどね。脂肪は燃えません。



5つ目は、1週間に2回、1回30分以上の運動を続ける事。これ大事。


いかがでしょう?

以外に簡単でしょう?

運動の内容もなんでもいいですし、取り組みやすい運動の仕方だと思います。

普通の呼吸から息切れするまでの間で調節すれば鍛える具合も選べるし、何より息切れしない運動は辛くないのが良い所です。
大事なのは、続ける事です。


有酸素運動を続ける事で徐々にあなたの身体が勘違いし始めるのです。



『この人は動き続けている、戦う人なんや!いっぱいエネルギーやら酵素を作らなければ!骨も丈夫にせな!エネルギーの使い方も効率よくせな!怪我した時のために免疫も上げなければ!脂肪なんか貯めてる場合じゃない!』とどんどん身体が変化していくのです。



人間は、農業を創める以前は、獲物を狩り、食べるために何万年も世界中を駆け回っていたのです。

農業を創めてからも長時間動き続けて作物を育てていました。

そのパワーは現代人から見たら凄まじい物ですが、私たちもその能力を受け継いでいるのです。

たちのDNAに刻み込まれたパワーは、常に出番を待っているのです。


 運動すると筋肉も育ちます。筋肉は老化しない唯一の臓器です。

鍛えれば鍛えるほど育ち、関節を保護したり、内臓を保護したり、血流を助けたりと何かと活躍してくれます。

運動すれば頭もすっきり、心もすっきり。



ぜひ、足踏みからでもお試しあれ。
※始めと終いにストレッチは10分づつしっかりやりましょう〜。

疲れが残りません。


2012-02-01 12:23

健康のお話 その3 (その他)

文、川内 聡一朗



こんにちは、あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

年が明けてから一段と寒くなりましたが皆さんお元気でしょうか?寒いので水分をあまり取らない方も増えていそうですが、白湯で飲むなりして積極的な水分補給で血流をよくして体中に熱を届けましょう



 さて、前回の続きを書いていきたいと思います。前回、紹介した健康のための重要な要素は〜、でしたね。

人間は言わずと知れた事ですが、地球の海で生まれた生き物です。

今の地球の環境では陸地が30%、海が70%になっています。地球で生まれた生き物にとってもこの割合がちょうど良いらしく、ほとんどの生物の水分の割合は60%〜90%で100%の力を発揮できるようにできています。



人間もやはり6〜70%の水分を保つ様に体ができています。水分は基本的に食べ物から補給します。

ほとんどの生き物は、干ばつや砂漠などの特殊な環境を除けば水分補給に困りません(環境汚染
で安全な水は減りつつありますが…)。

しかし、唯一、人間だけが水分補給が苦手です。



なぜなら人間のみが加熱された食品を食べ、コーヒーや緑茶などの嗜好品を水のかわりに飲む生き物だからです。

食べ物から水分を補給するのですから、食べ物に含まれる水分も60%以上なければ、充分に水分を補給できません。

加熱された食品に含まれる水分は2〜30%にすぎません。

しかもコーヒー、紅茶、緑茶、ジュース等の利尿作用に優れる飲み物にあふれる現代、まともに水分を補給するには、【水を飲む】がとても重要な水分補給源なのです。

人の水分消費量は、静かに横になっているだけで1日2.3リットル。

必要な水分も1日2.3リットル。


この内1リットル〜1.2リットルは飲料水から補給せねばなりません。

(食事内容によってはもっと必要ですよ!)

ちなみに水以外で水分補給に有効な水分を含む飲み物は、経口保水液、新鮮な果物ジュース、味噌汁(食事とは別に)などの塩分(ナトリウム、カリウム)を適度に含む飲み物です。


どうでしょうか?しっかり補給できてますか?




一度、1日にどれだけ水を飲んでいるかチェックしてみてください。

コーヒー、緑茶、砂糖入りのジュース、酒類は飲んだ分の2〜3倍の水を消費する、果物ジュースなどの水分は大体90%程、塩水や水や経口保水液は100%水分、の3点に注意して計算すればおおよその水分補給量がわかるでしょう。


なみに、体内での水の役割は


1、水が仲介役となってタンパク質を作る。
2、ヒアルロン酸と共に目のレンズの素になる。
3、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンと共に体の構造を形作り。
4、酵素が働くための作業場となる。
5、ビタミン、ミネラルも利用するのに、基本、水が必要です。
、血液になって栄養と熱を全身に運びます。
7、リンパ液になって、体の老廃物を血液と共に体の外に運びます。
8、神経伝達に必要なイオンは水がなければできない。
9、酸素からエネルギーを作るのにも水が必要です。


書ききれません。

次回また健康について書きたいと思います。

では、また。

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