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2012-02-19 13:39


堅牢・防水・防塵・保護・衝撃緩和 強力ハードケース

ペリカンケース

-米国PELICAN PRODUCTS(ペリカンプロダクツ)社製-

古いダイバーの方はご存じと思いますが、かつて東京・新宿西口の高層ビルの一角に
”新宿から海が始まる”のキャッチフレーズを冠した、
水深10.8Mのダイビングプールがあり、沢山のダイバーが生まれました。
1987年のことですが、F・M(フロア・マネージャー)は併設の店舗で、
まだ極めて珍しかったペリカンケースの販売を開始しました。
その頃はまだ大きなキングペリカン、中型のペリカンケース、小型のペリケース、
工具箱サイズのガードボックスと、主にこの4サイズ中心の展開でした。
・・それから24~5年、ペリカンケースは世界中で認められ、
サイズ・形状の異なるアイテムが年々増え、全アイテムを常時ストック
しておくことが不可能なほどになりました。
今回はこの間のペリカンケースの主な進化についてご紹介します。



▼ ペリカンケースの進化 ▼
-【左・現】PC-1120(1120ケース)と【右・旧】ガードボックスの比較-
*ガードボックスは1987年当時のものです。

1120新旧
<ロゴ> 
「左」:【現】今のデザインロゴシール 「右」:【旧】トラディッショナルなイラストプリント
1120新ロゴ 1120旧ロゴ
<表・フタ側のリブ>
「上」:【現】は左右に2列にリブが走り、強度を高めています。
1120新旧表比較
<底部のリブ>
「左」:【現】はヒンジ部強化のため、心棒が長くなるとともに、
「中」:【現】はこの左右ヒンジ部をリブで補強し、
「右」:このリブにより、【現】は直立出来る仕様ともなっています。
(【旧】は底部にリブの支えが無いため、斜めに立ちます)
1120新旧ヒンジ部比較 1120新旧底部比較 1120新旧ハンドル比較
<ハンドル・気圧調整バルブ・キーホール・ラッチ>
【新】は不要な場合、格納できる握りやすいデザインのフォールダウン式ハンドル。
(【旧】ではまだ、例えば買い物の際、段ボール箱に梱包された商品の持ち帰り時に
PPバンドに取り付けられる持ち手のようなイメージです)
さらに【新】は自動気圧調整バルブ(左画像)が付き、
温度・気圧変化によるケース内・外の圧力差による開閉時のトラブルも防止します。
またペリロック取り付け用のキーホール(鍵穴・中画像)も備え、
そして、ケース開閉のためのラッチも【新】は【旧】より太くなりました。(右画像)
1120バルブ 1120キーホール 1120新旧ラッチ比較
<ケース裏側のリブ>
「左」:【現】は裏側にも左右に2列のリブが走り、強度を高めています。
(【現】の裏側の写真は紙製のシールで、はがれます)
1120新ウラ 1120旧ウラ
かつてのガードボックスが今の1120ケースに至る過程でこのような進化が見られます。
これらの進化はマイクロケースを除く、全てペリカンケースにほぼ共通するポイントですが、
そのケースの仕様や目的に応じて、若干の変化やさらなる進化・改良点が存在します。
一方、特殊加工されたコポリマーポリプロピレン樹脂の頑丈で軽い品質は不変です。

1120旧ウラ文字

久々に旧ガードボックスを引っ張り出し、色んな角度から眺めてみましたが、
THE PELICAN BOX 今の1120ケースには無い、
ケース裏側に刻まれたこの文字を見たとき、過ぎし年月の重さを感じたものです。



●ペリカンケースのページはこちら
to be continued

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