2011-02-03 16:25
やっぱり大好き!マイセン磁器
(ヨーロッパ大好き!)
先日、NHKの日曜美術館でマイセン磁器の紹介をしていました。
実は私、マイセン磁器が好きで、ドイツ滞在中から何度が足を運んでいたんですね。
いろいろな想いで番組を観ていたのですが約10年前に作っていた、
私のサイトの記事を思い出しました。
『オープン・ドアの日』という特別な日に訪れた時のことを書いているので、
ちょっと恥ずかしいけど、ご紹介します♪
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2000年10月21日、ドレスデン近郊のマイセンを訪れました。
マイセン… マイセンと言えば、高級磁器の…
そうここは、あのマイセン磁器のふるさとです。
マイセン磁器工場は町の外れにあり、見学用の工房と磁器博物館に分かれています。
見学用工房は、毎日各国からの観光客で一杯!もちろん日本からの方も多いです。

この写真は創業以来のマイセン磁器マークの変遷。
現在のマークは一番下の細目のもの。見学用工房の入り口にあります。
通常、見学は見学用工房のガイドツアーのみですが、
私たちが訪れた日は、年2回開かれるオープンドアの日!
この日は普段は入ることができない、
磁器を作っている工房にはいることができるんですよ♪
それはもう、興味津々!

実は私、ここを訪れる前までは、工房の中で土をこね、
ろくろを回して形作った後、色をつけて焼くという作業を一人の人がしている。
そんな陶芸家たちが沢山いるのかと思っていました。(冷静に考えるとそれもヘン)
ところが実際は、型を使って壺や皿の形をつくり、別に作った装飾を付け下絵を描き、
色を塗って、また形を整えて焼く。という作業に分かれていました。

しかも、それぞれが完全に独立しており、各部屋ごとにマイスターが作業をしていました。
作業している方に質問すると、いろいろと詳しく教えてくれます。
答えはドイツ語なので殆ど判らなかったけど、とってもフレンドリーで楽しかった♪
窯は超近代的!窯の中の温度はコンピューターで管理されています。
そしてあのマイセン焼きが完成です。

全ての段階が一人のマイスターの手によるもの、というわけではないんですが、
最新技術を駆使した完全手作業という感じです。やっぱり、「マイセン」なんですね。
磁器作りの作業現場をこんなにじっくりみたのは初めてだったので、かなり楽しめました。
さて、普段から見学できる磁器博物館は、とても見ごたえがあります。
色の美しいマイセン磁器は、初め日本や中国の製法を模倣していました。
特に有田焼の2代目柿右衛門の影響はかなり大きいものでした。
古伊万里や有田焼、中国の陶磁器、その他昔の偽物マイセンも展示されていて、
とてもおもしろかったですよ。
まぁそれにしても、この日はとにかく人・人・人。
カメラやビデオを抱えた人たちであふれかえっていました。(私たちもいっしょっ)

オープンドアの日の中庭には、名産のマイセン・ワインを飲ませてくれたり、
ソーセージやクレープを売る屋台がでています。
もちろんマイセン磁器の即売も行っています。
この日の記念販売の花柄小皿(PCカードくらいの大きさ)は1枚約4000円。
でも、飛ぶように売れてました。
他にもカップやお皿のセットなど、2級品のお手頃お値段の物から新作まで
いろいろあって、見ているだけでワクワク。
上の小さな写真は、このとき購入した我が家のカップです。
Aqua tintaというプリントのマイセン。
さて、お次は磁器工場を出て、町の中心に立つ聖母教会へ。

塔の上からは、マイセンの町並みが見渡せます。とっても可愛らしい小さな町です。

10世紀から15世紀までヴェッティン家の本城だったブルクベルク(城塞の山)の跡には、1471年から1524年にかけて造られたアルブレヒト城がそびえ立っています。
発明した白磁の秘密を守るために、
1710年〜1864年まで、この城の中でマイセン磁器が作られていました。

エルベ川に架かる橋から眺めるお城は、なかなか美しいです。
Sバーン(ドイツの近郊鉄道)の列車も、エルベ川の鉄橋を渡るときは
スピードを落としていましたよ。(粋な計らいかしら?それとも鉄橋が古いだけ?)
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いかがでしたか?
マイセン磁器の歴史、知れば知るほど面白いですよ〜。
ご興味のある方は、こちらの本がおススメです。
『マイセン 秘法に憑かれた男たち』 ジャネット・グリーソン・著 南條竹則・訳
最終更新:2011-02-03 16:25

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2011-01-24 16:30
冬の味覚、牡蠣三昧♪
(つぶやき)
小倉南区の曽根漁港。
我が家から車で15分程のところな
ということで、今
豊前一粒牡蠣というブランド品です。
粒が大きくて、ぷるっぷるしてて濃厚なの。
まさに海のミル
で、最近我が家は牡蠣三昧。
殻付きのまま
最初の頃は手を傷だ
ただ
次は牡蠣飯だな。じゅるる。
最終更新:2011-02-03 16:31
2011-01-20 16:30
寒い寒い。
(つぶやき)
北国の方からは、コレくらいでっ!と怒られそうですが、
北九州も寒いんです。
こんだけ寒いと、庭仕事なんぞできません。
気になりながらも『冬だしお天気悪いしいいよね・・・。』とほったらかしていたら、
小さな鉢の植物たちがカラカラになってました。
…。
可哀想なことしちゃった。
強い風で運ばれてきた落ち葉も溜まっているけど、
横目で見ながらサッサと家のなかへ。
だって寒いんだもん。
本物のガーデナーへの道はまだまだ遠いです。

地植えを待っているバラちゃんたちです。
寒い冬はしっかり休んで、春になって元気に育って欲しいな〜。
ってか、ホントにこれだけ
地植えをすることができるんだろうか…。
最終更新:2011-02-03 16:30
2010-11-24 19:55
名勝『九年庵』で紅葉三昧!
(つぶやき)
美しい日本の秋を堪能するために
佐賀県にある『九年庵』という国指定の名勝に行って来ました。
ここは、実業家、伊丹弥太郎が明治25年から9年の歳月をかけて築いた
6,800平方メートルの別荘と庭園。
毎年、この時期の9日間だけ一般公開されています。
こりゃ、一度は行ってみなけりゃなるまい。と、調べてみたら、
『特に土、日、祭日の日は想像を絶する混雑が予想されます。』と…。
…。
とにかく待つのはイヤなので、気合を入れて早朝6時に出発!
開園約1時間前の7時半に受付を済ませたら
こんな子が出迎えてくれました。

くねんニャン。
気が抜ける…。
もう一人、くねんワンというイヌバージョンもいたのですが
なぜか手を引かれ、どこかへ連行されていました。
で、
入口に行くと、時間前にもかかわらず、
すでに開園されてて、遊歩道はすし詰め状態。
でも、早朝出発の甲斐あって、すぐに入場できたので、
ストレスなく紅葉を楽しむことができましたよ♪
実に美しいところでした。
自然が作り出す色というのは、本当に本当に美しいです。
その一部なのですが…
2010年の九年庵の紅葉をお楽しみくださいませ。

朝日を浴びて…。

もみじの絨毯。

茅葺の建物と。

空いっぱいにもみじ。

このはかなさが美しい。
いかがでしたでしょうか。
やっぱり
日本の秋って、いいですね♪
↓こちらは冬の準備です。
大好評につき、ドイツの木のおもちゃのSALE 期間延長です!

今年は本場ドイツから届いた人形たちを、プレゼントしたり飾ってみませんか?
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日本もヨーロッパも楽しんじゃいましょう!
最終更新:2010-11-24 19:55
2010-11-15 17:02
お庭のハーブでクリスマスリースを作ってみた!
(商品のご紹介)
小春日和の日曜日、お庭のお手入れをしてたら、
とっても見苦しく伸びきったローズマリーがあったので
クリスマスリースを作ってみることにしました。
以前、TVで紹介していたのを思い出したんです。
お庭のハーブで手作りリース♪
初挑戦です。うふふ。
■まずは材料を揃えます。

1:カラーワイヤー ※太いの(2.3mm)と細いの(0.9mm)
2:ビニタイ ※ガーデニングで使っているものを使用しました。
3:ペンチ ※針金が切れるもの
4:ローズマリー 適量
■太いワイヤーを3重位巻き、直径約20cmのリースの芯を作ります。
■それにローズマリーの葉を、向きを揃えて巻きつけます。
ビニタイを使ってしっかり巻きつけていったら…

こんなんできました!
見よう見まねですが、ソレっぽいものができてますでしょ。
やればそれなりにできるもんだ。わはは。
■あとはこれにいろいろなデコレーションをつけていくのですが…
とりあえずリボンだけ、付けてみました↓

欲を言えば、リボンはやっぱり赤が良かったな…。
でも、お部屋はローズマリーの爽やかな香りでいっぱい♪
けっこう満足の、クリスマスリース作りでした!
だんだん街の飾りも華やかになって来ましたね。
皆さま、クリスマスの準備は進んでいますか?
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最終更新:2010-11-15 17:02



