【新規オープン記念】楽天市場 ニューショップの Facebookをご紹介!   

お買い物部のプレゼントに移動します

2017-02-23 17:11




公園の花と犬の鼻.jpg
(いつもの公園も、花が咲き始めれば香りも楽しめます)


さあ! 皆さま、明日は念願のプラミアムフライデーですよ!

日本人は諸外国から働きすぎだと言われてもなお、サービス残業だのブラック企業だのというニュースが後を絶ちません。
働きすぎと言われない日はまだまだ遠いのかも・・・。



キーワードを決めて

これからはじまる、月に1度のせっかくの週末。
ペットを飼育の方ならば、たまにペットにもその恩恵=小さな幸せを一緒に味あわせてあげてください。

でもいつもより数時間早く仕事を終えるだけで、何をすればいいのかわからない方は、例えばキーワードを決めてみればいいかもしれませんよ。

私ならば、今回は「Enjoying and Exciting!」(楽しく刺激的に!)

まだ明るい夕方、夜の冷え込みが襲ってこない間に、ちょっといつもの愛犬との散歩に変化を与えてみるんです。

●普段、舗装道路ばかりをお散歩させているのなら、近くの公園にでも出かけて雑草や枯れ葉や土の感触に触れさせてあげる。
●わざわざ凹凸のあるような場所を選んで歩かせてみる。
●神社や公園には猫のたまり場があるかもしれませんし花も咲き始めるでしょう。そこでいろんなニオイをかがせてあげても刺激になります。
●小型犬なら、ショルダータイプのキャリーバッグなどで、行ったことのない場所に自転車などで連れて行ってあげることもOK。

さて、いろんな、感触、いろんな臭い、いろんな音、いろんな生き物や人にちょっと触れさせてあげてみてはいかがですか?
いつもより愛犬が疲れれば、あなたは愛犬なしにゆっくりとお買い物や食事などプレミアムフライデーを満喫することができるかもしれませんよ。


いくらプレミアムフライデーが消費喚起策だと言っても、愛犬におやつやフードを与えすぎるのはやめましょうね。


イノヨシ

オススメ記事
天王寺動物園のコアラがいなくなる
豊洲市場用地が教えてくれるペットの飼育場所

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-02-15 17:50




ストーブ.jpg



今日は、昨日に引き続き、信頼できる情報についてのお話です。

ペットフードに関して、日本にはペット業者が参考にできるような製品評価を公表してくれているような情報メディアが見つかないということを書かせていただきました。

しかしペット業界以外では、素晴らしいメディアがあったんです!!


暮しの手帖

NHKの朝ドラで『とと姉ちゃん』というドラマがありましたよね。
この主人公のモデルとなったのが、暮しの手帖の創業者でした。

暮しの手帖は、昨日紹介した米国のThe Whole Dog JournalやDogfood Advisor同様、一切の広告を受けず自社が雑誌販売等で得た利益のみで創刊以来ずっと刊行を続けいるそうです。

ほんとうにすごいことです。



商品テスト

暮しの手帖で、最も有名なのが徹底した商品テストです。

さらにその中でも新聞記事などでも取り上げられた有名なテストが「水掛け論争」と銘打たれた石油ストーブのテストです。

万が一石油ストーブから出火した際、消防庁は毛布などを掛けて消火するように勧めていたところ、暮しの手帖は1杯のバケツの水をかけて消火できると主張していました。
公開実験まで行い、その主張が正しいことが証明されたということです。


それ以外にも、様々な商品の性能や耐久性のテストや評価が実際に行われ、本当に信頼できる生の情報を読者に提供していたそうです。

商品テストは現在は行われていないようですが、これほど本気のメディアの話はあまり聞いたことがありません。


自分たちも含め「ペットのことを本気で考えて・・・」という多くの業者がある中で、私たちは本物になれるのでしょうか?
いえいえ、そうなれるように頑張ります!


イノヨシ

オススメ記事
スマホのピースサイン自撮りは指紋もわかる!犬の鼻紋は?
こんなに毛が抜けても大丈夫?

2017-02-14 18:00




ベスト.jpg



皆さんは、どんな情報をもとにペットフード選びをしていますか?
多くの人は、お気に入りのショップさんやそこの店員さんから勧められたものを試してみる方が多いのではないでしょうか?

特に、健康に直結するペットフードなどの食べ物に関しては、信頼出来る情報を誰もが求めていますよね。

今回は、ペットフードの比較・評価サイトなどについての話題になります。



米国でも日本でも有名なWDJ

ペットフード選びをするうえで、ペット業界では最も需要視されている情報源の一つであるWDJ。
正式名はThe Whole Dog Journal(ホールドッグジャーナル) 。
ドッグフードやペット用品の公正な評価を行うため、メーカーや団体などからの広告を一切受けつけない有名なメディアです。

さらにこちらも、広告等を一切受け付けずにペットフードの評価を長く行っているメディアとしてDogfood Advisorがあります。
久しぶりに見ましたが、10年ほど前にくらべてサイト内のボリュームや内容も増え、より信頼度が増している気がいたします。



日本では

日本のペット業界はこれまで、欧米、特に米国に見習ってきた部分が多々あります。

さらにいろんなサイトを見る限り、ペットの健康へのこだわりはとても素晴らしいと感じるものがこれほど多いのですから、米国のようなスポンサー等との金銭的な関係を断ち切ってまで、良いペットフードを評価するメディアがあってもおかしくはないはずです。


悲しいかな・・・

現実には私は今のところ、そのようなサイトを見たことがありません。
『ペットフードランキンク』などのワードで検索して出てくるサイトのほとんどは、どう見ても同じような業者が自分たちの扱うペットフードの販売につなげるためだけの見せかけのランキングに見えてしまうのです。

先日、そのようなサイトで最高のペットフードと紹介されているものを与えようかどうしようかという相談がありました。
私はペットフードに関わりの深いペット業者なので、ちゃんと説明させていただきました。


日本にもそのようなメディアが出てくることを心から期待しています。
次回は、日本にも広告費を得ずに、公平なスタンスを維持していたメディアがあったというお話です。


イノヨシ

オススメ記事
オメガ3がからだの健康以外に守るもの

2017-02-13 17:43




楽天ドローン.jpg
写真は、楽天の物流用ドローン“てんくう”


2月10日 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催された Rakuten 新春カンファレンス 2017に行ってきました。

東京→福岡と開催され、今回の大阪にて開催されたカンファレンスでは、楽天市場に出店する約1600店もの店舗様が集まったということで、たいへん刺激的で楽しい時間を過ごすことができました。

さらに引き続き、名古屋、仙台、札幌でも行われる一大イベントで今回は20回目というきりのいい回だったようですが、私は初めての出席だったんです・・・



天才現る!

オープニング後の基調講演では、株式会社PEZY Computing 代表取締役社長 齊藤 元章氏という方が登場。
日本が世界に誇るスーパーコンピューター『京』のさらに次世代のスーパーコンピューターの開発や、
人類史上最大の研究開発となる汎用人工知能(次世代AI)の実現に向けての開発チームを複数率いている方なのだそうです。

さらにこの方は医師であり医学博士ということで、おそらく私の人生の中で『一番頭のいい人が目の前に現れた!』という確信がありました。

とても興味をそそられる近未来の話を聞くことができました。



第2の天才!

お昼から行われたフォーラムでは、まったく別なタイプの天才の話を聞くことができました。

その方は、株式会社Campus for H 予防医学研究者で、医師で医学博士の石川 善樹氏
話のお題は『パフォーマンスが高まる、脳の使い方のヒント』という話のはずだったのですが、
ゆるーい感じで話が始まったなと思うと、『仕事とは』となり、次に『人とは何か』という話に発展し・・・
『ん~。なにかとっても面白い!』という感じであっという間に時間が過ぎてしまいました。


ほんとうは、その日にノートした20ページ分(手がつりそうになりました!)の内容をもっともっと伝えたいのですが、そこは出席した人だけが聞ける内容ということで皆様ごめんなさい。

楽しく、美味しい? 非情に貴重な1日でしたよ!!


イノヨシ

オススメ記事
大阪国際消防防災展

2017-02-07 17:41




コアラ.jpg


通天閣、串カツで有名な大阪天王寺区にある天王寺動物園からコアラがそのうちいなくなってしまうというニュースが流れました。
その理由が高額な管理費、というか高額な食事。
なんと年間3匹のコアラで約6千万円というから、ものすごい食費です。


コアラは住む地域によってエサとなるユーカリの種類が異なるそうで、何種類ものユーカリを年間を通じて用意しておかなければならずその為んび莫大な費用がかかるそうなんです。



食事の苦労

ペットで食事の苦労と言われてすぐに私が思い浮かぶのは、古代魚などの大型の熱帯魚のエサとなる金魚(エサキン)の経費。その他には、肉食性の両生類や爬虫類などの特に冬場のエサの確保とエサやりでしょうか?
特に冬の寒い時期、トカゲやヘビなどのエサやりに苦労されている人はいらっしゃるのではないですか。


そもそも犬や猫とは違う、ずっと野生に近い生き物たちは、人間の作った配合飼料などなかなか食べてくれませんし、生きたエサを与えることができたとしても変温動物である彼らは周囲の温度によって体調が大きく左右されます。
日射量や湿度などの環境変化によるストレスも、エサを食べなくなる原因になるのだと思います。


コアラをはじめ、両生類や爬虫類などの特別な棲息地域や環境で生きている生き物たちの年間を通じたエサの確保は、日本のように四季のある国ではほんとうにたいへんな場合があります。


動物園の飼育員さんの苦労って、きっとものすごいのだと思います。


イノヨシ

オススメ記事
ゲノム
豊洲市場用地が教えてくれるペットの飼育場所

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2017年2月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

今月

ケータイで見る

URLをケータイに送信

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム