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2011-06-30 22:03

2年前のNAMM SHOWで発表され話題となったのですでにご存知の方も多いかもしれません。

ついにTeenage engineering OP-1が発売されます!!

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まず販売価格なんですが、98,700円です。

おそらくこの画像を見ただけで、この価格に見合った商品かというのは想像付かないかもしません(^^;)

正直なところ、僕も日本代理店のメディアインテグレーションさんから、この画像と価格をメールでいただいた時は

「え、本当?!間違ってない?」と思ってしまいました(笑)

しかし!

写真だけだとその良さが伝わりにくいんですが、実際に触ってみると、ハードウエアならではの面白さと今までのハードウエアシンセにはなかった概念、柔軟さが兼ね備わった、まさにシンセサイザーの未来形と呼べる内容でとても驚きました!

電子楽器好きの方なら虜になること間違いなしです!!(^ー^)

では、このTeenage engineering OP-1でどんなことができるのかをご紹介しましょう!
(文章だけで伝わるか心配ですが.......)


まず、OP-1シンセサイザー、ドラムキット、テープレコーダー、ミキサーの4つがメインになっています。
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■シンセサイザーは、現在以下の7つのエンジンが用意されています。

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Dr Wave:8ビット・シンセ
FM: 4オペレーターのFMシンセ
Pulse: デュアル矩形波オシレーター
String: フィジカル・モデリングの変形版
Digital: ウェイブ・シェイパー付きデジタル・シンセ
Phase: フェイズ・ディストーション
Cluster: マルチ・レイヤー・オシレーター・クラスター


※これらは今後バージョンアップで追加されていく予定です。


上のディスプレイにはStringの項目が隠れてますが、Stringを選ぶと弦の鳴りをシミュレーションしたモデリングシンセが演奏できます。

ディスプレイにはこのように表示され、鍵盤を演奏すると弦に見立てたグラフがブルブルと震えます。

3.jpg

FMシンセを選ぶと、このように4つのオペレータのアルゴリズムが表示されます。

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↓ ツマミを回すとそれぞれのオペレーターがスーっと動いてアルゴリズムを変えられます。

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音色のエディットはもちろん可能です。エンベロープのコントロールもこのように4つのノブで行えます。

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■ドラムモードはサンプルベースのドラムキットが用意されていますが、自作のドラムキット波形をインポートすることもできます。

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サンプラーも搭載しており、内蔵マイクやライン入力からシンセモード、ドラムモードで行なえ、もちろんスタートポイントやエンドポイント、ループ、リバースなどのエディットもできます!

搭載されている鍵盤は、スイッチタイプなので、本格的な鍵盤とは勝手が違いますが、意外と演奏できます。

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とは言っても、もともと演奏するための鍵盤ではないので、演奏はシーケンサーに任せてしまいましょう!(^ー^)



OP-1には3つの方式のシーケンサーが搭載されています。

■パターンシーケンサー

これはリズムパターンを打ち込むときに便利なシーケンサーです。

10.jpg


■エンドレスシーケンサー

ステップシーケンサーに似ているんですが、SHIFT + 鍵盤を押すことで音符を記録していきます。

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長い音や休符も入れることができ、打ち込んだ音符を順方向だけでなく、逆方向や、ランダムに演奏することもできます。

メーカーに用意していただいた動画がありますのでこちらをご覧ください(^ー^)ノ




■トンボラシーケンサー

これは説明が難しいですね(^^;)

まず、六角形の中に玉が入っている映像が画面に表示されます。

その六角形がぐるぐる回るたびに、枠内を跳ねる玉がランダムなパターンを生成してくれます。
偶然性を狙ったユニークなシーケンサーです。

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そしてテープレコーダーもかなり凝った作りになっていて、テープを止めたときのピッチの変化などもリアルに再現されています。4トラック構成になっていてそれぞれオーバーダビングもでき、編集もできます。





すでに気づいた方も多いかもしれませんが、ディスプレイがものすごく細かくて鮮やかなのは有機ELが使われているからなんですね。


この鮮やかなディスプレイを使って、こんな遊び心いっぱいのエフェクターもあります。

▼サウンドにパンチを加える「Punch」というエフェクターです。あまりかけすぎるとボクサーが疲れてくるギミックも表示されます(笑)

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▼マスタリングモード時に現れるのはこのようなターンテーブル。レコードのカッティングをイメージしているのでしょう(^ー^)

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あ、最後にもう一つ面白い機能がありまして、なんと本体にはモーション・センサーが搭載しています。

本体を傾けるだけで、シンセサイザーのLFOやピッチなどをコントロールすることができるのです!

これは面白い!!



このように、OP-1は見た目からは想像もできないほど、様々な機能が詰まった新しいタイプの電子楽器であることがお分かりいただけましたでしょうか?(^ー^)




まもなく入荷する予定ですが、入荷台数がかなり少ないので、検討されている方はお早めのご注文をオススメいたします!!


Teenage engineering OP-1

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