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2016-05-26 18:56

日に日に夏を感じる陽気になってきましたね。

冷たい炭酸の飲み物が恋しい季節。

今日はそんな冷たい飲み物を更に美味しくしてくれるグラスのご紹介です。

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

このシンプルなグラスをデザインしたのは英国を代表するプロダクトデザイナー ジャスパー・モリソン。

グラスの名前は『ANDO'S GLASS-アンドーズグラス-』

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

ANDO'Sというのは東京都江東区にあるANDO GALLERYの代表 安東孝一の事です。

ANDO'S GLASSは安東孝一がジャスパー・モリソンに

「普段使いできるシンプルなグラスをデザインしてほしい」

と依頼したことから誕生しました。

美しいパッケージは葛西薫によるデザインです。

形は背の低いSHORTと背が高く口径の狭いTALLの2型。
容量はどちらも350ml。

こちらが背の低いSHORTタイプ。

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

シンプルな佇まいはどんなシーンにも馴染んでくれます。

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

デザイナーのジャスパー自身も、このグラスにはカクテルやビールが合うと思う、と語っています。

英国出身のジャスパーにちなみ、イギリスのビールを注いでみました。

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

レモンとスペアミントでペリエを。

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

ANDO'S GLASS ANDO GALLERY JASPER MORRISON アンドーズグラス アンドーギャラリー 安東考一 ジャスパーモリソン 葛西薫

ANDO'S GLASSは2014年にグッドデザイン賞『金賞』を受賞。
今年2016年にはドイツデザイン賞でも『金賞』を受賞しました。

今年の父の日は6月19日です。
日頃の感謝を込めて、魅力の詰まったグラスの贈り物はいかがでしょうか。


ANDO'S GLASS
1,944円(税込、ショートタイプ、トールタイプとも)

ANDO'S GLASSの販売ページは⇒コチラ

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016-05-21 13:11

今日はirakaで取り扱っている器達を使った和定食のテーブルコーディネートを
ご紹介します。

iraka 和定食 薗部産業 スエキセラミックス 小鹿田焼 KIHARA

・コーディネートアイテム
魚皿:SUEKI CERAMICS OOTANI 260 square plate アイボリー
煮物皿:小鹿田焼 坂本工窯 スリップ 7寸皿
飯碗:ARITA PORCELAIN LAB 錆中千段飯碗 青
汁椀:薗部産業 めいぼく椀 欅
箸置き:KOMON 小紋 箸置き 5個セット ひょうたん
グラス:石川昌浩 網目コップ(小)Sサイズ
小皿:小鹿田焼 坂本工窯 三彩櫛目 5寸皿
キッチンクロス:fog linen work ヘリンボーンブラック
コースター:高塚和則 さくらコースター(花)

美食家・北大路魯山人は ”器は料理の着物” という言葉を残しています。

元は篆刻家よりスタートした魯山人、陶芸家としても知られていますが、陶芸や漆器を
始めたのは料理を美味しく食べるためでした。

料理をこれらの器に盛った時、魯山人のこの言葉が思い浮かびました。

こちらは小鹿田焼 坂本工窯の坂本創さんによる器。
煮物の入った7寸皿はスリップの手法で釉薬が掛けられています。
小皿は櫛描きに三彩の釉薬を掛けた作品。

iraka 和定食 薗部産業 スエキセラミックス 小鹿田焼 KIHARA

刷毛目や飛び鉋の有名な小鹿田焼ですが、新しい世代によりこのような独創的で
美しい器も生まれています。


鯖の乗った器は徳島県大谷焼から生まれたSUEKI CERAMICS。

iraka 和定食 薗部産業 スエキセラミックス 小鹿田焼 KIHARA

独特のくすみが美しい釉薬は大谷の赤土や阿波の青石をはじめ、徳島産の材料を繊細に配合し、
2万種類を超えるテストを重ねて開発されました。

和洋問わずコーディネートできる一枚です。

飯椀は有田焼のKIHARAによるもの。

iraka 和定食 薗部産業 スエキセラミックス 小鹿田焼 KIHARA

職人により一つ一つ手作業で美しい線が引かれています。
等間隔に線を描くのは、非常に難しく、熟練した職人の技が必要です。

そして最後に汁椀に使用したのは薗部産業のめいぼく椀です。

iraka 和定食 薗部産業 スエキセラミックス 小鹿田焼 KIHARA

桜、欅、ブナ、栗、くるみ等、様々な銘木を使用した人気の木椀です。

今回ははっきりとした木目が美しい欅を使用しました。

欅はめいぼく椀の中でも一番サイズ展開が多く、今回使用した中サイズの他、
小、大、L、LLと5種類のご用意がございます。

美味しい料理を更に美味しくしてくれる頼りになる器達です。



2016-05-13 18:58

皆さん突然ですが『矢立(やたて)』をご存知ですか?

私は今日まで知りませんでした。

矢立とは分かりやすく言うと携帯型の筆記用具。

と言っても万年筆等が日本に入る前のものです。

現代ではボールペン1本あればどこでもメモをとる事が出来ますが、
それらが無い時代、なんと筆と硯(墨壷)を携帯していたんです!
※墨壷の中にはもぐさや綿のような物を入れて墨汁を染み込ませてあり
墨汁が乾燥すると水を滴らせて使ったそうです。

この墨壷と筆がセットになっているものを矢立と呼びます。

なぜ筆と硯で"矢"が関係しているかというと、元々は『矢立ての硯』といい
武士が装備した箙(えびら)という矢を立てて背負う道具の小抽出(ひきだし)に
入れた小硯を『矢立ての硯』と呼んでいたのが略されて矢立と呼ばれるように
なったそうです。

戦に出るのに何故携帯用の硯や筆が必要だったかというと、戦で倒した相手を
紙に書き残していたそうです。なるほど。

その後、箙や矢が無くなり、筆と墨壷だけになっても矢立と呼ばれていたそうです。

何故こんな話になったかと言うと、今日お店のオープン前に芦屋川にある俵美術館を
訪れたからなんです。

俵美術館は芦屋川駅から徒歩約5分の場所にある『矢立』を中心に館蔵された美術館です。

他にも江戸期の美術工芸に焦点をあて、広重の「東海道五十三次」(保永堂版全55点)、
根付、刀装具(鍔・小柄・柄縁・柄頭・目貫)、煙草入、髪油壺なども見る事が出来ます。

目印は入口左右の巨大な石像。

俵美術館 イサムノグチ akari

そしてこちらが『矢立』

俵美術館 イサムノグチ akari

一見、キセルのようですが、棒状の部分が筆、先の膨らんだ部分が墨壷です。

コレクションは約1500点にも及び、常時約150点を江戸期の工芸とともに展示しています。

俵美術館 イサムノグチ akari

持ち主や作者の個性がそれぞれの矢立に現れています。
素材も銀、真鍮、白銅、鉄などの金属や、象牙、鼈甲、瓢箪、竹など様々でした。

俵美術館 イサムノグチ akari

こんな現代の腕時計のベルトのような作品もありました。

俵美術館 イサムノグチ akari

矢立は帯に挟んで携帯していたそうで、固定する為に根付(ねつけ)を使用していました。

そんな根付も様々な物が展示されていました。

俵美術館 イサムノグチ akari

俵美術館 イサムノグチ akari

そして、何故この美術館を訪れたのかというと、こちらの美術館の吹き抜けで使用されている
イサム・ノグチのAKARIが見たかったんです。

俵美術館 イサムノグチ akari

3基吊るされたこちらは『33N』というモデル。
※リンク先はシェードのみの商品です。
2灯式の器具とのセットの商品はこちらの記事最下部をご覧ください。

俵美術館 イサムノグチ akari

吹き抜けにロングタイプのAKARIが映えますね!

俵美術館 イサムノグチ akari

能面とのコラボも渋いです。

俵美術館 イサムノグチ akari

吹き抜けの手摺のガラスには風神雷神のエッチング。

俵美術館 イサムノグチ akari

窓際で小鹿田焼を発見。

俵美術館 イサムノグチ akari

私はイサム・ノグチを知ってから、彼の交友関係のある建築家やアーティストなどを知る事が
出来ましたが、こんな風にイサム・ノグチとは直接関係が無くてもAKARIによって『矢立』を
知る事が出来ました。

芦屋川には他にもフランク・ロイド・ライト設計によるヨドコウ迎賓館や坂倉準三による
芦屋市民センター 、長谷部鋭吉による芦屋カトリック教会、カヌレの美味しいダニエルなど
魅力的なスポットがたくさんあります。

芦屋周辺に来られる際は是非。


俵美術館
住所:〒659-0084 芦屋市月若町6-1
TEL:0797-23-2878
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
夏季:7月11日~8月10日
冬季:12月11日~1月10日
入館料:一般600円

イサム・ノグチAKARI『33Nシェード』は⇒コチラ
2灯式の器具PE2-16とのセットは⇒コチラ

2016-05-07 18:39

国内の手工業者と日用品を制作している東屋(あづまや)の一部商品が再入荷しました。

azumaya 東屋 iraka バターケース 猿山修

今回ご紹介するのは東屋と、輪島の塗りものの芯になる"木地"をつくり続けてきた
木のスペシャリスト「四十沢(あいざわ)木材工芸」によるバターケースです。

無垢材の存在感を存分に感じられるデザインは猿山修氏によるもの。

山桜の無垢材を使用し、胡桃油をすり込んで仕上げた上品なバターケースには
「全判」、「半切り」、「四切り」の3サイズがあります。

こちらは一般的な200gのバターをそのまま収めることが出来る「全判」サイズです。

azumaya 東屋 iraka バターケース 猿山修

上蓋を被せるかたちなので、ケースのままバターをカットする事ができます。

azumaya 東屋 iraka バターケース 猿山修

azumaya 東屋 iraka バターケース 猿山修

冷蔵庫からさっと取り出して、蓋を開けてテーブルや料理に。

使い終わったらそのまま冷蔵庫に、と使い勝手も抜群。

azumaya 東屋 iraka バターケース 猿山修

日常の何気ないひとコマに暮らす楽しみを与えてくれるバターケースです。

バターナイフも東屋のもので、デザインは同じく猿山修氏、制作は富山の鋳物メーカー「能作」です。
柄の真鍮部分は使い込むほどに経年変化を楽しむことができます。

バターケースとの相性も抜群です。

azumaya 東屋 iraka バターケース 猿山修

今回使用したバゲットはiraka近所の美味しいパン屋さん「ぱんらぼsaku」さんのものを
使わせていただきました。


東屋の商品一覧は⇒コチラ

東屋バターケース全判は⇒コチラ

東屋バターナイフは⇒コチラ

2016-04-21 17:55

昨日、大阪府交野市にある蕎麦屋乃田さんへ行ってきました。

何かのテレビでこちらの蕎麦が紹介されていてもちろん蕎麦も美味しそうで
気になっていたのですが、もう一点、店内で使用されている照明が
とても気になっていました。

手打ちそば 乃田 イサムノグチ akari iraka

そう、イサム・ノグチのAKARIが使用されています。

11時30分のオープンに着く予定でしたが、渋滞で予定よりも遅く12時過ぎ頃に到着。
流石の人気店のようで既にお客さんが並ばれていました。

待つこと約20分店内へ。

蕎麦を女将さんに注文し、店内の照明の撮影許可をお願いすると、快く承諾してくださいました。

店内はカウンター席と中央に大きなテーブル席、窓際に4人席があり、その上にそれぞれ
AKARIが設置されています。

まず目に入るのは中央席の上、恐らく60D(もしくは55D)が2基吊るされています。
奥の窓際の席には50ENが。

手打ちそば 乃田 イサムノグチ akari iraka

そしてカウンター上にはこちらの40DLが2基。

手打ちそば 乃田 イサムノグチ akari iraka

40DLは上下の竹ひごが細かく、中央はややゆったりと編まれたDシリーズAシリーズ
中間のようなモデル。

意外と知られていない名作です。

そして、こちらが注文した鴨汁そばとじゃこと大葉のまぜご飯。

手打ちそば 乃田 イサムノグチ akari iraka

美味です。
小食な私はお腹いっぱいになってしまいました。

AKARIは和風、洋風問わずコーディネートできるのが魅力ですが、やはり蕎麦屋や旅館での
使用は"間違いない"感じに仕上がりますね。

大阪府交野市へ行かれる際は是非乃田さんで美味しいお蕎麦とAKARIを堪能してください。


手打ちそば 乃田
大阪府交野市松塚14-5-104
072-892-2301

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  石川硝子工藝舎レポート

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