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2017-03-28 17:16




プレコ.jpg
(写真はセルフィンプレコ)


以前、沖縄の野良グッピーについてブログを書かせていただきました。
何年も前から河川に放したグッピーが野生化したもので、昔はそのまま野生化グッピーと呼んでいました。

今回、読売テレビの鉄腕ダッシュという番組で知ったのですが、沖縄の河川には野良グッピー以外にも、ほんとうに『えっ!』と思うほどの多くの外来魚がいることを知りました。

問題はさらに広がっているようで・・・



種類の多さ

これまで自分なりに見聞きして外来生物の実態を知ってきた中で、その番組を見た感想として『沖縄はこんなにもひどいのか?』と、少々ショックに感じるほどでした。

グッピーどころではなく、要注意外来生物であるティラピア、それにソードテール、コンビクトシクリッド・・と、なんだかペットショップの水槽を見ているような状況になってきているようでした。



危険と言うよりある意味恐ろしい魚

さらに厄介な外来魚として紹介されていたのがマダラロリカリアというプレコの仲間。
包丁の刃も通らないほどの堅牢な表皮に、エサである川底に繁殖するコケ類も他の食の魚の分まで食べつくしてしまうほどの旺盛さ。
さらに強い吸盤型の口の中にある歯は、河川を固めたコンクリートにまで穴を開けてしまうほどの威力を持っており、周辺の地盤沈下が心配されているほどという。


外来生物で問題とる要素の一つとしてよく天敵がいないことが取り上げられるのだが、このプレコの天敵はなんとワニぐらいしかいないということである。

ではワニを放てば良いということでもないため、相当状況は深刻らしい。



行きつく先は在来種の絶滅?など・・良いことは何一つないようにも感じる。
全ては、無責任な人間の仕業に過ぎないのだが、そろそろもう少し何か規制ができてもいいころなのではないでしょうか?


イノヨシ

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2017-03-27 17:13




牛になった猫.jpg


ペット用品と言えば、ペット専用の物や食べ物と思いがちですが、実は様々な経緯で他の業界で販売されたり実績を残した後にペット業界で販売されているものなども多くあります。

中には品質の良し悪しには関わらず、売れなかったからペット業界で売りさばけないだろうか?という考えでペット業界で販売され始めたものも。

いったい、どんなものがあるのでしょうか・・・



売れないから・・?

消臭剤などは、人間の業界向けに製造されたものがほとんどですが、過当な競争の起こる人間の業界ではなかなか思い通りに売れないものも多数出てきます。

商品は作ったもののなかなか思うように売れない、もしくは在庫が残ってしまったとなれば、誰でも次に考えるのは、匂いを気にする業界はどこだろうと考えます。

そして、ペット業者に案内が始まるわけです。

欧米でも、日本でも除菌消臭剤などは、人とおなじ環境で暮らすペット達ですから同じものを使っても基本的には問題はないのですがペット業界には様々な種類の生き物がいるために、人や犬は大丈夫でも、鳥や熱帯魚、もしくは昆虫類などには危険な成分が含まれているということも可能性としては大いに考えられます。



たまたま

よくあるケースの一つとして、畜産業界などで使用されていて良い結果の出ている飼料への混合・添加剤など、さらにはあれだけの大動物なので、糞便の臭い対策も環境維持、衛生管理のために大切となります。

当然、牛や馬、豚なども、病気があり、抗生物質や医薬品ばかりを使用して、費用がかさんでしまっては商売になりませんので、免疫力を高めてくれる食べ物があれば、より健康的な家畜を生産できるということになります。

消臭や衛生面も同様、ペットとはまた違った匂いや衛生維持、健康維持の大変さがありますので、それらに効果を発揮してくれる商品があれば、ペットにも十分な効果が期待できるのではないかと、ペット業界で販売され始めたようなものもあります。



その他にも、ハーブやアロマその他の栄養補助食品などでは、人が伝統的に効用を認めてきたようなものが次々にペット業界にも持ち込まれてきました。

現在は常識ですが、ティーツリーオイルという抗菌力の高いアロマオイルが猫への使用は非常に危険であることが認められていましたが、さらに最近では犬に対しての中毒症状も獣医師の先生から報告されているそうで、まだまだペット業界は新製品などを販売するにあたって実験場のような側面もあることを飼育者は忘れていはいけないと思います。


イノヨシ

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2017-03-24 17:06




シロツメクサ&てんとうむし.jpg


春になり、それまで枯れ草色をしていた空き地の地面の色が変わり始めています。
新緑のマメ科植物が誰にも気づかれない間に新芽を出し、小さな緑の塊を作り始めています。

早朝、その柔らかい新緑のごちそうを食べに、いつも高いところから声だけを聴かせてくれる野鳥たちが地面にまで降りてきて、忙しそうにその新緑のごちそうを食べているところをここ数日、目にするようになりました。



『食べる側と食べられる側』

ここで思うのが食べる側と食べられる側。
当然食べる側は鳥や虫たち、食べられる側は植物。

この関係は、株式会社オーエフティーのあるここ兵庫県伊丹市でも、皆さんのお家の家庭菜園のプランターの中でも、熱帯の密林のジャングルでも同じことが起こっています。



食べる側の戦略

私たち人間だけは、草や木の実、キノコなど、食べられるものと食べられないものを言葉や文字にして伝えるという戦略により毒のある植物などを見分けてきました。

でも野生の動物たちはどのようにして、毒性のある植物などを見分けているのでしょう。

実は、毒があろうが無かろうが食べてしまう生き物もいるようです。
そのような生き物の場合、1種類の植物だけを食べるのではなく何種類もの植物を食べるため、1つの毒だけが体内にたまっていかないようになっているのだとか。

なんだか昔、ペットフードの添加物についても同じような理論が展開されていたような気がします。



食べられる側の戦略

今度は植物側の戦略ですが、本当に多様な方法があります。
例えば、虫などに食害を受けた時に化学物質を作り出し、食害を免れるという戦略というものがあります。

それは空気中に発散される揮発性の「SOS物質」などであり、なんと植物が食べられ始めると植物自身が周囲にSOS物質をまき散らします。
その「SOS物質」は植物を食べている虫などの天敵となる生き物を呼び寄せる誘引物質だというのです。

天敵が来れば植物を食べてなんかいられませんので、その植物は無事に食害を最小限で食い止めることができます。


種が落ち、芽が出た場所からは動けない植物ともなれば、人のように考える脳もないのに、こんなことまでできるようになるんですね。
不思議・・・


イノヨシ

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ドローン.jpg



今月に入ってから、あのクロネコヤマトの宅配便の配達員が悲鳴を上げているというニュースを何度か見ました。
ネット通販の広がりによる配達荷物の増加と、それにともなう再配達の増加もともない、配達員さんたちが悲鳴を上げているのだそうですが。



ドローン

宅配の問題については、宅配ボックスやコンビニ利用と様々な策が今後も強化されていくようですが、ところでeコマース大手アマゾンが以前から計画を進めているドローンでの小荷物の配達は、いつごろから始まるのでしょうか?

日本の通販・宅配関連業者も当然将来的にドローンの利用を考えていますが、実際私たちにはまだ想像すらできませんよね。
AIや技術の進歩に伴い、空だけでなく陸や水上も含めたドローン計画があるようですが、どんな時代になるのでしょうか。



イヌワシ

まだまだ身近とは言えないドローンですが、すでに活発に利用されている分野があるようです。
それはやはり軍事関係。
軍事偵察用や爆弾を積んだ爆撃機としての誰もが想像通りの利用です。

悲しいかな、ここでやっと登場となるのが『イヌワシ』です。
フランスの空軍では、このような軍事利用されるドローン撃退方法として、目のいいイヌワシを利用して敵地から飛ばされたドローンの早期発見から捕獲までを教育しているのだとか・・・。

単なる偵察機ならともかく爆撃を行うようなものの場合、当然イヌワシの命に関わってきますがそんなことは戦争となるとお構い無しになってしまいます。
これもまた、人間に利用されてきた動物たちの悲しい歴史の一幕です。



これまでの軍事下での動物の利用の多くは、物資運搬などだけではなく爆弾などを背負わされて相手陣地に入り込み自爆する生体兵器です。つまりドローンの代わりを生身の動物が行っていたわけです。
そんな話を聞くことが無かった昨今でしたが、ドローンの登場によりそれらを食い止めるために、また生き物が利用されるという話を耳にするのは、もう嫌になりますね。


イノヨシ

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カメレオン1.jpg


ペットショップで販売されている動物は大きく2種類に分かれます。
哺乳動物と・・・、そうではありません。

それは、人口繁殖の生き物か?野生で捕獲された個体か?ということです。



人口繁殖

読んで字のごとく、人為的に生き物を繁殖させて増やした個体です。

特にペットしての犬は野生のイヌ科動物は別にして、完全に人口繁殖のペットと言えるでしょう。

人口繁殖はキャプティブブレッド(Captive Bred)と呼ばれ、ペット業界でも特に小動物において、よくCBと略された文字を見かけることがあります。

欧米では、人口繁殖をファームブレッド(Farm Bred)と呼ぶこもあるようです。



野生個体

野生に生きる生き物を捕獲して、そのままペットとして販売されている個体です。

これらの個体は、ワイルドコート(Wild Caught)よ呼ばれ、WCと略されて表現されます。

『野生の生き物=Wild』を『捕まえたもの=Caught』なので、野生個体の減少につながる行為でもあります。


キャプティブブレッドやファームブレッドの個体は、生まれてすぐ人工的に餌付けが行われるため、飼育し始めも人工飼料で育てられる個体が多く安心して飼育できます。

一方、ワイルドコートの個体の場合は、人間に捕まるまで自然の生育環境下で得られる食料だけを食べていたため、いきなり人工飼料を食べてくれることは期待できません。


今でこそ動物保護が叫ばれていますが、それまでは多くの野生個体(WC)が大量に捕獲され激減してきている上に、素人では育てにくいという条件も重なりますので、多くの野生個体が死んでいったことは想像に難くありませんね?


イノヨシ

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