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2012-06-14 14:31

バッカス“フィリピン・ファクトリー”レポート !!

バッカス・フィリピン・ファクトリー・レポート

低価格ながら驚きのクオリティーによって人気を博しているバッカス“グローバル・シリーズ”

それらのモデル達はフィリピンにある“Phil. Craft Guitar Corp.”で作られています。

フィリピンの風景

この“Phil. Craft Guitar Corp.”は、“HEADWAY”、“momose”、“STR”等のブランドでお馴染みの
日本屈指のギター製作会社として名高い「ディバイザー」がギター製作に理想的な環境を持つ、
フィリピンに新設した自社工場です。日本国内工場の技術・設計を継承したハンドメイドにより
1本1本丹念に製作されます。楽器用素材としての十分な品質の木材のみを使用し、各部パーツも
上位機種同等のものを使用。製作においては、ボディー加工、ネックグリップ、トラスロッドの仕込み、
各部仕上げに至るまで、ハイエンドモデルを製作する日本国内工場と同様の設計により行われます。
まさにクラスを遥かに超えた上質なフィーリング、サウンドをご体感頂けます。

木材倉庫

▲ 木材倉庫にはメイプル、アルダー、アッシュ、ローズウッド、エボニーなど、楽器に適した良質な材を大量ストック!

そのテーマは・・・、

「海外工場でどこまで国内工場と同じ事が出来るか」

コスト面で有利な海外生産でありながらも、あくまでも品質を重視し、国内工場と同様の機械設備を配置し、
更にテンプレート、設計等の品質に直結する要素も全て国内工場と同様にデザインされています。
また、製作に当たり日本国内より豊富な経験をもつ職人を現地に派遣し、直接指導・監督の下に行われています。
そして、設備のみならず、技術面でも日本国内工場同様の質を追求しています。単に安価な物を量産するのではなく、
評価を得ている国内工場生産モデルに極めて近い品質の物を、生産コストを抑えた
海外生産により最高の価格-対-品質でお届けする、それがこのファクトリーの「コンセプト」。

工場内ワーカー

▲ 製作工程は国内工場同様に、加工・研磨・塗装・組込の4工程に大きく分け、各セクションにリーダーを配置。
これにより効率を維持したまま、各工程において高い熟練度が得られ、品質の向上を実現します。
使用する治具・テンプレート、そして設計等も全て国内工場同様の物を使用。例えば、ネックひとつ取って見ても、
高級機種の滑らかなグリップの形状、フィーリングそして更に調整能力を大きく左右するトラスロッドの仕込みに至るまで、
細部まで忠実に再現しています。高い技術指導を受けたスタッフによってハンドメイドで作り上げられていく!


そして、なぜフィリピンなのか?

1:気候が楽器製作に適していること
2:日本からの距離が遠過ぎず、往来がし易いこと
3:経済・治安が安定しており、生産・輸出に支障が無いこと
4:コミュニケーションが比較的容易なこと
5:楽器、特にギターが弾ける現地スタッフが集められること

ファイナルアッセンブリー

日本から飛行機で3~4時間に位置するフィリピンは1年を通してギター製作が可能な気候を持ち、
経済状況も1998年から2006年の8年間でGNPが2倍に増加する等、経済発展も目覚しい国です。
また、国民の約80%が英語を理解し、コミュニケーションも容易で、日本とも第2位の貿易相手国である等、
良好な関係を維持しています。そして、前述の5つの条件の中でも「5」の楽器への親しみという点で
特に得難い素質を持っているのがこのフィリピンでした。16世紀から約300年に及ぶスペイン統治、
その後のアメリカ合衆国の支配を経ており、欧米からの文化的影響が強い事が特徴として挙げられる
フィリピンはスペイン音楽、アメリカンミュージックの影響が色濃く、必然的にギター等の欧米の楽器に
対する歴史は日本よりも古い国でもあります。その為「世界一ミュージシャンが多い国」とし
ても知られています。自らが製作するギターに親しみ理解する事は、僅かな品質の差を認識し、
向上させて行く為に絶対に不可欠な要素です。日本国内の工場スタッフがそうである様に、
ギターを愛する現地スタッフが、情熱と向上心を持って日々の製作を行っています。

高江洲さんとミーティング

▲ そして最も特筆すべきは、これまで日本国内のマスタービルダーとして20年以上ものキャリアを持つ
高江洲昌幸氏(◆)が直接指導・監督を行っていることによって培われた確かな技術力です。
高江洲氏とのミーティングでは、楽器作りに対する熱い想い、フィリピンの国民性、今度へのヴィジョンなど、
話は尽きません・・・!当店からもスペシャル・モデルをオーダーしていますので乞うご期待!


◆高江洲昌幸(タカエス マサユキ)氏
ヘッドウェイ工場入社より20余年のキャリアを持つベテランクラフトマン。
ヘッドウェイ工場在籍時は全ての工程の製作をこなし、特注オーダーや各メーカーの特殊仕様やサンプル、
プロミュージシャンからのオーダーなど、カスタム仕様の製作に長年携わる。
2000年代以降マスタービルダーとしてBACCHUSの受注生産モデル、2006年頃には
SeventySeven Guitarsのセミアコースティックモデルの製作にブランド立ち上げ時より担当。
セットネック、スルーネックなど、特殊な加工の製作を得意とする。
BACCHUSグローバルシリーズでは現地ファクトリーの技術指導担当として工場設立時より従事。
長年の製作経験により得た知識と技術の全てを自身の製作活動のみならず、
後進の育成に対しても惜しみなく注いでいる。


これまで、日本はもとより、アメリカやメキシコ、中国、韓国、台湾などなど、
数々のギターファクトリーを工場を実際に見てきた私(楽器業界歴18年)の率直な感想として・・・

「この価格でこの完成度は凄い」。

お世辞抜きに、低価格でありながらここまで品質を維持しているファクトリーは珍しい。

しかも、新たなるLPスタイルモデルでは1Pマホガニーネックを使用していたり、
ディープジョイント構造を採用していたり、今後はラッカー塗装やオイルフィニッシュも
手がけていく予定との事で、「日本製に迫る勢い」と言っても過言ではないでしょう。

「ホント?」とお感じになった貴方!

バッカス“グローバル・シリーズ”を手にとって確認してみてください。
他の廉価モデルとは全く違う、完成度の高さに驚かされるはずです。

philippines-music

▲ そして最後に余談ですが、フィリピン人は本当に音楽が好きですね!
食事に立ち寄ったレストランではバンド演奏や、レストラン・スタッフによる歌のエンターテイメントなど
常に音楽が身近にある感じがします。この民族性も楽器作りにピッタリなのでしょう!


・・・・いかがですか?

これで少しでもファクトリーの様子が伝わり、そこで作り出される楽器に興味を持っていただけると幸いです。

▼▼▼▼▼▼ その他、続々入荷のバッカス・エレキギターはコチラでご確認下さい! ▼▼▼▼▼▼

bacchus

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