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イタリア・フィレンツェからHEAVENスタッフがお届けする幸せブログ。

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2012-01-30 01:06

最近・・・チョットはまってる事−サルサ編− (その他)

イタリアに居るとダンスは欠かせないのだが・・・

「長く他の国で生活するには、そこの国の文化の中に入っていくことが大切」と、
10月から通い始めたダンス教室に通っている仲間が先日私に言ってくれた。

その通りで、他国で暮らすことは、旅行で行くのとは全然違う楽しさを見つけられる反面、
乗り越えなければいけない文化の違い、生きていくことの難しさ苦しさをひしひしと味わうのである。

実は、私、ラテンの国イタリアに来たからには、やっぱりダンスを習おうと何度か試みたのだが・・・

こちらに来て、1年くらいで習い始めたフラメンコは、膝を痛めてすぐに挫折。
それから後、タンゴならと思い習い始めた教室は、男性が2人に女性10人だった為、
教室に行っても踊るチャンスがなく、お金を払ってレッスンに行く意味がなくて挫折。

今回は、3度目の正直で、サルサの教室に行くことにした。
今まで試みたダンスの中でも一番簡単そうだったのと、ラテンダンスの陽気さに惹かれたのがきっかけなのだが・・・

ちょっとはまってしまったスマイル

salsa

サルサ教室の人たち。
小学校のビルの5階にある体育館を借りて行われる。
毎週金曜日、21時45分から23時まで。

「ディメンショーネ ラティーナ」という団体が主催する教室で、
彼らたちは、ラテン系ダンスを、教室以外で踊る場所も企画する。

今回、プラート門の近くに「イデアール」というとても綺麗でモダンなバールの中の一角にあるホールを
毎週火曜日にダンスパーティーとして借りることになり、
そのバールの中にあるホールで、落成式を兼ねたフェスティバルが行われた。

ideal

今までは、フィレンツエからかなり離れた郊外のピザ屋さんのホールを借りていたのだが、
先週の火曜日から、この場所に移動になった。
今回の場所は、フィレンツエ市内に住んでいる教室の皆も行きやすい場所にある。

一緒に教室に通っている友達から、是非、行こうとお誘いもあり、
行ってみることにした。

salsa

ディメンショーネラティーナのメンバー
右から、DJ、私たちの先生「クラウディア」長い黒髪の女性と「マウリッツィオ」男性(彼も黒髪で長髪)、
一人女性をとばして(知らない人なので)もう一人のDJ。

salsa

皆が自由に踊る前に、1時間のレッスン。
今日は、私たちの先生がレスンすると言うこともあって、教室の友達も来たかったらしい。

さて、レッスンも終わり、皆、自由に踊れる時間、23時になると、踊り慣れた人たちが沢山集まってくる。

salsa

皆・・・踊りだした・・・
男性が女性を誘うのが普通・・・

salsa

そして、誰からもお誘いが無かった私と友達2人は、ポツンと座ったまま・・

「ちょっと、私たち初心者って皆知ってるから、誰も誘ってくれないわ!」と友達のダニエラがプンプン怒ってる
「やっぱり、もっと、練習しないと駄目だわね!」と友達のマルティーナ涙ぽろり
「そうよ!!練習あるのみよ!!」と燃える私炎・・・だったのだ・・・

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2012-01-07 05:06

今年の幕開け・・・ (その他)

今回の年越しは、クリスマスからインフルエンザにかかって高熱を出したのもあって、
ベットの中で過ごすつもりだったのだが・・・

友達が大晦日の夕方、私に電話をしてきて、彼の友達が、私が来るのならラザーニャを作ってくれるって言ってるから、
私はデザートを持って、彼の友達の家に夜9時に来るように指令を受けた。

仕事をで家に帰るのが遅くなって、結局買い物をする暇が無かった私は、
有り合わせで、カスタードクリームと果物のタルトを作って持っていくことにした。

すると、夜の8時に友達からメールが入り、「シャンパンを買って、持って来い!俺は持ってない!」のメッセージ。
私の家にもシャンパンは無いし、いまさら、開いているお店もないし、私、デザート作ってるし・・・

と、言うことで、「シャンパンはあんたが持っていきなさいよ!!」と返答をしておいたのだが・・・
彼らは、大晦日は仕事はお休み。
年越しのパーティーの企画をしたのだから、シャンパンくらい用意できなかったのかしら?

さて、彼の友達のおいしい料理に舌鼓し、私の作ったデザートも食べ・・・
夜中の0時、彼の友達の家のテラスで、シャンパンで「ハッピーニューイアー!!」と、乾杯する予定だった・・・

私の友達、シャンパンを実家から探して持ってきたのだが・・・

さて、このシャンパン、いざ、開けようとしても開かないショック

大晦日

すると、彼の友達がペンチを持ち出してきた・・・開かないショック

彼の友達、「お前は、ビンを押さえろ怒ってる 0時過ぎたじゃないか!」

年越し

必死でシャンパンを開けようとしている二人。
0時とっくに過ぎたんだけどショック・・・冷めた目で見ている私・・・

そう、このシャンパン、いつ買ったものか知らないけど、古すぎて開かないのだ・・・

彼の友達もあきれて、
「お前、これ、いつ買ったものなんだ?今年の幕開けはこれか?一年俺たちは、お前のせいでドタバタの一年になるぞ〜!!!」

その後、やっと開いたシャンパン・・・
0時なんかとっくに過ぎていたが、3人で乾杯・・・

年越し

炭酸も抜け、酸っぱくなったシャンパンと終わりかけの花火をテラスで眺めながら・・・

年明け早々、この友達・・・やってくれたか泣き笑い
今年も又一年、お気楽なイタリア人に振り回されること間違いなし泣き笑い

2011-12-23 07:00

フィレンツエもクリスマスムード満開 (その他)

今年のフィレンツエのクリスマスは、少し華やかになったような気がする。
若い市長の改革で、華やかさを増したのか?
ここに住んでる日本人からは、「市長頑張ってるね!」の声も多い。

不景気なイタリアにも、やはりクリスマスともなると元気が戻ってきた・・・

クリスマス2011

フィレンツエのドゥオーモ前のクリスマスツリーも、
今年は、ひときわ華やかになった。

クリスマス2011

リナシェンテデパート。
ちょっと派手すぎ?

クリスマス2011

クリスマス2011

ベッキオ宮殿をバックに、こんな細い路地にも・・・

クリスマス2011

クリスマス2011

クリスマス2011

クリスマス2011

クリスマス2011

クリスマス2011

クリスマス2011

クリスマスが近づいている・・・

2011-12-21 05:54

フィレンツエから日本応援「ジャパンフェスティバル」 (その他)

12月16日、17日、18日と、
バッソ要塞で「ジャパンフェスティバル」が開催された。

ジャパンフェスティバル

「手巻アイス」と「寿司アイス」、そして、「日本の味のジェラート」で、
一躍有名になった「回転寿司、焼肉レストランKOME(コメ)と、ジェラート屋VIVOLI(ヴィーヴォリ)」は、
是非スタンドを出して欲しいとのことで招待され、今回も2店のコラボレーションは大盛況に終わった。

ジャパンフェスティバル

ジャパンフェスティバル

抹茶、わさび、黒ゴマ、お米、ショウガ味などのジェラート

ジャパンフェスティバル

手巻アイス、寿司アイス

ジャパンフェスティバル

ところで、日本のアニメの人気はイタリアでもすごい!!
今回、コスプレ大会もあったため、
日本アニメが大好きな若者たちが、コスプレを競った。

ジャパンフェスティバル

ジャパンフェスティバル

ジャパンフェスティバル

床に寝転がっての撮影会???

ジャパンフェスティバル

フィレンツエで開かれた夏祭りにも登場した「ユメヤ」もやってきた。

ジャパンフェスティバル

そして、京都からやってきた若いキャピキャピの女の子たちのショーも、
イタリア人の叔父さんたちを興奮させた(^^;

ジャパンフェスティバル

今回、クリスマスが迫るせわしい中、
ジャパンフェスティバルを開催した目的は、
皆が手を取り合って日本を応援する為。

被災地の方たち、又、放射能の被害を受けている日本に頑張って欲しいと皆が祈っていた・・・
和食レストランKOMEも、又、今回、寄付金集めの為に、新たに「ティーシャツ」作った。
コメを始め、多くの寄付金が、このフェスティバルにより日本に送られる。



2011-12-14 06:24

家庭料理イタリアン食べ歩き日記−ビンディー家− (その他)

今回のブログは、イタリア料理家の坂口智子さんと訪問した、
2軒目、ビンディー家のマンマ自慢の料理をご紹介。
私のブログによく登場する、私の大家のファミリー。

ビンディー家

鴨をさばくお手伝いをする坂口智子さん。
ビンディー家のマンマ、フィアメッタも彼女の腕前を絶賛。

ビンディー家

バッボ(お父さん)シルバーノも台所に入ってきて、お手伝いをしたかったようだか、
早速、フィアメッタに、「応接間で、テレビでも見てなさい!」といわれ、渋々と退散。
イタリアのマンマは、やっぱり強い。

フィアメッタは大の料理好き。
今回は、トスカーナ料理だが、彼女のお母さんと、
長くレストランを経営していたシルバーノのお姉さんに教わった秘伝の料理方を教えてくれた。

前菜

前菜 「ツナと玉ねぎのクロスティーニ」目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート

プリモ

プリモ 「パッパアルポモドーロ」目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート

トスカーナパンのトマトソース煮込みだが、
シンプルなだけに、おいしいパッパアルポモドーロを作るのは本当に難しいのだ。

この日、作ったパッパアルポモドーロが、どれだけおいしかったか目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート・・・

セコンド

セコンド 「鴨のオレンジ煮込み」目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート

今では、イタリアのトスカーナ料理とされているが、フランスから発祥した料理。
家庭で作るのは手間がかかるし、作り方を知らない人も多くなってきたそう。
料理好きなマンマの家のみで作られる・・・

ビンディー家

フィアメッタは、料理の途中にキチンの横にある庭に行って、
セージを摘み取ってきてくれた。
キッチンの中にプンプンとセージの匂いが漂うくらい新鮮。

フィアメッタは、脂身を丁寧に取り除き、
セージなどのハーブを上手に使い、
鴨の臭みがない最高の料理を披露してくれた。

鴨があまり好きではない私も舌鼓。

付合せ

付合せ 「なすびとパルミジャーノチーズ」目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート

鴨料理の付合せには他のものがあうそうなのが・・・
フィアメッタのお母さんから受継いだ作り方で作るこの「パルミジャーノメランザーナ」は、
作り方を口で説明してもらっただけでは、どうしても彼女が作る味が出せなかった私のリクエストだったのだスマイル

やっぱり、最高においしい目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート
付合せでは無く、メイン料理にしてもいいくらい。
とにかく、手間をかけて作っている。

デザート

デザート 「スキアッチャータ フィオレンティーナ」目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート

またまた、これも私のリクエスト。バターを使わず、オリーブオイルを使っているのが特徴。
このケーキ、他のところで食べてもあまり好きではない私が、
彼女のこのスキアッチャータフィオレンティーナだけは大好き目がハート

ビンディー家

そして、私の大家である食いしん坊の息子は、私から今回マンマが作るメニューを聞いたとたんに、
私たちの料理する予定を昼食から、自分が仕事が終わってから食べに来れる夕食の時間に変更させたのだ。

鴨料理があまり好きではない大家・・・デザートを出す前に、彼のお皿を見てビックリ。
彼のお皿には鴨の骨が山に盛っていたショック・・・
よっぽどおいしかったのであろう・・・

本当にすべての料理が最高においしく、
暖かい家庭の団欒の中で過ごした夕食・・・

私にとって忘れられない夕食となった目がハート目がハート目がハート目がハート目がハート



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