2012-03-22 17:10
お手頃なのに、ハイクオリティー
(カレイドスコープ)
大変、、、お久しぶりでございます。
うちの楽天ページご訪問してくださる方でも、僕のこのブログは素通りされる方も多いと思いますが。。。
最近、素敵な万華鏡が続々と入荷してきましたので、やはりご紹介したくて。。。
はい、ズバリそれは! あの日本の万華鏡界の第一人者でもあり、普段我々が開催させていただいている万華鏡展でも
お世話になっている、山見 浩司さん監修プロデュースの万華鏡なんです。
山見先生と言えば、ステンドグラスの大作をイメージされる方が多いと思いますし、今まで我がヴィヴァンでもご紹介させていただいている、作品は
大型のものであったり、高額のタイプばかりでした。
ですが、山見先生のファンの方から連日、いろんな問い合わせがある中で、一番多くの問い合わせで
「山見先生監修のあのタイプはヴィヴァンでは、紹介しないのですか?」
とお客様からの声が多くなりまた、僕としてもヴィヴァンは、ありとあらゆる種類を扱っている万華鏡専門店のイメージをさらに、強化したい
気持ちもあり、ついに紹介させていただくことになったわけです。
では、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、紹介させてください。
まず、
まだ、扱っているお店も少なく、一番新しいシリーズの 「ウェディングスコープ」をご紹介します。



真ん中にオブジェクトケースがあり、その中の色あいを
両端から見るタイプなのですが、 2ミラーと3ミラーの二種類の万華鏡となっておりますので、同じオブジェクトでも、
また違った楽しみ方ができるのです。 名前の由来は、アメリカの万華鏡作家 デヴィッド・カリッシュさんがこのタイプの
万華鏡を考案して「ウェディングスコープ」と、名付けられました。
カップルで、一つのものを見る。。。。距離が近くなる。 はい、恥ずかしいですが、こういうコミュニケーションも
たまには、いかがでしょうか。?
え? 僕ですか? 僕は一人で、楽しむしか現在は方法がないようですはい。 汗。。。
勿論、一人でも十分に楽しめますし、一本で二本分ですからお得です。
はい、そして
お次は


はい、オイルワンドタイプですね。
この手のオイルワンドは、皆様よくご存じだと思いますが、 このオイルワンドの一般的に広まっているタイプとの大きな違いは
2ミラーでできている点なんです。 つまり、一般的に出回っているタイプは3ミラーで、全体的に広がっている映像。
こちらは、2ミラーでまるでトンネルの先の映像美を見れる設計となってます。
しかも、手に乗るサイズで、しっかりとレンズを合わせてますので、老眼の方にもピント焦点が合いやすく、見やすく
綺麗に楽します。 これは、プレゼントにも万華鏡を知らない方、いや。。。。知ってる方も、ビックリされるほどのクオリティーの高さを実感できるかと思います。
画像が物語ってますよね。

そして、
お次は、テレイドスコープです。

カラフルなラインアップで、どの色がよいか悩んでしまうほど。
軽くて、丈夫で持ちやすく、バックの中に入れて、いつでもどこでも
いや、男性の方もポケットに入れられて、ちょっと話が詰まった時なんかにも、サッと取り出していただいて、話題を変えたりですね。。。。
色々な用途があります。 (笑)
映像は

はい、文句なしでございます。
この価格(ここだけの話、ヴィヴァンが日本国内では、一番お安く紹介できております)で、この質。。
プレゼントにもお薦めできます。
そして、
これからの季節は

日本人ですから。。。。(笑) やはり、サクラは人気ありますね。
紹介して、一瞬にして売り切れてしまいましたが、
週明けの3月28日には、入荷します。
山見先生監修のこのタイプ。。。。色んな、種類。 悩むほどのカラー。
このシリーズだけでも、コレクションしたくなるほどです。 お値段も、しつこいですが、日本では我がヴィヴァンが
一番お安く紹介できていますよっ
是非とも、一つでも 見てみてください。 この完成度の高さに、、、、ビックリしていただけると思いますよ。
ではでは、いつも皆様ありがとうございます。
最終更新:2012-03-22 17:10
2012-02-07 17:41
バレンタインでもホワイトデーでも根強い人気!!
(その他)
お久ぶりです!
今年の寒さは、厳しいですよね。。
僕が座っている所は、すぐ後ろが窓ですので(窓際族??) 背中から
キリッと、シャキッとした寒さに包まれております。 (冷笑)
そして、夏はジリジリと太陽が背中にあたってくれます。。。。 湯気が出そうです。
つまり、春と秋が好きな季節なんです。
仕事の環境で、好きな季節が変わるタイプみたいです。 単純です。 (笑)
さて、
滅多に更新しないくせに、前置きが長い自分ですみません。 本題にします。
毎年、この時期になると人気が集中してくれる万華鏡があります。
我々、銀座ヴィヴァンがお薦めさせていただいている万華鏡は、普段私どもが全国的に開催させていただいている
万華鏡展で、実際にお客様がお手にとって、拝見されたり感想などを聞き、好評をいただいてから
楽天に紹介しているのですが、その中でも
今回はちょっと、特別なプレゼントとしてまた、お値段以上のクオリティの高さでこの時期特に人気がある万華鏡を
ご紹介します。

はい、
既に、
見たことがある方も多いかと思います。
「クラウン&クロス カレイド」 おかげさまで、人気です。(笑)
商品説明で見ていただければ、と思いますので 今回はこのシリーズが出来た経緯をちょっとお話しさせていただきます。
この万華鏡ですが、持ち運びに便利なストラップやネックレスにもなる、万華鏡としては小さなサイズです。
お作りくださっている方は、関 一(せき はじめ)さん。
この方、今もですが元々はアクセサリーのデザイナーなんです。 ですので、細かい作業やらデザインを詰めていくのが
とても上手。 普通サイズの万華鏡とは違い、この小さなサイズとなると非常に神経を使い、難しくなります。
例えば、鏡。
この小さな筒の中に、鏡を△状にしかも2ミラーですので、組み立ても非常に難しいのです。
そして、この難しい万華鏡で、テレィドスコープでしたら、透明の玉をつければ終わりですが、僕は関さんにさらに難しい
要求をさせていただいたんです。
僕:「関さん、、、オーロラのような、透明感のある万華鏡って、作れませんか?」
関さん:「やってみましょうか、、、、でも、、、、小さい筒で、透明感を出すって、難しいな。。。」
この会話がスタートで、このオーロラシリーズの第1弾ができるまでに、何十本もプロトタイプを作っていただき、1年以上
かかりました。 何が一番、難しいのかと この小さな筒で、万華鏡としての映像を上手く表現するには、
赤色や、きつい黄色などの原色を多めに使えば、映像として成り立つ。いや、成り立ちやすい。(すいません、うまい言い方ができなくて)
ですが、この万華鏡は筒自体が小さい、つまり色を入れるオブジェクトケースの容積がとても、小さくなりますので、
この限られた狭い空間で、オブジェクトの色の選定も、非常にシビアな世界になります。 色を入れても、暗くなりがちになったり、
逆に、透明なオブジェクトばかりですと、筒抜けに? なるような なんか、ぬけてしまう感じになるのです。
なんとか、上手く小さい筒の中でも、とびきり綺麗で美しくまた、透明感を維持しつつも万華鏡として成立するものを作りたい。。。
関さんのプロフェッショナルな根性に火がつき、何度も作ってもらいました。 また、僕としても
銀座ヴィヴァンの限定品として、シリーズ化したかった強い思いもありましたので、何度も関さんと話し合いをしました。
そして、とあるアイデアで中のオブジェクトに特殊な着色をする加工テクニックで、試作してみたところ・・・
透明感を維持しつつも、煌めき感もある映像の万華鏡を作ることができました。
ありそうで、なかなか無いオリジナルカラーがついに完成したのです。 そして、オーロラ第1弾からデビューして、
今までの限定品は全ておかげさまで、完売することができ、昨年末には「クラウン & クロス」のチャームで、再び
限定品として登場させていただきました。 現在、毎日嬉しいご注文やお問い合わせが増えてきております。 本当にありがとうございます。
そして、現在日本国内で出回っている、この手の小さいタイプの万華鏡を僕は全て、チェックさせていただいておりますが、
いまだに、このオーロラシリーズ「クラウン & クロス」ほどの万華鏡はありません。
自信あります。 他のは、さきほど言ったように、いわゆる原色を使って、なんとか無理やり成立させているカラーリングになりますので、
僕には、制作の過程がみえみえでございます。(笑)
万華鏡には、多様な楽しみがあってもちろん、良いと思いますが
やはり、万華鏡を本格的に扱う、我がヴィヴァンとしては
「映像がしっかりとした、本当に美しい」
をコンセプトに、紹介させていただきたいので、自信を持ってお薦めできるのです。
今年は、是非ともこの「小さな手の中のオーロラ」を、プレゼントにしてみてはいかがでしょうか。

最終更新:2012-02-07 17:41
2012-01-24 13:47
お久しぶりのご挨拶
(その他)
静かに?
静かに、、、言わして ください。
皆様、、、、あけまして、、、おめでとうございます。。。。 もう、1月も終わるというのに、
遅い遅い挨拶になってしまいました。
お恥ずかしい。 遅れてしまった理由は、ありますが言い訳は言いません。
ですが、ご挨拶だけは遅すぎるので、静かに言ってみました。(笑、恥)
さて、
今年も頑張って、、昨年以上の種類、数の万華鏡を中心としたアートや、面白い
を、皆様にご紹介させていただきますので、よろしくお願いします!
それと、皆様からのレビュー。 本当にありがとうございます。
嬉しい、も沢山ありますが、
それ以上に、真摯に受け止めさせていただき、改善しなければならないご指摘も
とても、ありがたく思います。 より一層、皆様にご満足していただけるよう
今年も頑張ります。
このブログも、忘れられていると、思いますが、ちょくちょく頑張ります。

最終更新:2012-01-24 13:47
2011-11-21 18:11
万華鏡作家〜高林 千稔〜から、教えられること
(その他)
お久しぶりです。。。![]()
自分の会社に貼り付けている、自分のアメブロに比べたら、こちらは訪問者が少ないわけですが
それでも、見てくださる方も・・・・じわりじわりと? 増えてきてますので、こちらも頑張ってみます。
先ずは、ご案内です。
東海地域最大規模 一年に一度、名古屋に大輪の花が咲く〜
「魅惑の大万華鏡展」 名古屋 丸善 栄店 4階Aギャラリー
12月1日(木)〜7日(水)
約、8年ぶりの神戸に現代万華鏡が大集結
「きらめきの万華鏡展」 ギャラリーモダーン(異人館通神戸バプテスト教会向かい)
12月13日(火)〜18日(日)
12月はこのビックイベントを開催します。
もし、お時間がある方は是非ともお気軽に遊びに来てください。
さて、今回は知る人ぞ知る 秘かにファンも増えている万華鏡作家、 高林 千稔(たかばやし ちとし)君を
紹介したいと思います。

左の目ん玉飛び出している、、お茶目な山ちゃんと映っているこの右の人
いや〜。。。。驚いてくれている表情がなんとも、言えません(^O^)
そう、この右の彼の名は、高林 千稔(たかばやし ちとし)
たまに、僕の表のブログには登場してもらっていますので、ご存じの方もいると思いますが・・・
おそらく、高林君を登場させる度に、彼は 「また、ゴーさんたら、俺のことネタに使ってるよ〜(・Θ・;)」
と、思っているかどうかは定かではありませんが(笑) 少なくとも、彼は僕のこのブログをよくチェックしてくれている
万華鏡作家のひとり。
彼と話していると、僕のブログの話が一回はでてきますので。
そして今回は、いつもお世話になっている、高林 千稔という男にスポットをあてて軽く紹介してみようと思います。

爽快なブルーの空に

白い雲との調和

沢山の色
表情豊かな顔を見せてくれる
空・・・
今まで、普通に見てきた空ですが 高林君と出会ってから、僕は本当によく空を見上げるようになった。
高林君と出会ってから=彼が作る万華鏡 が正確な言い方になりますが
高林君は、本当に空が好き。 いや、自然が大好き。
自然を通じて、感じるもの。 彼が万華鏡で表現したいテーマが自然が故に、彼の万華鏡の特徴と
言えば、それは「ホワイト」がいつも彼の万華鏡のベースにあります。
では、彼の新作「ルック オブ ザ スカイ」を見てみてください。

木で美しく仕上げられてますよね。
高林 千稔 と、言えば美しい木で仕上げられた万華鏡。
と、もはや万華鏡界では皆様に認知されているほどですが、
僕は彼の裏体験話を沢山、聞いてきたわけですが、
高林君は本当に苦労人。 いや、苦労という言い方は失礼かもしれない。 本当に一生懸命で熱い男。
高林君は単身渡米して、アメリカの万華鏡界の大御所、ランディー&シェリー・ナップさんのスタジオで
木の加工、ウッドターニングなどの技法を中心に一流の技を習得してきた日本人の万華鏡作家では
非常にレアタイプ(笑)
本格的に自分のイメージをカタチにするには、どうすればよいか・・・
その答えが、結果が出るかどうか解らない。。。。
解らないけど、アクションしてしまうほど、万華鏡にかける情熱が熱い男。
そして、その彼の作る万華鏡から表現される色合いは

一見、、、白と青だけのように見えますが・・・・
じっくり見てみると

美しい。。。。
白でも、濃いホワイトから 薄いホワイト 柔らなホワイト


時にそのホワイトは まるで、雲が見せてくれるような、淡いグレー色だったり、
ほのかなブルーであったり・・・
何層にも永遠に 続く ホワイトの連鎖を感じさせてくれます。
そして、不思議と? 熱い男が作る万華鏡ですが 万華鏡を見ていて思うのは
「優しさ」 も感じさせてくれるんです。
彼は、一見・・・・ホワイトオンリーを追求してるようで、実は彼にとっては、ものすごく 色を使っているんです。
万華鏡は、沢山の色を使って成立するものもあれば
彼のは一見、それと正反対なようですが
彼にとっては、ホワイトという色だけでも、無限なる多彩な色だと
思っているとおもうのです。
そして、次は夕陽の空

ちょっと、上の参考にもってきた、僕が撮影した夕陽が・・・・なんか、朝日にも思えてしまうんですが(汗)
夕陽のオレンジとホワイトのコントラストを彼が表現すると


やはり、ホワイトをベースに 何層ものホワイトにオレンジが凄く効いたスパイスになっている。。。
深い。 彼の表現したいものを 追求して見ていくと、優しさのカラーの中にはとてつもないほどの
彼の万華鏡に対する情熱と 深さを感じさせてくれる。。。。
以前、僕は彼にこういう質問をぶつけてみた。
僕「高林君さ、 もうちょっとこんな感じの色や、〜な感じの色とか入れてみて、〜な感じの万華鏡とか作れないの?」
という僕の問いかけに対して、高林君は即答した。
「できますよ。 できますが、僕は作りません。 僕はあくまでも、自分が表現したい色で、万華鏡を作りたいし、
それを作ったら、僕じゃありませんから。」
僕は彼の答えは解っていましたが、改めて彼と話して思うのは
一人のこだわりを持った熱い男でもあるし、 万華鏡作家でもあり
「本当のアーティストだな・・・」 と思いました。 アーティストの真髄と、空の美しさを彼から教わりました。

ハニカム 高林君。
ちょっと、シャイで そして、忍耐強い。。。。 何故なら、僕のオヤジギャグにとことん付き合ってくれる
万華鏡作家は、彼くらいしかいない。。。。(恥)
僕のつまらないギャグに付き合ってくれるとか、それはともかくですね・・・
これからも、僕は銀座ヴィヴァンは高林 千稔を応援していきたい。。。。
高林君と話していると、まるで彼が作る万華鏡のように爽やかな気分になれる。

この空のように・・・
いつもありがとう。
高林 千稔くんの作品については、こちらで真面目に解説してます。
http://item.rakuten.co.jp/g-vivant/k-tk-ls1/
最終更新:2011-11-21 18:11
2011-11-15 13:50
寒くなりますが、ここは熱くなりますよ!
(その他)
お・・・・・お久しぶりです!![]()
記事記入率6%の ゴーでございます。
すいません、夏から最近まで万華鏡展のほうで、ドタバタしておりました。
ですが、いつもアクセスしてくださる皆様に感謝の気持ちを忘れた日々は一度もございません。
いよいよ寒くなってきましたね。。。
これから、年末にかけてクリスマスなどのイベントもあり、盛り上がっていくわけですが
我が銀座ヴィヴァンも、盛り上がります。
毎年、年末年始はおかげさまで皆様からのアクセスも
最高潮になりますので、ご期待に応えられるよう、 プレゼントにお薦めのものから、オンリーワンのコレクションになるタイプまで
幅広く、ご紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
そして、今回はサラッと紹介させていただきますが
万華鏡ではありませんが、現在ヴィヴァンでも人気殺到している 「クリスタル ホイッスル」をご紹介します!

はい、巷でクリスタルなアクセサリーは、定番で人気があるわけですが・・・
ありきたりのクリスタルのアクセサリーは、面白くない。 ということで、笛です!(笑)
そして、このクリスタルのホイッスルを我がヴィヴァンでは、日本国内ではどこよりも早く9月から、ご紹介したところ・・・
おかげさまで、著名な方まで お忍びで・・・・ ありがとうございます。
コストパフォーマンスも申し分なく、この作り 仕上げで、この価格が実現しました。
そして・・・・ 先月の10月17日に、スニッカーズのCMに起用されることが決まった、女優の沢尻エリカさんが
会見で、記者からの質問に対して・・・・「退場!」と言いながら・・・・クリスタルのホイッスルを
「ピーっ!!」 と。 鳴らしたわけですが、、、、
はい。 ま、このホイッスルの使い道として、皆様には 「退場!」 の時に笛を吹いてほしい。
とは、思っておりませんが(汗 笑)
アクセサリー感覚で、楽しんでいただきたいと思います。 身の危険を感じる時より、なんか友達に合図。
そんなライトな感覚がオシャレでお薦めです。![]()

携帯ストラップタイプや、ネックレスタイプもあります。
僕もほしいくらいなんですが・・・・ 僕がこのクリスタルホイッスルを首からかけたら・・・・
おそらく、僕の周りは 寒いを通りこして、寒波が来るのでやめておきます。。。。(汗)
はい、脱線しましたが、 女性に堅苦しくなく、オシャレで個性的なプレゼントとして お薦めです!

人気のカラーをご用意しております。
ではでは、また近日中に更新しますので、(有言実行) よろしくお願いします。![]()
最終更新:2011-11-15 13:50





